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【名古屋】47歳女性|眉下切開+ROOF切除で厚ぼったいまぶたを改善した症例 4ヶ月後
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【名古屋】47歳女性|眉下切開+ROOF切除で厚ぼったいまぶたを改善した症例 4ヶ月後

症例情報

年齢:47歳

性別:女性

施術内容:眉下切開/ROOF切除

担当医:辻 航平 医師

ご相談内容

「数年前と比べて目元の印象が変わってきた」「まぶたが重く見えるようになった」とご相談いただいた47歳女性の症例です。

これまでに3院でカウンセリングを受けられ、その中でも手術を前向きに検討されていましたが、費用面も含めて比較した結果、ラメールクリニックへご来院いただきました。

できれば当日の施術をご希望されていました。

まぶたが厚く見える原因は皮膚だけではありません

上まぶたの重さは、皮膚のたるみだけが原因とは限りません。

皮膚の下にあるROOF(Retro-Orbicularis Oculi Fat)と呼ばれる脂肪が厚い場合、眉下切開だけでは十分な改善が得られないことがあります。

このようなケースでは、余分な皮膚を取り除くだけでなく、ROOFを適切に切除することで、より軽くすっきりとした目元を目指せます。

今回ROOF切除を併用した理由

診察では、上まぶたの皮膚のたるみに加え、ROOFによる厚みも認められました。

そのため今回は、眉下切開とROOF切除を組み合わせることで、まぶたの重さを根本から改善する治療をご提案しました。

また、患者様には額の筋肉を使って目を開ける癖があり、術後は傷の赤みが長引く可能性についても事前にご説明しています。

ROOF切除はどんな方に向いている?

ROOF切除は、

・まぶたが厚ぼったく見える

・眉下切開だけでは物足りない可能性がある

・まぶたの重さを根本から改善したい

・すっきりした目元を目指したい

という方に適応となる場合があります。

すべての方に必要な施術ではないため、まぶたの厚みや脂肪量を診察したうえで適応を判断します。

辻医師の診断メモ

眉下切開では「どれだけ皮膚を切るか」だけでなく、「皮膚・ROOF・筋肉のバランス」を見極めることが重要です。厚ぼったさの原因を正確に診断し、必要な方にはROOF切除を組み合わせることで、より自然で軽やかな目元を目指しています。

料金(税込)

眉下切開(モニター) 280,000円

ROOF切除(モニター) 49,000円

笑気麻酔 15,000円

ダウンタイム

腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み

リスク・副作用

左右差/感染/傷跡/瘢痕/後戻り/知覚鈍麻/仕上がりの個人差

まとめ

「まぶたが重い」「年齢とともに目元が変わってきた」と感じる原因は、皮膚のたるみだけではなく、ROOF脂肪の厚みにあることも少なくありません。

ラメールクリニックでは、皮膚・脂肪・筋肉の状態を総合的に診断し、眉下切開だけでなく、必要に応じてROOF切除を組み合わせることで、自然で若々しい目元を目指しています。

名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。

「まぶたの厚ぼったさが気になる」「眉下切開だけでいいのか相談したい」「ROOF切除について詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽にラメールクリニックまでご相談ください。