
「真顔なのに怒っているように見える」「疲れている?と聞かれることが増えた」。
このようなお悩みの原因は、口角が下がって見えていることかもしれません。
実際、口元は顔全体の印象を大きく左右するパーツのひとつです。少し口角が下がって見えるだけでも、不機嫌そうな印象や老けた印象につながることがあります。
しかし、口角が下がって見える原因は、必ずしも口角そのものにあるとは限りません。
今回は、口角が下がって見える原因や、口角挙上が向いている人について解説します。
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口角が下がって見える原因とは?
「口角が下がっている」と感じていても、実際にはさまざまな原因が隠れています。
特に多いのが、次のようなケースです。
- 生まれつき口角が下がっている
- 加齢によって口元がたるんできた
- 唇の外側が薄くなっている
- 上唇のボリュームが少ない
- 頬のたるみで口元が重く見える
- 表情のクセがある
同じように見える口元でも、原因は人それぞれ異なります。
年齢とともに口角が下がって見えるのはなぜ?
30代後半から40代、50代になると、口元には少しずつ変化が現れます。
唇のボリュームが減る
加齢によって唇が薄くなると、口元の立体感が失われ、口角が下がって見えることがあります。
頬やフェイスラインが変化する
頬のたるみや脂肪の位置の変化によって、口元全体が下向きに見えることがあります。
表情筋の影響
無意識のうちに口角を下げるクセがある方は、真顔のときにも下がって見えやすくなります。
口角挙上が向いている人
口角挙上は、口角の位置を整え、明るく柔らかい印象を目指す施術です。
特に、次のような方に向いている場合があります。
- 真顔だと不機嫌そうに見える
- 疲れていると言われることが多い
- 写真を撮ると口元が下がって見える
- 笑顔を明るい印象にしたい
- メイクでは改善しにくい
口角の形そのものが原因となっている場合には、口角挙上が適しているケースがあります。
➤口角挙上本当に必要?
口角挙上が必要ではないケースもあります
一方で、「口角が下がって見える=口角挙上が必要」とは限りません。
実際のカウンセリングでは、
- 唇の外側が見えにくい
- 人中が長く見える
- 中顔面が長く見える
- 口元全体のバランスを整えたい
といった理由で、外側人中短縮やヒアルロン酸など、別の施術をご提案することもあります。
大切なのは、施術名から選ぶのではなく、「なぜ口角が下がって見えるのか」を見極めることです。
口角挙上と外側人中短縮の違い
口角挙上と外側人中短縮は、どちらも口元の印象を整える施術ですが、目的は異なります。
口角挙上
- 口角の位置を整える
- 明るい印象を目指す
- 不機嫌そうな印象を改善する
外側人中短縮
- 唇の外側のバランスを整える
- 中顔面が長く見える印象を改善する
- 口元全体の若返りを目指す
似ているように見える施術ですが、適応は大きく異なります。
施術選びで後悔しないために大切なこと
SNSでは「口角挙上をしたら優しい印象になった」という症例を目にすることも多いですが、同じ施術がすべての方に合うわけではありません。
大切なのは、
- 口角の位置
- 唇の厚み
- 唇の外側の形
- 人中の長さ
- 横顔のバランス
- 笑ったときの表情
を総合的に診察することです。
まとめ
「口角が下がって見える」と感じていても、本当に必要な施術は口角挙上なのか、外側人中短縮なのか、お顔全体のバランスによって異なります。
ラメールクリニックでは、口角の位置だけでなく、唇の厚みや横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「自分には口角挙上が必要なのか知りたい」「まずは相談してみたい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。