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【名古屋】50歳女性|鼻翼基部・チークのヒアルロン酸注入|CHAEUM No.3で自然な立体感を整える
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【名古屋】50歳女性|鼻翼基部・チークのヒアルロン酸注入|CHAEUM No.3で自然な立体感を整える

症例情報

年齢:50歳 性別:女性 担当医:伊藤 整 医師
施術内容:CHAEUM premium(チャウム)No.3 2cc
注入部位:鼻翼基部 1cc/チーク 1cc

50代のヒアルロン酸は、気になる線だけを埋めない

50代になると、顔の変化はひとつの場所だけに起こるわけではありません。頬のボリュームや高さ、鼻翼基部の凹み、こめかみや額など複数の変化が重なり、ほうれい線や中顔面の影が目立って見えることがあります。

今回の診察でも、鼻翼基部・チーク・額・こめかみ・目の下など、顔全体を確認したうえで複数の治療をご提案しています。その中から実際に行ったのが、鼻翼基部とチークへのCHAEUM No.3によるヒアルロン酸注入です。

鼻翼基部は、ほうれい線そのものではなく土台を見る

鼻翼基部が凹んでいると、鼻の横から口元にかけて影が生まれ、ほうれい線が深く見えることがあります。

この場合、ほうれい線の線そのものへ大量にヒアルロン酸を入れるより、鼻翼基部の凹みや支えを確認することが重要です。

今回はCHAEUM premium(チャウム)No.3を鼻翼基部へ使用し、口元につながる土台の立体感を調整しています。

チークはボリュームだけでなく位置が重要

チークへのヒアルロン酸も、頬を単純にふっくらさせることが目的ではありません。

頬の高い位置のボリュームが減少すると、中顔面が平坦に見えたり、顔全体が下がったような印象になったりすることがあります。

必要な位置へ適切にボリュームを補うことで、チークトップの立体感を整え、顔全体が自然に若々しく見えることを目指します。

入れすぎると顔が大きく見えることもあるため、何cc入れるかだけではなく、どこに配置するかが重要です。

同じヒアルロン酸でも部位によって製剤を選ぶ

診察では鼻翼基部・チーク・額・こめかみまで確認し、それぞれに適した製剤をご提案しました。

鼻翼基部:CHAEUM No.3/ボリューマ/LV
チーク:CHAEUM No.3/ボリューマ/LV
額:CHAEUM No.2/ボリフト
こめかみ:CHAEUM No.3/ボリューマ/LV

ヒアルロン酸は、顔全体に同じ製剤を同じように入れる治療ではありません。必要な硬さやボリューム、注入する層などを考え、部位ごとに選択します。

今回は鼻翼基部とチークにCHAEUM No.3を各1cc使用しています。

顔全体を診断して、必要な治療を選ぶ

今回の診察では、メーラー部分へのカベリンや目の下へのベビーコラーゲンも選択肢としてご提案しています。

ただし、診察で提案した治療をすべて同時に行う必要はありません。

顔全体を診察したうえで、どこを優先するか、どの治療から始めるかを患者様と相談しながら決めていきます。

50代の注入治療では、気になる場所を一つずつ埋めるのではなく、顔全体の立体感とボリュームの位置を見ながら治療計画を立てることが大切です。

伊藤医師のヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は1ccをどこに入れるかで、顔全体の見え方が変わります。

特に鼻翼基部とチークは、中顔面の立体感に関わる部位です。ほうれい線が気になるから線だけを埋める、頬が痩せたから全体を膨らませるのではなく、どこにボリュームを補うと自然に見えるのかを診断します。

今回は鼻翼基部とチークにそれぞれ1ccずつ使用し、必要な部分に絞って調整しています。

料金(税込)

CHAEUM premium(チャウム)No.3 1cc 39,800円
2cc 79,600円

※症例施術時はモニター条件が適用されています。モニター・キャンペーン価格は時期や適応によって異なります。

ダウンタイム・リスク

ダウンタイム:腫れ/赤み/むくみ/内出血/痛み/圧痛/針跡など

リスク:左右差/凹凸/しこり/感染/アレルギー/製剤の移動/過不足/血管閉塞/皮膚壊死/視力障害/仕上がりの個人差など

まとめ

50歳女性にCHAEUM premium(チャウム)No.3を2cc使用し、鼻翼基部とチークを整えた症例です。鼻翼基部では口元につながる土台を、チークでは中顔面の立体感を意識して注入しています。

ヒアルロン酸は、気になる線をすべて埋めるのではなく、顔全体を見て必要な場所へ必要な量を配置することが大切です。

名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、鼻翼基部・チーク・ほうれい線のヒアルロン酸注入をご検討の方はご相談ください。