
外側人中短縮が気になるけれど、傷跡や仕上がりで後悔しないか不安な方へ。
名古屋・金山のLA MER CLINICが、外側人中短縮で後悔しやすいケースや施術前に知っておきたいポイントについて詳しくご紹介します。
傷跡が残ったり、不自然になったりしないか不安。
外側人中短縮を検討している方の多くが、このようなお悩みを抱えています。
実際、カウンセリングでも「外側人中短縮で後悔したくない」「失敗例を見て怖くなった」というご相談をいただくことは少なくありません。
しかし、外側人中短縮そのものが悪い施術というわけではありません。
今回は、外側人中短縮で後悔しやすい人の特徴や、手術前に知っておきたいポイントについて解説します。
口角が下がって見える原因とは?結論からいうと、外側人中短縮で後悔してしまう方はいます。
ただし、その多くは手術そのものの失敗ではなく、「思っていた変化と違った」というイメージのズレが原因です。
特にSNSでは、術後の変化だけが切り取られていることが多く、次のようなイメージを持っている場合があります。
外側人中短縮は、単純に鼻の下を短くする施術ではなく、唇の外側や口元全体のバランスを整える施術です。
そのため、どのような変化を求めているのかを明確にすることが重要です。
「とにかく人中を短くしたい」「鼻の下をできるだけ短くしたい」という方は、外側人中短縮だけでは満足できない場合があります。
外側人中短縮は、人中短縮のように鼻の下中央を大きく短くする施術ではありません。
そのため、SNSの症例だけを見て「これなら人中が短くなる」と考えてしまうと、術後にギャップを感じることがあります。
真顔のときに、不機嫌そうに見える・疲れているように見える・口角が下がって見えるというお悩みが強い方は、口角挙上が適しているケースもあります。
外側人中短縮と口角挙上は似ている施術と思われがちですが、改善できるポイントは異なります。
口角の位置そのものを変えたい場合は、外側人中短縮だけでは十分な変化が得られないこともあります。
唇が薄い方の場合、外側人中短縮だけでは思っていた変化にならないことがあります。
その場合は、ヒアルロン酸・口角挙上・その他の口元治療を組み合わせることで、より自然な仕上がりになることがあります。
「鼻の下が長い」と感じていても、本当の原因が唇のボリューム不足であるケースは少なくありません。
同じ施術名でも、骨格・唇の厚み・鼻の形・表情のクセ・年齢によって、適応は大きく異なります。
特に美容医療では、「この症例が好きだから同じ施術を受けたい」という理由だけで決めてしまうと、後悔につながることがあります。
外側人中短縮は若い方だけの施術ではありません。40代以降になると、加齢による口元の変化によって、唇の外側や人中の長さが気になってくることもあります。
ただし、年齢だけで施術の適応が決まるわけではありません。唇の形や厚み、皮膚の状態、口角、人中の長さなどを確認したうえで判断します。
ダウンタイムには個人差がありますが、一般的には次のような経過をたどります。
※術後の腫れ・赤み・傷跡の経過や仕上がりには個人差があります。
外側人中短縮で後悔しないためには、施術名だけで決めないことが重要です。
診察では、次のようなポイントを総合的に確認する必要があります。
「鼻の下が長いから外側人中短縮」「口角が下がっているから口角挙上」と単純に決められるものではありません。
外側人中短縮だけで若返ることはできますか?
外側人中短縮と口角挙上は同時に受けられますか?
40代・50代でも受けられますか?
外側人中短縮で後悔しないためには、「人気の施術だから」「症例写真がきれいだったから」という理由だけで決めないことが大切です。
本当に必要なのは、人中短縮なのか、外側人中短縮なのか、口角挙上なのか、お顔全体のバランスによって異なります。
ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「自分には外側人中短縮が合っているのか知りたい」「まずは相談してみたい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。