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【名古屋】眼瞼下垂と言われたけど本当に必要?|38歳女性の眉下切開症例情報
年齢:38歳
性別:女性
施術内容:眉下切開
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「眉下切開と眼瞼下垂手術、どちらが自分に合っているのか分からない」とご相談いただいた38歳女性の症例です。
これまで埋没法を3〜4回受けられており、最後の施術から約5〜6年が経過していました。
以前、他院では「埋没をしても意味がない」「眼瞼下垂手術が必要」と説明を受けたことがあり、ご自身でも眼瞼下垂だと思われていました。
また、右目の埋没が緩んだように感じ、左右差も気になっているとのことでした。
「眼瞼下垂」と「まぶたのたるみ」は別の問題です
まぶたが重たいからといって、すべての方に眼瞼下垂手術が必要なわけではありません。
眼瞼下垂は、目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)の働きが低下している状態です。
一方で、皮膚のたるみや二重ラインの変化によって目元が重たく見えているケースも多くあります。
診察では、目の開き自体は良好で、眼瞼下垂手術が必要な状態ではありませんでした。
なぜ眉下切開をご提案したのか
今回の患者様は、上まぶたの皮膚のたるみが目元の重たい印象の主な原因でした。
そのため、眼瞼下垂手術ではなく、眉下切開によって余分な皮膚を取り除くことで改善できると判断しました。
また、右目のみ埋没ラインが浅くなっていたため、右目だけ埋没法を追加し、左右差を整える治療をご提案しました。
埋没を何度もしていても眉下切開はできる?
埋没法を複数回受けられている方でも、眉下切開が適応となることは少なくありません。
ただし、埋没糸の位置や皮膚の状態を診察したうえで、適切な治療計画を立てることが重要です。
今回は抜糸を行わず、右目のみ埋没法を追加する方法を選択しました。
辻医師の診断メモ
「眼瞼下垂と言われた=眼瞼下垂手術が必要」というわけではありません。目の開き・皮膚のたるみ・二重ライン・眼球の大きさまで診察し、本当に必要な治療をご提案しています。
料金(税込)
眉下切開(モニター) 280,000円
笑気麻酔 15,000円
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/傷の赤み/左右差
リスク・副作用
感染/傷跡/左右差/後戻り/瘢痕/ラインの変化/仕上がりの個人差
まとめ
「眼瞼下垂と言われた」「まぶたが重く感じる」とお悩みでも、その原因は皮膚のたるみであることも少なくありません。
ラメールクリニックでは、目の開きだけでなく、皮膚のたるみや二重ライン、左右差まで丁寧に診察し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「眼瞼下垂か眉下切開か分からない」「埋没を何度もしているけれど相談したい」という方は、ぜひ一度ラメールクリニックまでお気軽にご相談ください。