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【名古屋】42歳男性|裏ハムラ+脂肪注入の術後1週間|目の下のたるみ・クマ・ゴルゴラインを改善する治療42歳男性|昔から気になっていた目の下のたるみと影クマ
今回ご紹介するのは、目の下のたるみと影感にお悩みだった42歳男性の症例です。
患者様は以前から目の下の膨らみや影が気になっていましたが、最近になってさらに目立つようになったと感じ、ご相談にいらっしゃいました。
目の下のたるみやクマは、年齢とともに目立ちやすくなることがあります。
特に男性の場合、メイクでカバーする習慣がない方も多く、目元の影によって疲れた印象や老けた印象に見えることを気にされる方がいらっしゃいます。
今回の患者様は、ChatGPTでクマ取り治療について調べる中でLA MER CLINICを知り、ご来院くださいました。
辻院長の診察では、目の下の膨らみだけでなく、ゴルゴラインにかけてのくぼみも考慮する必要があると判断しました。
そこで今回は、裏ハムラEliteにコンデンスリッチ脂肪注入とナノリッチ脂肪注入を組み合わせています。
術後1週間の時点では、まだダウンタイムが続いている段階です。
今回は、治療を組み合わせた理由と、術後1週間の経過について解説します。
裏ハムラとは?目の下の膨らみとくぼみを同時に考えるクマ取り
裏ハムラは、下まぶたの裏側である結膜側からアプローチし、眼窩脂肪を移動させることで、目の下の膨らみとくぼみの段差をなだらかにする手術です。
一般的な脱脂術が眼窩脂肪を取り除く治療であるのに対し、裏ハムラでは脂肪を移動させて利用します。
そのため、目の下の膨らみだけでなく、膨らみの下にできるくぼみや影にもアプローチできることが特徴です。
ただし、裏ハムラを行えばすべてのくぼみが改善するわけではありません。
もともとの眼窩脂肪が少ない場合や、くぼみの範囲が広い場合には、移動できる脂肪だけではボリュームが不足することがあります。
今回の患者様も、眼窩脂肪がそれほど多くない状態でした。
そのため、裏ハムラだけではゴルゴラインの改善が物足りなくなる可能性があると判断しました。
眼窩脂肪が少ない場合、裏ハムラだけでは足りないことも
裏ハムラは、もともと存在する眼窩脂肪を移動させる手術です。
そのため、移動できる脂肪の量には限界があります。
今回の患者様は、目の下の膨らみが気になる一方で、眼窩脂肪が非常に多いわけではありませんでした。
辻院長の診察では、裏ハムラによって目の下の段差を調整しても、ゴルゴラインにかけてのくぼみが十分に改善しない可能性があることをご説明しています。
このような場合には、脂肪注入を組み合わせることで、ボリュームが不足している部分を補う方法があります。
今回の症例では、裏ハムラに加えて、目の下からゴルゴラインにかけて脂肪注入を行っています。
裏ハムラと脂肪注入を併用する理由
目の下のクマや影は、膨らみだけが原因とは限りません。
眼窩脂肪による膨らみと、その下にあるくぼみの段差によって、影が強く見えることがあります。
さらに、頬のボリュームが不足している場合には、目の下からゴルゴラインにかけてくぼみが目立つこともあります。
裏ハムラは眼窩脂肪を移動させて段差を調整する治療ですが、移動できる脂肪の量には限界があります。
そのため、くぼみの範囲や深さによっては、脂肪注入を併用することで、目の下から頬にかけてのつながりを整えることを目指します。
今回の患者様には、コンデンスリッチ脂肪注入とナノリッチ脂肪注入を組み合わせています。
コンデンスリッチ脂肪注入(CRF)とは?
コンデンスリッチ脂肪注入は、患者様ご自身から採取した脂肪を処理し、ボリュームが不足している部分に注入する治療です。
今回の症例では、目の下からゴルゴラインにかけて使用しています。
ゴルゴラインは、目頭の下から頬の中央に向かって斜めに伸びる溝のようなラインです。
骨格や脂肪の分布、加齢によるボリューム変化などによって目立つことがあります。
今回の患者様は、裏ハムラで移動できる眼窩脂肪の量が限られていたため、ゴルゴラインのボリュームを補う目的でコンデンスリッチ脂肪注入を併用しました。
ただし、注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、定着率には個人差があります。
ナノリッチ脂肪注入とは?
ナノリッチ脂肪注入は、採取した脂肪を細かく加工し、目元などの繊細な部分に注入する治療です。
コンデンスリッチ脂肪注入とは加工方法や用途が異なり、皮膚や皮下組織の状態に応じて使い分けます。
今回の症例では、目の下からゴルゴラインに加え、目の上にもナノリッチ脂肪注入を行っています。
目の周囲は皮膚が薄く、わずかなボリュームの違いでも印象が変化しやすい部分です。
そのため、脂肪注入では注入量や注入する層を慎重に判断する必要があります。
また、脂肪注入後には腫れや内出血、しこり、左右差などが生じる可能性があります。
目の上にもナノリッチ脂肪注入を行った理由
今回の患者様には、目の下だけでなく、目の上にもナノリッチ脂肪注入を行っています。
目元の印象は、目の下の膨らみやくぼみだけでなく、上まぶたのボリュームによっても変わります。
上まぶたのくぼみが目立つ場合には、目元が疲れて見えたり、年齢を感じさせる印象につながることがあります。
そのため、目の下だけを整えるのではなく、目元全体のバランスを考慮して治療を組み合わせる場合があります。
今回の症例では、目の下からゴルゴラインにかけての脂肪注入に加え、目の上にもナノリッチ脂肪注入を行っています。
目の下の外側の膨らみは裏ハムラで改善できる?
今回の診察では、目の下の外側にある膨らみについても確認しています。
裏ハムラは、眼窩脂肪を移動させて目の下の段差を調整する手術ですが、外側の膨らみに対しては十分な変化が得られない場合があります。
今回の患者様も、外側の膨らみについては裏ハムラだけでは改善が難しい可能性があるとご説明しています。
そのため、左右のバランスを整える目的で、外側の眼窩脂肪を一部除去する可能性についても検討しました。
ただし、脂肪を取りすぎると、目の下のくぼみが強くなる場合があります。
そのため、脂肪を移動させる部分と、必要に応じて除去する部分を見極めることが重要です。
術後1週間|まだダウンタイムが続いている時期
今回の症例は、裏ハムラEliteと脂肪注入を組み合わせた術後1週間の経過です。
術後1週間は、まだ腫れや内出血、むくみなどが残ることがある時期です。
特に今回は、裏ハムラだけでなく、目の下からゴルゴライン、目の上への脂肪注入も行っています。
そのため、目元全体に腫れやむくみが生じる可能性があります。
また、脂肪注入を行った部分は、術後の腫れによって一時的にボリュームが多く見えることがあります。
術後1週間の状態が最終的な仕上がりではありません。
腫れが落ち着き、注入した脂肪の状態が安定するまでには、さらに時間が必要です。
裏ハムラ+脂肪注入のダウンタイムの目安
術後1〜3日: 腫れやむくみ、内出血が目立ちやすい時期です。
術後4〜7日: 腫れや内出血が徐々に落ち着き始めることがありますが、まだダウンタイムが残る場合があります。
術後1〜2週間: 大きな腫れが軽減してくることが多い時期です。ただし、脂肪注入によるむくみや左右差が残る場合があります。
術後1〜3ヶ月: 腫れがさらに落ち着き、目元の状態が徐々に安定していきます。
術後3〜6ヶ月: 脂肪注入後のボリュームや組織の状態が落ち着き、仕上がりを評価しやすくなる時期です。
※経過には個人差があります。上記は一般的な目安であり、今回の患者様の経過を保証するものではありません。
男性のクマ取りで大切なこと
男性の目元治療では、目の下の膨らみや影を改善するだけでなく、顔全体のバランスを考慮することが重要です。
目の下の脂肪を取りすぎると、かえってくぼみが強くなり、疲れた印象が残る場合があります。
一方で、脂肪を移動させるだけでは、ゴルゴラインなどの広い範囲のくぼみを十分に補えないこともあります。
今回の42歳男性は、眼窩脂肪がそれほど多くない状態でした。
そのため、裏ハムラによる脂肪移動だけではなく、脂肪注入を組み合わせて目の下から頬にかけてのバランスを整える治療を選択しています。
男性だから特別な術式が必要というわけではなく、目元の構造や脂肪の量、くぼみの状態に合わせて治療を選ぶことが大切です。
辻院長の診断ポイント
今回の症例で重要だったのは、眼窩脂肪の量とゴルゴラインのくぼみを分けて考えたことです。
患者様は目の下のたるみと影感を気にされていましたが、眼窩脂肪が非常に多いわけではありませんでした。
そのため、裏ハムラだけではゴルゴラインの改善が物足りなくなる可能性がありました。
そこで、裏ハムラEliteにコンデンスリッチ脂肪注入とナノリッチ脂肪注入を組み合わせています。
また、目の下の外側の膨らみについては、裏ハムラだけでは十分な変化が得られない可能性があるため、必要に応じて部分的な脱脂も検討しました。
目の下のクマ取りでは、脂肪を取ることだけが正解ではありません。
脂肪を移動させる部分、ボリュームを補う部分、必要に応じて除去する部分を見極めることが重要です。
施術料金(税込)
裏ハムラ Elite モニター価格 320,000円
コンデンスリッチ(CRF)採取・作成料 モニター価格 77,000円
コンデンスリッチ脂肪注入(目の下〜ゴルゴライン) モニター価格 77,000円
ナノリッチ採取・作成料 モニター価格 77,000円
ナノリッチ脂肪注入(目の下〜ゴルゴライン) モニター価格 77,000円
ナノリッチ脂肪注入(目の上) モニター価格 49,000円
別途麻酔代 静脈麻酔 55,000円
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム: 腫れ/内出血/むくみ/赤み/痛み/違和感/一時的な左右差/脂肪採取部の腫れや内出血など
リスク・副作用: 感染/出血/血腫/左右差/凹凸/しこり/脂肪の吸収/脂肪の定着不良/過矯正/低矯正/目の下のくぼみ/結膜浮腫/下まぶたの位置の変化/知覚異常/仕上がりの個人差など
裏ハムラは下まぶたの裏側からアプローチするため、通常は下まぶたの表側に切開線ができません。
ただし、腫れや内出血、左右差などが生じる可能性があります。
また、脂肪注入では、注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、時間の経過とともに一部が吸収されることがあります。
まれに視力障害などの重篤な合併症が生じる可能性もあります。
まとめ|42歳男性の裏ハムラ+脂肪注入、術後1週間の症例
今回の42歳男性は、以前から目の下のたるみと影感が気になっており、最近さらに目立つようになったと感じていました。
辻院長の診察では、眼窩脂肪がそれほど多くないため、裏ハムラだけではゴルゴラインのくぼみを十分に改善できない可能性があると判断しました。
そのため、裏ハムラEliteにコンデンスリッチ脂肪注入とナノリッチ脂肪注入を組み合わせています。
また、目の上にもナノリッチ脂肪注入を行い、目元全体のバランスにアプローチしています。
術後1週間は、まだダウンタイムが続いている時期です。
今後、腫れやむくみが落ち着き、脂肪注入後の状態が安定していく経過を確認していきます。
目の下のクマ取りでは、膨らみを減らすだけでなく、くぼみとのバランスを整えることが重要です。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、男性のクマ取りや裏ハムラ、脂肪注入による目元の若返り治療をご検討中の方は、LA MER CLINICにご相談ください。