糸リフトの次に選ぶなら「QR式切開リフト」で、たるみを本格ケア。

鏡を見たとき、以前よりもフェイスラインがぼんやりしてきた。
口元の横に「もたつき」が出てきた。
昔は糸リフトでしっかり変化を感じていたのに、最近は少し物足りない。
でも、いきなり本格的なフェイスリフトを受けるのは、少し勇気がいる。
そんな方に知っていただきたいのが、ラメールクリニックの「QR式切開リフト」です。
QRとは、Quick Recovery(クイックリカバリー)の略。
大がかりなフェイスリフトほど広い範囲を切開するのではなく、フェイスラインや口横など、気になるたるみを中心にアプローチする切開リフトです。
さらに、ラメールリフト2本を組み合わせることで、切開による引き上げだけでなく、全体のバランスを見ながら自然なリフトアップを目指します。
「糸リフトでは少し物足りない」
「でも、本格的なフェイスリフトまでは考えていない」
そんな方のために考えられたのが、QR式切開リフトです。
そもそも「糸リフトだけでは足りない」と感じるのはなぜ?
たるみ治療を検討するとき、まず候補に挙がりやすいのが糸リフトです。
糸リフトは、針穴程度の傷から、コグのついた糸を使って下垂した組織を引き上げる治療です。
そのため、比較的ダウンタイムを抑えながら、フェイスラインをすっきり見せたい方に選ばれています。
しかし、糸リフトの効果は半年〜1,2年という一時的な効果であることに懸念される方も。
年齢とともに皮膚のたるみが進んでくると、糸リフトを何度も繰り返し行っても変化がわかりづらくなっていきます。
たるみが強くなったり、皮膚の余りが増えたりすると、
- 以前と同じ糸リフトをしても変化が小さく感じる
- フェイスラインのたるみが残る
- 口横のもたつきが気になる
- 「また糸を入れるだけでいいのかな?」と思う
ということがあります。
これは「糸リフトが悪い」ということではありません。
たるみの状態が変わってきたことで、必要な治療も変わってくるということです。
そこで検討できるのが、切開によってたるみに直接アプローチする方法です。
「切開リフト」と聞くと、すごく大がかりに感じませんか?
「切開」と聞くと、
「大きな傷が残りそう」
「ダウンタイムがかなり長そう」
「そこまで本格的な手術はまだ考えていない」
と感じる方もいると思います。
もちろん、切開を伴う治療なので、糸リフトと比べれば手術による負担はあります。
一方で、切開リフトにもさまざまな方法があります。
広い範囲をしっかり引き上げる本格的なフェイスリフトもあれば、気になる部分を中心にアプローチする方法もあります。
QR式切開リフトは、その中でも「糸リフトでは物足りないけれど、本格的なフェイスリフトまでは必要ない」という方の選択肢として考えられています。
QR式切開リフトとは?
QR式切開リフトは、フェイスラインや口横のたるみを中心に、耳前方(2~3cm)の皮膚を切開によって引き上げる治療です。
さらに、ラメールリフト2本を組み合わせます。
イメージとしては、
糸リフト
↓
「もう少し持続的な効果が欲しい」
↓
QR式切開リフト
↓
「もっと広範囲をしっかり改善したい」
↓
SMASフェイスリフト
というように、たるみの程度や求める変化に合わせて治療を選択していくイメージです。
もちろん、すべての方がこの順番で治療を受ける必要があるわけではありません。
現在のたるみの状態や皮膚の余り、脂肪量などを確認し、最初から適した治療をご提案します。
QR式切開リフト4つの特徴
01|糸リフトでは改善しにくくなった皮膚のたるみにアプローチ
糸リフトは「切らずにたるみを改善したい」という方に向いている治療です。
しかし、皮膚の余りやたるみが強くなると、糸だけでは十分な変化を出しにくい場合があります。
QR式切開リフトでは、余分な皮膚切開によってフェイスラインや口横のたるみにアプローチ。
「糸リフトを続けてきたけれど、そろそろ別の方法も考えたい」という方の選択肢になります。
02|ラメールリフト2本を組み合わせる
QR式切開リフトには、ラメールリフト2本が含まれています。
切開リフトによる引き上げに加えて、糸リフトを組み合わせることで、お顔全体のバランスを見ながら仕上げていきます。
さらに引き上げを希望される場合や、たるみの状態によっては、ラメールリフトの追加も可能です。
追加:1本 22,000円(税込)
03|本格的なフェイスリフトよりもコンパクトなアプローチ
本格的なSMASフェイスリフトは、広い範囲のたるみに対してアプローチする治療です。
その一方で、切開する範囲やダウンタイムなども大きくなります。
「そこまで大きな手術は必要ないけれど、糸リフトだけでは足りない」
そんな方に検討していただきやすいのがQR式切開リフトです。
ただし、たるみが強い場合には、QR式切開リフトよりも本格的なフェイスリフトが適している場合もあります。
04|Quick Recovery(クイックリカバリー)
QRはQuick Recoveryの略です。
術後の圧迫固定は24時間を基本とし、長期間の圧迫固定を必要としない施術設計となっています。
抜糸は術後7日を目安に行います。
切開を伴う治療だからこそ、必要な処置を行いながら、できるだけ術後の負担にも配慮しています。
糸リフトとQR式切開リフト、何が違う?
「結局、糸リフトと何が違うの?」という方のために、簡単に整理してみましょう。

糸リフトは「切らずにすっきりさせたい」方へ
糸リフトは、大きな切開をせずに糸を使って組織を引き上げます。
「まずは切らずにたるみを改善したい」
「ダウンタイムをできるだけ抑えたい」
という方に向いています。
- 切開:なし
- ダウンタイム:比較的軽い
- 持続:1〜2年程度が目安
- 適応:軽度〜中等度のたるみ
QR式切開リフトは「糸では物足りない」方へ
切開によってフェイスラインや口横のたるみにアプローチし、ラメールリフト2本を組み合わせます。
- 切開:あり
- 施術:切開リフト+ラメールリフト2本
- 圧迫固定:24時間
- 抜糸:術後7日を目安
- 持続:半永久的な持続を目指す
- 主な適応:フェイスライン・口横のたるみ
SMASフェイスリフトは「もっとしっかり改善したい」方へ

SMASフェイスリフトは、より広い範囲のたるみにアプローチする本格的なフェイスリフトです。
- 切開:あり
- アプローチ:より広範囲
- ダウンタイム・固定期間:QR式切開リフトより長め
- 持続:半永久
- 適応:たるみが強く、より本格的な改善を希望する方
※効果や持続期間、ダウンタイムには個人差があります。
「自分にはどの治療が合う?」が一番大切
たるみ治療では、年齢だけで施術を決めることはできません。
同じ40代でも、皮膚の厚みや余り、脂肪量、たるみ方は一人ひとり違います。
そのためラメールクリニックでは、
- どこが一番気になっているのか
- 皮膚にどのくらい余りがあるのか
- 脂肪量は多いのか
- どのくらいの変化を希望しているのか
- ダウンタイムをどこまで取れるのか
などを確認しながら治療を考えていきます。
「糸リフトを追加する」だけが答えではありません。
場合によっては、QR式切開リフトではなく糸リフトの継続が適していることもあります。
反対に、たるみが強い場合にはSMASフェイスリフトの方が適していることもあります。
必要な治療だけを選ぶこと。
それが、自然な仕上がりを目指すうえでも大切です。
たるみだけじゃない?お顔の状態に合わせた組み合わせ治療
フェイスラインがすっきりしない原因は、たるみだけとは限りません。
「皮膚が余っている」のか、「脂肪が多い」のか、「頬の組織が下がっている」のかによって、必要なアプローチは変わります。
頬やフェイスラインのボリュームが多い場合は「脂肪吸引」

頬やフェイスラインに脂肪が多い方の場合、単純に皮膚を引き上げるだけでは、思ったようなすっきり感が出ないことがあります。
そのような場合には、脂肪吸引を組み合わせることで、脂肪によるボリュームとたるみの両方にアプローチすることがあります。
【QR式切開リフトセット】
セット内容:QR式切開リフト+脂肪吸引+糸リフト(追加8本・合計10本)
料金:セットの価格で“70%OFF” ¥358,800
小顔とたるみを両方改善できるセット治療です。
脂肪吸引注射とは違い、しっかりと本格的に脂肪を吸引するのが脂肪吸引です。
ほうれい線や頬の下垂が気になる場合は「ミッドフェイスリフト」
QR式切開リフトは、主にフェイスラインや口横のたるみをターゲットとしています。
そのため、
「ほうれい線が深くなってきた」
「頬の位置が以前より下がって見える」
「中顔面のたるみが特に気になる」
という場合には、ミッドフェイスリフトを組み合わせることで、より広い範囲へのアプローチが検討できる場合があります。
こちらも必要のない方に無理におすすめするものではありません。
QR式切開リフトの施術の流れ
STEP 1|カウンセリング・診察
まずは現在のお顔の状態を確認します。
フェイスラインや口横のたるみだけでなく、皮膚の余りや脂肪量なども確認し、どの治療が適しているのかを考えます。
「切開したくない」という希望がある場合も含め、できるだけご希望をお聞かせください。
STEP 2|引き上げる位置をデザイン
お顔を正面から見たときだけでなく、横顔やフェイスラインのバランスも確認します。
どこを、どの方向へ引き上げるのかを考えながらデザインしていきます。
STEP 3|切開リフト
フェイスライン・口横のたるみを中心に、切開によってアプローチします。
STEP 4|ラメールリフト2本
切開リフトに加えて、ラメールリフト2本を挿入します。
必要に応じて追加することも可能です。
STEP 5|圧迫固定
術後は24時間を目安に圧迫固定を行います。
STEP 6|抜糸
術後7日を目安にご来院いただき、抜糸を行います。
QR式切開リフトの料金
QR式切開リフト(ラメールリフト2本込み)
通常価格:770,000円(税込)
モニター価格:539,000円(税込)
静脈麻酔:55,000円(税込)
ラメールリフト追加:1本 22,000円(税込)
【10名限定】QR式切開リフト70%OFFキャンペーン
現在、QR式切開リフトセットを10名限定の部分モニター価格でご案内しています。
今だけ70%OFF
358,800円(税込)
通常金額:1,196,000円(税込)
※別途、静脈麻酔代・フェイスバンド代が必要です。
※部分モニターには審査があります。
※キャンペーン内容・募集人数・期間は変更となる場合があります。
QR式切開リフトの施術概要
- 施術名:QR式切開リフト(フェイスリフト)
- 施術内容:切開リフト+ラメールリフト2本
- 主な適応:フェイスライン・口横のたるみ
- 麻酔:静脈麻酔
- 圧迫固定:24時間
- 抜糸:術後7日を目安
- 持続:数年間の持続を目指します
- 追加糸:ラメールリフト1本 22,000円(税込)
※効果・持続期間・ダウンタイム・術後経過には個人差があります。