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【名古屋】メーラー脂肪吸引注射+糸リフト|外側人中短縮・口角挙上の36歳女性症例 3か月後36歳女性|笑った時の頬の盛り上がりと口元が気になる
36歳女性の症例です。
笑った時に頬の高い位置がムニッと盛り上がり、目元を圧迫するように感じることや、そのボリュームによってほうれい線が目立って見えることがお悩みでした。
5年前に頬・あご下の脂肪吸引と糸リフトを受けたご経験があります。
また、1年前に鼻の手術を受けてから人中が以前より長く見えるように感じることも気になっていました。
今回はメーラー部分のボリュームだけを見るのではなく、中顔面のたるみと口元まで含めて全体のバランスを診察しています。
メーラーファットは取れば取るほど小顔になるわけではありません
メーラーファットは、頬骨周辺の前方にある脂肪です。
この部分のボリュームが強い方では、笑った時に頬が大きく盛り上がったり、目元が圧迫されて見えたり、ほうれい線周辺の影が強調されて見えたりする場合があります。
ただし、メーラーファットを減らせば必ず大きく顔が変わるわけではありません。
今回もカウンセリングでは「ものすごく大きな変化を出す施術ではない」という点をお伝えしたうえで、メーラー部分を調整することでしか得られない変化が期待できると判断しました。
脂肪は取れば取るほど良いものではありません。必要以上に減らすと頬のこけやたるみにつながる可能性があるため、その方の骨格や脂肪量に合わせた調整が重要です。
脂肪吸引注射とラメールリフトを同時に行う理由
今回特に重視したのが、脂肪を減らした後の中顔面です。
メーラー部分の脂肪だけを減らすと、ボリュームが減ったことで皮膚や組織のゆるみが目立つ場合があります。
そのため今回は、メーラー脂肪吸引注射にラメールリフト6本を組み合わせました。
脂肪吸引注射で余分なボリュームを調整しながら、糸リフトで中顔面を支える設計です。
「脂肪を取る」「糸で引き上げる」を別々に考えるのではなく、減らした後に組織がどう見えるかまで考えて治療を組み合わせています。
外側人中短縮+口角挙上で口元のバランスを調整
もう一つのお悩みが、人中の長さでした。
今回は中央の人中だけではなく、口元全体のバランスを確認し、外側人中短縮を行っています。
ただし、外側人中短縮ではデザインによっては相対的に口角が下がって見えることがあります。
そのためカウンセリングでは、
外側人中短縮のみで整える方法
外側人中短縮+口角挙上まで行う方法
の両方をご説明しました。
今回は口角まで含めてバランスを整えるため、口角挙上を併用しています。
口元の切開手術は「たくさん切れば大きく変化する」という考え方ではありません。切りすぎると不自然になるため、上唇の形や口角の位置、鼻との距離を確認しながらデザインすることが大切です。
中顔面と口元は別々ではなく、顔全体で考える
今回のように、
頬のボリューム
笑った時のメーラーの盛り上がり
ほうれい線
中顔面のたるみ
人中の長さ
口角の位置
が複数気になる場合、一つの施術だけですべてを改善しようとすると不自然になることがあります。
脂肪が原因となっている部分は脂肪を調整し、下垂している組織は糸で支え、口元の比率は切開手術で整える。
それぞれの原因を分けて考えることが、自然な仕上がりを目指すうえで重要です。
今回の施術内容・料金
メーラー脂肪吸引注射(モニター)
63,000円
ラメールリフト 6本(モニター)
14,000円×6本=84,000円
今回はメーラー部分を考慮して挿入
外側人中短縮(モニター)
105,000円
口角挙上(モニター)
140,000円
静脈麻酔
55,000円
合計 447,000円
※モニターには適応・審査があります。
※施術内容や必要本数は診察によって異なります。

ダウンタイム
脂肪吸引注射・糸リフト:腫れ/むくみ/内出血/痛み/つっぱり感/圧痛など
外側人中短縮・口角挙上:腫れ/内出血/赤み/痛み/傷の硬さ/一時的な違和感など
切開部分の傷跡は時間の経過とともに成熟していきます。
リスク・副作用
左右差/感染/血腫/腫れ/内出血/凹凸/頬のこけ/たるみ/糸の違和感・露出/ひきつれ/傷跡/瘢痕/口角や唇の左右差/知覚の変化/仕上がりの個人差など
メーラー脂肪吸引注射・外側人中短縮ならラメールクリニック名古屋
「顔が大きく見える」「笑うと頬が盛り上がる」「ほうれい線が目立つ」といったお悩みでも、原因がすべて脂肪とは限りません。
ラメールクリニックでは、脂肪量だけでなく骨格、中顔面の位置、皮膚のたるみ、口元とのバランスまで診察し、必要な治療をご提案しています。
名古屋・金山をはじめ、栄、豊田、岡崎、豊橋、春日井、一宮、岐阜、県外・遠方からのご相談にも対応しています。