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静脈麻酔の手術当日の流れを解説|不安な方へ看護師がわかりやすく説明【名古屋ラメールクリニック】💉手術当日の流れ 静脈麻酔編💉

静脈麻酔の手術当日の流れを解説|不安な方へ看護師がわかりやすく説明【名古屋ラメールクリニック】💉手術当日の流れ 静脈麻酔編💉

美容整形で静脈麻酔を使用する際、手術当日はどんな流れで進む?受付・洗顔・問診・写真撮影・マーキング・点滴・麻酔開始・手術・術後の回復確認から帰宅まで、ラメールクリニックの看護師が詳しく解説。麻酔中の意識や術後の注意点もご紹介します。

SURGERY DAY GUIDE 💉

静脈麻酔を使用する
手術当日の流れを解説

ご来院からご帰宅までの10ステップ
手術当日の不安を少しでも軽くするために

こんにちは☀️
ラメールクリニック看護師の水波です!

今回は、 静脈麻酔を使用する手術当日の流れ についてご紹介します💉

手術当日は、 とっても緊張しますよね🫨

私も手術を受けるときは、 いつも心臓がドキドキです💓

「当日はどんな順番で進むの?」 「麻酔はいつ始まるの?」 「手術が終わったらすぐ帰れる?」

そんな疑問を少しでも解消し、 安心して当日を迎えていただけるように、 ご来院からご帰宅までの流れを 順番にご説明します🐶🩵

💡 今回ご紹介するのは、 静脈麻酔を使用する手術の一般的な流れ です。手術内容や当日の体調、 麻酔の方法によって、 ご案内の順番や内容が 変わる場合があります。

ご来院から手術終了までの流れ

01

① 受付 🐚

ご来院後は、 受付にて必要に応じて 書類のご記入や 残金のお支払いを していただきます。

お手続きが完了しましたら、 ご案内時間まで 受付のソファで お待ちください☺️

02

② 洗顔 🫧

手術を受けられる皆様に、 当院のパウダールームで 洗顔をしていただきます。

洗顔用具一式は ご用意しておりますので、 ご安心ください!

手術内容によっては、 歯磨きやうがいを お願いする場合があります。 必要な際はスタッフから ご案内いたします。

03

③ 問診・写真撮影 📸

モニター様は、 このタイミングで SNS・WEB掲載用の お写真や動画を 撮影させていただきます✨

その後、 看護師から 既往歴・アレルギーの有無・ 美容施術歴などについて 確認させていただきます。

また、 手術前後の比較や 経過観察に必要な カルテ用のお写真も 撮影いたします。

📷 カルテ用写真について

カルテ用のお写真は、 診療記録として 使用するものです。 SNSなどに掲載するための 写真とは異なり、 ご本人の同意なく SNS等へ掲載することはありません。

04

④ 医師によるマーキング ✍️

辻医師が シミュレーションを行いながら、 お顔やお身体に マーキングをしていきます。

手術前の大切な 最終確認の時間です。

モニター様は、 このタイミングでも 撮影が入る場合がありますので、 ご協力をお願いいたします✨

05

⑤ 手術の準備 🩵

手術室へ移動し、 安全に手術を受けていただくための 準備を進めていきます。

🚻 お手洗いのご案内

手術前に お手洗いをご案内します。

👀 コンタクトレンズを外す

静脈麻酔を使用する手術では、 コンタクトレンズを 外していただきます。

当院で破棄するか、 ケースに入れて お持ち帰りいただきます。 必要な方は コンタクトケースと 保存液をご持参ください✨

💍 アクセサリーを外す

電気メスによる熱傷や、 アクセサリーによる けがを防ぐため、 アクセサリー類を 外していただきます。

紛失防止のため、 ご自宅で外してからの ご来院をおすすめします。

👕 必要に応じてお着替え

手術内容によっては、 お着替えを お願いする場合があります。

糸リフトや脂肪吸引などでは、 消毒液で衣類が 汚れないように、 キャミソールや タンクトップなどに なっていただく場合があります。

着脱しやすい服装や、 上下が分かれた衣類での ご来院がおすすめです。

また、 長時間の手術では 深部静脈血栓症の予防のため、 弾性ストッキングを 使用する場合があります。

🩺 モニター類の装着

心電図モニター、 血圧計、 SpO2モニター (血液中の酸素の状態を確認する機器) を装着します。

血圧は、 原則として5分ごとに 自動で測定します。

💉 点滴ルートの確保

静脈麻酔の薬を 投与するため、 点滴のルートを 確保します。

針を刺す際に 少し痛みを感じることがありますが、 スタッフが声をかけながら 進めていきます🔥

🛏️ お身体の固定

手術中に予期せず 身体が動いてしまうことを防ぐため、 必要に応じて 手首や足元などを 安全に配慮して固定します。

🌿 酸素の投与

鼻に酸素用のチューブを 装着し、 必要な酸素を投与します。

スタッフの案内に従い、 普段どおりに 呼吸してくださいね。

🏥 必要に応じた尿道カテーテルの挿入

長時間の手術などでは、 尿量の管理のため、 膀胱留置カテーテルを 使用する場合があります。

必要な場合は 事前にご説明します。

06

⑥ 静脈麻酔の開始 💉

準備が整ったら、 医師の指示のもと、 点滴ルートから 鎮静薬や鎮痛薬などを 投与していきます。

静脈麻酔の効果を確認しながら、 必要に応じて 施術部位へ 局所麻酔の注射を行います。

麻酔の効き方には 個人差があるため、 状態を確認しながら 調整していきます✨

⚠️ 手術内容によっては、 局所麻酔より先に 消毒を行う場合もあります。
07

⑦ 施術部位の消毒 🫧

当院では手術内容に応じて、 局所麻酔後に 鎮静薬の投与を 一時的に調整・中断し、 消毒を行う場合があります。

その際、 少しずつ意識が はっきりしてくることもありますが、 手術開始時には 医師が状態を確認し、 必要な麻酔を調整します。

看護師がお顔やお身体の 消毒を進めていきます✨

08

⑧ 手術開始 🩵

医師の指示のもと、 鎮静の状態や 局所麻酔の効果を確認してから、 手術を開始します。

静脈麻酔は 全身麻酔とは異なり、 手術中に 音が聞こえたり、 意識が戻ったりする場合があります。

局所麻酔を併用して 痛みの軽減を図りますが、 痛みや不快感の感じ方には 個人差があります。

もし痛みや不安を感じた場合は、 我慢せずに スタッフへお伝えください。

医師が呼吸や全身状態を確認しながら、 必要に応じて 麻酔薬を調整します。

💡 手術内容によっては、 途中で意識を戻していただき、 仕上がりの確認を お願いする場合があります。 その際はスタッフから お声がけしますので、 ご協力をお願いいたします☺️

09

⑨ 覚醒状況の確認・術後のご案内 🌷

手術が終了したら、 麻酔からの回復状況を 確認していきます。

  • お顔やお身体のマーキング・消毒液を落とす
  • 身体の固定やモニター類を外す
  • 十分に覚醒し、安全に飲めることを確認してから水分を摂る
  • 状態を確認して点滴ルートを抜く
  • 来院時の服装へ着替える
  • カルテ用のお写真を撮影する
  • 看護師からアフターケアや経過について説明する
  • 内服薬・外用薬の使用方法を確認する

ご不明点や 不安なことがありましたら、 何でもご相談くださいね🩵

最後に、 医師による 最終確認を行います✨

10

⑩ モニター様の撮影 📸

モニター様は、 手術後にも お写真や動画の撮影に ご協力いただきます。

撮影内容については、 事前のモニター契約や ご同意いただいた範囲に沿って ご案内いたします✨

手術が終わったらご帰宅です⭐️

手術お疲れ様でした!
ゆっくり休んでくださいね🩵

麻酔からの回復状態や 体調を確認し、 医師・スタッフが 帰宅可能と判断したら ご帰宅いただけます。

手術後は、 ご希望に応じて パウダールームへの ご案内も可能です。

静脈麻酔の影響で、 ふらつきや ぼーっとする感じが 残ることがあります。

その場合は、 無理に動かず スタッフへお声がけください。 状態に応じて院内で 休んでいただきます。

⚠️ 静脈麻酔を使用した当日は、 車・バイク・自転車の運転を避けてください。 また、飲酒や重要な判断を伴う作業も控え、 帰宅方法や付き添いの必要性については 事前に当院の案内をご確認ください。

まとめ|安心して手術当日を迎えるために

静脈麻酔を使用する手術では、 受付・洗顔・問診・マーキングから 手術の準備、 麻酔、 手術後の回復確認まで、 順番にご案内していきます。

初めての手術は とても緊張すると思いますが、 当日の流れを 事前に知っておくだけでも、 少し気持ちが 楽になるかもしれません☺️

不安なことは我慢せず、
いつでもスタッフにご相談ください🩵

ラメールクリニックでは、 患者様が少しでも安心して 手術を受けられるよう、 一つひとつ確認しながら ご案内していきます。

当日は緊張すると思いますが、 一緒に頑張りましょうね🐶✨

ラメールクリニックで お待ちしております🩵🩵

※本記事は、当院で静脈麻酔を使用する手術の一般的な流れをご紹介したものです。手術内容・麻酔方法・患者様の状態により、順番や実施内容が異なる場合があります。

※静脈麻酔には、呼吸抑制・血圧低下・吐き気・アレルギー反応などのリスクがあります。麻酔中は全身状態を確認しながら管理します。

※麻酔の効き方や覚醒までの時間には個人差があります。術中に意識が戻る場合や、痛み・不快感を感じる場合もあります。

※術前の絶食・絶飲については、必ず当院から指定された時間と内容を守ってください。自己判断で飲食すると安全に麻酔を行えない場合があります。

※手術当日の運転はできません。帰宅方法や付き添いの必要性については、事前に当院の指示をご確認ください。

※ご案内時間や帰宅時間は、手術の進行状況や術後の回復状態により前後する場合があります。
  • この記事の監修者 スタッフ 水波

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