CLOSE 閉じる
CLOSE 閉じる
トップ

【ほうれい線・口元の突出感に】鼻翼基部ヒアルロン酸で自然に若々しい印象へ|金山ラメールクリニック

【ほうれい線・口元の突出感に】鼻翼基部ヒアルロン酸で自然に若々しい印象へ|金山ラメールクリニック

鼻翼基部ヒアルロン酸とは?鼻横のくぼみやほうれい線、口元の突出感、横顔のバランスへの効果を解説。チャウム No.3・ボリューマ・INTENSE LVの特徴や選び方、ダウンタイム、リスク、症例も紹介。名古屋・金山のラメールクリニック。

NASAL BASE HYALURONIC ACID

鼻翼基部ヒアルロン酸とは?
ほうれい線・口元の突出感・
横顔のバランスを整える施術

鼻の横のくぼみにアプローチ
自然な立体感を目指すヒアルロン酸注入

「ほうれい線が気になる…」

「口元が前に出て見える気がする」

「横顔をもっと整えたい」

「鼻の横がくぼんで見えて、 疲れた印象になる…」

そんなお悩みに対する 美容医療の選択肢のひとつが、 鼻翼基部(びよくきぶ)ヒアルロン酸 です。

名古屋・金山の ラメールクリニックでは、 患者様のお顔立ちや お悩みに合わせて、 鼻翼基部への ヒアルロン酸注入を 行っています。

鼻翼基部は、 お顔の立体感や 口元の見え方に関わる部位です。

鼻の横のくぼみを整えることで、 ほうれい線の始まり部分や 横顔の印象に 変化が期待できる場合があります。

💡 今回は、 鼻翼基部ヒアルロン酸の特徴・ 期待できる効果・製剤の違い・ ダウンタイム・注意点 について詳しくご紹介します。

鼻翼基部ヒアルロン酸の症例はこちら ✨

① 鼻翼基部ヒアルロン酸とは?

鼻翼基部とは、 小鼻の付け根から ほうれい線の始まりにかけての部分 を指します。

この部分がくぼんでいると、 鼻の横に影ができたり、 相対的に口元が 前に出て見えたりすることがあります。

  • ほうれい線が深く見える
  • 口元が前に出て見えやすい
  • 鼻の横に影ができる
  • 疲れた印象や老けた印象に見える

鼻翼基部ヒアルロン酸は、 くぼみの状態に合わせて ヒアルロン酸製剤を注入し、 周囲の立体感や 輪郭を整える施術です。

ただし、 ほうれい線の原因は 骨格・皮膚のたるみ・ 脂肪の位置などさまざまです。

鼻翼基部への注入だけでは 十分な改善が 得られない場合もあるため、 診察で原因を確認することが大切です。

② 鼻翼基部ヒアルロン酸で期待できる効果

鼻翼基部への ヒアルロン酸注入では、 主に次のような 変化が期待できます。

✔ ほうれい線を目立ちにくくする

鼻翼基部のくぼみが ほうれい線を強調している場合、 土台を補うことで 溝の始まりが 目立ちにくくなることがあります。

✔ 口元の突出感の印象を整える

鼻の横のくぼみが 目立つことで、 相対的に口元が 前に出て見える場合があります。 注入によって 見た目のバランスが 変わることがあります。

✔ 横顔の立体感を整える

鼻翼基部周辺の ボリュームを補うことで、 中顔面から口元にかけての 立体感を調整できます。 ただし、 Eラインそのものを 直接形成する施術ではありません。

✔ 疲れた印象をやわらげる

鼻の横の影や くぼみが原因で やつれて見える場合、 ボリュームを補うことで 若々しい印象につながる 可能性があります。

鼻翼基部ヒアルロン酸についての解説画像

③ こんな方におすすめです

  • ほうれい線が気になる
  • 鼻の横のくぼみが気になる
  • 口元が前に出て見えるのが気になる
  • 横顔のバランスを整えたい
  • 中顔面がのっぺり見える
  • 自然な若々しさを目指したい
  • ヒアルロン酸が初めてで、大きく変えすぎたくない

鼻翼基部のくぼみが お悩みの主な原因である場合に、 注入治療が 選択肢となります。 適切な注入量や製剤は、 骨格・皮膚・周囲の組織の状態に よって異なります。

④ ラメールクリニックで取り扱う鼻翼基部ヒアルロン酸製剤

ラメールクリニックでは、 鼻翼基部の状態や 理想の仕上がりに合わせて、 ヒアルロン酸製剤を 選択しています。

今回は、 チャウム No.3・ボリューマ・ INTENSE LV の3種類をご紹介します。

自然なボリューム感を目指す

① チャウム No.3

チャウム No.3は、 韓国製のヒアルロン酸製剤です。

鼻翼基部のくぼみや 必要なボリュームを確認しながら、 注入量を調整していきます。

製剤の特徴だけでなく、 注入する深さや量によっても 仕上がりが変わるため、 医師による適応判断が大切です。

  • 自然な変化を希望している
  • ヒアルロン酸が初めて
  • 費用面も含めて製剤を比較したい
  • 鼻翼基部のくぼみを整えたい
土台のボリューム形成を検討

② ボリューマ(Juvéderm VOLUMA)

ボリューマは、 アラガン社の ヒアルロン酸製剤です。

ボリュームを補い、 輪郭や立体感を整える目的で 使用される製剤のひとつです。

鼻翼基部のように 土台のボリュームを 検討する部位では、 お顔の状態に応じて 選択肢となります。

  • 鼻翼基部のくぼみが気になる
  • 土台の立体感を整えたい
  • 製剤の性質や持続性を重視したい
  • 口元とのバランスを考えて治療したい
細かなバランス調整を検討

③ INTENSE LV(インテンス LV)

INTENSE LVも、 当院で取り扱っている ヒアルロン酸製剤のひとつです。

鼻翼基部のくぼみや 左右差、 口元とのバランスを確認しながら、 必要な注入量を検討します。

どの製剤でも アレルギー反応や その他の副作用が 起こらないとは限らないため、 既往歴や過去の注入歴なども 確認したうえで 選択することが大切です。

  • 不自然な仕上がりを避けたい
  • 左右差が気になる
  • 口元とのバランスを整えたい
  • 製剤の特徴を比較して選びたい

ヒアルロン酸の料金はこちら

⑤ どのヒアルロン酸製剤が自分に合うの?

鼻翼基部は、 単純にくぼみを 埋めればよい部位ではありません。

骨格・くぼみの深さ・ 皮膚の厚み・ 口元とのバランスなどを 確認しながら、 注入する位置や量を 決める必要があります。

製剤 検討するポイント
チャウム No.3 自然なボリューム調整や、 費用面も含めて 製剤を比較したい場合
ボリューマ 鼻翼基部の土台形成や、 ボリュームの補正を 検討する場合
INTENSE LV くぼみや左右差などを確認し、 細かなバランス調整を 検討する場合
鼻翼基部ヒアルロン酸の製剤選びに関する解説画像

💡 製剤の選択は、 「しっかり土台を整えたい」 「自然な変化を希望している」 「左右差を調整したい」 などのご希望と、 診察で確認した お顔の状態をもとに 判断します。

ラメールクリニックでは、 カウンセリング時に 必要量・製剤の特徴・ 仕上がりのイメージなどを ご説明しています。

⑥ ダウンタイム・注意点について

鼻翼基部ヒアルロン酸は、 外科手術と比較して ダウンタイムが 短い場合がありますが、 注入後には 次のような症状が 生じる可能性があります。

  • 腫れ・むくみ
  • 内出血
  • 注入部位の痛みや圧痛
  • 違和感・しこり・左右差
  • 赤みや感染などのトラブル

軽度の腫れや違和感は 数日から1週間程度で 落ち着く場合がありますが、 症状や回復までの期間には 個人差があります。

鼻翼基部は、
血管の走行に注意が必要な部位です。

鼻翼基部周辺への ヒアルロン酸注入では、 まれに血管閉塞による 皮膚壊死や視力障害など、 重篤な合併症が起こる可能性があります。

施術後に強い痛み、 皮膚の色の異常、 視界の変化などが生じた場合は、 速やかに医療機関へ 連絡・受診する必要があります。

当院では、 解剖学的な知識を踏まえ、 安全性に配慮して 施術を行っています。

⑦ 鼻翼基部ヒアルロン酸は自然な変化を目指せる施術

鼻翼基部は、 お顔の立体感に関わるため、 注入量が少なくても 印象に変化が出る場合があります。

「なんとなく垢抜けない」

「疲れて見える」

「口元のバランスが気になる」

そんなお悩みの原因が 鼻翼基部のくぼみにある場合、 ヒアルロン酸注入によって 見た目のバランスを 整えられる可能性があります。

ただし、 注入量が多すぎると 不自然な膨らみにつながる 場合もあるため、 必要な量を見極めることが 大切です。

まとめ|ほうれい線・口元・横顔のお悩みに鼻翼基部ヒアルロン酸という選択

鼻翼基部ヒアルロン酸は、 鼻の横のくぼみを補い、 ほうれい線の始まりや 口元・横顔の印象を 整えることを目的とした 注入治療です。

特に、 鼻翼基部のくぼみが お悩みの原因となっている方に 検討される施術です。

鼻の横のくぼみから、
お顔全体のバランスを考える。

ラメールクリニックでは、 チャウム No.3・ ボリューマ・ INTENSE LVを取り扱っており、 お顔立ちや ご希望に合わせて 製剤をご提案しています。

「ほうれい線が気になる」 「口元が前に出て見える」 「横顔のバランスを整えたい」

そんなお悩みがある方は、 お気軽にカウンセリングへ お越しください✨

鼻翼基部ヒアルロン酸の関連症例

実際の症例を確認したい方は、 こちらもご覧ください。

※本記事は鼻翼基部ヒアルロン酸に関する一般的な情報をご紹介したものです。施術の適応や注入量、使用製剤は医師の診察により判断します。

※期待できる効果や持続期間には個人差があり、仕上がりを保証するものではありません。

※ヒアルロン酸注入には、腫れ・内出血・痛み・しこり・左右差・感染・アレルギー反応などのリスクがあります。

※まれに血管閉塞による皮膚壊死・視力障害などの重篤な合併症が起こる可能性があります。強い痛みや皮膚の色調変化、視覚症状などが現れた場合は、直ちに医療機関へ連絡してください。

※製剤によって国内での承認状況や適応が異なります。使用する製剤の詳細、費用、リスクについてはカウンセリング時にご確認ください。
  • この記事の監修者 ごっち

施術で絞り込む

キーワードで絞り込む