CLOSE 閉じる
CLOSE 閉じる
トップ 特集

【名古屋】外側人中短縮で後悔する人の特徴とは?手術前に知っておきたいポイントを美容外科医が解説

【名古屋】外側人中短縮で後悔する人の特徴とは?手術前に知っておきたいポイントを美容外科医が解説

外側人中短縮が気になるけれど、傷跡や仕上がりで後悔しないか不安な方へ。
名古屋・金山のLA MER CLINICが、外側人中短縮で後悔しやすいケースや施術前に知っておきたいポイントについて詳しくご紹介します。

口元のイメージ
SNSで見て気になっているけれど、本当に自分に合う施術なのかわからない。
傷跡が残ったり、不自然になったりしないか不安。

外側人中短縮を検討している方の多くが、このようなお悩みを抱えています。

実際、カウンセリングでも「外側人中短縮で後悔したくない」「失敗例を見て怖くなった」というご相談をいただくことは少なくありません。

しかし、外側人中短縮そのものが悪い施術というわけではありません。

大切なのは、自分の悩みに本当に合った施術なのかを見極めること
人中の長さだけではなく、唇の厚みや外側の形、口角の位置などによって適した施術は異なります。

今回は、外側人中短縮で後悔しやすい人の特徴や、手術前に知っておきたいポイントについて解説します。

口角が下がって見える原因とは?
外側人中短縮で後悔する人はいる?

結論からいうと、外側人中短縮で後悔してしまう方はいます。

ただし、その多くは手術そのものの失敗ではなく、「思っていた変化と違った」というイメージのズレが原因です。

特にSNSでは、術後の変化だけが切り取られていることが多く、次のようなイメージを持っている場合があります。

鼻の下が劇的に短くなると思っていた
口角まで上がると思っていた
もっと大きく変化すると思っていた
傷跡がすぐ消えると思っていた

外側人中短縮は、単純に鼻の下を短くする施術ではなく、唇の外側や口元全体のバランスを整える施術です。

そのため、どのような変化を求めているのかを明確にすることが重要です。

外側人中短縮について説明する辻医師
施術名だけで決めないことが大切
鼻の下、人中、唇、口角など、どこを変えたいのかによって選択する施術は変わります。診察では口元全体のバランスを確認します。
お見積りページはこちら
外側人中短縮で後悔しやすい人の特徴
01
鼻の下を大きく短くしたい人

「とにかく人中を短くしたい」「鼻の下をできるだけ短くしたい」という方は、外側人中短縮だけでは満足できない場合があります。

外側人中短縮は、人中短縮のように鼻の下中央を大きく短くする施術ではありません。

そのため、SNSの症例だけを見て「これなら人中が短くなる」と考えてしまうと、術後にギャップを感じることがあります。

02
口角の悩みが強い人

真顔のときに、不機嫌そうに見える・疲れているように見える・口角が下がって見えるというお悩みが強い方は、口角挙上が適しているケースもあります。

外側人中短縮と口角挙上は似ている施術と思われがちですが、改善できるポイントは異なります。

口角の位置そのものを変えたい場合は、外側人中短縮だけでは十分な変化が得られないこともあります。

03
唇のボリュームが少ない人

唇が薄い方の場合、外側人中短縮だけでは思っていた変化にならないことがあります。

その場合は、ヒアルロン酸・口角挙上・その他の口元治療を組み合わせることで、より自然な仕上がりになることがあります。

「鼻の下が長い」と感じていても、本当の原因が唇のボリューム不足であるケースは少なくありません。

04
SNSの症例だけで手術を決めてしまう人

同じ施術名でも、骨格・唇の厚み・鼻の形・表情のクセ・年齢によって、適応は大きく異なります。

特に美容医療では、「この症例が好きだから同じ施術を受けたい」という理由だけで決めてしまうと、後悔につながることがあります。

施術の適応について説明する辻医師
40代でも外側人中短縮は受けられる?

外側人中短縮は若い方だけの施術ではありません。40代以降になると、加齢による口元の変化によって、唇の外側や人中の長さが気になってくることもあります。

ただし、年齢だけで施術の適応が決まるわけではありません。唇の形や厚み、皮膚の状態、口角、人中の長さなどを確認したうえで判断します。

CASE
40代の外側人中短縮|経過例
術後の腫れや傷跡の経過には個人差があります
40代 外側人中短縮 手術直後
手術直後
腫れ・赤みなどには個人差があります
40代 外側人中短縮 術後1か月
術後1か月
傷跡は経過とともになじんでいきます
40代 外側人中短縮 術後3か月
術後3か月
傷跡の経過には個人差があります
外側人中短縮でよくある不安
傷跡は残りますか?
切開を伴うため傷跡は残ります。外側人中短縮では、上唇外側の皮膚と赤唇の境界付近に沿って切開します。術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、時間の経過とともに徐々になじんでいきます。傷の治り方には個人差があり、数か月かけて落ち着いていきます。
SCAR
傷跡の経過
外側人中短縮 手術直後の傷跡
手術直後
外側人中短縮 術後30日の傷跡
術後30日
外側人中短縮 術後1か月
術後1か月
外側人中短縮 術後1か月の経過
術後1か月
口元整形の傷痕は目立つ?
笑いにくくなることはありますか?
術後しばらくは、突っ張るような感覚や違和感を覚えることがあります。特に術後1〜2週間は、笑いにくさや口元の硬さを感じる方もいますが、時間の経過とともに徐々に変化していきます。
不自然になることはありますか?
過度な変化を求めたり、自分の骨格に合わないデザインを希望したりすると、不自然な印象につながる可能性があります。口元は顔の印象を大きく左右する部位だからこそ、「どれだけ変えるか」ではなく、「どのようなバランスを目指すか」が重要です。
外側人中短縮のダウンタイム

ダウンタイムには個人差がありますが、一般的には次のような経過をたどります。

腫れのピーク
術後2〜3日程度
抜糸
術後1週間前後
大きな腫れ
1〜2週間程度
傷跡
数か月かけて経過
外側人中短縮のダウンタイム経過
外側人中短縮のダウンタイム・経過イメージ
CASE
実際の術後経過
外側人中短縮 手術直後
手術直後
外側人中短縮 術後7日
術後7日
外側人中短縮 術後90日
術後90日
外側人中短縮 術後90日の口元
術後90日

※術後の腫れ・赤み・傷跡の経過や仕上がりには個人差があります。

外側人中短縮で後悔しないために大切なこと

外側人中短縮で後悔しないためには、施術名だけで決めないことが重要です。

診察では、次のようなポイントを総合的に確認する必要があります。

人中の長さ
唇の厚み
唇の外側の形
口角の位置
横顔のバランス
笑ったときの印象

「鼻の下が長いから外側人中短縮」「口角が下がっているから口角挙上」と単純に決められるものではありません。

本当に必要な施術は、一人ひとり異なります
人中・唇・口角をそれぞれ別々に見るのではなく、口元全体とお顔とのバランスを確認して施術を検討することが大切です。
LA MER CLINICの施術風景
よくある質問
外側人中短縮だけで若返ることはできますか?
唇の外側や口元全体のバランスが原因の場合は、若々しい印象につながることがあります。ただし、口角の下がりやたるみが強い場合には、ほかの施術を併用した方が良いケースもあります。
外側人中と口角挙上の違いとは?
外側人中短縮と口角挙上は同時に受けられますか?
お顔のバランスによっては、同時に行うことも可能です。実際の適応はカウンセリングで判断します。
40代・50代でも受けられますか?
30代後半から50代の方まで、幅広い年代の方にご相談いただいています。年齢だけで適応を判断するのではなく、唇の形や厚み、口角、人中、皮膚の状態などを確認したうえで施術を検討します。
まとめ

外側人中短縮で後悔しないためには、「人気の施術だから」「症例写真がきれいだったから」という理由だけで決めないことが大切です。

本当に必要なのは、人中短縮なのか、外側人中短縮なのか、口角挙上なのか、お顔全体のバランスによって異なります。

ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

LA MER CLINIC 院長 辻航平医師
LA MER CLINIC 院長
辻 航平 医師
外側人中短縮が自分に合っているかわからない方も、まずはご相談ください。人中だけではなく、唇の厚みや外側の形、口角、横顔などを確認しながら適応を判断します。
LA MER CLINIC

名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。

「自分には外側人中短縮が合っているのか知りたい」「まずは相談してみたい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。

外側人中短縮について相談する
外側人中短縮・人中短縮・口角挙上など、どの施術が自分に合っているかわからない方もご相談ください。
一覧へ戻る

記事をシェアする

キーワードで絞り込む