糸リフトを2回受けて比較!
痛み・ダウンタイム・
効果の違いをリアルにレポート
アルテミスメッシュ・VOVリフト・ラメールリフト
実際に受けたからこそ分かる違い🩵
30代になってから、 フェイスラインのたるみや ほうれい線・口横のもたつきが 気になるようになりました。
これまでに 糸リフトを2回 受けています。
1回目と2回目では、 使用した糸の種類だけでなく、 痛みやダウンタイム、 施術後の過ごしやすさにも 違いがありました。
今回は、 2025年5月と 2026年1月に受けた 糸リフトの体験談 をまとめます📝
「糸リフトって痛い?」
「何日くらい腫れるの?」
「糸の種類で何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方の 参考になれば嬉しいです☺️
① 1回目の糸リフト|2025年5月4日
1回目の施術内容
フェイスライン全体のたるみが気になって施術
フェイスライン全体の たるみが気になっていたため、 引き上げを目的に 糸リフトを受けました。
合計8本の 糸を使用しました。
アルテミスは コグ(糸についている突起)の 構造が特徴的で、 私自身は 引き上げられている感覚を しっかり感じました。
その分、 術後は痛みや ツッパリ感もあり、 正直なところ ダウンタイムは それなりにありました。
ただし、術後1週間は
痛みや口の開けづらさがありました。
施術後の変化には 満足していて、 私の中では しっかり引き上げたいときの 糸リフトという印象です。
② 2回目の糸リフト|2026年1月20日頃
2回目の施術内容
ほうれい線と口横のもたつきが気になって施術
2回目は、 ほうれい線と 口横のもたつきが 気になっていたため、 その部分を中心に 施術を受けました。
2回目は、 1回目と比べて 圧倒的にダウンタイムが楽! と感じました。
当日も友人には 糸リフトを受けたことを 気づかれず、 「なんか顔小さくなった?」 と言われたのが 嬉しかったです☺️
痛みも腫れも少なく、
普段どおりに過ごしやすかったです!
フェイスラインと 口横のスッキリ感も 私自身はしっかり感じました。
また、 1回目の糸リフトの方が 持続力はありそうだな、 という印象もあります🤔
ただし、 2回目の施術からの 経過期間はまだ短いため、 実際の持続期間については 今後の経過を見ていきたいと思います。
③ 糸リフト2回の違いを比較してみた
今回の2回の糸リフトを、 私自身の体験をもとに 比較してみました。
| 比較項目 | 1回目 | 2回目 |
|---|---|---|
| 施術時期 | 2025年5月4日 | 2026年1月20日頃 |
| 使用した糸 |
アルテミスメッシュ アルテミスPDO VOVリフト |
ラメールリフト |
| 本数 | 合計8本 | 6本 |
| 主な目的 | フェイスライン全体のたるみ | ほうれい線・口横のもたつき |
| 痛み | 約1週間気になった | 約2日でほぼ気にならなくなった |
| 口の開けづらさ | 約1週間あった | ほとんど気にならなかった |
| 腫れ | 痛みやツッパリ感が気になった | 約3日で気にならなくなった |
| 個人的な感想 | 引き上がりをしっかり感じた | 自然な変化と ダウンタイムの軽さが嬉しかった |
💡 この比較は、 あくまで私自身の 2回の施術経験に基づくものです。 糸の種類だけでなく、 本数・挿入位置・ 引き上げる方向・ 施術時のたるみの状態なども 異なるため、 糸の種類による違いだけを 比較したものではありません。
④ 糸リフトは「糸の種類」だけで決まらない
2回の糸リフトを受けて 私が感じたのは、 糸の種類だけでなく、 入れ方や適応がとても大切 ということです。
例えば、 糸をたくさん入れれば 必ずきれいに 引き上がるわけではありません。
ほうれい線が 一番気になっているのに、 フェイスラインだけを 引き上げても、 希望する変化につながらない 場合があります。
だからこそ、 どこが気になっているのか、 どの方向へ 引き上げる必要があるのかを 見極めることが重要だと思います。
輪郭
フェイスラインや 頬の形を確認し、 どの部分を 整えたいかを考えます。
皮下組織の厚み
脂肪や皮下組織の ボリュームによって、 適した施術方法が 変わります。
たるみの方向
たるみが出ている 位置や方向を見て、 糸を入れる位置や 方向を検討します。
ラメールクリニックでは、 院長の辻先生が こうしたポイントを確認し、 必要な本数や 挿入する部位・方向を 提案してくれました。
私自身は、 不自然な引きつれを あまり感じず、 ナチュラルなのに 変化を感じられる仕上がりが とても気に入っています。
⑤ どんな人にどの糸リフトがおすすめ?
今回の体験を踏まえて、 それぞれの施術を 検討する際の ひとつの目安をまとめました。
🩵 しっかり引き上げたい方
1回目のような 糸リフトの組み合わせを 検討するケース
🌸 自然な変化を目指したい方
2回目のような ラメールリフトを 検討するケース
ただし、 1回目の糸が すべての方に 強い引き上げ効果を もたらすわけではなく、 2回目の糸なら 必ずダウンタイムが 軽くなるというわけでも ありません。
また、 たるみが強い場合や 脂肪の量・皮膚の状態によっては、 糸リフト以外の施術が 適していることもあります。
自分に合った方法を 医師と相談して 決めることが大切です。
⑥ 糸リフトの痛み・ダウンタイムで知っておきたいこと
私の場合、 1回目は 約1週間ほど痛みや ツッパリ感があり、 2回目は 数日でほとんど 気にならなくなりました。
ただし、 糸リフトのダウンタイムは 使用する糸や本数、 挿入部位、 体質などによって 異なります。
これらの症状は 徐々に落ち着くことが多いものの、 数週間以上続く場合もあります。
また、 感染・糸の露出・ 左右差・神経や血管の損傷などの リスクもあるため、 施術前に十分な説明を 受けることが大切です。
💡 施術後は、 強いマッサージや 大きく口を開ける動作などについて、 医師から案内された 注意事項を守りましょう。 強い痛みや 腫れの悪化、 発熱などがある場合は、 早めにクリニックへ ご連絡ください。
まとめ|糸リフトを2回受けて分かったこと
30代になって 気になり始めた フェイスラインのたるみや ほうれい線、 口横のもたつき。
2回の糸リフトを 経験して、 糸の種類や 施術の目的によって 体感が違うことを 実感しました。
1回目は 引き上げられている感覚が しっかりあり、 その分ダウンタイムも 気になりました。
2回目は 痛みや腫れが 比較的少なく、 自然な変化を 感じられたことが 嬉しかったです。
私が一番満足しているのは、 「糸を入れた感」が 強く出るのではなく、 「なんか若返った?」 と言われるような 自然な仕上がりになったことです☺️✨
もちろん、 痛みやダウンタイム、 仕上がり、 持続期間には 個人差があります。
糸リフトが気になっている方は、 ぜひ一度 名古屋・金山の LA MER CLINICへ ご相談ください🩵
※掲載写真は施術経過の記録です。撮影時期・角度・表情・照明などによって見え方が異なる場合があります。
※糸リフトは医療用の糸を皮下に挿入し、たるみの改善を目指す施術です。効果や持続期間は、糸の種類・本数・挿入方法・皮膚や皮下組織の状態などによって異なります。
※主なリスク・副作用には、腫れ・内出血・痛み・むくみ・ツッパリ感・口の開けづらさ・左右差・ひきつれ・皮膚の凹凸・感染・糸の露出・神経や血管の損傷などがあります。
※1回目と2回目では、使用した糸だけでなく、本数・施術目的・挿入部位なども異なります。本記事は糸の性能を直接比較・証明するものではありません。
※施術の適応・必要本数・料金・麻酔方法・術後の注意事項については、診察・カウンセリング時にご確認ください。
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