肌のハリがなくなってきた、目元の小ジワが増えてきた、肌が薄くなったように感じる、スキンケアをしても以前のような弾力が戻らない。
こうした変化には、肌表面の乾燥だけでなく、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの構造や機能の変化が関係しています。
美容医療では、失われたボリュームを補う治療だけでなく、肌そのものの質感や弾力にアプローチする肌育治療が注目されています。
そのひとつが、PN(ポリヌクレオチド)を主成分とするプルリアルです。
LA MER CLINICでは、プルリアルシリーズの中から、プルリアル デンシファイ(Pluryal Densify)とプルリアル シルク(Pluryal Silk)の2種類を取り扱っています。
どちらもPNを利用した注入製剤ですが、配合成分、濃度、適した部位、治療の目的には違いがあります。
この記事では、皮膚の構造や老化のメカニズムから、PNの作用、デンシファイとシルクの使い分け、期待できる変化と治療の限界まで、医学的な視点から詳しく解説します。
1. プルリアルとは?肌の構造と機能に着目したPN製剤
プルリアルは、ルクセンブルクのMD Skin Solutionsが展開する美容医療用注入製剤のブランドです。
その中でもプルリアル デンシファイとシルクは、PNを利用して肌の保湿状態、柔軟性、ハリ、弾力などの改善を目指す製剤です。
一般的なヒアルロン酸フィラーが、組織にボリュームを加えて輪郭や溝を整えることを主な目的とするのに対し、プルリアルは肌の性状そのものにアプローチすることを重視しています。
このような治療は、スキンブースターやバイオリバイタライゼーションと呼ばれることがあります。
プルリアルの特徴を理解するには、まず肌の構造と、肌のハリが低下する仕組みを知ることが重要です。
2. 肌のハリや弾力はなぜ低下するのか?真皮の構造から解説
皮膚は大きく、表皮・真皮・皮下組織の3層に分けられます。このうち、肌のハリや弾力を維持するうえで特に重要なのが真皮です。
真皮には、コラーゲン線維、エラスチン線維、ヒアルロン酸などの細胞外マトリックス(ECM)が存在しています。
コラーゲン|肌の強度を支える構造タンパク質
コラーゲンは、真皮の構造を支える主要なタンパク質です。
真皮ではⅠ型コラーゲンが多く存在し、Ⅲ型コラーゲンなどとともに皮膚の強度や組織構造の維持に関与しています。
加齢や紫外線の影響によってコラーゲンの産生と分解のバランスが変化すると、真皮の構造が変わり、ハリの低下やシワの形成につながります。
エラスチン|肌が元に戻る力に関係する線維
エラスチンは、皮膚が伸びた後に元の形へ戻ろうとする性質に関係するタンパク質です。
コラーゲンが肌の強度を支える一方、エラスチンは皮膚の弾性に重要な役割を持っています。
光老化によって弾性線維の構造が乱れると、肌の弾力低下やたるみにつながることがあります。
ヒアルロン酸|真皮の水分環境を維持する成分
ヒアルロン酸は、グリコサミノグリカンの一種で、周囲に水分を保持する性質を持っています。
真皮の細胞外マトリックスに存在し、組織の水分環境や粘弾性の維持に関与しています。
加齢や紫外線などの影響によってヒアルロン酸の分布や代謝が変化すると、肌のうるおいや柔軟性にも影響が生じます。
線維芽細胞|真皮の構造を維持する細胞
線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、細胞外マトリックスの構成成分の産生・維持に関わる重要な細胞です。
真皮の状態は、線維芽細胞だけで決まるわけではありませんが、その働きは肌の修復や組織の恒常性維持に深く関係しています。
加齢によって線維芽細胞の機能や周囲の細胞外マトリックスが変化することが、肌老化の一因になると考えられています。
つまり、肌のハリ不足や細かなシワは、単に水分が不足しているだけではなく、真皮を構成する線維や細胞、細胞外マトリックスの変化が複雑に関係しているのです。
3. プルリアルの主成分PN(ポリヌクレオチド)の作用機序
PN(Polynucleotide)は、ヌクレオチドが多数結合したDNA由来の高分子成分です。
プルリアルでは、サケ由来のDNAから抽出・精製されたPNを使用しています。
PNは、組織の修復や皮膚環境の改善を目的とした研究が進められている成分であり、単純な保湿成分とは異なる特徴があります。
① 線維芽細胞と細胞外マトリックスへの関与
PNに関する基礎研究では、線維芽細胞の活動や細胞外マトリックスの維持・修復に関連する作用が検討されています。
線維芽細胞は真皮の構造を維持する細胞であり、その機能が保たれることは、肌のハリや弾力にとって重要です。
PNによる細胞応答や組織環境の変化が、肌質改善につながる可能性が研究されています。
ただし、PNの注入によってヒトの皮膚で必ずコラーゲンが増加する、あるいはすべての肌老化が改善することが確立しているわけではありません。
② 組織修復に関わる生体反応
PNはDNA由来の高分子成分であり、組織修復に関連する研究が行われています。
研究では、細胞の増殖や組織の修復に関係する反応、炎症環境との関わりなどが検討されています。
ただし、核酸由来の製剤には分子量や加工方法の違いがあり、PNとPDRNの研究結果をすべて同一の作用として扱うことはできません。
また、PNそのものを注入した際の作用と、DNA断片が分解されて生じる物質の作用も区別して考える必要があります。
③ 肌の水分環境と粘弾性への関与
PNは高分子であり、製剤として粘弾性を持つゲルを形成します。
このような性質は、注入後の組織内での製剤の挙動や、水分環境に関係すると考えられています。
ただし、PNによる物理的な作用と、細胞応答を介した生物学的な作用は同一ではありません。
肌の保湿状態を改善する効果についても、配合されるヒアルロン酸の有無などを踏まえて評価する必要があります。
④ PNとPDRNは同じ成分なのか?
PNとPDRNはいずれもDNA由来の成分ですが、一般的には分子鎖の長さや分子量などの違いによって区別されます。
PNは比較的高分子のDNA鎖を含む成分を指すことが多く、PDRNは一定の分子量範囲に調整されたDNA断片を指すことがあります。
ただし、製品によって定義や製造工程が異なり、名称だけで分子量や作用を一律に比較できるものではありません。
プルリアル デンシファイとシルクでは、いずれもPNが中心的な成分として配合されています。
4. プルリアル デンシファイ|PN・ヒアルロン酸・マンニトールの3成分による肌質改善
プルリアル デンシファイ(Pluryal Densify)は、PN・ヒアルロン酸・マンニトールを配合した肌育製剤です。
3つの成分を組み合わせることで、真皮の構造や保湿環境に複合的にアプローチすることを目的としています。
デンシファイの成分と濃度
1本2mLあたり、以下の成分が配合されています。
この3成分の組み合わせが、デンシファイの大きな特徴です。
PN|真皮の構造と組織環境へのアプローチ
デンシファイに含まれるPNは、細胞外マトリックスや組織修復に関係する反応への作用が研究されている成分です。
メーカーが紹介するヒト皮膚組織を用いたex vivo試験では、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸合成酵素1(HAS-1)などの構造関連マーカーについて変化が報告されています。
ここで重要なのは、コラーゲンやエラスチンだけでなく、ヒアルロン酸の合成に関係する指標も検討されていることです。
HAS-1は、ヒアルロン酸の生合成に関係する酵素のひとつです。ヒアルロン酸は細胞外マトリックスの水分環境を維持する成分であるため、こうした指標は肌の保湿や組織環境との関係を考えるうえで重要です。
ただし、ex vivo試験とは生体から取り出した組織を用いる試験であり、実際に患者様へ注入した際の効果を直接証明するものではありません。
また、これらのマーカーの変化が、そのまま臨床的なシワ改善率や肌密度の増加率を意味するわけでもありません。
ヒアルロン酸|肌の水分保持と粘弾性をサポート
ヒアルロン酸は、グリコサミノグリカンに分類される多糖類で、周囲に水分を保持する性質があります。
デンシファイに含まれるヒアルロン酸は、肌の保湿状態や柔軟性を整えることを目的として配合されています。
肌の乾燥は表皮の角層だけで起こる問題ではありません。真皮における水分環境や細胞外マトリックスの状態も、皮膚全体の質感に関係しています。
デンシファイはPNだけでなくヒアルロン酸も含んでいるため、組織環境へのアプローチと保湿作用の両方が期待される製剤です。
ただし、一般的な輪郭形成用ヒアルロン酸フィラーのように、大きなボリュームを形成することが主目的ではありません。
マンニトール|酸化ストレスへの着目
デンシファイには、マンニトールが40mg/mLの濃度で配合されています。
マンニトールは糖アルコールの一種で、浸透圧調整などに用いられるほか、フリーラジカルに関係する反応についても研究されている成分です。
酸化ストレスとは、活性酸素などの産生と、生体が持つ防御機構のバランスが崩れた状態を指します。
紫外線による光老化では、活性酸素や炎症性シグナルの関与によって、コラーゲンの分解や細胞外マトリックスの変化が促進されることがあります。
デンシファイでは、マンニトールを配合することでヒアルロン酸を酸化による分解から保護し、製剤の働きを支えることが意図されています。
ただし、マンニトール配合によって施術後の腫れが必ず軽減する、効果が必ず長期間持続するといったことまで確立されているわけではありません。
デンシファイに期待できる肌の変化
デンシファイは主に、次のような肌の状態に対して使用が検討されます。
- 加齢に伴う肌のハリ・弾力の低下
- 乾燥やうるおい不足
- 細かなシワや肌表面の質感の乱れ
- ハリ不足による毛穴の目立ち
- 肌のキメの乱れ
- 光老化による肌質の変化
- 首やデコルテの肌質低下
なお、毛穴や小ジワの原因はさまざまであり、必ずしもデンシファイだけで改善できるわけではありません。
5. プルリアル シルク|目元など皮膚の薄い部位を考慮したPN製剤
プルリアル シルク(Pluryal Silk)は、PNを主成分とする注入製剤です。
デンシファイとは異なり、ヒアルロン酸やマンニトールを組み合わせた製剤ではありません。
シルクの大きな特徴は、目元や口周囲など、皮膚が薄くデリケートな部位への使用を想定している点です。
シルクの成分と濃度
1本2mLあたりのPN含有量は15mg、濃度は7.5mg/mLです。
製剤は、PNを塩化ナトリウムやリン酸緩衝塩類などを含む等張性水溶液に配合したゲルとして設計されています。
デンシファイと比べるとPN濃度は低いものの、濃度だけで治療効果や優劣が決まるわけではありません。
注入する部位の解剖学的特徴、製剤の粘弾性、注入量、注入層などを含めて選択する必要があります。
なぜ目元は専用の製剤を選ぶ必要があるのか?
目元の皮膚は、顔の中でも比較的薄い構造をしています。
特に眼瞼周囲では、皮膚の厚みや皮下組織の状態が部位によって異なり、注入製剤の性質が仕上がりに影響します。
また、眼輪筋の動きによる繰り返しの変形、皮膚の弾力低下、加齢による組織の変化などが、目元の小ジワやちりめんジワの形成に関係します。
目元にボリュームを形成する製剤を使用した場合には、注入量や層によって膨らみ、むくみ、凹凸、青みがかった変色などが問題となることがあります。
シルクは、大きなボリュームを形成することを主目的としない組成であり、メーカーは目周囲への適応を想定した製剤として紹介しています。
ただし、シルクであっても腫れや凹凸、血管障害などのリスクがなくなるわけではありません。
目元の小ジワにはどのようにアプローチする?
目元のシワには、複数のタイプがあります。
笑った際に目尻へ現れる表情ジワは、主に眼輪筋の収縮が関係します。
一方、無表情でも見られる細かなシワには、皮膚の乾燥、ハリの低下、真皮の構造変化などが関係します。
プルリアル シルクは、後者のような皮膚の質感や弾力の低下に着目した治療です。
したがって、表情筋の動きによって現れるシワに対するボトックス治療とは、作用する対象が異なります。
また、目の下のクマは原因によって適した治療が異なります。
皮膚の質感に関連する小ジワやハリ不足にはシルクが選択肢となる一方、眼窩脂肪の突出、深い凹み、強い色素沈着などによるクマをシルクだけで解消することは困難です。
シルクの適応部位
メーカーが想定する部位には、以下が含まれます。
- 上下眼瞼を含む目周囲
- 目尻の小ジワ
- 口周囲の細かなシワ
- 首やデコルテ
- 肌の質感に関係する瘢痕や線状皮膚萎縮の一部
ただし、実際にLA MER CLINICで施術する部位や範囲は、診察で適応を判断します。
6. デンシファイとシルクの違い|濃度だけではなく、治療部位と目的で選ぶ
デンシファイとシルクは、どちらもPNを含有するプルリアルの肌育製剤です。しかし、配合成分と使用を想定する部位には明確な違いがあります。
デンシファイが向いている肌悩み
デンシファイは、PNとヒアルロン酸、マンニトールの3成分を含有し、顔全体の保湿状態やハリ、弾力、肌の質感にアプローチする製剤です。
特に、頬や額などの広い範囲に肌質の変化が見られる場合や、乾燥とハリ不足が重なっている場合に治療選択肢となります。
メーカーの2026年版カタログでは、主な対象を目の下を除く顔、首、デコルテとしています。
シルクが向いている肌悩み
シルクは、PNを中心とした組成で、目元や口周囲などのデリケートな部位に使用することを想定しています。
特に、目元の皮膚のハリ不足や細かいシワなど、皮膚自体の質感を改善したい場合に検討されます。
PN濃度が高いデンシファイの方が効果も高い?
デンシファイのPN濃度は10mg/mL、シルクは7.5mg/mLです。
しかし、PNの濃度が高ければ、すべての部位で効果が高いというわけではありません。
製剤の性能には、配合成分の種類や濃度だけでなく、分子特性、粘弾性、組織内での広がり方、注入部位の構造などが関係します。
また、両製剤を直接比較して、一方があらゆる臨床指標で優れていると結論づけられる十分な比較データは確認できません。
そのため、デンシファイとシルクは効果の強弱ではなく、肌の悩みや解剖学的な特徴に合わせて使い分けることが重要です。
7. プルリアルの研究データ|コラーゲン・エラスチン・HAS-1への作用
プルリアルについては、製剤の特徴を検討するため、基礎研究や臨床研究が行われています。
特にデンシファイについては、ヒトの皮膚組織を用いたex vivo試験で、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチン、HAS-1といった構造関連マーカーが検討されています。
これらは、真皮の構造や肌の保湿環境に関係する重要な指標です。
また、シルクについては、目の下のシワを対象とした前向き研究がメーカー資料で紹介されています。
こうした研究は、PN製剤の働きを理解するうえで参考になりますが、対象者数、研究デザイン、比較群の有無、追跡期間などを考慮して解釈する必要があります。
特に、製剤の基礎的な作用を示す研究と、実際の患者様における有効性を検証する臨床研究は区別することが重要です。
現時点で、プルリアルの長期的な肌老化予防効果や、他のすべての肌育製剤に対する優越性が確立しているわけではありません。
8. プルリアルは何回必要?施術間隔と効果の現れ方
プルリアルは、注入直後の一時的な膨らみだけを目的とする治療ではありません。
肌の質感や弾力などの変化を評価するには、一定の期間を設ける必要があります。
メーカーが紹介するデンシファイの治療プロトコルでは、初期治療として約3週間間隔で3回の施術が提案されています。
その後、肌の状態に応じてメンテナンス治療が検討されます。
ただし、これはメーカーの提案する一例であり、すべての患者様に同じ回数や間隔が適しているわけではありません。
シルクについても、目元の肌状態や治療目的、注入範囲によって施術計画は異なります。
また、ヒアルロン酸による保湿作用と、組織環境への働きかけによる変化では、効果を実感する時期が異なる可能性があります。
治療効果の判断には、肌のハリ、弾力、小ジワ、キメ、保湿状態などを総合的に評価することが重要です。
9. プルリアルのダウンタイム・副作用と注意点
プルリアルは注入治療であり、施術後に赤み、腫れ、痛み、圧痛、内出血などが生じる可能性があります。
注入方法によっては、薬剤を注入した部分が一時的に膨らんで見えることもあります。
一般的には数日程度で落ち着く症状が多いものの、内出血が生じた場合は1〜2週間程度続くことがあります。
また、感染、しこり、炎症、アレルギー反応、血管障害などの合併症にも注意が必要です。
特に目周囲は血管や重要な解剖学的構造が存在するため、まれではありますが、血管閉塞に伴う皮膚障害や視力障害などの重大な合併症についても理解する必要があります。
サケ由来成分を使用しているため、魚由来成分に対するアレルギー歴がある方は、必ず事前に医師へ申告してください。
妊娠中・授乳中の方や、施術部位に感染・活動性の炎症がある方などについても、適応の慎重な判断が必要です。
10. プルリアルとリジュラン・ジュベルックとの違い
肌育製剤には複数の種類があり、使用する成分によって作用の考え方が異なります。
プルリアルとリジュラン
プルリアルとリジュランは、いずれもPNを利用した肌育治療です。
共通点として、肌の質感やハリ、弾力などの改善を目的として使用されることがあります。
ただし、PNの濃度、分子特性、製剤の粘弾性、配合成分などは製品ごとに異なります。
特にプルリアル デンシファイには、PNに加えてヒアルロン酸とマンニトールが配合されています。
一方、プルリアル シルクはPNを中心とした組成で、目元などのデリケートな部位への使用が想定されています。
プルリアルとリジュランのどちらが優れているかを一律に判断することはできず、製剤ごとの特徴と治療部位を考慮する必要があります。
プルリアルとジュベルック
ジュベルックは、PDLLA(ポリ乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を組み合わせた注入製剤です。
PDLLAは生体吸収性の高分子であり、組織反応を介したコラーゲン産生への作用が期待されています。
一方、プルリアルはPNを中心とし、組織環境や肌の保湿、ハリなどに着目した製剤です。
両者は作用の考え方が異なるため、毛穴やニキビ跡、ハリ不足、小ジワなどの原因に応じて治療を検討します。
深いニキビ跡や皮膚の強い凹凸に対しては、注入治療だけでなく、サブシジョンやレーザー治療などが適している場合もあります。
11. プルリアルについてよくある質問
Q. デンシファイとシルクはどちらが効果が高いですか?
Q. 目の下のクマにもプルリアル シルクは効果がありますか?
Q. デンシファイに含まれるヒアルロン酸で顔が膨らみますか?
Q. プルリアルを受ければコラーゲンが増えますか?
Q. プルリアルは将来の肌老化を防げますか?
Q. デンシファイとシルクを同じ日に受けることはできますか?
12. 名古屋でプルリアルを検討している方へ|LA MER CLINICの肌育治療
肌のハリや弾力、うるおいが低下する原因は、年齢だけではありません。
紫外線による光老化、乾燥、炎症、生活習慣など、さまざまな要因が複雑に関係しています。
そのため、肌育注射を選ぶ際には、製剤の知名度やPNの濃度だけでなく、肌の状態や悩みの原因を見極めることが大切です。
LA MER CLINICでは、プルリアル デンシファイとプルリアル シルクの2種類を取り扱っています。
デンシファイは、PN・ヒアルロン酸・マンニトールの3成分によって、肌の保湿状態、ハリ、弾力などにアプローチする製剤です。
シルクは、PNを主成分とし、目元や口周囲などの繊細な部位の肌質改善を目的とした製剤です。
目元の小ジワ、顔全体のハリ不足、乾燥による肌の質感の変化など、それぞれの悩みに応じて適切な治療を検討します。
名古屋・金山駅近くのLA MER CLINICでは、肌の状態やご希望に合わせた美容皮膚科治療をご提案しています。
肌育注射やプルリアルに興味がある方は、お気軽にご相談ください。
プルリアル・肌育治療のご相談
お悩みや肌の状態に合わせて、デンシファイとシルクの適応を診察で判断します。
肌のハリや弾力の低下には、乾燥だけでなく、真皮の構造や機能の変化が関係しています。プルリアルは、こうした肌の質感に着目した肌育治療です。当院ではデンシファイとシルクを取り扱い、肌の状態や治療部位に合わせて使い分けています。