人中が長いと老けて見える? 人中短縮・外側人中短縮・ 口角挙上の違いを解説
鼻の下が長く見える、 口元が間延びして見える、 口角が下がっている。 そんなお悩みの原因と、 口元のバランスに合わせた 施術の選び方をご紹介します。
人中が長いと、 なぜ老けて見えるのでしょうか?
鼻の下が長く見える、 間延びした印象になる、 口元が疲れて見える。 こうしたお悩みの原因は、 単純に人中の長さだけでは ありません。
実際には、人中中央の長さ、 唇の外側の位置、 口角の下がり、 上唇の厚み、 加齢による顔全体の変化など、 さまざまな要素が関係しています。
人中を短くすることだけが、 口元を若々しく見せる方法ではありません。
ラメールクリニックでは、 人中の長さだけでなく 口元全体のバランスを診察し、 一人ひとりに合った施術を ご提案しています。
人中が長く見える5つの原因
人中が長いと感じていても、 実際に気になっている部位は 人によって異なります。
人中の中央が長い
唇の外側が下がっている
口角が下がっている
上唇が薄い
加齢によって顔の中央が長く見える
どこに原因があるのかによって、 適した施術は異なります。 口元全体のバランスを 確認することが大切です。
口元を整える3つの施術
人中短縮・外側人中短縮・ 口角挙上は、 それぞれアプローチする部位と 目指す変化が異なります。
人中短縮(リップリフト)
鼻の下を切開し、 人中中央の長さを 短くする施術です。 鼻と唇の距離を縮めることで、 間延びした印象の改善を目指します。
一方で、唇の形や切除量によっては、 上唇中央が強調され、 富士山型の唇に見える場合もあります。 ご希望の形とお顔全体のバランスを 考慮したデザインが重要です。
外側人中短縮
上唇外側の皮膚と 赤唇の境界付近にアプローチし、 唇の外側の形や見え方を 整える施術です。
人中中央の長さを大きく変えるよりも、 上唇外側の形を整えることが 主な目的です。
口角の位置そのものを 直接変える施術ではないため、 口角挙上が必要かどうかは 診察で判断します。
口角挙上
下がって見える口角の 位置や形を整え、 明るく柔らかい印象を 目指す施術です。
ただし、すべての方に 口角挙上が必要なわけではありません。 外側人中短縮のみで ご希望に近づける場合もあります。
人中短縮と外側人中短縮の違い
どちらも口元の印象を 整える施術ですが、 目的とする変化が異なります。
| 比較項目 | 人中短縮 | 外側人中短縮 |
|---|---|---|
| 主な施術部位 | 鼻の下の中央 | 上唇の外側 |
| 主な目的 | 鼻と唇の距離を短くする | 唇の外側の形や見え方を整える |
| 向いているお悩み | 人中中央の長さが気になる | 唇の外側が隠れて見える |
| 口角へのアプローチ | 直接的ではない | 直接的ではない |
| 主な傷跡の位置 | 鼻の下 | 上唇外側の境界付近 |
人中が長いと感じていても、 本当に短縮すべき部位が 人中中央とは限りません。
唇の外側や口角の位置、 笑ったときのバランスまで 確認することが大切です。
どちらの施術が向いている?
気になっている部位を整理すると、 適した施術を考える 手がかりになります。
口角の下がりが主なお悩みであれば、 口角挙上など、 別の施術が適している場合もあります。
大切なのは、 流行している施術を選ぶことではなく、 どこに原因があるのかを 正しく見極めることです。
人中短縮・外側人中短縮・ 口角挙上の料金
ラメールクリニックの Elite施術の料金をご紹介します。
人中短縮 Elite
外側人中短縮 Elite
口角挙上 Elite
別途麻酔代
※表示価格は税込です。 モニターには審査・適用条件があります。 最新の料金はカウンセリング時に ご確認ください。
ダウンタイムとリスク
ダウンタイムの目安
切開を伴う施術のため、 術後には腫れや内出血、 傷の赤みなどが生じます。
大きな腫れは 1〜2週間程度が一つの目安ですが、 傷の赤みや硬さがなじむまでには 数か月かかる場合があります。 傷跡が落ち着くまで 半年〜1年程度を要する場合もあります。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、 赤み、出血、感染、 傷跡、左右差、 知覚の変化、ひきつれ、 過矯正・矯正不足など。
口元は表情によって 大きく動く部位です。
正面から見た形だけでなく、 横顔や笑ったときの バランスまで考慮した デザインが重要です。
よくある質問
人中短縮の傷跡は目立ちますか?
術後しばらくは 赤みや硬さが出ることがありますが、 時間の経過とともに 落ち着いていくことが一般的です。 傷跡がなじむまでには 半年〜1年程度かかる場合もあります。 傷跡の目立ち方には個人差があります。
外側人中短縮だけでも変化はありますか?
口元の状態によります。 口角挙上を追加しなくても、 外側人中短縮のみで 希望する変化に近づける場合があります。 診察で適応を判断します。
ヒアルロン酸が入っていても 手術できますか?
ヒアルロン酸の種類や 注入部位、残存量によって異なります。 診察で状態を確認し、 適切な施術方法や タイミングをご案内します。
人中短縮と外側人中短縮は 同時にできますか?
お顔のバランスやご希望によっては、 同時施術を検討する場合があります。 ただし、すべての方に 同時施術が適しているわけではありません。
ラメールクリニックが 大切にしていること
人中短縮は、 ただ鼻の下を短くする手術ではありません。
本当に大切なのは、 人中の長さ、唇の厚み、 口角の位置、横顔のバランス、 笑ったときの表情を 総合的に確認することです。
一人ひとりの骨格や 表情の特徴に合わせて、 自然で違和感の少ない 口元を目指します。
気になる施術を検索
ラメールクリニック公式サイト内を検索
施術・症例・ブログを Googleで検索します。
自分に合った口元整形を 知りたい方へ
人中短縮が必要なのか、 外側人中短縮や口角挙上が 適しているのか。 お顔全体のバランスを 確認しながら、 ご希望に合った施術をご提案します。
お電話でのお問い合わせ
052-684-7241
