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【名古屋】57歳男性|眉下切開+目の下のたるみ取り|術後1ヶ月の経過
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【名古屋】57歳男性|眉下切開+目の下のたるみ取り|術後1ヶ月の経過

57歳男性|まぶたの重さと目の下のたるみがお悩み

今回ご紹介するのは、眉下切開と目の下の切るたるみ取りを受けられた57歳男性の術後1ヶ月の経過です。

上まぶたについては、

「最近まぶたが重くなった感じがする」
「目が開けづらい」

というお悩みがありました。

さらに、ご自身では埋没法も一緒に行った方がよいのか迷われていました。

目の下には余分な皮膚があり、上まぶたと目の下を同時に整えています。

まぶたが重いと額を使って目を開けることも

上まぶたの皮膚がかぶさってくると、無意識に眉を持ち上げ、額を使って目を開けることがあります。

今回の患者様にもその傾向がみられました。

そこで、まずは眉下切開によって上まぶたの余分な皮膚を調整し、目元の印象がどのように変化するかを見る方針としました。

眉下切開は、眉毛の下に沿って余分な皮膚を切除することで、上まぶたのかぶさりを改善する手術です。

あえて埋没法を同時に行わなかった理由

患者様からは「埋没法もした方がいいのか」というご相談もありました。

しかし今回の目元では、眉下切開と同時に埋没法を行うと、二重の印象が変わりすぎて違和感につながる可能性があると判断しました。

そのため、まずは眉下切開のみで上まぶたの皮膚を整えています。

術後の状態を確認し、それでも二重ラインが気になる場合には、後から埋没法を検討することができます。

一度にすべてを行うのではなく、必要な治療だけを段階的に行うことも、自然な仕上がりを目指すうえで大切です。

アートメイクに合わせて眉下の傷跡にも配慮

今回の患者様は眉にアートメイクがありました。

眉下切開では眉毛の下に切開線ができるため、眉やアートメイクとの位置関係も確認しながらデザインします。

傷跡は完全になくなるわけではありませんが、時間の経過とともに徐々になじんでいきます。

目の下は「皮膚切除のみ」のたるみ取り

目の下については、皮膚の余りが認められました。

今回は脂肪を取るクマ取りではなく、余分な皮膚を切除する「目の下の切るたるみ取り」を行っています。

目の下のたるみは、脂肪の突出だけではなく、皮膚の余りによって目立っている場合があります。

原因が皮膚にある場合には、脂肪を取るのではなく皮膚切除を選択することがあります。

目の下は大きく変えすぎない

診察時には、目の下の皮膚を切除しても、劇的な変化を出すことは難しいことを事前にご説明しています。

皮膚を取りすぎると、下まぶたが外側に引っ張られるなどの問題につながる可能性があるためです。

「たるみをすべてなくす」ことを優先するのではなく、必要な範囲を調整しながら自然に整えることが重要です。

下まぶたの切開線についても、経過とともに目立ちにくくなっていきます。

術後1ヶ月の経過

術後1ヶ月は、眉下切開・目の下のたるみ取りともにまだ完成ではありません。

大きな腫れが落ち着いてくる時期ですが、傷跡の赤みや硬さ、むくみなどが残っている場合があります。

特に切開を伴う手術は、数ヶ月かけて傷跡が徐々になじんでいきます。

眉下切開後の二重ラインについても、この段階ですぐに追加施術を決めるのではなく、目元が落ち着いてから必要性を判断していきます。

辻院長の診断ポイント

今回のポイントは、「必要以上に一度で変えすぎないこと」です。

上まぶたは、まず眉下切開で皮膚のかぶさりを調整。埋没法は同時に行わず、術後に必要であれば追加する方針としました。

目の下についても、脂肪を取るのではなく、原因となっている余分な皮膚のみを切除しています。

上まぶたと下まぶた、それぞれの原因を確認しながら必要な治療を選択することが大切です。

施術料金(税込)

眉下切開
モニター価格 320,000円

目の下の切るたるみ取り(皮膚のみ)
モニター価格 90,000円

別途麻酔代
静脈麻酔 55,000円

※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。

ダウンタイム・リスク

ダウンタイム:腫れ/内出血/むくみ/赤み/痛み/つっぱり感/傷跡の赤みなど

リスク・副作用:左右差/感染/出血/血腫/傷跡/瘢痕/知覚異常/下まぶたの外反/目元の印象の変化/仕上がりの個人差など

まとめ|57歳男性の眉下切開+目の下のたるみ取り1ヶ月後

今回の57歳男性は、まぶたの重さと目の開けづらさに対して眉下切開、目の下の余分な皮膚に対して皮膚切除のみのたるみ取りを行いました。

上まぶたはあえて埋没法を同時に行わず、まず眉下切開による変化を確認。必要であれば、目元が落ち着いたあとに埋没法を検討します。

術後1ヶ月はまだ経過途中です。切開部分の傷跡や目元の印象は、今後さらに時間をかけてなじんでいきます。

名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、男性の眉下切開や目の下のたるみ取りをご検討中の方は、LA MER CLINICにご相談ください。