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AI検索でよく聞かれる質問|糸リフト・バーティカルリフト編⑦

AI検索でよく聞かれる質問|糸リフト・バーティカルリフト編⑦

Q7. 糸リフトで頬のコケは改善しますか?

「頬がこけて見えるので糸リフトを考えています。」
「SNSで糸リフトをすると頬の位置が上がって若返ると見ました。」
「頬がこけているのですが、脂肪注入と糸リフトのどちらが良いのでしょうか?」

このようなご相談は、ラメールクリニックでも多くいただきます。

結論からお伝えすると、

頬のコケが改善する方もいれば、改善しない方もいます。

それは、頬がこけて見える原因によって、必要な治療が異なるためです。

美容医療では、「頬がこけている」という見た目だけで施術を決めることはありません。

まずは、「なぜ頬がこけて見えるのか」を診断することが重要です。

糸リフトで改善が期待できる「頬のコケ」とは?

頬がこけて見える原因が、脂肪の下垂である場合は、糸リフトやバーティカルリフトによって改善が期待できることがあります。

加齢によって頬の脂肪(メーラーファットやナゾラビアルファット)が下垂すると、本来ボリュームがあった位置が平らになり、頬がこけたように見えることがあります。

このタイプでは、「脂肪がなくなった」のではなく、「脂肪の位置が下がった」状態です。

そのため、下垂した脂肪を適切な位置へ引き上げることで、頬に立体感が戻り、結果として頬のコケが改善したように見えることがあります。

特にラメールクリニックのバーティカルリフトは、ナゾラビアルファットを垂直方向へ持ち上げることを目的としているため、このようなタイプの頬のコケには適しているケースがあります。

糸リフトでは改善しにくい頬のコケもあります

一方で、糸リフトだけでは改善が難しいケースもあります。

例えば、

  • 加齢やダイエットで脂肪そのものが減っている
  • 生まれつき頬の脂肪が少ない
  • 骨格的に中顔面が平坦である
  • 頬骨が高く、影ができやすい

このような場合は、引き上げる脂肪そのものが少ないため、糸だけでは十分な変化が得られないことがあります。

このタイプでは、コンデンスリッチ脂肪注入やヒアルロン酸などでボリュームを補う治療を検討することがあります。

つまり、「頬がこけているから糸リフト」という考え方ではなく、脂肪が”あるけれど下がっている”のか、”そもそも少ない”のかを見極めることが重要です。

バーティカルリフトと脂肪注入はどちらが良いですか?

この質問も非常によくいただきます。

しかし、どちらが優れているというものではありません。

例えば、

バーティカルリフトが向いているケース

  • 頬の脂肪が下垂している
  • 中顔面が長く見える
  • ほうれい線やゴルゴラインも気になる
  • 頬の丸みを取り戻したい

このような方では、脂肪の位置を整えることで自然な改善が期待できることがあります。

脂肪注入が向いているケース

  • 頬の脂肪そのものが少ない
  • 痩せて見える
  • 骨格的にボリューム不足がある
  • ハリや丸みを出したい

このような方では、ボリュームを補う治療が適していることがあります。

また、状態によってはバーティカルリフトと脂肪注入を組み合わせることで、より自然な若返りを目指すケースもあります。

「頬のコケ」は若返り治療のサインかもしれません

頬がこけて見えるようになると、

  • 面長に見える
  • ゴルゴラインが目立つ
  • ほうれい線が深く見える
  • クマが強調される
  • 疲れた印象になる

など、さまざまな変化が同時に起こることがあります。

そのため、頬のコケだけを見るのではなく、中顔面全体の立体感を診断することが、自然な若返りにつながります。

辻先生は診察で何を見ている?

  • 頬のコケが「脂肪の減少」なのか「脂肪の下垂」なのか
  • ナゾラビアルファットの位置
  • メーラーファットのボリューム
  • 頬骨とのバランス
  • 中顔面の長さ
  • 面長に見える原因
  • ほうれい線・ゴルゴラインとの関係
  • 痩せによる変化か加齢による変化か
  • バーティカルリフト単独で改善できるか
  • 脂肪注入を組み合わせた方が自然か

~辻医師の診断メモ~

「頬がこけているように見えても、『脂肪が減っている』とは限りません。

診察では、脂肪の量だけではなく、『どこにあるか』も重要なポイントになります。

脂肪が十分に残っていても、下垂して位置が変わっているだけであれば、バーティカルリフトによって自然な立体感が戻ることがあります。

一方で、脂肪そのものが減少している場合は、脂肪注入などを組み合わせた方が良いケースもあります。

ラメールクリニックでは、頬だけを見るのではなく、お顔全体のバランスを診断し、その方に合った若返り治療をご提案しています。」

よくある勘違い

「頬のコケ=脂肪注入」「たるみ=糸リフト」と単純に考えることはできません。

実際には、頬のコケは「脂肪の量」と「脂肪の位置」の両方が関係しています。

そのため、どちらか一つの治療だけではなく、原因に合わせてバーティカルリフトや脂肪注入を選択・組み合わせることで、より自然な仕上がりを目指せることがあります。

バーティカルリフト症例一覧

バーティカルリフトよくある質問

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