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【名古屋】47歳女性|眉下切開+裏ハムラ+ナノリッチ|上まぶたのたるみと目の下のクマを同時に改善症例情報
年齢:47歳
性別:女性
施術内容:眉下切開/裏ハムラ/ナノリッチ脂肪注入
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
上まぶたのたるみに対して「眉下切開は絶対にやりたい」とご希望されていた47歳女性です。
同時に目の下も整えたいと考えており、裏ハムラに加えてナノリッチ脂肪注入まで行った方がいいのかご相談いただきました。
今回は口元の治療は後回しにし、上下の目元を中心に治療する方針となりました。
眉下切開+裏ハムラで上下の目元を同時に整える
40代以降の目元では、上まぶたと目の下の両方に加齢変化が現れていることがあります。
上まぶたは皮膚がかぶさることで二重幅が狭く見えたり、目元が重たく見えたりします。
一方、目の下では眼窩脂肪の膨らみやその下のくぼみによって、影やクマが目立つことがあります。
今回は上まぶたには眉下切開、目の下には裏ハムラを行い、上下それぞれの原因に合わせて治療しています。
眉下切開をすれば二重幅も完全に整う?
眉下切開は、眉毛の下から余分な皮膚を切除し、上まぶたのかぶさりを軽減する施術です。
皮膚のかぶさりが減ることで、隠れていた二重ラインが見えやすくなることがあります。
ただし、眉下切開は二重そのものを作る手術ではありません。
今回も、眉下切開後に二重幅や残ったたるみが気になる場合には、経過を見て埋没法を追加できることをご説明しています。
最初から複数の施術を重ねるのではなく、まず眉下切開後の変化を確認してから次の治療を考える方法もあります。
裏ハムラにナノリッチは必要?
今回、患者様が特に迷われていたのが「裏ハムラだけでいいのか、ナノリッチも組み合わせた方がいいのか」という点でした。
裏ハムラは、目の下の眼窩脂肪を移動させることで、膨らみとくぼみの段差をなだらかにする治療です。
一方、ナノリッチ脂肪注入は目的が異なり、目の下のボリュームや皮膚の質感などを考慮して追加を検討します。
そのため、裏ハムラを受ける方全員にナノリッチが必要というわけではありません。
今回も、小じわや目の下のハリ感までどこまで整えたいのかを踏まえてご提案しました。
40代の目元治療は「たるみ・膨らみ・皮膚」を分けて考える
「目元を若々しくしたい」という同じお悩みでも、原因はひとつではありません。
上まぶたの皮膚の余り、目の下の脂肪の膨らみ、くぼみ、皮膚の薄さや小じわなど、それぞれ治療方法が異なります。
眉下切開・裏ハムラ・ナノリッチは目的の異なる施術だからこそ、必要な治療を組み合わせることが大切です。
辻医師の診断メモ
眉下切開をしたからといって、二重幅まで必ず理想通りになるわけではありません。
まずは眉下切開で皮膚のかぶさりを整え、それでも二重幅や残ったたるみが気になる場合には、あとから埋没法を検討することもできます。
また、目の下についても、裏ハムラとナノリッチでは目的が異なります。
膨らみやくぼみだけでなく、小じわや皮膚のハリ感までどこまで改善したいのかを考えて、ナノリッチを組み合わせるか判断します。
料金(税込)
眉下切開(モニター)
280,000円
裏ハムラ(モニター)
280,000円
ナノリッチ採取作成料(モニター)
77,000円
脂肪移植・目の下(モニター)
49,000円
静脈麻酔
55,000円
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/痛み/傷の赤み/つっぱり感/目元の違和感/脂肪採取部位の痛み・内出血など
リスク・副作用
眉下切開:左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/眉毛や二重ラインの変化/仕上がりの個人差など
裏ハムラ:腫れ/内出血/感染/血腫/左右差/凹凸/クマの残存/目元の違和感/仕上がりの個人差など
脂肪注入:腫れ/内出血/左右差/凹凸/しこり/感染/脂肪壊死/石灰化/脂肪の吸収/定着率の個人差など
まとめ|眉下切開と裏ハムラ、それぞれの役割を分けて考える
今回の47歳女性は、上まぶたには眉下切開、目の下には裏ハムラを行い、さらに目の下の小じわやハリ感も考慮してナノリッチ脂肪注入を組み合わせました。
40代以降の目元治療では、すべてを一つの施術で解決しようとするのではなく、「上まぶたの皮膚」「目の下の膨らみ・くぼみ」「皮膚の質感」を分けて診断することが重要です。
名古屋・金山で眉下切開・裏ハムラ・ナノリッチ脂肪注入をご検討の方はご相談ください。