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【名古屋】夕方になると二重幅が狭くなる?|45歳女性の眉下切開症例症例情報
年齢:45歳
性別:女性
施術内容:眉下切開
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「夕方になると目が三角になってしまう」「以前より二重幅が狭くなった」とご相談いただいた45歳女性の症例です。
疲れが出る夕方になると、まぶたがさらに重く感じられ、目元の印象が変わることを気にされていました。
夕方になると目が重くなる原因とは?
「朝は気にならないのに、夕方になると二重幅が狭くなる」「目が三角に見える」という症状は、上まぶたの皮膚のたるみが原因となっていることがあります。
加齢によって余った皮膚が黒目にかぶさることで、目元が重たく見えたり、疲れた印象になったりします。
今回、眉下切開をご提案した理由
診察では、上まぶたの皮膚の余りが比較的強く認められました。
そのため、余分な皮膚を取り除く眉下切開が最も適した治療と判断しました。
また、術後も額で目を開ける癖が残る場合には、抜糸後にボトックスを併用することで、額への負担を軽減できる可能性があることもご説明しています。
さらに、傷跡が落ち着く半年以降には、眉のアートメイクを行うことで、傷をより自然になじませやすくなるケースもあります。
辻医師の診断メモ
眉下切開では皮膚を切除するだけではなく、普段の目の開け方や額を使う癖まで確認することが重要です。術後の経過に合わせてボトックスやアートメイクをご提案することで、より自然な仕上がりを目指しています。
料金(税込)
眉下切開(モニター)320,000円
静脈麻酔 55,000円
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/後戻り/仕上がりの個人差
まとめ
「夕方になると二重幅が狭くなる」「疲れると目が三角に見える」という場合は、上まぶたの皮膚のたるみが原因となっている可能性があります。
ラメールクリニックでは、まぶたの状態だけでなく、目の開け方や額の使い方まで丁寧に診察し、一人ひとりに合わせた目元の若返り治療をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「最近二重幅が狭くなった」「夕方になると目が重い」「自然に若々しい目元を取り戻したい」という方は、ぜひお気軽にラメールクリニックまでご相談ください。