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【名古屋】外側人中短縮+口角挙上で自然に口元を整える|34歳女性症例|ラメールクリニック「口元が上がりにくい」と感じる方へ
・笑っても口角が上がりにくい
・口元が重たく見える
・上唇が動きにくい
・人中を自然に短く見せたい
このようなお悩みは、
単純な“唇の形”だけではなく、
✔︎筋肉の動き
✔︎口角位置
✔︎上唇の挙上力
が関係していることがあります。
今回ご紹介するのは、
34歳女性の
▪︎外側人中短縮
▪︎口角挙上
を組み合わせた症例です。
症例情報
年齢:34歳
性別:女性
施術内容
・外側人中短縮
・口角挙上
施術担当:辻 航平 医師
ご相談内容
患者様は、
・口元を自然に整えたい
・笑った時に口角が上がりにくい
・柔らかい印象にしたい
というご相談でご来院されました。
ご本人からも、
「昔から笑いにくい感じがする」
というお話がありました。
診察・カウンセリング評価
診察では、
✔︎上唇挙筋の動きが弱い
✔︎口角の挙上力低下
✔︎上唇〜口角の連動性低下
が認められました。
このようなケースでは、
単純にヒアルロン酸のみでボリュームを増やしても、
“口元の動き”
自体は改善しにくい場合があります。
そのため今回の症例では、
▪︎外側人中短縮
▪︎口角挙上
を組み合わせ、
口元全体のバランス改善を行っています。
外側人中短縮とは?
外側人中短縮は、
鼻下中央ではなく、
“外側”
を中心に調整する施術です。
これにより、
✔︎上唇を自然に見せやすい
✔︎口角とのつながり改善
✔︎柔らかい印象形成
が期待できます。
また、
一般的な人中短縮と比較して、
傷跡が比較的目立ちにくい
特徴があります。
口角挙上とは?
口角挙上では、
口角を下方向へ引っ張る力を調整しながら、
✔︎口角を自然に上げる
✔︎不機嫌そうな印象改善
✔︎柔らかい口元形成
を目指します。
特に今回のように、
“筋肉的に上がりにくい”
ケースでは、
口元全体の設計が重要になります。
ヒアルロン酸との組み合わせについて
患者様は、
すでに唇ヒアルロン酸歴がありましたが、
施術自体は問題なく適応可能でした。
また術後、
さらにボリューム感を調整したい場合には、
✔︎下唇外側へのヒアルロン酸追加
などを行うことで、
よりバランスを整えやすくなる場合があります。
このような方におすすめ
・笑っても口角が上がりにくい
・人中を自然に短く見せたい
・口元を柔らかく見せたい
・上唇が薄く見える
・不機嫌そうに見られる
・ヒアルだけでは限界を感じる
施術料金
▪︎外側人中短縮
105,000円(税込)
▪︎口角挙上
140,000円(税込)
※部分モニター価格
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム
・腫れ
・内出血
・赤み
・つっぱり感
リスク
・左右差
・傷跡
・感染
・口元の違和感
・後戻り
※個人差があります
名古屋・金山で口元整形をご検討の方へ
口元治療では、
“ボリューム”
だけではなく、
「筋肉の動きと口元全体のバランス」
を見ることが非常に重要です。
ラメールクリニックでは、
唇・口角・人中・筋肉バランスまで確認しながら、
自然な口元形成をご提案しています。