【名古屋】二重埋没法の修正・やり直し|他院修正・糸抜去・左右差にも対応
「埋没法で作った二重ラインが取れてしまった」
「以前より二重幅が狭くなってきた」
「左右の二重幅が違う」
「他院で埋没法を受けたけれど、仕上がりが気になる」
過去に二重埋没法を受けた方の中には、時間の経過によるラインの変化や、仕上がりへのお悩みから埋没法の修正・再埋没を検討される方がいます。
名古屋・金山のラメールクリニックでは、以前の施術内容や現在のまぶたの状態を確認し、埋没法のやり直し・他院修正・埋没糸の抜去などから適した方法をご提案します。
埋没法の修正とは?二重のやり直しはできる?
埋没法の修正とは、過去に糸で形成した二重ラインに対して、再度デザインや固定方法を調整する施術です。
埋没法は、まぶたの状態や時間の経過によって糸が緩んだり、二重ラインが浅くなったりする場合があります。また、二重幅や左右差など、仕上がりに関するお悩みから修正を希望されることもあります。
埋没修正で大切なのは、単純にもう一度糸をかけることではありません。
以前の糸の状態、まぶたの厚み、皮膚のたるみ、二重ラインの位置などを確認し、再埋没が適しているかどうかを判断することが重要です。
埋没修正を検討する主な5つのケース
なお、二重幅の変化には、糸の緩みだけでなく、まぶたのむくみや皮膚のたるみなどが関係することもあります。原因によっては再埋没以外の治療が適している場合があります。
ラメールクリニックの埋没修正の特徴
1. 辻 航平 医師がまぶたの状態を診察
埋没修正では、過去の固定位置や糸の状態などによって、初回の埋没法とは異なる判断が必要になる場合があります。
ラメールクリニックでは、以前の施術歴や現在の二重ラインを確認し、自然な仕上がりとまぶたへの負担の両方に配慮した修正方法を検討します。
2. 必要に応じて埋没糸の抜去にも対応
以前の糸が残っている場合、糸の位置や状態によっては抜去を検討します。
ただし、埋没修正では必ず糸を抜く必要があるわけではありません。糸が組織に埋まっている場合などは、抜去の難易度や負担も考慮して判断します。
3. 腫れやダウンタイムに配慮
修正手術は、以前の施術による組織の変化や癒着などがあるため、初回の埋没法より腫れが強く出る場合があります。
ラメールクリニックでは、まぶたの状態に合わせた術式を検討し、必要以上の負担をかけないよう配慮して施術を行います。
4. 二重幅・左右差・ラインの形を丁寧に調整
「二重幅を少し広げたい」「左右のラインを近づけたい」「以前より自然な二重にしたい」など、ご希望は一人ひとり異なります。
現在のまぶたの状態を確認しながら、希望するラインと実際に形成可能なラインのバランスを考えてデザインします。
埋没修正では以前の糸を抜去した方がいい?
埋没法をやり直す際に、よくあるご質問が「前の糸は抜かなければいけませんか?」というものです。
糸の抜去を検討するケース
糸が露出している、異物感がある、以前の固定が新しいラインの妨げになるなどの場合には、抜去を検討することがあります。
糸を残す場合もある
以前の糸が問題を起こしておらず、新しい二重ラインへの影響も少ない場合などは、抜去しない選択肢もあります。
埋没糸の抜去が必要かどうかは、診察で判断します。
以前の糸が深く埋まっている場合などは、完全な抜去が難しいこともあります。糸の位置や状態を確認し、抜去による負担と修正の必要性を考慮します。
埋没修正のダウンタイムはどのくらい?
埋没修正後は、腫れ・むくみ・内出血などが生じる場合があります。初回の埋没法と比べて、以前の糸や組織の状態によってはダウンタイムが長くなることもあります。
術後2〜3日頃
腫れやむくみが目立ちやすい時期です。内出血が出る場合もあります。
術後1週間前後
腫れが徐々に落ち着いてくる方もいますが、左右差やむくみが残ることがあります。
術後1〜2週間
内出血が出た場合も、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。
ラインの安定
腫れが引くにつれて二重ラインの見え方も変化します。完成までの期間には個人差があります。
メイク再開の時期は施術方法や術後の状態によって異なります。抜糸を伴わない場合でも、施術部位へのメイクは医師の指示に従ってください。
埋没修正の施術の流れ
以前の施術内容、施術時期、現在のまぶたの状態、気になる点を確認します。
二重幅や形、左右差などを確認し、シミュレーションを行います。
再埋没の方法や、以前の糸の抜去が必要かどうかを検討します。
デザインに沿って施術します。所要時間は約30〜45分が目安ですが、抜去の有無や修正内容によって異なります。
術後の注意点をご説明します。気になる症状についてはLINE等でもご相談いただけます。
埋没修正・埋没糸抜去の料金(税込)
※埋没修正の料金は、修正内容やまぶたの状態により異なります。
※糸の抜去本数や難易度等によって費用が変わる場合があります。
※麻酔等の追加費用・最新料金についてはカウンセリング時にご確認ください。
埋没修正のリスク・注意点
主なリスク・副作用
腫れ、むくみ、赤み、痛み、内出血、左右差、違和感、感染、糸の露出、しこり、ラインの緩み・消失、希望した二重幅との差などが生じる可能性があります。
糸抜去を行う場合には、抜去に伴う腫れ・内出血・組織への負担や、糸を完全に除去できない可能性があります。
修正を繰り返している場合や、皮膚のたるみ・癒着が強い場合には、埋没法のみでは希望するラインを形成しにくく、切開法などを検討することもあります。
埋没修正についてよくある質問
Q. 埋没修正は1回で綺麗に治りますか?
1回の修正で希望に近づけられる場合もありますが、まぶたの状態や以前の施術による影響によっては、段階的な調整や別の術式が必要になることがあります。必ず1回で希望どおりになるとは限りません。
Q. 他院で受けた埋没法も修正できますか?
はい。他院で受けた埋没法についてもご相談いただけます。以前の糸の状態やまぶたの組織を確認し、修正が可能かどうかを判断します。
Q. 埋没修正では必ず糸を抜きますか?
必ずしも抜去が必要とは限りません。以前の糸が新しい二重ラインに影響する場合や、糸による症状がある場合などに抜去を検討します。
Q. 埋没法の修正は何回までできますか?
一律の回数制限はありませんが、修正を重ねることで組織への負担や癒着が増える可能性があります。まぶたの状態によっては、再埋没ではなく切開法などを検討する場合があります。
Q. 片目だけの修正はできますか?
片目のみの修正が選択肢になる場合もあります。ただし、左右のまぶたの厚みや目の開き、二重ラインの状態によっては、両目のバランスを考慮した治療計画が必要です。
Q. 埋没修正はいつからできますか?
施術直後は腫れやむくみによって二重幅が変化して見えるため、すぐに修正せず経過をみることがあります。一方、糸の露出や強い痛みなどがある場合には早めの診察が必要です。修正時期は状態に応じて判断します。
Q. 埋没修正のダウンタイムは長いですか?
初回の埋没法より腫れが強く出る場合があります。腫れや内出血の程度は、修正内容や抜去の有無、以前の施術歴などによって異なります。
まとめ|埋没法の修正は「今のまぶたの状態」を見極めることが大切
二重ラインが取れた、幅が狭くなった、左右差が気になるなど、埋没法の修正を考える理由はさまざまです。
修正では、以前と同じ方法で糸をかけ直すだけでなく、現在のまぶたの状態や過去の施術歴を踏まえて、適した術式を選ぶことが重要です。
ラメールクリニックでは、二重ラインの状態や以前の糸の影響を確認し、再埋没・糸抜去・その他の治療方法も含めてご提案します。
名古屋で二重埋没法の修正・他院修正をご検討の方へ
「埋没法が取れてしまった」
「二重幅や左右差を整えたい」
「他院で受けた埋没法をやり直したい」
「以前の糸を抜去すべきか相談したい」
まずは現在のまぶたの状態を確認し、修正方法を一緒に検討していきましょう。
お電話でのお問い合わせ
052-684-7241
LA MER CLINIC|名古屋・金山