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【名古屋】51歳女性|眉下切開+裏ハムラで目元を自然に若返らせた症例症例情報
年齢:51歳
性別:女性
施術内容:眉下切開/裏ハムラ
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「上まぶたのたるみと目の下のクマをまとめて改善したい」とご相談いただいた51歳女性の症例です。
患者様は以前、眼瞼下垂手術を受けた際に「傷が落ち着いたら眉下切開をするとさらに良くなる」と説明を受けており、今回ご来院されました。
また、ご家族にもクマがあり、「妹は脱脂だけだったけれど、自分は裏ハムラの方が合っているのではないか」と考えられ、ご相談くださいました。
裏ハムラが適応と判断した理由
診察では、目の下の膨らみと凹みが同時に存在するタイプでした。
このようなケースでは、脱脂だけを行うと凹みが強調される可能性があります。
今回は、脂肪を移動させて段差を整える裏ハムラが最も適した治療と判断しました。
一方で、脂肪量はそれほど多くなかったため、凹みが完全になくならない可能性についても事前にご説明しています。
ナノリッチ脂肪注入を組み合わせる選択肢も
より滑らかな仕上がりを目指す場合には、ナノリッチ脂肪注入を組み合わせる方法もあります。
皮膚のハリや細かな凹凸、小じわまで改善したい方には、裏ハムラ単独より完成度が高くなるケースがあります。
今回は患者様のご希望も踏まえ、まずは裏ハムラを選択しました。
眉下切開も同時に行う理由
上まぶたは皮膚のたるみが目立っていたため、眉下切開をご提案しました。
なお、眉下切開によって目元がすっきりすると、もともとあった二重の左右差や食い込みの違いが目立つことがあります。
その場合には、術後の経過を見ながら埋没法で微調整することも可能です。
辻医師の診断メモ
目元の若返りでは、上まぶたと下まぶたを別々に考えるのではなく、目元全体を一つのユニットとして診断することが大切です。たるみ・クマ・二重ラインを総合的に評価し、その方に最適な治療をご提案しています。
料金(税込)
眉下切開(モニター) 280,000円
裏ハムラ(モニター) 280,000円
ダウンタイム
眉下切開
腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み
裏ハムラ
腫れ/内出血/結膜浮腫/違和感
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/凹みの残存/小じわの顕在化/結膜浮腫/知覚鈍麻/仕上がりの個人差
まとめ
上まぶたのたるみと目の下のクマは、それぞれ別々に治療するのではなく、目元全体のバランスを考えて治療することで、より自然な若返りが期待できます。
ラメールクリニックでは、眉下切開・裏ハムラ・ナノリッチ脂肪注入などを組み合わせながら、一人ひとりのお悩みや目元の状態に合わせたオーダーメイド治療をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「まぶたのたるみもクマも気になる」「裏ハムラが自分に合うか知りたい」「目元をまとめて若返らせたい」という方は、ぜひお気軽にラメールクリニックまでご相談ください。