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【名古屋】38歳男性|眉下切開+ROOF切除|厚く重たいまぶたを自然にすっきり改善症例情報
年齢:38歳
性別:男性
施術内容:眉下切開+ROOF切除
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「二重の上にまぶたがかぶさっていて、目元が重たく見える」とご相談いただいた38歳男性です。
22歳の頃に埋没法を受けており、二重のデザイン自体は当時から大きく変わっていないものの、以前からまぶたの厚みや重たさを感じていたとのこと。
他院で上まぶたの厚みについて相談したことをきっかけに眉下切開を知り、その後ご自身で調べる中で当院を見つけていただきました。
特に辻医師の眉下切開の傷跡や症例をご覧になり、
「傷跡が綺麗で、みんな綺麗になっている。僕もカッコよくなりたい」
とご来院されました。
厚く重たいまぶたに眉下切開+ROOF切除
診察では、上まぶたの皮膚のかぶさりに対して眉下切開をご提案。
さらに今回は、皮膚だけではなく上まぶたの厚みにも配慮し、ROOF切除を組み合わせました。
眉下切開は、眉毛の下に沿って余分な皮膚を切除することで、二重の上にかぶさる皮膚をすっきりさせる手術です。
一方、ROOFは上まぶたに存在する脂肪組織のひとつです。
まぶたの厚みの原因を診察し、適応がある場合には眉下切開と同時にROOFを調整することで、皮膚のたるみだけではなく厚みも含めた改善を目指します。
ROOFは取れば取るほどいいわけではない
上まぶたをすっきりさせたいからといって、脂肪をできるだけ多く取ればいいわけではありません。
取りすぎると将来的にまぶたがくぼんで見えたり、不自然な印象につながったりする可能性があります。
そのため、皮膚の厚みや脂肪の量、骨格、二重ラインなどを確認したうえで、必要な場合に必要な量だけ調整することが大切です。
男性の眉下切開は「自然な変化」が重要
男性の場合、「いかにも整形した目元にはしたくない」「二重を大きく変えるより、重たい印象だけ改善したい」というご相談も多くあります。
眉下切開は二重そのものを新しく作る手術ではないため、もともとの目元を活かしながら、上からかぶさる皮膚を調整できることが特徴です。
今回も二重を大きく変えるのではなく、皮膚のかぶさりと厚みを整え、自然にすっきりした目元を目指しました。
辻医師の診断メモ
「まぶたが重たい」というお悩みでも、原因が皮膚だけとは限りません。
今回は皮膚のかぶさりに加えて厚みもあったため、眉下切開とROOF切除を組み合わせています。
大切なのは、すっきりさせるために何でも取ることではなく、その方の目元に必要な部分だけを調整すること。
男性の場合も、もともとの目元を活かしながら自然に変化させることを重視しています。
料金(税込)
眉下切開(モニター)
280,000円
ROOF切除(モニター)
49,000円
静脈麻酔
55,000円
合計 384,000円
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/痛み/傷の赤み/つっぱり感など
リスク・副作用
左右差/感染/傷跡/瘢痕/知覚鈍麻/眉毛の形の変化/二重ラインの変化/まぶたのくぼみ/厚みの残存/仕上がりの個人差など
まとめ|男性の重たいまぶたも原因に合わせて治療する
今回の38歳男性は、二重の上にかぶさる皮膚と上まぶたの厚みがお悩みでした。
皮膚のたるみには眉下切開、厚みに対しては適応を見極めたうえでROOF切除を組み合わせています。
「二重を大きく変えたいわけではないけれど、重たい目元をすっきりさせたい」という男性にも、眉下切開が選択肢になる場合があります。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、男性の眉下切開・ROOF切除をご検討の方はご相談ください。