糸リフト×脂肪吸引注射で小顔へ
フェイスライン・二重あご・口横の脂肪に
効果やダウンタイムを解説
脂肪とたるみ、両方が気になる方へ🩵
名古屋・金山 LA MER CLINIC
「フェイスラインの もたつきが気になる」
「二重あごや 口横の脂肪が なかなか落ちない」
「小顔になりたいけれど、 大がかりな手術は怖い……」
そんなお悩みを お持ちではありませんか?
フェイスラインが ぼやけて見える原因には、 皮下脂肪のボリュームと 皮膚・組織のたるみ が関係している 場合があります。
そこで選択肢のひとつとなるのが、 糸リフトと 脂肪吸引注射を 組み合わせた小顔治療 です。
糸リフトは たるんだ組織を 引き上げる施術。 一方、 脂肪吸引注射は 余分な皮下脂肪を 直接吸引する施術です。
💡 脂肪の量と たるみの両方が 気になる場合、 それぞれに アプローチする 治療を組み合わせる ことがあります。 ただし、 すべての方に 併用が必要なわけではなく、 適応は医師の診察で 判断します。
今回は、 糸リフトと 脂肪吸引注射の 違いや特徴、 併用するメリット、 痛み・ダウンタイムまで 分かりやすく ご紹介します😊
① 糸リフトとは?たるみを引き上げるリフトアップ治療
糸リフトは、 特殊な突起などを持つ 医療用の糸を 皮下に挿入し、 たるんだ組織を 物理的に引き上げる 施術です。
メスで皮膚を 大きく切開せずに フェイスラインや 頬のもたつきの 改善を目指せることが 特徴です。
ラメールクリニックでは、 顔の状態や たるみの方向に応じて、 糸の種類や本数、 挿入位置を検討します。
なお、 吸収性の糸は 時間の経過とともに 分解・吸収されますが、 すぐに消失するわけではなく、 体内反応や持続期間には 個人差があります。
また、 将来のたるみを 必ず予防できる 施術ではありません。
② 脂肪吸引注射とは?二重あご・口横の脂肪を直接除去
脂肪吸引注射は、 細い管 (カニューレ)を 皮下に挿入し、 気になる部分の 脂肪を直接 吸引・除去する 施術です。
二重あごや フェイスライン、 口横などの 局所的な脂肪が 気になる場合に 検討されます。
脂肪吸引注射は 脂肪溶解注射とは異なり、 薬剤だけで 脂肪を減らす 方法ではありません。
脂肪を物理的に 吸引するため、 小さな挿入口を伴う 外科的な施術 です。
除去した脂肪細胞が そのまま元に戻る わけではありませんが、 体重増加によって 残った脂肪細胞が 大きくなる可能性は あります。
また、 脂肪を取りすぎると くぼみや 皮膚のたるみが 目立つ場合もあるため、 適切な吸引量の 判断が大切です。
③ 糸リフトと脂肪吸引注射の違いを比較
糸リフトと 脂肪吸引注射は、 どちらも フェイスラインを 整えるために 検討される施術ですが、 アプローチする 原因が異なります。
糸リフト
主な目的
たるんだ組織を引き上げる
向いている悩み
頬・口横のたるみ、
フェイスラインのもたつき
脂肪吸引注射
主な目的
余分な皮下脂肪を減らす
向いている悩み
二重あご、
口横や輪郭の
局所的な脂肪
| 比較項目 | 糸リフト | 脂肪吸引注射 |
|---|---|---|
| 主なアプローチ | 組織の引き上げ | 脂肪の吸引・除去 |
| 脂肪を減らすか | 基本的に減らさない | 減らす |
| たるみへの対応 | 引き上げを目指す | 脂肪除去のみでは改善しない場合がある |
| 主なダウンタイム | 腫れ・痛み・引きつれなど | 腫れ・内出血・むくみ・拘縮など |
| 注意点 | 左右差・凹凸・糸の露出など | 凹凸・くぼみ・左右差など |
フェイスラインが ぼやけて見える原因が 脂肪なのか、 たるみなのか、 あるいは両方なのかで、 適した治療は 変わります。
④ 糸リフト×脂肪吸引注射を組み合わせる3つのメリット
脂肪のボリュームと たるみの両方が 気になる方では、 2つの施術を 組み合わせることが 選択肢となります。
1 脂肪とたるみに別々の方法でアプローチ
脂肪吸引注射で 余分な脂肪を減らし、 糸リフトで たるんだ組織の 引き上げを目指します。
それぞれの 施術の特徴を活かし、 フェイスラインを 整えることを 目指します。
2 顔の状態に合わせた輪郭デザインができる
二重あごの脂肪が 多い方と、 口横のたるみが 主な原因の方では、 必要な治療が 異なります。
脂肪を減らす範囲と 糸を挿入する位置を 検討することで、 個々の輪郭に合わせた 施術計画を 立てることができます。
3 複数の悩みをまとめて相談できる
「二重あごも 気になるけれど、 口横のもたつきも 改善したい」
そんな場合、 脂肪とたるみの 両方を評価したうえで、 単独施術か 併用施術かを 検討できます。
💡 併用することで 必ず単独施術より 効果が高くなる、 持続期間が長くなる、 ダウンタイムが短くなる というわけではありません。 同時施術の適応や 施術順序は、 医師の判断が必要です。
こちらは 術後約6日目の 経過写真です。
ダウンタイムの程度は 人によって異なり、 6日目の状態だけで 回復期間全体を 判断することは できません。
脂肪吸引注射では、 むくみや 組織の硬さなどが 数週間から 数か月続く場合も あります。
⑤ 糸リフトと脂肪吸引注射の併用はこんな方におすすめ
フェイスラインや 口元の印象が 気になっている方は、 ぜひチェックして みてください。
ただし、 皮膚のたるみが強い場合や、 脂肪が少ない場合などは、 併用が適さない こともあります。
無理に施術を 組み合わせるのではなく、 原因を見極めることが 大切です。
⑥ 糸リフト・脂肪吸引注射の痛みとダウンタイム
施術を検討する際に 気になるのが、 痛みや腫れ、 内出血などの ダウンタイムですよね。
メイクの再開時期は 挿入部位や 術後の状態によって 異なるため、 医師の指示に 従ってください。
脂肪吸引注射は、 吸引範囲や 除去量によって ダウンタイムが 異なります。
また、 皮膚の凹凸や くぼみ、 左右差、 感染、 血腫などの リスクもあります。
できるだけ抑えたい方こそ、
予定に余裕を持った施術計画を🩵
2つの施術を 同時に行う場合、 それぞれの ダウンタイムが 重なる可能性があります。
大切な予定がある方は、 事前に医師と 相談しながら スケジュールを 決めましょう。
⑦ 小顔治療で後悔しないために大切なこと
「とにかく脂肪を たくさん取れば 小顔になる」
「糸をたくさん 入れれば しっかり上がる」
そう思われる方も いるかもしれません。
しかし、 脂肪を取りすぎると くぼみや たるみが 目立つことがあり、 糸を強く引き上げすぎると 不自然な引きつれなどが 生じる可能性があります。
大切なのは、 脂肪の量、 皮膚のたるみ、 骨格、 希望する仕上がりを 総合的に確認すること です。
💡 LA MER CLINICでは、 フェイスラインや 二重あご、 口横のもたつきなど、 一人ひとりの お悩みに合わせて 治療方法を ご提案しています。 糸リフトのみ、 脂肪吸引注射のみ、 または併用が 適しているかを 診察で検討します。
まとめ|脂肪とたるみに合った方法で自然な小顔を目指しましょう
糸リフトと 脂肪吸引注射は、 それぞれ 異なる原因に アプローチする 小顔治療です。
🪡 糸リフト
たるんだ組織を 引き上げ、 フェイスラインの もたつきの 改善を目指します。
💉 脂肪吸引注射
余分な 皮下脂肪を 直接吸引し、 二重あごや 口横の脂肪に アプローチします。
脂肪とたるみの 両方が気になる場合は、 併用が選択肢となる こともあります。
ただし、 大切なのは 施術を増やすことではなく、 今のお顔の状態に 必要な治療を 選ぶこと です。
「自分には どちらが合うの?」
「同時に受けた方が いいのかな?」
そんな方も、 ぜひ一度 ラメールクリニックへ ご相談ください😊
お悩みや ご希望を伺いながら、 無理のない 治療計画を ご提案いたします。
※糸リフトには、腫れ・内出血・痛み・圧痛・引きつれ・皮膚の凹凸・左右差・感染・糸の露出などのリスクがあります。
※脂肪吸引注射には、腫れ・内出血・痛み・むくみ・拘縮・しびれ・感覚の変化・凹凸・くぼみ・左右差・感染・血腫などのリスクがあります。まれに重い合併症が生じる可能性もあります。
※脂肪吸引注射は小さな挿入口からカニューレを使用する外科的な施術であり、完全に傷をつけずに行う治療ではありません。
※糸リフトと脂肪吸引注射の併用がすべての方に適しているわけではありません。同時施術の可否や施術順序は、医師が診察のうえ判断します。
※掲載している術後約6日目の写真は経過の一例であり、最終的な仕上がりやダウンタイムの短さを保証するものではありません。写真の見え方は撮影条件によって異なる場合があります。
※施術料金・麻酔代・その他の費用については、カウンセリング時にご確認ください。
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