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【名古屋】26歳女性の口角挙上+外側人中短縮|下がった口角・左右差を整える口元整形3か月後今回ご紹介するのは、口角の下がりと左右差がお悩みだった26歳女性の症例です。
患者様は、左右の口角の高さに違いがあることを気にされており、口角挙上によって口元の印象を整えたいとご希望されていました。
また、口角挙上だけでなく、上唇外側の形を整える外側人中短縮にも興味をお持ちでした。
さらに、他院で鼻整形を検討されていたため、鼻整形と口元の手術のどちらを先に受けるべきかについてもご相談いただきました。
辻院長の診察では、口角挙上と外側人中短縮を組み合わせる治療方針をご提案しています。
今回の重要なポイントは、口角挙上によって左右差を完全になくすことは難しくても、両側の口角を上げることで左右差が目立ちにくくなる可能性があるという点です。
口角が下がって見える原因とは?
口角が下がって見える原因には、もともとの唇の形や口角の位置、口周囲の筋肉の働き、皮膚や軟部組織の状態などがあります。
また、左右の口角の高さが異なることで、片側だけが下がって見える場合もあります。
口角の位置は、無表情のときの口元の印象に影響します。
そのため、口角の下がりが気になる場合には、単に唇のボリュームを増やすのではなく、口角そのものの位置や形を調整する治療が選択肢となります。
今回の患者様も、口角の下がりと左右差を気にされており、口角挙上をご希望されていました。
口角挙上とは?下がった口角を整える手術
口角挙上は、口角周囲の皮膚や組織を調整し、口角の位置や形を整える手術です。
口角が下がって見える方や、口元の印象を変えたい方などに適応となる場合があります。
口角挙上では、現在の口角の形や左右差を確認しながら切開位置や引き上げる方向をデザインします。
ただし、口角を上げれば必ず左右対称になるわけではありません。
もともとの唇の形や筋肉の働き、皮膚の状態などによって、術後の変化には個人差があります。
口角挙上で左右差は治せる?
今回の患者様が特に気にされていたのが、左右の口角の高さの違いです。
辻院長の診察では、口角挙上によって左右差を完全にそろえることは難しいとご説明しています。
口角の左右差には、皮膚や筋肉の状態、もともとの口元の形などが関係するためです。
ただし、左右の口角をそれぞれ適切に引き上げることで、口角の下がりが改善し、左右差が以前より目立ちにくくなる可能性があります。
今回の治療でも、完全な左右対称を目指すというより、口角全体の位置と形を整えることを重視しています。
口角挙上で大切なのは左右差をゼロにすることではない
人の顔には、もともと左右差があります。
口角挙上でも、左右の形を完全に一致させることは難しい場合があります。
そのため、手術前には、どの程度の変化が期待できるのか、どのような左右差が残る可能性があるのかを確認することが重要です。
今回の患者様にも、左右差の改善には限界があることをご説明したうえで、治療をご提案しています。
外側人中短縮とは?
外側人中短縮は、上唇の外側部分にアプローチし、皮膚と赤唇の境界付近を切開して、上唇外側の形を調整する手術です。
一般的な人中短縮が鼻の下から上唇中央までの距離を短くすることを目的としているのに対し、外側人中短縮は上唇の左右外側部分を中心に調整します。
上唇の外側が薄く見える方や、中央に比べて外側の赤唇が見えにくい方などに適応となる場合があります。
外側人中短縮は、唇にヒアルロン酸を注入してボリュームを増やす施術とは異なり、皮膚を切除して上唇外側の形そのものを調整する手術です。
ただし、切開を伴うため傷跡が残り、仕上がりにも個人差があります。
口角挙上と外側人中短縮を同時に行う理由
口角挙上と外側人中短縮は、どちらも口元の形を整える手術ですが、アプローチする部分が異なります。
口角挙上は、口角の位置や形を調整する施術です。
一方、外側人中短縮は、上唇外側の皮膚の長さや赤唇の見え方を調整する施術です。
そのため、口角の下がりだけでなく、上唇外側の形も気になる場合には、両方を組み合わせることがあります。
今回の患者様も、口角の下がりと左右差に加えて、外側人中短縮を希望されていました。
そこで、口角挙上と外側人中短縮を組み合わせる治療方針となりました。
ただし、すべての方に両方の施術が必要なわけではありません。
唇の形や希望する仕上がりによって、適した施術は異なります。
口角挙上と外側人中短縮は20代でもできる?
口角挙上や外側人中短縮は、年齢だけで適応が決まる手術ではありません。
20代でも、もともとの口角の位置や上唇の形が気になる場合には、治療の選択肢となります。
今回の患者様は26歳で、口角の下がりと左右差がお悩みでした。
年齢によるたるみが主な原因でなくても、口元の形を整える目的で手術を検討することがあります。
ただし、切開を伴う施術のため、傷跡や左右差、唇の形の変化などのリスクも踏まえて判断することが大切です。
鼻整形と口角挙上・外側人中短縮はどちらが先?
今回の患者様は、他院で鼻整形も検討されていました。
そのため、鼻整形と口元の手術をどちらから先に受けるべきかについてもご相談いただきました。
鼻と口元は近い位置にあり、鼻整形の術式によっては鼻の下や上唇周囲の組織に影響する場合があります。
また、外側人中短縮や口角挙上も、口元の形を変える手術です。
そのため、複数の手術を予定している場合には、施術する部位や切開位置、術後の腫れ、組織が落ち着くまでの期間などを考慮する必要があります。
特に鼻整形の内容によっては、口元の手術との順序や間隔を調整した方がよい場合があります。
必ず鼻整形が先、あるいは口元の手術が先と決まっているわけではありません。
今回のカルテでは具体的な施術順序の決定までは記録されていないため、実際の順序については、鼻整形を担当する医師とも相談したうえで判断する必要があります。
口角挙上と外側人中短縮の傷跡は?
口角挙上と外側人中短縮は、どちらも切開を伴う手術です。
口角挙上では、口角周囲に傷跡ができます。
外側人中短縮では、上唇外側の皮膚と赤唇の境界付近に沿って傷跡ができます。
術後は傷跡の赤みや硬さが生じることがあり、数ヶ月かけて徐々になじんでいきます。
ただし、傷跡が完全になくなるわけではなく、目立ち方には個人差があります。
また、口元は食事や会話などで頻繁に動かす部分です。
そのため、術後は傷口への負担を避け、医師の指示に従ってケアすることが重要です。
口角挙上と外側人中短縮の麻酔について
今回の患者様は、過去に局所麻酔のみで脂肪吸引を受けた経験があり、静脈麻酔の使用についてもご相談されていました。
口角挙上と外側人中短縮を組み合わせる場合、施術時間が長くなるため、静脈麻酔をおすすめすることがあります。
一方で、麻酔方法は患者様のご希望や施術内容、体調などを踏まえて検討します。
今回の診察では、医師から局所麻酔のみでの施術も可能と説明されています。
ただし、実際の施術明細には静脈麻酔が含まれています。
麻酔方法は、施術前に医師と十分に相談したうえで決定することが大切です。
辻院長の診断ポイント
今回の症例で重要だったのは、口角の下がりと左右差を分けて考えたことです。
患者様は、口角が下がっていることに加え、左右の口角の高さが違うことも気にされていました。
辻院長の診察では、口角挙上によって左右差を完全になくすことは難しいものの、左右の口角を上げることで、左右差が目立ちにくくなる可能性があるとご説明しています。
さらに、上唇外側の形も整えたいというご希望があったため、外側人中短縮を併用する方針となりました。
口元の美容整形では、単純に左右を同じ形にすることだけでなく、もともとの唇の形や口角の位置を考慮することが重要です。
施術料金(税込)
口角挙上 Elite
モニター価格 200,000円
外側人中短縮 Elite
モニター価格 200,000円
別途麻酔代
静脈麻酔 55,000円
※現在の料金設定に基づくご案内です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム:
腫れ/内出血/赤み/痛み/むくみ/つっぱり感/傷跡の赤み/傷跡の硬さなど
リスク・副作用:
左右差/感染/出血/血腫/傷跡/瘢痕/口角や唇の形の変化/知覚異常/口の動かしにくさ/後戻り/仕上がりの個人差など
口角挙上と外側人中短縮は、どちらも切開を伴うため傷跡が残ります。
また、口角の左右差が完全になくなることを保証する施術ではありません。
まとめ|26歳女性の口角挙上+外側人中短縮
今回の26歳女性は、口角の下がりと左右差がお悩みで、口角挙上と外側人中短縮を組み合わせた治療を検討されました。
辻院長の診察では、口角挙上によって左右差を完全にそろえることは難しいものの、両側の口角を上げることで左右差が目立ちにくくなる可能性があるとご説明しています。
また、上唇外側の形も整えたいというご希望から、外側人中短縮を併用する方針となりました。
口角挙上と外側人中短縮は、それぞれアプローチする部位が異なります。
そのため、口角の位置と上唇外側の形を分けて考え、口元全体のバランスを整えることが大切です。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、口角挙上や外側人中短縮、口角の左右差にお悩みの方は、LA MER CLINICにご相談ください。
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