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【術後1ヶ月】48歳女性|口横のたるみ・ほうれい線にアプローチする糸リフト症例|ラメールリフト+アルテミスメッシュ+ぽにょりん今回ご紹介するのは、口横のたるみやほうれい線が気になっていた48歳女性の糸リフト症例です。
患者様は以前にもLA MER CLINICで糸リフトを受けられており、過去の施術で特に気になることはなかったとのことでした。
今回は、年齢とともに気になりやすい口横のもたつきやフェイスラインのたるみに対して、複数の種類の糸を組み合わせた治療を行っています。
使用したのは、ラメールリフト4本、アルテミスメッシュ4本、ぽにょりん(エクステンダーマスター)6本です。
さらに、鼻翼基部にはヒアルロン酸(NEAUVIA INTENSE)を注入しています。
今回は術後1ヶ月の症例をもとに、口横のたるみに対する糸リフトの考え方や、複数の糸を組み合わせる目的について詳しく解説します。
48歳女性|口横のたるみとほうれい線がお悩み
今回の患者様が特に気にされていたのは、口横のたるみとほうれい線です。
40代以降は、皮膚のハリの変化や脂肪の位置の変化、支持組織のゆるみなどによって、口元やフェイスラインの印象が変化することがあります。
特に口横は、頬の組織が下方に移動することで、もたつきが目立ちやすい部分です。
また、ほうれい線は鼻翼基部の骨格や頬のボリューム、皮膚のたるみなど、複数の要因が関係しています。
そのため、口横のたるみとほうれい線が同時に気になる場合でも、必ずしも同じ施術だけで対応できるとは限りません。
今回の患者様は、以前に当院で糸リフトを受けた経験があり、今回も糸を使用した引き上げ治療をご検討されていました。
診察では、口横のもたつきやフェイスラインの状態を踏まえ、複数の種類の糸を組み合わせた施術を行っています。
口横のたるみはなぜ起こる?
口横のたるみは、加齢による皮膚の変化だけでなく、顔の脂肪や支持組織の変化によっても生じます。
頬の組織が下方へ移動すると、口角の横からフェイスラインにかけて膨らみや段差が目立つことがあります。
このような口横のもたつきは、一般的にジョールファットと呼ばれる部位の脂肪や、周囲の組織のたるみが関係している場合があります。
ただし、口横の膨らみがすべて脂肪によるものとは限りません。
皮膚のたるみが主体なのか、脂肪のボリュームが関係しているのか、頬全体の位置が下がっているのかによって、適した治療は異なります。
そのため、口横のたるみを改善したい場合には、単に糸の本数を増やすのではなく、どの方向へ組織を引き上げる必要があるかを考えることが重要です。
今回行った糸リフトの施術内容
今回の症例では、3種類の糸を組み合わせています。
・ラメールリフト4本
・アルテミスメッシュ4本
・ぽにょりん(エクステンダーマスター)6本
それぞれの糸を使用し、口横のたるみやフェイスラインのもたつきにアプローチする治療計画です。
糸リフトは、使用する糸の種類だけでなく、挿入する位置や方向、引き上げる組織の状態によって仕上がりが異なります。
そのため、複数の糸を組み合わせる場合にも、顔全体のバランスを考慮したデザインが重要です。
ラメールリフトとは?
ラメールリフトは、糸を用いて頬やフェイスラインの軟部組織を引き上げることを目指す施術です。
頬の位置や口横のもたつき、フェイスラインの輪郭が気になる場合に、治療の選択肢となります。
今回の患者様には4本使用しています。
糸リフトは切開リフトとは異なり、広範囲の皮膚を切除する施術ではありません。
そのため、たるみの程度によっては十分な変化が得られない場合もあります。
また、術後には腫れや内出血、引きつれ、凹凸などが生じる可能性があります。
アルテミスメッシュとは?
アルテミスメッシュは、糸リフトに使用する糸の一種です。
今回の患者様には4本使用しています。
糸リフトでは、使用する糸の形状や構造、挿入方向などによって、組織への作用や引き上げ方が異なります。
アルテミスメッシュも、顔の状態や希望する変化を踏まえて使用を検討する施術の一つです。
今回のように複数の糸を組み合わせる場合には、口横だけを局所的に引っ張るのではなく、頬やフェイスライン全体のバランスを確認しながら施術を行うことが重要です。
ただし、糸の種類や本数が多いほど必ず高い効果が得られるわけではありません。
ぽにょりん(エクステンダーマスター)とは?
今回の症例では、ぽにょりん(エクステンダーマスター)6本も使用しています。
ぽにょりんは、今回の患者様が気にされていた口横のもたつきに対して、治療計画に組み込まれた糸リフト施術です。
口横のたるみは、周囲の組織との位置関係によって目立ち方が変わります。
そのため、口横の状態を確認し、必要な部位や方向にアプローチすることが重要です。
今回の症例では、ラメールリフト、アルテミスメッシュ、ぽにょりんを組み合わせています。
それぞれの糸の役割や挿入方法は、患者様の顔の状態に応じて医師が判断します。
糸リフトを組み合わせる理由
糸リフトを検討する際には、単に何本入れるかだけでなく、どの部分のたるみを改善したいかを考える必要があります。
例えば、口横のもたつきが気になる場合でも、頬の位置やフェイスライン全体の状態によって適切な引き上げ方向は異なります。
今回の患者様には、ラメールリフト4本、アルテミスメッシュ4本、ぽにょりん6本を組み合わせています。
複数の種類の糸を使用することで、顔の状態に合わせた治療計画を立てています。
ただし、すべての患者様に複数種類の糸が必要というわけではありません。
たるみの程度によっては、別の糸リフトや切開を伴う施術などが適している場合もあります。
ほうれい線には鼻翼基部ヒアルロン酸も併用
今回の患者様は、口横のたるみだけでなく、ほうれい線も気にされていました。
ほうれい線は、頬のたるみだけでなく、鼻翼基部の凹みや骨格なども関係しています。
そのため、糸リフトによる引き上げだけでは、ほうれい線のすべてに対応できるとは限りません。
今回の症例では、鼻翼基部にNEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)を1本使用しています。
鼻翼基部へのヒアルロン酸注入は、小鼻の付け根の凹みにボリュームを補うことを目指す治療です。
ただし、注入による変化には個人差があり、ほうれい線全体を完全に消す施術ではありません。
また、ヒアルロン酸注入には腫れ、内出血、しこり、感染、血管塞栓などのリスクがあります。
鼻翼基部は血管の走行に注意が必要な部位であるため、注入位置や量を慎重に判断することが重要です。
糸リフト術後1ヶ月の経過
今回ご紹介するのは、施術から1ヶ月が経過した症例です。
糸リフトでは、術直後に腫れやむくみ、引きつれなどが生じる場合があります。
術後1ヶ月頃には、初期の腫れや内出血が落ち着いてくることが多く、フェイスラインや口横の状態を確認しやすくなります。
ただし、術後1ヶ月は必ずしもすべての組織が落ち着いた状態とは限りません。
引きつれ感や違和感が続く場合もあり、回復の経過には個人差があります。
今回のように複数の種類の糸を組み合わせた場合には、引き上げた組織の状態や左右差、違和感などを含めて経過を確認することが重要です。
また、鼻翼基部のヒアルロン酸注入も併用しているため、術後の変化は糸リフトだけによるものではありません。
複数の施術を行った症例では、それぞれの施術の目的を理解したうえで経過を見ることが大切です。
糸リフトのダウンタイムはどのくらい?
糸リフトのダウンタイムは、使用する糸の種類や本数、挿入部位、体質などによって異なります。
術後1〜3日
腫れやむくみ、痛み、つっぱり感などが生じることがあります。
糸を挿入した部分に圧痛が出る場合もあります。
術後4〜7日
腫れが徐々に落ち着き始めることがあります。
ただし、引きつれ感や違和感が残る場合があります。
術後1〜2週間
大きな腫れや内出血が軽減してくることが多い時期です。
一方で、口を大きく開けたときや表情を動かしたときに違和感が生じる場合があります。
術後1ヶ月
初期の腫れが落ち着き、引き上げた部位の状態を確認しやすくなる時期です。
ただし、凹凸や引きつれ感などが続く場合もあります。
※上記は一般的な経過の目安であり、実際のダウンタイムには個人差があります。
糸リフトで後悔しないために知っておきたいこと
糸リフトは、顔のたるみに対する治療の一つですが、すべてのたるみに適しているわけではありません。
皮膚の余りが多い場合や、たるみが強い場合には、糸リフトだけでは十分な変化が得られない可能性があります。
また、口横のたるみが脂肪のボリュームによって目立っている場合には、別の施術を検討することもあります。
さらに、糸リフトは施術直後の状態がそのまま長期間続くわけではありません。
時間の経過とともに引き上げ効果が変化する可能性があり、持続期間にも個人差があります。
そのため、施術前には希望する変化やダウンタイム、リスクを確認し、顔の状態に合った治療を選ぶことが大切です。
辻院長の診察ポイント|口横のたるみとフェイスラインを総合的に考える
今回の患者様は、口横のたるみとほうれい線を主なお悩みとしてご相談されました。
過去に当院で糸リフトを受けた経験があり、今回も糸を使用した治療をご希望されていました。
診察では、口横のもたつきやフェイスラインの状態を確認し、ラメールリフト、アルテミスメッシュ、ぽにょりんを組み合わせた施術を行っています。
さらに、鼻翼基部の凹みに対してはヒアルロン酸注入を併用しています。
口横のたるみとほうれい線は、同時に気になることが多い部分ですが、原因がすべて同じとは限りません。
そのため、顔全体の状態を確認し、必要な部位にそれぞれアプローチすることが重要です。
今回の施術料金(税込)
今回の症例で行った施術の通常価格をご紹介します。
ラメールリフト4本
通常価格 88,000円
アルテミスメッシュ4本
通常価格 176,000円
ぽにょりん(エクステンダーマスター)6本
通常価格 198,000円
NEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)1本
通常価格 88,000円
笑気麻酔(外科手術)
15,000円
通常価格合計 565,000円(税込)
※上記は割引適用前の価格です。
※実際の施術費用は、適用される料金や施術内容によって異なります。
ダウンタイム・リスク・副作用
施術内容:
ラメールリフト4本、アルテミスメッシュ4本、ぽにょりん(エクステンダーマスター)6本、鼻翼基部ヒアルロン酸注入
麻酔:
笑気麻酔
主なダウンタイム:
腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、つっぱり感、引きつれ感、圧痛など
糸リフトの主なリスク・副作用:
感染、出血、血腫、左右差、凹凸、ひきつれ、糸の露出、知覚異常、後戻り、仕上がりの個人差など
ヒアルロン酸注入の主なリスク・副作用:
腫れ、内出血、感染、しこり、アレルギー反応、血管塞栓、皮膚壊死、視力障害など
※効果やダウンタイムには個人差があります。
まとめ|名古屋で口横のたるみ・糸リフトを検討している方へ
今回ご紹介したのは、口横のたるみとほうれい線を気にされていた48歳女性の術後1ヶ月症例です。
今回は、ラメールリフト4本、アルテミスメッシュ4本、ぽにょりん(エクステンダーマスター)6本を組み合わせ、口横のもたつきやフェイスラインにアプローチしています。
さらに、鼻翼基部にはヒアルロン酸注入を併用しています。
口横のたるみやほうれい線は、皮膚の変化だけでなく、頬の位置や脂肪の分布、骨格など複数の要因が関係しています。
そのため、どの施術が適しているかは、顔全体の状態や希望する仕上がりによって異なります。
名古屋で糸リフト、口横のたるみ治療、フェイスラインの引き上げをご検討中の方は、LA MER CLINICへご相談ください。
LA MER CLINIC
名古屋・金山駅南口徒歩2分
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