40代・50代になると、以前は気にならなかった口元のたるみやフェイスラインの変化が目立ち始めることがあります。
鏡を見たときに、こんなお悩みはありませんか?
こうした口元の変化は、単純に皮膚がたるんでいるだけとは限りません。
口横のぽにょは、口元だけの問題とは限りません。頬の脂肪の位置やフェイスラインのたるみなど、複数の要因を確認することが大切です。
加齢に伴う皮膚の弾力低下、頬の脂肪の位置の変化、支持組織のゆるみなど、複数の要因が関係しています。
そのため、口横のぽにょだけを引き上げても、頬やフェイスラインのたるみが残り、思っていた仕上がりにならない場合があります。
口元だけでなく、頬からフェイスラインまでのたるみを一緒に確認することが重要です。
口横のもたつきが局所的なものなのか、頬の下垂によって強調されているのかによって、適した治療が異なります。
LA MER CLINICでは、口横のもたつきにアプローチするぽにょりんと、頬やフェイスラインを引き上げる糸リフトを組み合わせた治療をご提案しています。
目指すのは、ただ強く引き上げることではありません。
お顔全体のバランスを考えながら、口元からフェイスラインまで自然に整えることを大切にしています。
口横のぽにょとは?40代・50代で目立ち始める理由
口横のぽにょとは、口角の外側から下方にかけて生じる、脂肪や皮膚のもたつきを指す美容医療での通称です。
口横のぽにょが目立つと、口角が下がって見えたり、マリオネットラインが強調されたり、フェイスラインが四角く見えたりすることがあります。
年齢を重ねると、頬の脂肪を支える組織が変化し、脂肪の位置が下がることで口元にボリュームが集まって見える場合があります。
コラーゲンやエラスチンなどの変化によって皮膚の弾力が低下すると、口元やフェイスラインにたるみが生じやすくなります。
頬の位置が下がることで、口元だけでなく下顔面全体が重たく見えることがあります。
口横のぽにょは、加齢だけでなく骨格や脂肪の分布によっても目立ち方が異なります。
同じ40代・50代でも、適した治療が一人ひとり異なるのはこのためです。
ぽにょりんとは?口横のぽにょにアプローチする短い糸リフト
ぽにょりんは、LA MER CLINICでご案内している、口横のぽにょやほうれい線周辺のもたつきにアプローチする糸リフト施術です。
口元の気になる部分に短い糸を挿入し、局所的な組織の支持や引き上げを目指します。
一般的な糸リフトが頬やフェイスラインなど比較的広い範囲の引き上げを目的とするのに対し、ぽにょりんは口横の細かなもたつきに着目した施術です。
ぽにょりんの特徴
ぽにょりんだけですべてのたるみが改善するわけではありません。
頬全体の下垂やフェイスラインのたるみが強い場合には、通常の糸リフトなど別の治療を組み合わせる方が適していることがあります。
ぽにょりん単独と糸リフト併用、何が違う?
口横のぽにょが気になる方にとって、重要なのは口元だけを治療すればよいのか、それとも頬やフェイスラインまで整える必要があるのかという点です。
口横の局所的なもたつきにアプローチします。
口横のぽにょやほうれい線周辺の気になる部分を中心に治療します。
頬やフェイスラインのたるみが比較的少なく、口元の一部分が気になる方に検討されます。
口元と頬・フェイスラインの両方にアプローチします。
通常の糸リフトで頬やフェイスラインの下垂にアプローチしながら、ぽにょりんで口横の細かなもたつきを整えることを目指します。
口元と下顔面の両方にたるみがある方では、併用が選択肢になります。
ただし、併用すれば必ず単独施術より良い結果になるわけではなく、診察による適応判断が必要です。
なぜ40代・50代の口元のたるみにセット施術を検討するのか
40代・50代のたるみは、口横のぽにょだけでなく、頬の下垂やフェイスラインの変化が同時に起きていることがあります。
口横のぽにょが目立っていても、その原因の一部が頬の位置の変化にある場合、口元だけに施術をしても改善が限定的になることがあります。
反対に、頬を引き上げても、口横の局所的なもたつきが残るケースもあります。
顔全体のバランスを確認しながら、必要に応じて口横の局所的な支持と、頬・フェイスラインの引き上げを組み合わせることが大切になります。
LA MER CLINICでは、口元だけでなく、頬の位置やフェイスラインのつながりまで考えた施術デザインを重視しています。
名古屋 LA MER CLINICのぽにょりん×糸リフト症例
実際にぽにょりんと糸リフトを併用した症例をご紹介します。
症例① 50代女性|口元のもたつきとフェイスラインの変化
50代女性の症例です。
施術前は口角横のもたつきや、頬からフェイスラインにかけての輪郭の変化が見られます。
ぽにょりんと糸リフトを組み合わせ、口元から下顔面にかけてのバランスを整えることを目指しました。
正面だけでなく斜め方向からの写真でも、口元と頬のつながりを比較していただけます。
口横のもたつきだけでなく、頬からフェイスラインまでのつながりに着目した症例です。
正面と斜め方向の写真を見比べることで、角度による輪郭の見え方も確認できます。
症例② 40代女性|頬の下垂と口横のぽにょ
40代女性の症例です。
頬の位置の変化と口横のもたつきに対し、糸リフトとぽにょりんを組み合わせています。
口元だけでなく、頬からフェイスラインまでのラインを意識した治療です。
正面と斜め方向のBefore・Afterを掲載することで、顔の角度によって見え方がどう変化するかも確認できます。
頬の位置の変化と口横のもたつきを一緒に評価し、下顔面全体のバランスを考慮した症例です。
実際の変化には個人差があり、同じ施術を受けても仕上がりが同一になるわけではありません。
糸リフトで不自然にならない?ひきつれやボコつきが心配な方へ
糸リフトを検討する方から多くいただくご相談の一つが、施術後の不自然さについてです。
糸リフトは、糸を挿入する位置や方向、組織の状態、引き上げる力のかけ方などによって仕上がりが変わります。
無理に強く引き上げればよいという施術ではありません。
引き上げ方によっては、皮膚のひきつれ、凹凸、左右差、不自然な輪郭などが生じる可能性があります。
辻院長が大切にしていること
LA MER CLINICでは、顔のたるみ方や脂肪の分布、皮膚の状態を確認し、患者様ごとに糸の挿入位置や方向を検討します。
特に口元は表情によって動く部分であるため、静止した状態だけでなく、表情の変化も考慮することが重要です。
単に強く引き上げるのではなく、もともとのお顔の印象を大切にしながら、自然な変化を目指します。
ただし、ひきつれや腫れなどのリスクを完全になくすことはできません。施術前に十分な説明を行い、適応を慎重に判断します。
糸リフトの種類と選び方
糸リフトにはさまざまな種類があり、糸の形状や素材、支持力などが異なります。
LA MER CLINICでは、たるみの程度や皮膚の状態、希望する仕上がりに応じて使用する糸を検討します。
糸についたコグと呼ばれる突起によって組織を支持し、頬やフェイスラインの引き上げを目指す糸リフトです。
組織を支持するためのコグを備えた糸を使用する施術です。たるみの状態や希望する引き上げ範囲に応じて選択します。
糸の構造に特徴があるリフト施術です。自然な仕上がりや組織への支持力を考慮しながら使用を検討します。
糸の種類によって、すべての方に同じ効果や持続期間が得られるわけではありません。
適した糸は、実際のお顔を診察して判断します。
ぽにょりん・糸リフトの料金
LA MER CLINICのぽにょりんは、使用本数に応じて料金が異なります。
ぽにょりん
モニター 74,800円(税込)
モニター 128,000円(税込)
モニター 168,000円(税込)
通常の糸リフト
モニター 15,400円(税込)
モニター 30,800円(税込)
※別途麻酔費用がかかる場合があります。画像掲載料金は笑気麻酔15,000円(税込)、静脈麻酔55,000円(税込)です。適用する麻酔費用は施術前にご案内します。
※モニターには審査・撮影等の条件があります。
ぽにょりん・糸リフトのダウンタイム
糸リフトは切開を伴わない施術ですが、ダウンタイムがまったくないわけではありません。
施術後には、以下の症状が生じる場合があります。
腫れや内出血などは数日から1〜2週間程度続く場合がありますが、経過には個人差があります。
術後の予定がある方や、周囲に施術を知られたくない方は、余裕を持ったスケジュールでの施術をおすすめします。
まれに感染、糸の露出、糸の移動、神経損傷などが生じる可能性もあります。
ぽにょりんだけでは改善が難しいケースもある?
口横のぽにょやフェイスラインのたるみは、必ずしも糸リフトだけで改善できるとは限りません。
例えば、皮膚の余りが多い場合や、下顔面全体のたるみが強い場合には、糸リフトでは十分な変化が得られないことがあります。
また、脂肪の量や骨格の影響が大きい場合には、別の施術を検討した方が適しているケースもあります。
LA MER CLINICでは、糸リフトを希望されているからといって、必ず糸リフトをおすすめするわけではありません。
患者様の状態を診察し、期待できる効果と限界を説明したうえで、治療方法をご提案します。
糸リフトだけでは十分な改善が難しいケースもあります。皮膚の余りや脂肪の量、骨格まで確認し、施術で期待できる変化と限界をお伝えすることを大切にしています。
ぽにょりん・糸リフトに関するよくある質問
Q. ぽにょりんだけでも施術できますか?
はい。口横のぽにょの状態によっては、ぽにょりん単独での施術も検討できます。ただし、頬やフェイスラインのたるみが関係している場合には、併用治療をご提案することがあります。
Q. 40代・50代でも糸リフトは効果がありますか?
40代・50代でも糸リフトの適応となる場合があります。ただし、年齢だけで判断するものではなく、皮膚の状態やたるみの程度、脂肪の分布などによって期待できる変化は異なります。
Q. ぽにょりんと糸リフトは同じ日に受けられますか?
診察で適応が確認できれば、同日に組み合わせて施術できる場合があります。施術内容や予約状況によって異なるため、事前にご相談ください。
Q. 糸リフトは何本必要ですか?
必要な本数は、たるみの程度や施術範囲、使用する糸の種類によって異なります。多く入れれば必ず良い結果になるわけではないため、診察で適切な本数を検討します。
Q. 糸リフトの効果はどのくらい持続しますか?
持続期間は使用する糸の種類、皮膚や脂肪の状態、加齢による変化などによって異なります。効果は永久的ではなく、個人差があります。
Q. 他院で糸リフトを受けたことがあっても施術できますか?
過去の施術内容や糸の種類、現在の組織の状態によって判断します。診察時には、可能な範囲で過去の施術歴をお伝えください。
Q. ぽにょりんとヒアルロン酸注入は何が違いますか?
ぽにょりんは糸によって組織を支持し、口元のもたつきにアプローチする施術です。一方、ヒアルロン酸注入はボリュームの補充や輪郭形成を目的とする治療です。口元の状態によって適した方法が異なります。
Q. 名古屋以外からでも相談できますか?
はい。LA MER CLINICには遠方からのご相談もいただいています。施術の適応や必要な本数は対面診察で判断しますので、遠方からお越しの場合は日程に余裕を持ってご相談ください。
辻院長が考える、自然な糸リフトの仕上がり
糸リフトで大切なのは、単に皮膚を強く引き上げることではないと考えています。
たるみ方や脂肪のつき方、骨格は一人ひとり異なります。
同じ口横のぽにょでも、口元だけにアプローチした方がよい方もいれば、頬やフェイスラインから整えた方がよい方もいます。
私は、お顔全体のバランスを確認し、その方に必要な治療を見極めることを大切にしています。
施術直後の見た目だけでなく、表情の自然さや術後の経過まで考えながらデザインすること。
そして、糸リフトで十分な改善が難しい場合には、その限界もきちんとお伝えすること。
それが、美容外科医としての責任だと考えています。
名古屋で口横のぽにょ・糸リフトをご検討の方へ
口横のぽにょ、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインのたるみ。
こうしたお悩みは、似ているように見えても、原因や適した治療が異なります。
大切なのは、どの糸を何本入れるかだけではありません。
なぜその部分がたるんで見えるのか。
どこを整えると自然な印象に近づけるのか。
その原因を診察で確認することが重要です。
LA MER CLINICでは、ぽにょりん単独から通常の糸リフトとの併用まで、患者様の状態に合わせた治療をご提案しています。
名古屋で口横のぽにょや糸リフトをご検討の方は、まずはカウンセリングでご相談ください。
LA MER CLINICは、名古屋・金山駅南口から徒歩2分。口横のぽにょやフェイスラインのたるみについて、診察で状態を確認しながら治療をご提案します。
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