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【名古屋】52歳女性の眉下切開・目頭切開症例|「たるみを取るだけでは綺麗にならない」と診断した理由 30日目
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【名古屋】52歳女性の眉下切開・目頭切開症例|「たるみを取るだけでは綺麗にならない」と診断した理由 30日目

症例情報

年齢:52歳

性別:女性

施術内容

・眉下切開

・目頭切開

担当医:辻 航平 医師

ご相談内容

「最近、目元のたるみが気になる」というお悩みでご来院された52歳女性の症例です。

患者様の娘様お二人は、湘南美容クリニック時代に二重整形を受けられており、美容医療は以前から身近な存在だったそうです。また、妹様も昨年、ラメールクリニックで眉下切開と目尻切開のモニター施術を受けられていました。

年齢とともに上まぶたの皮膚が被さるようになり、「以前より目が小さく見える」「アイメイクが映えなくなった」と感じるようになったことから、ご相談に来てくださいました。

診察では、上まぶたのたるみだけではなく、目頭側の皮膚の被さりによって本来の目の形が隠れている状態でした。

そのため、今回は眉下切開だけではなく、目頭切開を組み合わせることで、より自然で美しい目元を目指す方針となりました。

50代になると「まぶたのたるみ」だけではない変化が起こる

「昔より目が小さくなった気がする」「疲れて見えるようになった」と感じる50代の方は少なくありません。

しかし、その原因は単純なまぶたのたるみだけではありません。

年齢を重ねることで、

・上まぶたの皮膚が厚く被さる

・目頭側の皮膚が覆いかぶさる

・二重幅が狭くなる

・目と眉の距離が変化する

・黒目の見える範囲が狭くなる

といった変化が同時に起こります。

そのため、単純に皮膚を切除するだけでは、理想の若返りにつながらないこともあります。

なぜ眉下切開だけではなく、目頭切開も必要だったのか

眉下切開は、上まぶたの余分な皮膚を取り除き、重たく見える印象を改善する施術です。

一方、目頭切開には、目頭側に隠れている部分を整え、目の横幅やバランスを改善する役割があります。

今回の患者様の場合、眉下切開のみを行った場合でもたるみは改善できますが、目頭側の被さりが残ることで、目元全体の美しさが十分に引き出せない可能性がありました。

そこで、目頭切開を組み合わせることで、

・目の横幅が自然に広がる

・目頭から黒目までのバランスが整う

・柔らかく若々しい印象になる

・メイク映えしやすい目元になる

といった効果を目指しました。

単純に「目を大きくするための手術」ではなく、顔全体とのバランスを考えたデザインを行っています。

辻医師が考える「自然な目元の若返り」

眉下切開は、「どれだけ皮膚を切るか」が大切な手術ではありません。

切除量が多すぎると、

・不自然に見える

・目元がきつく見える

・くぼみが目立つ

・二重の印象が変わる

といったリスクがあります。

また、目頭切開も、ただ広げれば良いという施術ではありません。

ラメールクリニックでは、患者様一人ひとりの骨格や目の形、まぶたの厚み、目頭のバランスを診察したうえで、「どの組み合わせが最も自然で綺麗に見えるか」を大切にしています。

特に50代以降は、眉下切開だけでなく、目頭切開や目尻切開、クマ治療などを組み合わせることで、より自然な若返りにつながるケースも少なくありません。

このような方におすすめです

・50代になって目元のたるみが気になる方

・以前より目が小さくなったと感じる方

・まぶたが重く、疲れて見える方

・アイメイクがしづらくなった方

・自然な若返りを希望される方

・眉下切開だけで良いのか悩んでいる方

料金(税込)

【顔出しモニター】眉下切開 240,000円

【顔出しモニター】目頭切開 162,000円

静脈麻酔 55,000円

ダウンタイム

・腫れ

・内出血

・むくみ

・傷の赤み

リスク・副作用

・左右差

・感染

・傷跡

・瘢痕

・後戻り

・仕上がりの個人差

名古屋で眉下切開・目頭切開をご検討中の方へ

「たるみを取れば若返ると思っていたけれど、何か物足りない」「自分にはどの施術が合っているのか分からない」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

目元の若返りでは、単純に皮膚を切除するだけではなく、その方の骨格や目の形、顔全体のバランスを考えることが重要です。

ラメールクリニックでは、眉下切開や目頭切開をはじめ、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

名古屋市はもちろん、豊田市、岡崎市、春日井市、一宮市、岐阜県などからも多くの患者様にご来院いただいております。

まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。