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【名古屋】48歳女性|ほうれい線ヒアルロン酸|鼻翼基部から整えて自然に若々しい口元へ48歳女性|ほうれい線が気になる
今回ご相談いただいたのは、ほうれい線の凹みが気になっていた48歳女性です。
年齢とともに頬の脂肪が減り、以前よりもたるみを感じるようになったとのこと。
「ヒアルロン酸を入れ続けるより、今後は糸リフトも考えたい」とご相談いただきました。
今回は伊藤医師が診察し、現在気になっているほうれい線に対して、CHAEUM premium(チャウム)No.2・No.3を使用したヒアルロン酸注入を行いました。
ほうれい線は「線だけ」を埋めない
ほうれい線が目立つ原因は一つではありません。
鼻翼基部の凹み、頬のボリューム減少、脂肪や皮膚の下垂などが重なることで、ほうれい線の影が深く見えることがあります。
そのため、線になっている部分へヒアルロン酸を多く入れればいいとは限りません。
今回は鼻翼基部を含めて状態を確認し、CHAEUM(チャウム)No.2・No.3を使い分けながら、ほうれい線の凹みを自然に整えています。
ヒアルロン酸と糸リフト、どちらがいい?
患者様からは「ヒアルロン酸を入れ続けるより、糸リフトのほうがコスパが良いのでは?」というご相談もありました。
ただし、ヒアルロン酸と糸リフトは同じ目的の治療ではありません。
ヒアルロン酸は、鼻翼基部やほうれい線などの「凹み・ボリューム不足」を補う治療。
一方、糸リフトやバーティカルリフトは、下がってきた組織の位置を整えることを目的とした治療です。
脂肪の減少とたるみの両方がある場合には、どちらか一方だけで考えるのではなく、「どこが凹んでいるのか」「どこが下がっているのか」を分けて診断することが大切です。
今回はまずヒアルロン酸で凹みを調整し、今後の選択肢としてバーティカルリフト・糸リフトについてもご説明しています。
ヒアルロン酸のリスクが心配な方へ
今回の患者様は、ヒアルロン酸によるアレルギーや副作用についても心配されていました。
ヒアルロン酸注入は切開を伴わない施術ですが、内出血や腫れ、左右差、凹凸などのほか、まれに血管閉塞などの重篤な合併症が起こる可能性があります。
特に鼻翼基部やほうれい線周辺は血管走行への配慮が必要な部位です。
「手軽な注入治療だから」と考えるのではなく、注入する位置・深さ・量を診察したうえで治療することが重要です。
伊藤医師の診断ポイント
ほうれい線治療では、目立っている線だけを見るのではなく、鼻翼基部の凹みや頬のボリューム、組織の下垂まで確認します。
凹みに対してはヒアルロン酸、下垂に対しては糸リフトというように、原因によって治療方法は変わります。
今回のように脂肪の減少とたるみの両方を感じ始めている場合も、必要以上にヒアルロン酸を追加するのではなく、将来的な糸リフトも含めて治療計画を立てることが大切です。
今回の施術・料金
CHAEUM premium(チャウム)No.2 1本
通常価格 39,800円
CHAEUM premium(チャウム)No.3 1本
通常価格 39,800円
注入部位:鼻翼基部を含むほうれい線
※症例ではモニター割引が適用されています。適用条件・料金は施術時期によって異なる場合があります。
ダウンタイム
腫れ/赤み/むくみ/内出血/痛み/圧痛など
リスク・副作用
左右差/凹凸/しこり/感染/アレルギー/製剤の移動/血管閉塞/皮膚壊死/視力障害/仕上がりの個人差など
まとめ|ほうれい線は「凹み」と「たるみ」を分けて考える
40代以降のほうれい線は、単純な溝ではなく、鼻翼基部の凹みや頬のボリューム減少、組織の下垂などが複合して目立っていることがあります。
今回はCHAEUM(チャウム)No.2・No.3を使用し、鼻翼基部を含めてほうれい線を調整しました。
今後たるみが気になってきた場合には、バーティカルリフトや糸リフトを組み合わせることも選択肢になります。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、ほうれい線のヒアルロン酸や糸リフトをご検討の方はご相談ください。