【名古屋】脂肪吸引注射・プチ脂肪吸引ならラメールクリニック|効果・違い・料金・ダウンタイムを解説
「脂肪溶解注射では効果を感じにくかった」
「顔やせしたいけれど、脂肪吸引のダウンタイムが不安」
「二重あごやフェイスラインのもたつきを改善したい」
そんなお悩みはありませんか?
顔の脂肪は、食事制限や運動だけでは部分的な変化を感じにくいことがあります。
そのようなお悩みに対する美容医療の選択肢のひとつが、脂肪吸引注射です。
名古屋・金山のラメールクリニックでは、脂肪吸引注射とプチ脂肪吸引を取り扱っており、脂肪のつき方やご希望の仕上がり、ダウンタイムへの考え方に合わせて治療をご提案しています。
この記事では、脂肪吸引注射の仕組みや脂肪溶解注射との違い、プチ脂肪吸引との比較、料金、ダウンタイム、症例まで詳しく解説します。
脂肪吸引注射とは?極細カニューレで脂肪を直接除去する治療
脂肪吸引注射とは、細いカニューレを皮下に挿入し、気になる部分の脂肪を直接吸引する施術です。
ラメールクリニックでご案内している脂肪吸引注射では、約1.6〜2mmの極細カニューレを使用します。
脂肪を薬剤で分解する脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を物理的に吸引・除去することが特徴です。
あご下や頬、ジョールファットなど、部分的な脂肪のボリュームが気になる方の選択肢となります。
「切らない脂肪吸引」と呼ばれることもありますが、皮膚に挿入口を設ける処置です。
傷が完全に残らないわけではなく、腫れ・内出血・拘縮などのダウンタイムも生じる可能性があります。
脂肪吸引注射で対応する主な部位
あご下
二重あごや、あご下の脂肪によるもたつきが気になる方。
頬(ほほ)
頬の脂肪による丸みや、フェイスラインのボリュームが気になる方。
ジョールファット
口角の外側からフェイスラインにかけての脂肪が気になる方。
メーラーファット
頬上部の脂肪のつき方が気になる方。適応は骨格や脂肪量を踏まえて判断します。
脂肪吸引注射と脂肪溶解注射の違いは?
「脂肪吸引注射と脂肪溶解注射は何が違うの?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
どちらも顔の脂肪にアプローチする施術ですが、脂肪を減らす仕組みやダウンタイムが異なります。
| 比較項目 | 脂肪溶解注射 | 脂肪吸引注射 |
|---|---|---|
| 施術方法 | 薬剤を注入する | カニューレで脂肪を吸引する |
| 脂肪への作用 | 薬剤の作用によって脂肪の減少を目指す | 脂肪を直接吸引・除去する |
| 変化の現れ方 | 数週間かけて変化を評価する場合がある | 腫れが落ち着くにつれて輪郭の変化を評価する |
| 傷 | 注射の針穴 | カニューレの挿入口 |
| ダウンタイム | 腫れ・赤み・痛みなど | 腫れ・内出血・拘縮など |
| 向いている方 | 注射による部分的な脂肪ケアを検討する方 | 脂肪の直接除去を希望する方 |
※脂肪溶解注射は使用薬剤によって作用や適応が異なります。いずれの施術も効果・ダウンタイムには個人差があります。
脂肪吸引注射と通常の脂肪吸引は何が違う?
脂肪吸引注射は、比較的細いカニューレを用いて部分的な脂肪を吸引する方法です。
一方、より広い範囲や多くの脂肪量へのアプローチを検討する場合には、プチ脂肪吸引など別の施術が適していることもあります。
ラメールクリニックでは、脂肪吸引注射とプチ脂肪吸引を別メニューとしてご案内しています。
脂肪吸引注射はこんな方におすすめ
ただし、フェイスラインのもたつきは脂肪だけでなく、皮膚のたるみや骨格、筋肉などが関係していることもあります。
脂肪を減らすことで、かえってたるみが目立つ可能性があるため、施術前の診察が重要です。
脂肪吸引注射の4つの特徴
1. 極細カニューレで脂肪を直接吸引
約1.6〜2mmの細いカニューレを使用し、皮下脂肪を物理的に吸引します。
薬剤によって脂肪の減少を目指す脂肪溶解注射とは異なり、吸引した脂肪を直接除去できることが特徴です。
2. 気になる部位に合わせた部分的なアプローチ
頬・あご下・ジョール・メーラーなど、脂肪のつき方に合わせて施術範囲を検討します。
ただし、脂肪量や皮膚のたるみの程度によっては、脂肪吸引注射が適さない場合もあります。
3. 比較的小さな挿入口
細いカニューレを使用するため、挿入口は比較的小さくなります。
傷跡は時間とともに目立ちにくくなることがありますが、傷が完全に残らないわけではありません。
4. ダウンタイムを考慮した治療選択が可能
脂肪吸引注射は、通常の脂肪吸引と比較して施術範囲や吸引量を抑えて行う場合があります。
ただし、腫れや内出血、拘縮などが生じる可能性があり、ダウンタイムの程度には個人差があります。
脂肪吸引注射の施術の流れ
STEP 1|カウンセリング
気になる部位やご希望を伺い、脂肪量・皮膚のたるみ・骨格などを確認します。
STEP 2|デザイン
脂肪を吸引する範囲や、仕上がりのバランスを確認します。
STEP 3|麻酔
施術に必要な麻酔を行います。静脈麻酔をご希望の場合は別途料金が必要です。
STEP 4|脂肪の吸引
極細カニューレを使用して、対象部位の脂肪を吸引します。
STEP 5|術後の確認
出血や腫れなどの状態を確認し、必要に応じて圧迫などを行います。
STEP 6|アフターケア
洗顔・メイク・入浴・運動などの再開時期や、術後の注意点をご案内します。
脂肪吸引注射のダウンタイムは何日?腫れ・内出血・拘縮について
脂肪吸引注射では、施術後に腫れや内出血、むくみ、拘縮などが生じることがあります。
腫れは術後2〜3日頃に目立つ場合がありますが、吸引範囲や体質によって経過は異なります。
| 症状 | 経過の目安 |
|---|---|
| 腫れ・むくみ | 術後数日を中心に目立つことがあります。 |
| 内出血 | 生じた場合は2〜3週間程度かけて落ち着くことがあります。 |
| 痛み・圧痛 | 術後しばらく続くことがあります。 |
| 拘縮・硬さ | 数週間〜数か月かけて変化することがあります。 |
| しびれ・感覚の変化 | 一時的に生じることがあります。長引く場合は診察が必要です。 |
術後の過ごし方
| 項目 | 一般的な目安 |
|---|---|
| 洗顔 | 当日から可能な場合があります。挿入口への刺激を避けてください。 |
| メイク | 当日から可能な場合があります。施術部位は医師の指示に従ってください。 |
| シャワー | 当日から可能な場合があります。 |
| 入浴 | 翌日以降が目安となる場合があります。 |
| 運動・飲酒 | 約1週間は控えるよう案内する場合があります。 |
| 圧迫 | 施術内容に応じて3日〜1週間程度の使用を案内する場合があります。 |
※上記は目安です。実際の再開時期や圧迫の必要性は、施術内容と術後の状態に応じた医師の指示を優先してください。
脂肪吸引注射の主な副作用・リスク
腫れ、むくみ、内出血、痛み、しびれ、感覚の変化、色素沈着、拘縮、硬結、凹凸、左右差、皮膚のたるみ、感染、血腫などが生じる可能性があります。
まれに神経や血管の損傷など、重大な合併症が生じる可能性もあります。
強い痛み、急激な腫れ、発熱、皮膚の異常などがある場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。
脂肪吸引注射・プチ脂肪吸引の症例紹介
ラメールクリニックの脂肪吸引注射を含む症例をご紹介します。
脂肪のつき方や皮膚のたるみ、組み合わせる施術によって仕上がりは異なります。
症例①|40代・糸リフト+脂肪吸引注射(あご下)+切らないネックリフト
施術内容:糸リフト・脂肪吸引注射(あご下)・切らないネックリフト
※複数施術を組み合わせた症例です。脂肪吸引注射単独の効果を示すものではありません。
症例②|20代・脂肪吸引注射
施術内容:脂肪吸引注射
症例③|糸リフト+脂肪吸引注射+あごヒアルロン酸
施術内容:糸リフト・脂肪吸引注射・あごヒアルロン酸注入
※複数施術を組み合わせた症例です。脂肪吸引注射単独の効果を示すものではありません。
症例写真について
施術の効果や仕上がりには個人差があります。
脂肪吸引注射の主なリスクは、腫れ・内出血・むくみ・痛み・拘縮・凹凸・左右差・感染などです。
※各症例の実際の総費用、施術部位、撮影時期、併用施術の費用については、症例記録を確認して公開時に追記してください。
脂肪吸引注射・プチ脂肪吸引の料金表【名古屋・金山】
ラメールクリニックでは、脂肪吸引注射とプチ脂肪吸引を別メニューとしてご用意しています。
脂肪吸引注射(切らない脂肪除去)
| 部位 | 通常価格 | モニター価格 |
|---|---|---|
| ほほ | 90,000円 | 70,000円 |
| あご下 | 135,000円 | 105,000円 |
| ジョール | 90,000円 | 70,000円 |
| メーラー | 90,000円 | 70,000円 |
脂肪吸引注射の追加費用
静脈麻酔(希望者のみ):55,000円
フェイスバンド:6,000円
プチ脂肪吸引
| 部位 | 通常価格 | モニター価格 |
|---|---|---|
| ほほ | 250,000円 | 200,000円 |
| ほほ+ジョール | 300,000円 | 240,000円 |
| あご下 | 250,000円 | 200,000円 |
| ほほ+あご下 | 400,000円 | 320,000円 |
| ほほ+ジョール+あご下 | 450,000円 | 360,000円 |
| ジョール | 250,000円 | 200,000円 |
| メーラー | 250,000円 | 200,000円 |
プチ脂肪吸引の追加費用
静脈麻酔:55,000円
フェイスバンド:施術料金に含まれています。
※料金はすべて税込です。モニターには適用条件があります。施術内容や費用の詳細はカウンセリング時にご確認ください。
脂肪吸引注射・プチ脂肪吸引・脂肪溶解注射はどれがおすすめ?
どの施術が適しているかは、脂肪量や希望する変化、ダウンタイムの許容範囲によって異なります。
プチ脂肪吸引
比較的広い範囲や多くの脂肪量へのアプローチを希望する方の選択肢です。
脂肪吸引注射
細いカニューレによる部分的な脂肪の直接除去を希望する方の選択肢です。
脂肪溶解注射
薬剤による脂肪へのアプローチを検討している方の選択肢です。
医師による総合的な診察
脂肪を減らすだけでは改善しにくい場合があります。たるみや骨格も含めて治療を検討します。
脂肪の量だけでなく、皮膚のたるみや顔全体のバランスも重要です。
脂肪を過剰に除去すると、頬のこけや凹凸、たるみが目立つ可能性があります。
脂肪吸引注射についてよくある質問
Q. 脂肪吸引注射はどれくらいで効果が出ますか?
脂肪は施術時に直接吸引されますが、術後は腫れやむくみが生じるため、仕上がりの評価には一定の期間が必要です。変化の現れ方には個人差があります。
Q. 傷跡は残りますか?
カニューレの挿入口に小さな傷ができます。時間とともに目立ちにくくなることがありますが、傷跡が完全に残らないとは限りません。
Q. 脂肪溶解注射との併用は可能ですか?
肌や脂肪の状態によっては併用を検討する場合があります。ただし、すべての方に必要なわけではなく、施術の順番や間隔も含めて医師が判断します。
Q. 脂肪吸引注射のダウンタイムは何日ですか?
腫れやむくみは術後数日を中心に目立つ場合があります。内出血が生じた場合は2〜3週間程度、拘縮や硬さは数週間〜数か月続くことがあります。
Q. 仕事は何日休む必要がありますか?
施術範囲や仕事内容、腫れ・内出血の程度によって異なります。人前に出るお仕事や大切な予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
Q. 脂肪吸引注射とプチ脂肪吸引はどちらがよいですか?
脂肪量や希望する変化、ダウンタイムへの考え方によって異なります。ラメールクリニックでは両方のメニューをご用意しており、診察時に適応を確認します。
Q. 吸引した脂肪は元に戻りますか?
吸引によって除去した脂肪細胞自体は基本的に再生しにくいとされていますが、残った脂肪細胞が体重増加によって大きくなることはあります。術後も体重管理が大切です。
名古屋・金山で脂肪吸引注射・プチ脂肪吸引をご検討の方へ
二重あごやフェイスラインのもたつきは、脂肪だけでなく、皮膚のたるみや骨格なども関係しています。
ラメールクリニックでは、お顔の状態やご希望を確認し、脂肪吸引注射・プチ脂肪吸引などの治療をご提案しています。
フェイスラインのお悩みはお気軽にご相談ください
「脂肪吸引注射とプチ脂肪吸引、どちらが合うか知りたい」
「二重あごをすっきりさせたい」
「料金やダウンタイムを詳しく相談したい」
そんな方は、まずはカウンセリングでご相談ください。
LA MER CLINIC(ラメールクリニック)
名古屋・金山駅南口 徒歩2分
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