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【名古屋】鼻翼基部ヒアルロン酸|41歳女性・鼻横の凹みを自然に整える症例症例情報
年齢:41歳
性別:女性
施術内容:鼻翼基部ヒアルロン酸
使用製剤:NEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)
ヒアルロン酸治療:初めて
鼻翼基部の凹みが気になる41歳女性
「鼻翼基部の凹みが気になる」とご相談いただいた41歳女性です。
ヒアルロン酸注入は今回が初めて。
鼻翼基部は、鼻の付け根・小鼻の横にあたる部分です。この部分がくぼんでいると、鼻横に影ができることで、ほうれい線まで深く見えることがあります。
今回は鼻翼基部の凹みに対して、NEAUVIA INTENSEを注入しました。
鼻翼基部ヒアルロン酸は「ほうれい線を埋める治療」とは少し違う
ほうれい線が気になる場合、線そのものへヒアルロン酸を入れる方法だけが治療ではありません。
鼻翼基部がくぼんでいる方では、その部分を適切に補うことで鼻横の段差や影が和らぎ、結果としてほうれい線の始まりが目立ちにくくなる場合があります。
大切なのは「線があるから線に入れる」ではなく、どこから影が生まれているのかを見ることです。
NEAUVIA INTENSEで鼻翼基部を調整
今回はNEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)を使用しました。
鼻翼基部は顔の中心に近く、少しのボリューム変化でも印象が変わりやすい部分です。
特に初めてヒアルロン酸を受ける方の場合、単純にたくさん注入して凹みをなくすのではなく、正面・斜めからの見え方を確認しながら自然な高さを目指します。
「凹みを完全になくす」ことより、周囲との段差や影を自然に馴染ませることが重要です。
メーラーの盛り上がりも一緒に診断
今回はメーラー部分の盛り上がりについてもご相談があり、バーティカルリフトも選択肢としてお話ししています。
鼻翼基部の凹みと、頬・メーラー部分の位置は別の問題です。
ヒアルロン酸で鼻翼基部を補うことはできますが、頬の組織そのものの位置を大きく変える治療ではありません。
中顔面の下垂や頬の位置が関係している場合には、バーティカルリフトなど別の治療が適していることもあります。
すべてをヒアルロン酸だけで解決しようとしないことも大切です。
医師の診断ポイント
鼻翼基部ヒアルロン酸で大切なのは、ほうれい線だけを見ないことです。
鼻翼基部の凹み、頬のボリューム、メーラーの位置、中顔面全体のバランス。
それぞれを確認して、ヒアルロン酸で改善できる部分と、別の治療を考えた方がいい部分を分けます。
初めてのヒアルロン酸だからこそ、必要以上に入れず、もともとの顔立ちを活かした変化を目指しました。
料金(税込)
NEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)
1cc 88,000円
注入部位:鼻翼基部
部分モニター
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/赤み/むくみ/内出血/痛み/圧痛など
リスク・副作用
左右差/凹凸/しこり/感染/アレルギー/製剤の移動/血管閉塞/皮膚壊死/視力障害/仕上がりの個人差など
まとめ|鼻翼基部の凹みは「どこから影ができているか」を見る
今回の41歳女性は、初めてのヒアルロン酸治療として、鼻翼基部にNEAUVIA INTENSEを注入しました。
鼻横の凹みが強い場合、ほうれい線そのものを埋め続けるのではなく、鼻翼基部のボリュームを補うことで自然に影を和らげられる場合があります。
一方、メーラー部分の盛り上がりや中顔面の位置については、ヒアルロン酸とは別にバーティカルリフトなどを検討することもあります。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、鼻翼基部ヒアルロン酸・ほうれい線治療をご検討の方はご相談ください。

