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【名古屋】額ボトックスで目が重くなる原因とは?眉下切開+二重整形を受けた49歳女性の直後症例症例情報
年齢:49歳
性別:女性
施術内容:眉下切開/ラメールトリプル/キワプラス
経過:術直後
担当医:辻 航平 医師
料金(税込)
・眉下切開(モニター) 280,000円
・ラメールトリプル(モニター) 243,600円
・キワプラス(モニター) 70,000円
・静脈麻酔 55,000円
ご相談内容
「額のボトックスを打つと、まぶたがかなり重くなる」「つけまつげをすると二重になる」とご相談いただいた49歳女性の症例です。
患者様は以前、他院でタッキングや埋没法を受けていましたが、目元の重さが改善せず、「本当に眼瞼下垂の手術が必要なのか」「切開をした方がいいのか知りたい」と来院されました。
また、他院では「眼瞼下垂なら形成外科を受診した方がよい」と説明を受け、不安を感じていらっしゃいました。
なぜ額のボトックスで目が重くなるのか?
額のボトックスで目が重くなる方の多くは、無意識のうちに額の筋肉を使って目を開けています。
まぶたの皮膚が厚くなったり、加齢によってたるみが生じたりすると、目を開けるために額の力を使うようになります。その結果、おでこにシワが入り、ボトックスを希望される方も少なくありません。
しかし、ボトックスによって額の筋肉が動きにくくなると、今まで隠れていたまぶたの重さが表面化し、「急に目が開けづらくなった」と感じることがあります。
実際には、ボトックスそのものが原因というよりも、まぶたのたるみや目の開き方が関係しているケースが多いのです。
今回、眼瞼下垂手術を選ばなかった理由
今回の患者様は、切開による眼瞼下垂手術も適応の一つでした。
しかし、
・できるだけ大きな手術は避けたい
・二重ラインも整えたい
・まぶたのたるみも改善したい
というご希望がありました。
そこで、ラメールクリニックでは、眉下切開で余分な皮膚を取り除き、ラメールトリプルで二重ラインを整え、キワプラスで目の開きをサポートする方法をご提案しました。
辻医師の診断メモ
切開で二重を作る場合は眼瞼下垂手術まで必要になるケースもありますが、すべての方が切開式眼瞼下垂の適応になるわけではありません。まぶたの皮膚の厚みや目の開き方を見極めることが重要です。
術直後はどのような状態?
術直後は麻酔や腫れの影響で、二重幅が広く見えたり、目が開きづらく感じたりすることがあります。
また、
・腫れ
・内出血
・つっぱり感
・傷の赤み
・左右差
などが出現することがあります。
特に眉下切開は、抜糸まで傷が目立ちやすい時期です。
完成までは数か月かけて徐々に馴染んでいきます。
ダウンタイム
腫れ:1〜2週間程度
内出血:1〜2週間程度
赤み:数週間〜数か月程度
つっぱり感:数週間程度
リスク・副作用
腫れ/内出血/左右差/感染/傷跡/後戻り/糸の露出/二重幅の変化/目の開きの左右差/つっぱり感/仕上がりの個人差
まとめ|「ボトックスで目が重い」は、まぶたのサインかもしれません
「額のボトックスを打つと目が重くなる」「最近つけまつげをすると二重になる」という変化は、まぶたのたるみや目の開き方が影響している可能性があります。
ラメールクリニックでは、単純に眼瞼下垂手術をおすすめするのではなく、眉下切開や埋没法、キワプラスなども含めて、お一人おひとりに合った方法をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「ボトックスを打つと目が重い」「眼瞼下垂かもしれない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。