
「外側人中短縮を受けたいけれど、どれくらい腫れるの?」「仕事は何日休めばいい?」
カウンセリングでも、ダウンタイムについてのご質問を多くいただきます。
外側人中短縮は、唇の外側や口元全体のバランスを整える施術ですが、術後には腫れや赤み、傷跡などのダウンタイムがあります。
今回は、外側人中短縮のダウンタイムや経過、術後の過ごし方について詳しく解説します。
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外側人中短縮のダウンタイムはどれくらい?
ダウンタイムには個人差がありますが、一般的には以下のような経過をたどります。
- 腫れのピーク:術後2〜3日程度
- 内出血:1〜2週間程度
- 抜糸:術後1週間前後
- 大きな腫れが落ち着くまで:1〜2週間程度
- 傷跡がなじむまで:3〜6か月程度
特に術後数日は、口元の腫れや突っ張り感が出やすくなります。

術後当日〜3日目の経過
手術直後は、麻酔の影響で感覚が鈍くなっていることがあります。
麻酔が切れると、
- 腫れ
- 赤み
- 軽い痛み
- 突っ張るような感覚
が出ることがあります。
特に術後2〜3日目は腫れのピークを迎えやすく、「思ったより腫れている」と感じる方も少なくありません。
ただし、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。


術後1週間|抜糸のタイミング
一般的には、術後1週間前後で抜糸を行います。
この時期は、
- 傷の赤み
- 軽い腫れ
- 笑いにくさ
- 口元の硬さ
が残っていることがあります。
大きなマスクで隠せる程度の方が多いですが、大切な予定やイベントは避けることをおすすめします。


術後1か月|日常生活にはほぼ支障がなくなる時期
1か月ほど経過すると、大きな腫れは落ち着き、日常生活への影響も少なくなってきます。
一方で、
- 傷が少し硬い
- 赤みが残る
- 笑ったときの違和感
を感じることもあります。


術後3〜6か月|傷跡はどうなる?
傷跡の経過には個人差がありますが、3〜6か月ほどかけて少しずつなじんでいきます。
ただし、
- 体質
- 肌質
- 傷の治り方
- 喫煙習慣
などによって経過は異なります。
「抜糸したらすぐに傷が消える」というわけではないため、長期的な経過を理解しておくことが大切です。
【症例写真:術後3か月】


外側人中短縮の傷跡は目立ちますか?
傷跡は小鼻の横に沿ってできます。
術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなります。
ただし、傷の治り方には個人差があるため、完全に同じ経過になるわけではありません。
術前には、傷跡が落ち着くまでに時間がかかることを理解しておくことが大切です。
ダウンタイム中に気をつけること
術後の経過をできるだけスムーズにするために、次のような点に注意しましょう。
- 数日は激しい運動を控える
- 飲酒は医師の指示に従う
- 傷を強くこすらない
- 長時間の入浴を避ける
- 処方薬を正しく使用する
また、大切なイベントや写真撮影の予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
よくある質問
仕事は何日休めばいいですか?
デスクワークであれば数日後から復帰される方もいますが、接客業や人前に出る仕事の場合は、1〜2週間ほど余裕を持つ方もいらっしゃいます。
メイクはいつからできますか?
傷の状態によって異なります。詳しくはカウンセリングや術後診察でご案内します。
ダウンタイム中に笑うと傷が開きますか?
通常の日常生活で傷が開くことはほとんどありません。ただし、術後しばらくは口元に違和感や突っ張り感が出ることがあります。
まとめ
外側人中短縮のダウンタイムには、腫れや赤み、傷跡などが伴います。
特に術後1週間は変化が大きいため、抜糸の時期や仕事復帰のタイミングを事前に確認しておくことが大切です。
ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「ダウンタイムについて詳しく知りたい」「自分の生活に合うか相談したい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。