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Cosmetic surgery

QR式切開リフト(フェイスリフト)

We carefully select and propose the most suitable treatments, tailoring them to each individual's
desires. With a strong commitment to hospitality and a deep belief in beauty, we wholeheartedly
deliver refined elegance with sincerity.

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QR式切開リフト(フェイスリフト)

目次

    「糸リフトをしても、以前ほど変化を感じなくなってきた」
    「フェイスラインや口横のたるみをしっかり改善したい」
    「でも、本格的なフェイスリフトまではまだ考えていない」

    そんな方に向けた、ラメールクリニックの「QR式切開リフト」。

    QRとは「Quick Recovery」の略です。

    本格的なSMASフェイスリフトほど広範囲にアプローチせず、フェイスラインや口横のたるみに切開リフトでアプローチ。さらにラメールリフト2本を組み合わせることで、自然な引き上げと持続性を目指します。

    「糸リフト」と「本格的なフェイスリフト」の間を埋める、新しい切開リフトの選択肢です。

    こんな方におすすめ

    ・糸リフトだけでは物足りなくなってきた
    ・フェイスラインのたるみが気になる
    ・口横のもたつき、たるみを改善したい
    ・糸リフトより長期的な効果を目指したい
    ・本格的なフェイスリフトにはまだ抵抗がある
    ・切開リフトを受けたいけれどダウンタイムも気になる

    QR式切開リフトとは?

    QR式切開リフトは、糸リフトと本格的なSMASフェイスリフトの「あいだ」を埋めることを目的とした切開リフトです。

    糸リフトは皮膚を大きく切開せずに行えるため比較的ダウンタイムを抑えやすい一方、たるみが強くなってくると、糸だけでは十分な変化を感じにくい場合があります。

    一方、本格的なSMASフェイスリフトはより広範囲のたるみにアプローチできますが、その分、切開範囲やダウンタイム、固定期間も大きくなります。

    QR式切開リフトでは、本格的なSMASフェイスリフトほど大きな手術は行わず、フェイスラインや口横を中心に切開リフトでアプローチ。

    さらにラメールリフト2本を組み合わせ、お顔全体のバランスを見ながら引き上げていきます。

    QR式切開リフト 4つの特徴

    01|糸リフトでは届きにくいたるみにアプローチ

    糸リフトを繰り返していても、皮膚の余りやたるみが強くなるにつれて「以前ほど変化を感じない」と感じることがあります。

    QR式切開リフトでは、切開によってたるみに直接アプローチするため、糸リフトだけでは改善しにくくなったフェイスラインや口横のもたつきにも対応します。

    02|ラメールリフト2本込み

    QR式切開リフトには、ラメールリフト2本が標準で含まれています。

    切開によるリフトアップだけでなく、糸リフトを組み合わせることで、お顔全体のバランスを確認しながら仕上げていきます。

    たるみの状態やご希望によっては、ラメールリフトを追加することも可能です。

    追加:1本 22,000円(税込)

    03|本格的なSMASフェイスリフトほど大掛かりではない

    「切開リフトには興味があるけれど、本格的なフェイスリフトをするほどではない気がする」

    そんな方にも検討していただきやすい施術です。

    たるみの程度や皮膚の余り、脂肪量、ご希望する変化を確認し、

    ・糸リフト
    ・QR式切開リフト
    ・SMASフェイスリフト

    の中から適した治療をご提案します。

    04|Quick Recovery ― ダウンタイムに配慮

    QRは「Quick Recovery」の略です。

    術後の圧迫固定は24時間を基本とし、長期間の圧迫固定を必要としない施術設計となっています。

    抜糸は術後7日を目安に行います。

    糸リフト・QR式切開リフト・SMASフェイスリフトの違い

    糸リフト

    切開:なし
    ダウンタイム:比較的軽い
    持続:1〜2年程度が目安
    適応:軽度〜中等度のたるみ

    「まずは切らずにたるみを改善したい」という方に適しています。

    QR式切開リフト

    切開:あり
    施術:切開リフト+ラメールリフト2本
    圧迫固定:24時間
    抜糸:術後7日
    持続:数年間の持続を目指します
    適応:糸リフトでは物足りないが、本格的なフェイスリフトまでは希望しない方

    SMASフェイスリフト

    切開:あり
    アプローチ:より広範囲
    ダウンタイム・固定期間:QR式切開リフトより長め
    持続:7〜10年以上が目安
    適応:たるみが強く、より本格的な改善を希望する方

    ※効果や持続期間、ダウンタイムには個人差があります。

    QR式切開リフトの施術の流れ

    STEP 01|診察・デザイン

    フェイスラインや口横のたるみ、皮膚の余り、脂肪量などを確認します。

    お顔全体のバランスを見ながら、引き上げる位置や方向をデザインします。

    STEP 02|切開リフト

    フェイスライン・口横のたるみを中心に、切開リフトでアプローチします。

    STEP 03|ラメールリフト

    切開リフトに加えて、標準でラメールリフト2本を挿入します。

    必要に応じて追加することも可能です。

    STEP 04|圧迫固定

    施術後は24時間を目安に圧迫固定を行います。

    STEP 05|抜糸

    術後7日を目安にご来院いただき、抜糸を行います。

    たるみの原因に合わせて組み合わせ治療も

    たるみの原因は「皮膚の余り」だけではありません。

    脂肪量や中顔面の下垂など、お顔の状態によって必要なアプローチは異なります。

    脂肪が多い方には「脂肪吸引」

    頬やフェイスラインの脂肪量が多い場合、たるみだけを引き上げても、理想とするすっきりした輪郭になりにくいことがあります。

    その場合は脂肪吸引を併用し、ボリュームとたるみの両方へアプローチすることがあります。

    脂肪吸引が必要かどうかは、診察時に脂肪量や皮膚の余りを確認して判断します。

    ほうれい線・中顔面のたるみには「ミッドフェイスリフト」

    QR式切開リフトが主にアプローチするのは、フェイスラインや口横のたるみです。

    一方、ほうれい線や中顔面の下垂が強い場合には、ミッドフェイスリフトを組み合わせることで、より広い範囲へのアプローチが可能になる場合があります。

    必要のない施術を一律に組み合わせるのではなく、お顔全体の状態を診察したうえで必要な施術をご提案します。

    施術概要

    施術名:QR式切開リフト(フェイスリフト)
    施術内容:切開リフト+ラメールリフト2本
    主な適応:フェイスライン・口横のたるみ
    麻酔:静脈麻酔
    圧迫固定:24時間
    抜糸:術後7日
    持続:数年間の持続を目指します
    追加糸:ラメールリフト1本 22,000円(税込)

    ※効果・持続期間・ダウンタイム・術後経過には個人差があります。

    QR式切開リフトの料金

    QR式切開リフト(ラメールリフト2本込み)

    通常価格
    770,000円(税込)

    モニター価格
    539,000円(税込)

    静脈麻酔

    55,000円(税込)

    ラメールリフト追加

    1本 22,000円(税込)

    おすすめの組み合わせ

    ・脂肪吸引
    ・ミッドフェイスリフト
    ・糸リフト

    お顔の状態によって適応は異なります。診察のうえ、必要な場合のみご提案します。

    よくある質問

    Q. QR式切開リフトと糸リフトの違いは何ですか?

    糸リフトは大きな切開を行わず糸によって組織を引き上げる施術です。

    QR式切開リフトでは、切開によってフェイスラインや口横のたるみにアプローチし、さらにラメールリフト2本を組み合わせます。

    「糸リフトだけでは物足りなくなってきた」という方に検討していただきたい施術です。

    Q. 本格的なフェイスリフトとの違いは?

    QR式切開リフトは、本格的なSMASフェイスリフトほど広範囲にアプローチしない切開リフトです。

    たるみが強く、より大きな変化を希望される場合にはSMASフェイスリフト、本格的なフェイスリフトまでは希望されない場合にはQR式切開リフトをご提案することがあります。

    Q. 圧迫固定はどのくらい必要ですか?

    術後24時間を目安に圧迫固定を行います。

    Q. 抜糸はありますか?

    はい。術後7日を目安に抜糸を行います。

    Q. 効果はどのくらい続きますか?

    数年間の持続を目指す施術です。

    ただし、加齢による変化や皮膚・脂肪の状態、生活習慣などによって経過には個人差があります。

    Q. ラメールリフトを追加できますか?

    可能です。

    QR式切開リフトにはラメールリフト2本が含まれており、追加する場合は1本22,000円(税込)です。

    Q. 脂肪吸引と同時にできますか?

    脂肪量が多い方には、診察のうえ脂肪吸引の併用をご提案する場合があります。

    皮膚のたるみと脂肪量の両方を確認したうえで判断します。

    Q. ほうれい線にも効果がありますか?

    QR式切開リフトは、主にフェイスラインや口横のたるみを対象とした施術です。

    ほうれい線や中顔面の下垂へのアプローチを重視する場合には、ミッドフェイスリフトの併用をご提案することがあります。

    糸リフトの次に考える「切開リフト」という選択肢

    糸リフトを繰り返しているうちに、

    「もう少ししっかり上げたい」
    「以前より糸リフトの変化を感じにくくなった」

    と感じることがあります。

    だからといって、すべての方に本格的なフェイスリフトが必要なわけではありません。

    QR式切開リフトは、

    「糸リフトでは少し物足りない。でも、本格的なフェイスリフトまではまだ考えていない」

    という方のための選択肢です。

    切開リフトとラメールリフトを組み合わせ、フェイスライン・口横のたるみにアプローチしながら、ダウンタイムにも配慮した治療を目指します。

    たるみの程度や脂肪量、皮膚の余りによって適した治療方法は異なります。

    名古屋でフェイスリフト・切開リフト・糸リフトをご検討の方は、ラメールクリニックへご相談ください。

    リスク・副作用

    腫れ、内出血、痛み、赤み、むくみ、左右差、傷跡、感染、血腫、知覚の変化、引きつれ、凹凸、糸の違和感などが生じる可能性があります。

    術後の経過や仕上がりには個人差があります。

    おすすめの組み合わせ

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