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【名古屋】49歳女性|額・こめかみ・頬のヒアルロン酸注入|NEAUVIA INTENSE LV 7本で自然な立体感へ49歳女性|額・こめかみ・頬のヒアルロン酸注入
今回は49歳女性、額・こめかみ・頬のボリュームバランスを整えるためにヒアルロン酸を注入した症例です。
使用した製剤はNEAUVIA INTENSE LV(ニュービア インテンス エルブイ)。
こめかみ3本、額2本、頬2本の計7本を使用しています。
ヒアルロン酸7本と聞くと「入れすぎでは?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、ヒアルロン酸は本数だけで仕上がりが決まるわけではありません。
どの部位に、どのように配分するかが非常に重要です。
40代以降は「一部分」ではなく顔全体のボリュームを見る
年齢とともに顔のボリュームバランスは少しずつ変化します。
こめかみがくぼむ、頬のボリュームが減る、額の丸みが少なくなるなど、複数の変化が重なることで、顔全体が痩せて見えたり疲れた印象に見えたりすることがあります。
このような場合、一番気になる部分だけにヒアルロン酸を集中して入れると、そこだけが膨らんで不自然に見えることがあります。
今回は額・こめかみ・頬を一つのつながりとして診察し、顔全体の立体感が自然につながるように注入しています。
こめかみには3本
こめかみのくぼみは、正面だけでなく斜めから見たときの輪郭にも影響します。
こめかみが凹んでいると、額から頬にかけてのラインが途切れて見えたり、骨感が強調されたりすることがあります。
今回はこめかみに3本を配分し、額や頬とのつながりを見ながらボリュームを調整しています。
額には2本
額のヒアルロン酸は、単純に前へ大きく出すことが目的ではありません。
横から見た丸みだけでなく、こめかみや眉上とのつながりまで確認しながらデザインすることが重要です。
今回は額に2本を使用し、過度に丸くするのではなく、顔全体に馴染む自然な立体感を目指しました。
頬には2本
頬は顔全体の印象を左右する重要なポイントです。
ボリュームが不足すると、頬のコケや影が強調され、実際の年齢以上に疲れて見えることがあります。
一方で、頬は入れすぎると顔が大きく見えたり、不自然な膨らみにつながったりする部位でもあります。
今回は頬に2本を使用し、単純にボリュームを増やすのではなく、額・こめかみから続く輪郭とのバランスを考えて注入しています。
ヒアルロン酸は「何本入れたか」だけで判断しない
全顔のヒアルロン酸治療では、使用する本数だけを見るのではなく、
どこにボリュームが不足しているのか
どこは足さない方がいいのか
正面・斜め・横から見たときにどうつながるのか
を考えることが大切です。
必要な部位へ分散して注入することで、一部分だけを大きく変えるのではなく、顔全体のバランスを自然に整えることを目指します。
辻医師の診断ポイント
ヒアルロン酸は「気になるところを全部埋める治療」ではありません。
特に額・こめかみ・頬は、それぞれを別々に考えるよりも、顔全体の立体感として考えることが大切です。
今回も、額2本・こめかみ3本・頬2本と部位ごとに必要量を分け、全体が自然につながるようにデザインしています。
本数を少なくすること自体が自然なのではなく、その方に必要な量を必要な位置へ適切に配置することが重要だと考えています。
施術内容・料金
NEAUVIA INTENSE LV(ニュービア インテンス エルブイ)7本
通常価格:88,000円/1本
7本:616,000円
症例時割引:−231,000円
笑気麻酔:5,500円
ブロック麻酔:5,500円
症例時合計:396,000円
注入部位:額2本/こめかみ3本/頬2本
※症例施術時の料金です。モニター・割引には適応や条件があります。
ダウンタイム
腫れ/むくみ/赤み/内出血/痛み/圧痛など
リスク・副作用
左右差/凹凸/しこり/感染/アレルギー/製剤の移動/血管閉塞/皮膚壊死/視力障害/仕上がりの個人差など
まとめ|額・こめかみ・頬は「全顔」でデザインする
40代以降のヒアルロン酸治療では、一つの凹みだけを見るのではなく、顔全体のボリュームバランスを診断することが重要です。
今回の49歳女性は、NEAUVIA INTENSE LVを額2本・こめかみ3本・頬2本に配分し、額からこめかみ、頬へ自然につながる立体感を目指しました。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、額・こめかみ・頬のヒアルロン酸注入や全顔のヒアルロン酸治療をご検討の方はご相談ください。