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【名古屋】43歳女性|外側人中短縮+口角挙上|人中を短く見せながら口元全体のバランスを整える3か月後
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【名古屋】43歳女性|外側人中短縮+口角挙上|人中を短く見せながら口元全体のバランスを整える3か月後

症例情報

年齢:43歳
性別:女性
施術内容:外側人中短縮+口角挙上
担当医:辻 航平 医師

ご相談内容

「人中を短く見せたい」「中顔面の長さも気になる」とご相談いただいた43歳女性です。

約1年前には糸による人中短縮を受けたご経験があり、鼻についても小鼻の手術やプロテーゼ、耳介軟骨を使用した手術歴がありました。

今回は切開による口元の治療を検討され、診察では外側人中短縮と口角挙上をご提案しました。

外側人中短縮で「上唇の外側」を見せる

外側人中短縮は、上唇の外側部分の皮膚を切除し、外側の赤唇を上方向へ引き上げる施術です。

中央部分だけではなく、上唇の外側まで見える面積を増やしたい方に適しています。

今回の患者様も、外側人中短縮を行うことで上唇が今より少しボリュームのある印象になることをご説明しました。

ヒアルロン酸で唇そのものを膨らませるのとは異なり、皮膚を切除して上唇の見える範囲を変える治療です。

なぜ口角挙上も同時に行うのか?

今回のポイントは、外側人中短縮だけで終わらせなかったことです。

診察では、外側人中短縮のみを行うと、上唇の外側が上がることで相対的に口角が下がって見える可能性がありました。

そのため今回は口角挙上との併用を推奨しました。

口元は一部分だけを上げるのではなく、

上唇中央
上唇外側
口角

それぞれの高さやつながりを見ることが重要です。

外側人中短縮と口角挙上を組み合わせることで、上唇から口角までのラインをまとめて整えます。

「人中を短く見せたい」は中央だけを短くすればいいとは限らない

人中短縮というと、鼻の下を切開する一般的な人中短縮をイメージされる方も多いですが、どの部分を短く見せたいかによって適した施術は異なります。

特に上唇外側の見える面積が少ない場合、中央だけを短縮すると、中央と外側のバランスが合わなくなることがあります。

そのため、現在の唇の形や鼻との距離、口角の位置まで確認したうえで、中央・外側・口角のどこを変えるべきか判断します。

中顔面のお悩みには別のアプローチも

患者様は中顔面についても気にされていました。

診察では、口元とは別にバーティカルリフトも選択肢としてご説明しています。

バーティカルリフトで頬を上方向へ立ち上げることで、中顔面の印象を整えることが期待できます。

「中顔面を短く見せたい」というお悩みでも、口元だけが原因とは限りません。

頬の位置やボリューム、口元とのバランスを確認し、必要な治療を分けて考えることが大切です。

辻医師の診断メモ

外側人中短縮は、単純に人中を短くするだけではなく、上唇の外側の見え方を変える手術です。

今回の患者様では、外側だけを上げると口角が相対的に下がって見える可能性があったため、口角挙上との併用をご提案しました。

口元は一部分だけを見るのではなく、上唇から口角までのラインを一つのデザインとして考えることが重要です。

料金(税込)

外側人中短縮(モニター)
105,000円

口角挙上(モニター)
140,000円

静脈麻酔
55,000円

※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。

ダウンタイム

腫れ/内出血/赤み/痛み/むくみ/傷の硬さ/つっぱり感など

リスク・副作用

左右差/感染/傷跡/瘢痕/赤み/腫れ/知覚の変化/口元のつっぱり/口角や唇の形の変化/後戻り/仕上がりの個人差など

まとめ|外側人中短縮は「口角とのバランス」まで考える

今回の43歳女性は、人中を短く見せたいというご希望に対して、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせました。

外側人中短縮だけを行うと、もともとの口元によっては口角が相対的に下がって見えることがあります。そのため「どこを短くするか」だけではなく、施術後に上唇から口角までがどのようにつながるかを考えてデザインすることが重要です。

名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、外側人中短縮・口角挙上・人中短縮をご検討の方はご相談ください。