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【名古屋】35歳女性|プルリアルデンシファイ+唇ヒアルロン酸|肌質と唇を同時に整える美容注入治療35歳女性|プルリアルデンシファイと唇ヒアルロン酸の併用症例
今回ご紹介するのは、プルリアルデンシファイ2ccと唇ヒアルロン酸を組み合わせた35歳女性の症例です。
肌育注射にはプルリアルデンシファイ、唇にはCHAEUM premium(チャウム)No.1を使用しました。
肌のうるおいやハリを整える治療と、唇の形やボリュームを調整する治療を組み合わせています。
プルリアルデンシファイとは?
プルリアルデンシファイは、ポリヌクレオチド(PN)、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを配合した肌育製剤です。
肌の乾燥やハリ不足、小ジワなどにアプローチし、肌質の改善を目指します。
輪郭形成に用いるヒアルロン酸とは異なり、肌の質感を整えることを目的とした注入治療です。
今回の症例では2ccを使用しています。
唇にはチャウムNo.1を使用
唇のヒアルロン酸注入には、CHAEUM premium(チャウム)No.1を1本使用しました。
唇のヒアルロン酸は、ボリュームを補うだけでなく、輪郭や上下の厚みのバランスを整えるためにも用いられます。
注入量が多すぎると不自然な膨らみにつながる場合があるため、もともとの唇の形や口元全体とのバランスを確認しながら調整することが大切です。
痛みに配慮して麻酔クリームと笑気麻酔を併用
今回は、麻酔クリームと笑気麻酔を併用しました。
注入時には針を刺す痛みや薬剤による圧迫感が生じる場合があります。痛みが心配な方は、施術内容に応じて麻酔の使用をご相談いただけます。
施術料金(税込)
プルリアルデンシファイ
2cc 66,000円
唇ヒアルロン酸
CHAEUM premium(チャウム)No.1
1本 39,800円
院長注入料11,000円
別途麻酔代
麻酔クリーム 3,300円
笑気麻酔 5,500円
※症例施術時の料金です。
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム:赤み/腫れ/内出血/むくみ/痛み/注入部位の一時的な膨らみ
リスク・副作用:左右差/凹凸/しこり/感染/アレルギー/炎症/血管閉塞/皮膚壊死/視力障害・失明など
ヒアルロン酸注入では、まれに重篤な血管合併症が生じる可能性があります。プルリアルデンシファイの効果や必要な施術回数には個人差があります。
まとめ|肌育注射と唇ヒアルロン酸を組み合わせた注入治療
今回の35歳女性には、プルリアルデンシファイ2ccとチャウムNo.1による唇ヒアルロン酸注入を行いました。
肌育注射と唇ヒアルロン酸は、それぞれ目的が異なる治療です。肌の状態や希望する仕上がりに合わせて、使用する製剤や注入量を選択することが大切です。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、プルリアルデンシファイや唇ヒアルロン酸をご検討中の方は、LA MER CLINICにご相談ください。