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【名古屋】眉下切開でまぶたの被さり改善|7日目・抜糸前症例(53歳女性)|ラメールクリニック症例情報
年齢:53歳
性別:女性
施術内容
・眉下切開
施術担当:辻 航平 医師
ご相談内容
患者様は、
・まぶたの乗っかりが気になる
・目元が重たく見える
・見た目を自然に改善したい
というご希望でご来院されました。
ただ、
「視界が悪い」
「重たくて開けづらい」
というよりは、
“見た目の被さり感”
を気にされている状態でした。
また、
・皮膚が薄い
・くぼみがある
ため、
「自分は眉下切開の適応があるのか」
についても慎重にご相談いただきました。
診察・カウンセリング評価
診察では、
・上眼瞼皮膚の被さり
・皮膚の薄さ
・軽度のくぼみ感
・二重ラインへの皮膚の乗り
が認められました。
今回の症例では、
埋没法も選択肢として検討されていましたが、
埋没のみでは、
皮膚の被さり自体は改善しきれず、
むしろ
“皮膚が二重ラインへさらに乗る”
可能性についてもご説明しています。
そのため、
今回はまず
眉下切開による皮膚余剰改善を優先しました。
なぜ「まず眉下切開」なのか
まぶたの被さり感は、
✔︎皮膚余剰
✔︎たるみ
✔︎皮膚の厚み
✔︎くぼみ
など、
複数の要素が関係しています。
今回のように、
皮膚の被さりが主な原因となっている場合は、
埋没だけで二重を広げても、
根本改善になりにくいケースがあります。
そのため、
まずは
余剰皮膚を整え、
必要があれば後から埋没を追加する、
という流れをご提案しています。
また、
眉下切開後1〜2か月程度で、
二重ライン調整のための埋没法も検討可能であることをご説明しています。
眉下切開とは?
眉下切開は、
眉毛下ラインに沿って余剰皮膚を切除することで、
・まぶたの被さり改善
・二重ラインの見えやすさ改善
・目元の軽さ
を目指す施術です。
二重幅を大きく変えすぎず、
自然に若返りを出しやすい点が特徴です。
7日目・抜糸前の状態について
術後7日目は、
まだ腫れや赤みが残る時期です。
特に抜糸前は、
・むくみ感
・傷周囲の赤み
・軽度のつっぱり感
がみられることがあります。
ただ、
この時点でも、
✔︎被さり改善
✔︎二重ラインの見えやすさ
✔︎目元の軽さ
の変化は感じやすくなってきます。
傷跡は、
ここから数週間〜数か月かけて徐々に馴染んでいきます。
このような方におすすめ
・まぶたの被さりが気になる
・二重ラインが見えにくくなってきた
・埋没だけで改善するか不安
・自然に若返りたい
・二重幅を変えすぎたくない
・切開に抵抗が少ない
施術料金
・眉下切開
280,000円(税込)
・静脈麻酔
55,000円(税込)
※モニター価格
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム
・腫れ
・内出血
・赤み
・つっぱり感
リスク
・左右差
・傷跡
・感染
・感覚鈍麻
・後戻り
※個人差があります
名古屋・金山で眉下切開をご検討の方へ
まぶた治療では、
“二重幅”
だけではなく、
「皮膚の被さりをどう整えるか」
が非常に重要です。
ラメールクリニックでは、
皮膚の厚み・くぼみ・たるみバランスを確認しながら、
自然な目元形成をご提案しています。