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【名古屋】31歳女性|顎・チークヒアルロン酸|ニュービアで輪郭を整える症例
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【名古屋】31歳女性|顎・チークヒアルロン酸|ニュービアで輪郭を整える症例

症例情報

年齢:31歳
性別:女性
施術内容:顎・チークヒアルロン酸
使用製剤:NEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)

顎とチークを一緒に整えるヒアルロン酸治療

31歳女性、顎とチークのバランスをヒアルロン酸で整えた症例です。

ヒアルロン酸というと「凹んでいるところを埋める」「ボリュームを増やす」というイメージがありますが、輪郭治療ではどこにボリュームを作るかが重要です。

今回はNEAUVIA INTENSEを使用し、顎とチークのバランスを見ながら調整しました。

顎ヒアルロン酸は正面だけでなく横顔まで見る

顎は顔の下側の輪郭を決める重要なパーツです。

ヒアルロン酸で顎の形を整えることで、正面から見たフェイスラインだけでなく、横顔のバランスにも変化が期待できます。

ただし、顎は前に出せば出すほどきれいになるわけではありません。

鼻・唇・顎の位置関係や、もともとの骨格を確認しながら、必要な高さや長さをデザインすることが大切です。

チークヒアルロン酸は「頬を大きくする」ためだけではない

チークへのヒアルロン酸も、単純に頬をふっくらさせる治療ではありません。

チークトップの位置やボリュームを調整することで、顔の立体感を整えたり、中顔面を自然に見せたりすることができます。

一方で、入れる位置や量によっては顔が大きく見えることもあります。

そのため「小顔にしたいからボリュームを減らす」「こけているからたくさん入れる」と単純に判断するのではなく、顔全体の輪郭から必要量を決めます。

顎とチークは別々ではなく顔全体でデザイン

ヒアルロン酸治療で大切なのは、一つのパーツだけを完成させようとしないことです。

チークだけを高くしすぎたり、顎だけを細く長く作りすぎたりすると、かえって顔全体では不自然に見えることがあります。

正面・斜め・横顔を確認しながら、顎とチークの位置関係を整えることで、その方の骨格を活かした自然な輪郭を目指します。

医師の診断ポイント

ヒアルロン酸は「何cc入れたか」以上に「どこに、どう入れたか」が重要です。

特に顎とチークは顔の立体感を作るポイントになるため、少しの変化でも全体の印象が変わります。

足りないところをすべて埋めるのではなく、顔全体を見ながら必要な部分に必要な量だけ注入することを大切にしています。

料金(税込)

NEAUVIA INTENSE(ニュービア インテンス)
1cc 88,000円

笑気麻酔
5,500円

※症例施術時の料金です。部分モニターには適応・条件があります。使用量によって料金は異なります。

ダウンタイム

腫れ/赤み/むくみ/内出血/痛み/圧痛など

リスク・副作用

左右差/凹凸/しこり/感染/アレルギー/製剤の移動/血管閉塞/皮膚壊死/視力障害/仕上がりの個人差など

まとめ|顎・チークは「足す量」より顔全体のバランス

今回の31歳女性は、NEAUVIA INTENSEを使用し、顎・チークのバランスを調整しました。

顎はフェイスラインや横顔、チークは中顔面の立体感に関わるパーツです。

それぞれを別々に考えるのではなく、正面・斜め・横顔まで確認しながら必要な部分だけを整えることで、ヒアルロン酸特有の「入れた感」を抑えた自然な変化を目指します。

名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、顎ヒアルロン酸・チークヒアルロン酸をご検討の方はご相談ください。