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Cosmetic surgery

脂肪吸引

We carefully select and propose the most suitable treatments, tailoring them to each individual's
desires. With a strong commitment to hospitality and a deep belief in beauty, we wholeheartedly
deliver refined elegance with sincerity.

目次

    脂肪吸引とは?

    脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる細い吸引管を使用し、気になる部分の脂肪を直接取り除く施術です。

    ダイエットでは主に脂肪細胞が小さくなることでサイズダウンしますが、脂肪吸引では脂肪細胞そのものを物理的に取り除きます。

    そのため、頬や口横、顎下など、ダイエットでは落としにくい部分の脂肪を減らし、すっきりとしたフェイスラインを目指すことができます。

    脂肪吸引注射よりも多くの脂肪を除去できるため、「一度の施術でしっかり変化を出したい」という方にも適しています。

    料金表

    脂肪吸引
    ほほ
    通常 250,000円
    モニター 175,000円
    ほほ+ジョール
    通常 300,000円
    モニター 210,000円
    あご下
    通常 250,000円
    モニター 175,000円
    ほほ+あご下
    通常 400,000円
    モニター 280,000円
    ほほ+ジョール+あご下
    通常 450,000円
    モニター 315,000円
    ジョール
    通常 250,000円
    モニター 175,000円
    メーラー
    通常 250,000円
    モニター 175,000円
    ※別途麻酔代:静脈麻酔55,000円

    こんな方におすすめ
    頬や顎下の脂肪が気になる方
    ダイエットをしても顔の脂肪が落ちにくい方
    二重あごをすっきりさせたい方
    フェイスラインをはっきりさせたい方
    脂肪吸引注射では物足りないと感じる方
    一度の施術でしっかり脂肪を減らしたい方

    脂肪吸引の特徴

    1. 脂肪細胞そのものを直接除去

    脂肪吸引では、カニューレを使用して脂肪細胞を直接吸引します。

    吸引した部分の脂肪細胞そのものが減少するため、体重の増減だけでは変化しにくい部分にもアプローチできます。

    2. 一度の施術でしっかり脂肪を減らせる

    脂肪吸引注射と比較して、より多くの脂肪を除去できることが脂肪吸引の特徴です。

    頬や顎下など脂肪量が多い場合や、よりはっきりとした輪郭の変化を希望する方に適しています。

    3. 顔全体のバランスを考えてデザイン

    顔の脂肪は、たくさん取れば取るほど良いわけではありません。

    脂肪を取りすぎると頬がこけたり、皮膚のたるみが目立ったりする可能性があります。

    LA MER CLINICでは、脂肪の量やつき方、骨格、皮膚の状態、フェイスラインとのバランスを確認しながら、吸引する範囲と量を決定します。

    脂肪吸引と脂肪吸引注射の違い

    脂肪吸引と脂肪吸引注射は、どちらも脂肪を直接吸引する施術です。

    大きな違いは「どのくらい脂肪を取りたいか」と「ダウンタイム」です。

    脂肪吸引

    しっかりと脂肪を除去したい方に適しています。

    ・脂肪除去量:多い
    ・変化:しっかり
    ・ダウンタイム:脂肪吸引注射より長め
    ・圧迫固定:あり
    ・おすすめ:頬や顎下の脂肪量が多い方

    脂肪吸引注射

    細いカニューレを使用し、気になる部分の脂肪をピンポイントで吸引します。

    ・脂肪除去量:比較的少ない
    ・変化:ナチュラル
    ・ダウンタイム:比較的短い
    ・圧迫固定:基本的には必須ではない
    ・おすすめ:少量の脂肪を減らしたい方

    「どちらが良い」というものではなく、脂肪量や希望する変化によって適した方法が異なります。

    脂肪吸引の施術部位

    頬

    頬の余分な脂肪を吸引し、顔全体をすっきりとした印象へ。

    ジョール

    口横からフェイスラインにかけてのもたつきにアプローチします。

    顎下

    二重あごや顎下のボリュームを減らし、横顔から見てもすっきりとしたフェイスラインを目指します。

    メーラー

    頬骨周辺の脂肪にアプローチします。

    副作用・リスク

    腫れ、内出血、むくみ、痛み、感染、血腫、左右差、知覚の鈍さ・しびれ、皮膚の硬化・拘縮、凹凸、色素沈着、皮膚のたるみなど

    よくある質問

    顔の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?
    腫れ・むくみ・内出血などが生じることがあり、目立つ症状は1〜2週間程度で徐々に落ち着いていきます。その後、硬さやつっぱり感が出ることがありますが、時間の経過とともになじんでいきます。経過には個人差があります。
    内出血はどのくらい出ますか?
    内出血の程度には個人差があります。頬やあご下に出るほか、重力によって首側へ移動して見えることもあります。通常は時間の経過とともに薄くなっていきます。
    脂肪吸引をすると頬がこけることはありますか?
    脂肪を取りすぎたり、もともとの脂肪量や骨格に合わない範囲を吸引したりすると、頬がこけて見える可能性があります。そのため、単純に多く脂肪を取るのではなく、脂肪のつき方や骨格、将来的なたるみなども考慮して吸引する範囲・量を判断することが大切です。
    脂肪吸引をすると皮膚がたるみませんか?
    脂肪量や皮膚の弾力、年齢、もともとのたるみの程度などによって異なります。脂肪を減らすことでフェイスラインがすっきりする一方、皮膚のたるみが強い場合には、脂肪吸引だけでは十分な引き締まりが得られないこともあります。診察時に皮膚の状態まで確認したうえで適応を判断します。
    顔の脂肪吸引で小顔になれますか?
    頬やあご下などに脂肪が多い方は、脂肪を減らすことでフェイスラインがすっきりし、小顔効果が期待できます。ただし、お顔が大きく見える原因は脂肪だけではなく、骨格やエラの筋肉、皮膚のたるみなどさまざまです。原因に合わせて施術を選択することが重要です。
    脂肪吸引とエラボトックスは何が違いますか?
    脂肪吸引は皮下脂肪を減らす施術ですが、エラボトックスは咬筋というエラ部分の筋肉の働きを弱め、筋肉のボリュームを小さくする施術です。脂肪によって輪郭が大きく見えているのか、筋肉によるものなのかによって適した治療が異なります。
    傷跡はどこにできますか?
    顔の脂肪吸引では、カニューレを挿入するための小さな切開を行います。傷の位置は吸引する部位や術式によって異なりますが、できるだけ目立ちにくい位置から吸引を行います。詳しい位置については診察時にご説明します。
    術後は圧迫固定が必要ですか?
    腫れやむくみを抑え、術後の経過を整えるためにフェイスバンドなどによる圧迫を行う場合があります。着用する期間や時間については、吸引範囲や術後の状態に合わせてご案内します。
    脂肪吸引をしたことは周囲にバレますか?
    術後は腫れやむくみ、内出血が出る可能性があるため、特に施術直後〜1週間程度は変化に気づかれる可能性があります。マスクなどでカバーできる場合もありますが、大切な予定がある場合は余裕をもって施術日を決めることをおすすめします。
    脂肪吸引の効果はずっと続きますか?
    脂肪吸引によって除去した脂肪細胞そのものは基本的に元には戻りません。ただし、残っている脂肪細胞が大きくなることはあるため、大幅な体重増加によって再びボリュームが気になる可能性はあります。また、加齢による皮膚や輪郭の変化は生じます。

    おすすめの組み合わせ

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