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【名古屋】42歳女性|埋没後にまぶたの皮膚が乗っかる?眉下切開で自然にすっきりした目元へ症例情報
年齢:42歳
性別:女性
施術内容:眉下切開
担当医:辻 航平 医師


ご相談内容
「最近、まぶたが下がってきた気がする。たるみなのかな?」とご相談いただいた42歳女性です。
1年前、毎日のメザイクが面倒になったことをきっかけに他院で埋没法を受けられています。
二重にはなったものの、患者様自身は「埋没の食い込みが強く、その上に皮膚が乗っているように感じる」とお悩みでした。
今回は二重ラインそのものを作り直すのではなく、上まぶたの皮膚のかぶさりを診察し、眉下切開をご提案しました。
埋没後に二重の上へ皮膚が乗って見える原因は?
40代になると、二重ラインだけでなく上まぶたの皮膚自体にも変化が出てきます。
皮膚のたるみが増えると、
・二重の上に皮膚が乗る
・以前より二重幅が狭く見える
・目尻側が重たく見える
・目元が下がったように感じる
といった変化が起こることがあります。
埋没法は二重ラインを作る治療ですが、上まぶたの余った皮膚そのものを切除する治療ではありません。
そのため、二重ラインが残っていても皮膚のかぶさりが気になる場合には、別のアプローチが必要になることがあります。
今回は「埋没をやり直す」より眉下切開
今回の診察では眉下切開をご提案しました。
眉下切開は、眉毛の下に沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみやかぶさりを改善する施術です。
もともとの二重ラインを大きく変更せず、上から乗っている皮膚を減らせることが特徴です。
「二重をもっと広くしたい」のか、「皮膚のかぶさりを減らして今の二重を見えやすくしたい」のかによって、適した施術は変わります。
今回のように皮膚のたるみが原因となっている場合には、埋没を追加するより眉下切開が適していることがあります。
埋没法をしていても眉下切開はできる?
過去に埋没法を受けていても、診察で適応があれば眉下切開を検討できます。
むしろ「埋没をしたけれど二重の上の皮膚が気になる」というご相談は珍しくありません。
大切なのは、現在気になっている原因が、
二重ラインなのか
皮膚のたるみなのか
眼瞼下垂など目の開きなのか
を見極めることです。
原因によっては眉下切開以外の治療が適している場合もあるため、現在の二重だけを見て判断するのではなく、目の開きや皮膚の余りまで診察します。
辻医師の診断メモ
「まぶたが下がってきた」というお悩みでも、必ずしも二重ラインを作り直せば改善するわけではありません。
今回の患者様は1年前に埋没法をされていますが、現在気になっているのは二重そのものより、その上に乗ってくる皮膚でした。
こうした場合は、さらに埋没を追加するのではなく、眉下切開で余った皮膚を調整する方が自然にすっきり見せられることがあります。
何の施術をしたいかではなく、「今の重たさを作っている原因がどこにあるのか」を見て治療を選ぶことが大切です。
料金(税込)
眉下切開(モニター)
320,000円
笑気麻酔(外科手術)
15,000円
※症例施術時の料金です。
※モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/痛み/傷の赤み/つっぱり感など。
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/眉毛の形の変化/二重ラインの変化/後戻り/仕上がりの個人差など。
まとめ|埋没後にまぶたが重くなったら「二重」だけを見ない
埋没後に二重の上へ皮膚が乗ってきた場合、もう一度埋没をすれば解決するとは限りません。
今回の42歳女性は、二重ラインそのものではなく、上まぶたの皮膚のかぶさりに対して眉下切開をご提案しました。
40代以降は二重幅だけではなく、皮膚のたるみや目の開きまで含めて治療を選ぶことが重要です。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で「埋没後にまぶたが重くなった」「二重の上に皮膚が乗る」「眉下切開が自分に合うか知りたい」という方はご相談ください。