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【18歳女性】涙袋ヒアルロン酸0.3ccの症例|少量注入で自然な涙袋を目指す今回ご紹介するのは、涙袋にヒアルロン酸0.3ccを注入した18歳女性の症例です。
涙袋は、下まつ毛のすぐ下にあるふくらみのことで、目元の印象を左右する部分の一つです。
涙袋の形やボリュームには個人差があり、もともとの涙袋が目立ちにくい方や、メイクで涙袋を強調している方もいらっしゃいます。
涙袋ヒアルロン酸は、下まぶたにヒアルロン酸を注入することで、涙袋のふくらみや輪郭を整えることを目指す施術です。
今回は、CHAEUM premium(チャウム)No.1を使用し、0.3ccのヒアルロン酸注入を行いました。
涙袋は少量の注入でも印象が変化することがあるため、注入量だけでなく、もともとの目元の形や左右差を考慮したデザインが重要です。
涙袋ヒアルロン酸とは?
涙袋ヒアルロン酸は、下まつ毛のすぐ下にヒアルロン酸を注入し、涙袋のボリュームや形を整える美容医療です。
涙袋は、主に眼輪筋の形状や動きによって生じるふくらみです。
もともとの涙袋が小さい方や、笑ったときにしか目立たない方など、涙袋の見え方には個人差があります。
ヒアルロン酸を注入することで、下まつ毛の下にふくらみを形成し、涙袋の輪郭を整えることを目指します。
ただし、涙袋は皮膚が薄く、わずかな注入量の違いでも凹凸や左右差が目立つ場合があります。
そのため、注入位置や量を慎重に調整することが大切です。
18歳女性|涙袋ヒアルロン酸0.3ccの施術内容
今回の患者様には、涙袋ヒアルロン酸を0.3cc使用しました。
使用製剤はCHAEUM premium(チャウム)No.1です。
涙袋は顔の中でも小さな部位であり、必ずしも多くのヒアルロン酸を注入する必要はありません。
注入量は、もともとの涙袋の形や皮膚の厚み、希望するボリュームなどによって異なります。
また、涙袋は左右で形や大きさが異なることもあるため、左右のバランスを確認しながら注入することが重要です。
今回の症例では、0.3ccのヒアルロン酸を使用しています。
涙袋ヒアルロン酸0.3ccは少ない?どのくらい変わる?
涙袋ヒアルロン酸を検討している方から、0.3ccでどのくらい変化するのかというご質問をいただくことがあります。
涙袋は注入する範囲が小さいため、0.3ccでも変化が見られる場合があります。
ただし、同じ0.3ccを注入しても、すべての方が同じ仕上がりになるわけではありません。
もともとの涙袋の大きさや下まぶたの皮膚の厚み、注入位置、ヒアルロン酸製剤の性質などによって、仕上がりは異なります。
また、注入量を増やせば必ずきれいな涙袋になるというわけではありません。
ヒアルロン酸を入れすぎると、涙袋が不自然に膨らんだり、目の下がむくんだように見えたりする可能性があります。
そのため、希望する仕上がりに合わせて適切な注入量を判断することが重要です。
涙袋ヒアルロン酸で自然な仕上がりを目指すには?
涙袋ヒアルロン酸では、単にボリュームを出すだけでなく、涙袋の形や位置を整えることが大切です。
自然な涙袋を目指すためには、下まつ毛のすぐ下にある涙袋の位置や、もともとの眼輪筋の形状などを考慮する必要があります。
また、目元の形や左右差によって、適切な注入位置や量は異なります。
涙袋を大きくしすぎると、目の下が重たい印象になったり、ヒアルロン酸が広がって見えたりする場合があります。
そのため、もともとの目元とのバランスを考えながら注入することが重要です。
LA MER CLINICでは、患者様の希望する涙袋の形を確認し、目元の状態に合わせて注入量やデザインを検討しています。
CHAEUM premium(チャウム)No.1とは?
CHAEUM premium(チャウム)は、ヒアルロン酸注入に使用される製剤の一つです。
今回の症例では、CHAEUM premium No.1を使用しています。
ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、硬さや弾性、なじみ方などの性質が異なります。
涙袋のように皮膚が薄く、細かなデザインが求められる部位では、製剤の性質や注入量を考慮することが重要です。
ただし、特定の製剤を使用すれば必ず自然な仕上がりになるわけではありません。
仕上がりには、もともとの目元の状態や注入位置、注入量などが関係します。
※使用製剤の国内承認状況や適応については、カウンセリング時にご確認ください。
涙袋ヒアルロン酸は痛い?
涙袋は皮膚が薄く、刺激を感じやすい部位です。
そのため、ヒアルロン酸注入時にチクッとした痛みや圧迫感を感じる場合があります。
痛みの感じ方には個人差があります。
また、注入後に軽い痛みや違和感、圧痛などが生じることもあります。
痛みが強い場合や、注入後に異常な症状が現れた場合には、速やかに医療機関へ相談することが重要です。
涙袋ヒアルロン酸のダウンタイム
涙袋ヒアルロン酸は注入による施術ですが、ダウンタイムがまったくないわけではありません。
主な症状として、腫れ、内出血、赤み、痛み、むくみなどが挙げられます。
施術当日
注入部位に赤みや腫れ、針跡などが生じる場合があります。
施術後1〜3日
軽い腫れやむくみが続くことがあります。
内出血が生じた場合には、数日から1〜2週間程度残ることがあります。
施術後1〜2週間
腫れや内出血が徐々に落ち着くことが多い時期です。
ただし、経過には個人差があります。
※上記は一般的な目安であり、実際の経過を示すものではありません。
涙袋ヒアルロン酸はどのくらい持続する?
涙袋ヒアルロン酸の持続期間は、使用する製剤や注入量、体質などによって異なります。
ヒアルロン酸は時間の経過とともに変化するため、注入直後の状態が永久に続くわけではありません。
また、涙袋は表情によって動く部位であり、ヒアルロン酸の見え方が変化する場合があります。
持続期間や追加注入の必要性には個人差があるため、経過を確認しながら判断することが重要です。
涙袋ヒアルロン酸で失敗・後悔しないために
涙袋ヒアルロン酸は少量の注入でも変化が出る場合がありますが、仕上がりには個人差があります。
特に注意したいのは、注入量が多すぎる場合や、適切でない位置に注入された場合です。
ヒアルロン酸が広がって見えると、涙袋の輪郭が不明瞭になったり、目の下が膨らんだように見えたりする可能性があります。
また、左右差や凹凸、しこり、むくみなどが生じる場合があります。
さらに、まれではありますが、血管塞栓による皮膚壊死や視力障害などの重篤な合併症が起こる可能性もあります。
そのため、涙袋ヒアルロン酸では、注入量だけでなく、解剖学的な構造を踏まえた慎重な施術が重要です。
辻院長の涙袋ヒアルロン酸注入で大切にしていること
涙袋ヒアルロン酸では、少量の注入でも目元の印象が変化することがあります。
そのため、注入量を増やすことだけを目的にするのではなく、もともとの涙袋の形や左右差を確認することが重要です。
また、涙袋は皮膚が薄いため、ヒアルロン酸の凹凸や広がりが目立つ場合があります。
自然な仕上がりを目指すためには、製剤の性質や注入する位置、量を慎重に検討する必要があります。
今回の症例では、CHAEUM premium No.1を0.3cc使用しています。
今回の施術料金(税込)
涙袋ヒアルロン酸0.3cc
CHAEUM premium(チャウム)No.1
通常価格 19,800円
院長指名料
11,000円
通常価格合計 30,800円(税込)
※上記は割引適用前の料金です。
※症例施術時の料金です。現在の料金やモニター条件についてはお問い合わせください。
ダウンタイム・リスク・副作用
施術内容:
涙袋ヒアルロン酸注入0.3cc
使用製剤:
CHAEUM premium(チャウム)No.1
主なダウンタイム:
腫れ、内出血、赤み、痛み、むくみ、針跡、圧痛など
主なリスク・副作用:
感染、出血、左右差、凹凸、しこり、ヒアルロン酸の移動、むくみ、アレルギー反応、血管塞栓、皮膚壊死、視力障害など
※効果やダウンタイムには個人差があります。
まとめ|名古屋で涙袋ヒアルロン酸を検討している方へ
今回ご紹介したのは、涙袋にヒアルロン酸0.3ccを注入した18歳女性の症例です。
使用した製剤はCHAEUM premium(チャウム)No.1です。
涙袋ヒアルロン酸は、下まつ毛のすぐ下にボリュームを補い、涙袋の形や輪郭を整えることを目指す施術です。
涙袋は少量の注入でも印象が変化することがあるため、もともとの目元の形や左右差を考慮したデザインが重要です。
また、注入による施術であっても、腫れや内出血、凹凸、血管塞栓などのリスクがあります。
名古屋で涙袋ヒアルロン酸、涙袋形成をご検討中の方は、LA MER CLINICへご相談ください。
LA MER CLINIC
名古屋・金山駅南口徒歩2分