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【名古屋】25歳女性|眉下切開+ROOF切除|まぶたの厚み・重たさを自然に改善 3か月後症例情報
年齢:25歳
性別:女性
施術内容:眉下切開+ROOF切除
担当医:辻 航平 医師
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眉下切開+ROOF切除をお任せいただいた25歳女性
上まぶたの重たさに対して、眉下切開とROOF切除を行った患者様です。
今回、カウンセリング時に描いたデザインのメモも残っていました。
眉下切開は「余っている皮膚を切ればいい」という単純な手術ではありません。
実際には、
・どの部分の皮膚がかぶさっているのか
・まぶたの厚みはどこから来ているのか
・眉と目の距離はどのくらいあるのか
・左右でたるみ方に差がないか
などを確認しながら、切除する位置と量を一人ひとり設計します。
眉下切開は「どこを、どのくらい取るか」が重要
同じ眉下切開でも、全員に同じ幅・同じ形で皮膚を切除するわけではありません。
皮膚を取りすぎれば、目元がつっぱって見えたり、眉と目の距離が近くなりすぎたり、不自然な印象につながる可能性があります。
逆に控えすぎれば、患者様が気にしている皮膚のかぶさりが十分に改善しない場合もあります。
そのためカウンセリングの段階から、現在の目元を見ながら「どこを、どのくらい取るのか」を考えてデザインしています。
皮膚だけではない重たさにROOF切除
今回は眉下切開だけでなく、ROOF切除も組み合わせました。
上まぶたが厚く見える原因は、皮膚のたるみだけとは限りません。
ROOF(retro-orbicularis oculi fat)は眼輪筋の深部に存在する脂肪組織で、厚みが目立つ方では上まぶたの重たい印象に関係している場合があります。
適応を確認したうえでROOFを調整することで、皮膚のかぶさりだけでなく、厚みの原因にもアプローチします。
25歳でも眉下切開は適応になる?
眉下切開は40代・50代のたるみ治療というイメージを持たれることがありますが、年齢だけで適応が決まる手術ではありません。
20代でも、もともとの皮膚の厚みや目元の骨格、眉と目の距離などによって、上まぶたのかぶさりが強く見える方はいらっしゃいます。
大切なのは「25歳だから早い」「○歳になったら眉下切開」という考え方ではなく、現在の目元に眉下切開が本当に適しているかを診察することです。
ROOFも取れば取るほどすっきりするわけではない
皮膚と同じように、ROOFも多く取ればいいわけではありません。
脂肪を取りすぎることで、将来的に上まぶたのくぼみが目立つ可能性があります。
特に若い患者様では、現在のすっきり感だけでなく、今後の目元の変化まで考えて切除量を決めることが重要です。
「切りすぎると不自然になる」
これは皮膚だけでなく、脂肪を調整するときにも同じです。
辻医師の診断メモ
カウンセリングの時に描いたデザインのメモが残っていました。
眉下切開は、ただ皮膚を切り取ればいい手術ではありません。
たるみ方や脂肪の厚み、眉と目の距離、左右差まで見ながら、「どこを、どのくらい取るか」を一人ひとり考えています。
今回はROOF切除まで行い、重たさの原因にもアプローチしました。
大切なお顔を任せていただけたこと、改めてありがとうございます。
経過を見せていただけるのも、執刀医として嬉しいです。
料金(税込)
眉下切開
通常 400,000円
全顔モニター40%OFF:240,000円
ROOF切除
通常 70,000円
全顔モニター40%OFF:42,000円
静脈麻酔
55,000円
合計 337,000円
※症例施術時のモニター価格です。モニターには審査・適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み/痛み/つっぱり感など
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/眉毛の形の変化/二重ラインの変化/まぶたのくぼみ/厚み・たるみの残存/仕上がりの個人差など
まとめ|眉下切開は「切除量」より先にデザインを考える
今回の25歳女性は、眉下切開とROOF切除を組み合わせ、上まぶたの皮膚と厚みの両方にアプローチしました。
眉下切開で大切なのは、単純にたくさん皮膚を取ることではありません。
たるみ方、脂肪の厚み、眉と目の距離、左右差まで確認し、その方の目元に合わせて「どこを、どのくらい取るか」を設計すること。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、眉下切開・ROOF切除をご検討の方はご相談ください。
