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【名古屋】外側人中短縮のダウンタイムはどれくらい?腫れ・傷跡・経過を美容外科医が解説

【名古屋】外側人中短縮のダウンタイムはどれくらい?腫れ・傷跡・経過を美容外科医が解説

外側人中短縮を受けたいけれど、術後の腫れや傷跡、仕事復帰までの期間が気になる方へ。
名古屋・金山のLA MER CLINICが、外側人中短縮のダウンタイムや術後の経過、傷跡の変化について詳しくご紹介します。

口元のイメージ
外側人中短縮を受けたいけれど、どれくらい腫れる?
仕事は何日休めばいい?

カウンセリングでも、外側人中短縮のダウンタイムについてのご質問を多くいただきます。

外側人中短縮は、唇の外側や口元全体のバランスを整える施術ですが、術後には腫れや赤み、傷跡などのダウンタイムがあります。

✓ 腫れのピークはいつ?
✓ 1週間後はどのくらい目立つ?
✓ 傷跡がなじむまで何か月?
✓ 仕事は何日休めばいい?

今回は、外側人中短縮のダウンタイムや経過、術後の過ごし方について詳しく解説します。

外側人中短縮のダウンタイムはどれくらい?

ダウンタイムには個人差がありますが、一般的には以下のような経過をたどります。

腫れのピーク
術後2〜3日
内出血
1〜2週間
抜糸
約1週間
大きな腫れ
1〜2週間
傷跡がなじむまで
3〜6か月
特に術後数日は口元が腫れやすい時期
腫れだけでなく、突っ張り感や口元の動かしにくさを感じることがあります。経過には個人差があります。
外側人中短縮のダウンタイム経過
外側人中短縮のダウンタイム・経過イメージ
術後当日〜3日目の経過

手術直後は、麻酔の影響で感覚が鈍くなっていることがあります。

麻酔が切れたあとは、次のような症状が出ることがあります。

腫れ
赤み
軽い痛み
突っ張るような感覚

特に術後2〜3日目は腫れのピークを迎えやすく、思ったより腫れていると感じることもあります。

多くの場合は、時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきます。

CASE
外側人中短縮|手術直後
外側人中短縮 手術直後の症例
外側人中短縮 手術直後の経過例
術後1週間|抜糸のタイミング

一般的には、術後1週間前後で抜糸を行います。

この時期には大きな腫れが少しずつ落ち着いてきますが、まだ以下のような症状が残ることがあります。

傷の赤み
軽い腫れ
笑いにくさ
口元の硬さ
外側人中短縮 術後7日
外側人中短縮 術後7日の経過例
大切な予定は余裕を持って
術後1週間では、まだ腫れや赤みが残る可能性があります。結婚式、撮影、旅行など大切な予定がある場合は、余裕を持って手術日を決めることをおすすめします。
術後1か月|日常生活への影響が少なくなってくる時期

1か月ほど経過すると、大きな腫れは落ち着き、日常生活への影響も少なくなってきます。

一方で、見た目が落ち着いていても、傷の内部ではまだ治癒の途中です。

傷が少し硬い
赤みが残る
笑ったときの違和感
口元の突っ張り感

などを感じることがあります。傷が完全になじむまでには、さらに時間が必要です。

術後3〜6か月|傷跡はどうなる?

傷跡の経過には個人差がありますが、3〜6か月ほどかけて少しずつなじんでいきます。

POINT 01
傷の赤み
術後しばらくは赤みが見られることがありますが、時間の経過とともに変化していきます。
POINT 02
傷の硬さ
傷の治癒過程で、一時的に硬さや突っ張りを感じることがあります。
POINT 03
体質・肌質
傷跡の目立ち方や落ち着くまでの期間には個人差があります。
POINT 04
生活習慣
喫煙習慣なども傷の治癒に影響する可能性があります。
CASE
術後90日の経過
外側人中短縮 術後90日 症例
術後90日
経過には個人差があります
外側人中短縮 術後90日 症例
術後90日
経過には個人差があります
抜糸=傷跡の完成ではありません
抜糸後も傷は治癒を続けます。傷跡がなじむまでには数か月単位の時間が必要になることを理解しておくことが大切です。
外側人中短縮の傷跡は目立ちますか?

外側人中短縮では、上唇外側の皮膚と赤唇の境界付近に沿って切開し、唇のラインになじむようにデザインします。

切開を伴うため傷跡は残ります。術後しばらくは赤みや硬さが見られることがありますが、時間の経過とともに徐々になじんでいきます。

ただし、傷の治り方には個人差があるため、すべての方が同じ経過になるわけではありません。

LA MER CLINICの手術風景
LA MER CLINIC 手術風景
ダウンタイム中に気をつけること

術後の経過をできるだけスムーズにするために、医師から案内された術後の注意事項を守ることが大切です。

数日は激しい運動を控える
飲酒は医師の指示に従う
傷を強くこすらない
長時間の入浴を避ける
処方薬を正しく使用する
術後の診察・抜糸日に来院する
結婚式や旅行、写真撮影などの大切なイベントがある場合は、直前の手術を避け、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
外側人中短縮は仕事を何日休めばいい?

必要な休みの日数は、仕事内容や腫れの程度、人前に出る頻度によって異なります。

WORK 01
デスクワーク
数日後から復帰される方もいます。腫れや傷が気になる場合は余裕を持つと安心です。
WORK 02
接客・人前に出る仕事
見た目のダウンタイムを考え、1〜2週間程度余裕を持つ方もいます。
WORK 03
大切な予定がある方
腫れだけでなく傷の赤みも考え、できるだけ余裕を持って施術日を決めます。

※ダウンタイムや仕事復帰までの期間には個人差があります。

外側人中短縮のダウンタイムについてよくある質問
仕事は何日休めばいいですか?
デスクワークであれば数日後から復帰される方もいますが、接客業や人前に出る仕事の場合は、1〜2週間ほど余裕を持つ方もいらっしゃいます。腫れ方や傷の経過には個人差があります。
メイクはいつからできますか?
傷の状態や施術範囲によって異なります。傷へのメイクについては自己判断せず、カウンセリングや術後診察時の指示に従ってください。
ダウンタイム中に笑うと傷が開きますか?
術後は口元に違和感や突っ張り感が出ることがあります。大きく口を動かすことは傷への負担になる可能性があるため、術後は医師から案内された注意事項を守ってお過ごしください。
腫れのピークはいつですか?
個人差がありますが、術後2〜3日程度は腫れが強く出やすい時期です。その後、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。
傷跡はいつ頃なじみますか?
傷跡は数か月かけて徐々になじんでいきます。目安として3〜6か月程度ですが、赤みや硬さが落ち着くまでの期間には個人差があります。
外側人中短縮のダウンタイムを理解してから施術を検討しましょう

外側人中短縮のダウンタイムには、腫れや赤み、内出血、傷跡などが伴います。

特に術後1週間は変化が大きいため、抜糸の時期や仕事復帰のタイミングを事前に確認しておくことが大切です。

LA MER CLINICでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで確認し、一人ひとりの口元に合わせて施術を検討します。

LA MER CLINIC 院長 辻航平医師
LA MER CLINIC 院長
辻 航平 医師
傷跡やダウンタイムが不安な方も、カウンセリング時にご相談ください。現在の口元の状態を確認しながら、予定している切開範囲や術後の経過についてご説明します。
LA MER CLINIC

名古屋市はもちろん、金山・栄をはじめ、愛知県内や県外からもご来院いただいています。

外側人中短縮についてご相談ください
ダウンタイムについて詳しく知りたい、自分の生活に合わせて施術時期を相談したいという方も、まずはカウンセリングへお越しください。
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