外側人中短縮だけで本当に変わる?
口角挙上・ヒアルロン酸との違いも解説
外側人中短縮だけで改善するケースと、 他の施術を組み合わせた方がよいケースについて解説します。
本当にこの施術だけで変わるのだろうか
カウンセリングでも、このようなご質問を多くいただきます。
SNSでは、ひとつの施術だけで大きく変化したように見える症例が多く掲載されています。 しかし、実際には口元の印象は人中の長さだけで決まるものではありません。
唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスなど、 さまざまな要素が関係しています。
今回は、外側人中短縮だけで改善するケースと、 口角挙上やヒアルロン酸などを組み合わせた方がよいケースについて解説します。
外側人中短縮だけで変化を感じやすい人とは?
このような方は、外側人中短縮のみで口元の印象が変わることがあります。
特に、なんとなく顔が長く見える、昔より口元がぼんやりしてきたと感じる方は、 外側人中短縮が適しているケースがあります。
外側人中短縮だけでは変化が足りないケース
一方で、外側人中短縮だけでは理想の変化に届かないケースもあります。
SNSの症例と同じ施術を受けたのに、思ったほど変わらなかったと感じる方の多くは、 別の原因が隠れています。
口角の位置や唇の厚みなど、複数の要素が口元の印象に影響している場合は、 外側人中短縮だけでは希望する変化を得られないこともあります。
術後90日の症例
口角挙上が必要になるケース
外側人中短縮は口角そのものを引き上げる施術ではありません。
口角の位置が原因の場合には、口角挙上を組み合わせることで、 より自然な変化が期待できます。
ヒアルロン酸が向いているケース
人中が長くなったと感じていても、 実際には唇のボリュームが減っていることが原因の場合もあります。
という方は、ヒアルロン酸によってバランスが整うこともあります。
外側人中短縮・口角挙上・ヒアルロン酸の違い
外側人中短縮と口角挙上を同時に行うことはできる?
患者様のお悩みや骨格によっては、 外側人中短縮と口角挙上を同時に行うこともあります。
といった複数のお悩みがある場合には、 組み合わせることでより自然な変化につながることがあります。
ただし、すべての方に同時施術が必要なわけではありません。
大切なのは「どの施術を受けるか」ではなく、 「なぜそう見えるのか」を知ること
美容医療では、施術名から選ぶのではなく、 なぜ口元がそう見えるのかを考えることが大切です。
診察では、
などを総合的に確認する必要があります。
同じ鼻の下が長いという悩みでも、 本当に必要な施術は一人ひとり異なります。
外側人中短縮が適しているかどうかは、 人中の長さだけでなく、唇の外側の形や口角、 横顔のバランスなどを総合的に診察して判断します。
よくある質問
唇の外側や口元のバランスが原因の場合は、 外側人中短縮だけで印象が変わることがあります。
ヒアルロン酸などの施術が適している場合もあります。
人気だけではなく、お顔のバランスに合っているかどうかが重要です。
まとめ
外側人中短縮だけで十分な変化が得られる方もいれば、 口角挙上やヒアルロン酸を組み合わせた方がよい方もいます。
本当に必要な施術は、人中の長さや唇の厚み、 口角の位置など、お顔全体のバランスによって異なります。
ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、 唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、 一人ひとりに合った施術をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、 豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも 多くの患者様にご来院いただいております。
自分にはどの施術が必要なのか知りたいという方は、 ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
外側人中短縮が適しているか、 他の施術を組み合わせる必要があるかも含めて ご相談いただけます。
