【名古屋】バーティカルリフトとは?中顔面のたるみ・ほうれい線・頬コケへの効果を解説
「頬が下がって中顔面が長く見える」
「ほうれい線やゴルゴラインが目立ってきた」
「糸リフトで頬がこけたり、不自然になるのが心配」
このような中顔面のお悩みに対する糸リフトの選択肢が、 バーティカルリフトです。
バーティカルリフトは、 頬の組織を主に上方向へ移動させることを意識し、 中顔面のたるみ・頬の位置・ほうれい線周辺のもたつきを 立体的に整えることを目指します。
名古屋・金山のLA MER CLINIC(ラメールクリニック)では、 単に強く引っ張るのではなく、 骨格・脂肪の位置・頬のボリューム・フェイスラインまで確認しながら 挿入方向や本数をデザインします。
バーティカルリフトとは?中顔面を上方向へ整える糸リフト
バーティカルリフトとは、 頬〜ほうれい線周辺の組織を主に上方向へ移動させることを意識した糸リフトです。
顔のたるみは、 単純に「皮膚が余っている」だけではありません。 加齢などに伴って頬の脂肪や軟部組織の位置が変化すると、 頬のトップが下がり、 ほうれい線周辺のもたつきや中顔面の間延び感につながることがあります。
バーティカルリフトでは、 こうした頬の位置関係を確認しながら糸を配置し、 中顔面を立体的に整えることを目指します。
「横に引っ張る」「上に引っ張る」という単純な違いだけで 糸リフトの仕上がりが決まるわけではありません。
実際には、たるみの方向・脂肪の位置・骨格・希望する輪郭によって、 適した挿入方向やベクトルを組み合わせてデザインすることが重要です。
ラメールクリニックのバーティカルリフト 4つの特徴
中顔面を上方向へリフト
フェイスラインだけではなく、 頬の位置そのものに着目。 中顔面を上方向へ整えることで、 頬〜ほうれい線周辺のもたつき改善を目指します。
頬の立体感を考えたデザイン
単純に外側へ強く引くのではなく、 頬のボリュームや骨格を確認しながら 引き上げる方向を設計します。
S字を意識した糸の配置
LA MER CLINICでは、 頬の形やたるみ方に合わせて 糸の走行をデザインし、 組織を支えることを意識して挿入します。
「上げすぎない」自然な変化
強く引き上げることだけを目的とせず、 頬の丸みや顔全体のバランスを確認しながら 自然なリフトアップを目指します。
バーティカルリフトで期待できる効果
ただし、 ほうれい線・ゴルゴライン・頬コケなどの原因は たるみだけとは限りません。
骨格や脂肪量、ボリューム不足などが強い場合には、 糸リフトだけではなく、 ヒアルロン酸など別の治療を組み合わせることがあります。
バーティカルリフトと通常の糸リフトは何が違う?
バーティカルリフトも糸リフトの一種です。 大きな違いは、 中顔面の組織をどの方向へ移動させるかを重視してデザインする点にあります。
| バーティカルリフト | 一般的な糸リフト | |
|---|---|---|
| 主に意識する部位 | 頬・中顔面 | 頬・フェイスラインなど |
| 引き上げ方向 | 上方向を重視してデザイン | 症例に応じて複数方向へデザイン |
| 主な目的 | 頬の位置・中顔面のもたつきを整える | フェイスラインや頬などのリフトアップ |
| ほうれい線 | 頬の下垂が関係する場合に改善を目指せる | 挿入位置や引き上げ方向によってアプローチ |
| 適応 | 中顔面の下垂感が気になる方など | たるみの位置や程度に応じて選択 |
「バーティカルリフトなら絶対に頬がこけない」 というわけではありません。
もともとの頬のボリュームが少ない方や、 引き上げ方向・引き上げ量が合っていない場合には、 輪郭の見え方が変わる可能性があります。 そのため、術前のデザインが重要です。
バーティカルリフトはこんな方におすすめ
バーティカルリフトの施術の流れ
頬のたるみ、脂肪の位置、頬コケ、ほうれい線、 フェイスラインなどを確認します。
お顔の状態に合わせて、 引き上げる方向や糸の挿入位置・本数を決定します。
施術内容やご希望に応じて、 笑気麻酔・静脈麻酔などを使用します。
事前に決めたデザインに沿って 糸を挿入し、中顔面の組織を整えます。
左右差や頬・フェイスラインのバランスを確認し、 施術終了となります。
施術時間の目安は約30〜40分です。 実際の時間は使用する糸の本数や施術内容によって異なります。
バーティカルリフトのダウンタイムは?
糸リフトは切開を伴うフェイスリフトと比べると 身体への負担を抑えやすい治療ですが、 ダウンタイムがまったくないわけではありません。
| 症状 | 経過の目安 |
|---|---|
| 腫れ・むくみ | 施術後数日を中心にみられ、 徐々に落ち着いていきます。 |
| 内出血 | 出現した場合、 1〜2週間程度続くことがあります。 |
| 痛み・圧痛 | 糸の挿入部や頬に 痛み・押したときの痛みが出ることがあります。 |
| 引きつれ・凹凸 | 施術直後はつっぱり感や 一時的な凹凸がみられる場合があります。 |
| 仕上がり | 腫れや引きつれが落ち着き、 徐々に組織がなじんでいきます。 |
ダウンタイムの程度・期間には個人差があります。 大切な予定がある場合は余裕を持った施術日程をご相談ください。
バーティカルリフトのリスク・副作用
バーティカルリフトでは、 腫れ・赤み・むくみ・内出血・痛み・圧痛・ 引きつれ・つっぱり感・凹凸・左右差などが 生じる可能性があります。
また、感染、糸の露出、糸の触知、 一時的な違和感などが生じる可能性もあります。
中顔面のリフトアップでは、 「強く上げればきれいになる」とは限りません。
もともとの頬のボリュームや骨格、 たるみの方向を確認したうえで、 適切な引き上げ量・方向を設定することが重要です。
名古屋・ラメールクリニックのバーティカルリフト料金
バーティカルリフトではVOVリフトを使用し、 必要な本数はお顔の状態や希望する変化に合わせてご提案します。
※必要な本数は施術範囲・たるみの程度などによって異なります。
※モニターには撮影・掲載範囲などの条件があります。
※料金・モニター条件は変更となる場合があります。
辻院長が考えるバーティカルリフト
中顔面の糸リフトでは、 単純に「どれだけ強く上げるか」ではなく、 頬のボリュームをどこへ移動させるかが重要です。
バーティカルリフトについてよくある質問
Q. バーティカルリフトとは何ですか?
頬・中顔面の組織を主に上方向へ移動させることを意識して 糸を配置する糸リフトです。 中顔面のたるみや頬の位置、 ほうれい線周辺のもたつきなどの改善を目指します。
Q. 普通の糸リフトとの違いは何ですか?
バーティカルリフトも糸リフトの一種ですが、 中顔面の組織を上方向へ整えることを重視して 挿入方向をデザインする点が特徴です。
通常の糸リフトでも症例に合わせて 複数の方向へ糸を挿入するため、 単純に「縦か横か」だけで区別できるものではありません。
Q. バーティカルリフトでほうれい線は消えますか?
頬の下垂がほうれい線を強調している場合には、 頬を引き上げることで見え方の改善を目指せます。
ただし、骨格やボリューム不足など ほかの要因も関係するため、 完全になくなることを保証する治療ではありません。
Q. 頬コケがある人でもバーティカルリフトはできますか?
頬コケの程度や原因によって異なります。 糸による組織移動が適している場合もあれば、 ボリュームを補う治療を検討する場合もあります。
もともとの脂肪量や骨格を確認したうえで 適応を判断します。
Q. バーティカルリフトで面長は改善しますか?
頬の位置が下がることで中顔面が間延びして見えている場合には、 頬の位置を整えることで 顔全体の印象が変化することがあります。
ただし、骨格そのものの縦幅を短くする治療ではありません。
Q. バーティカルリフトのダウンタイムは何日ですか?
腫れやむくみは施術後数日を中心にみられることがあります。 内出血が生じた場合には、 1〜2週間程度続くことがあります。
回復までの期間には個人差があります。
Q. バーティカルリフトは何本必要ですか?
必要な本数は、 頬の脂肪量・たるみの程度・左右差・ 希望する仕上がりによって異なります。
診察で引き上げたい範囲を確認したうえで、 必要な本数をご提案します。
Q. バーティカルリフトは切開しますか?
フェイスリフトのように皮膚を大きく切開して 余剰皮膚を切除する手術ではありません。 糸を挿入するための刺入部から施術を行います。
まとめ|中顔面のたるみ・頬の位置が気になる方へ
バーティカルリフトは、 頬・中顔面の組織を主に上方向へ整えることを意識した糸リフトです。
フェイスラインだけではなく、 頬の位置やほうれい線周辺のもたつき、 中顔面が間延びして見える印象などが気になる方に 治療の選択肢となります。
糸リフトで重要なのは、 「何本入れるか」だけではなく 「どこを、どの方向へ動かすか」です。
顔のたるみ方や脂肪の位置は一人ひとり異なるため、 骨格や頬のボリュームまで含めたデザインが重要になります。
名古屋でバーティカルリフトを検討している方、 頬コケやほうれい線が気になる方、 通常の糸リフトとの違いを知りたい方はご相談ください。
名古屋・金山でバーティカルリフトをご検討の方へ
「頬が下がって中顔面が長く見える」
「ほうれい線やゴルゴラインが気になる」
「糸リフトで頬がこけないか心配」
「自分にはどの方向のリフトが合うのか知りたい」
LA MER CLINICでは、 頬の脂肪・骨格・たるみの方向を確認し、 お顔に合わせた糸リフトをご提案します。
お電話でのお問い合わせ
052-684-7241

頬が下がっている方に対して外側へ引きすぎると、 希望する中顔面の立体感とは異なる印象になることがあります。
ラメールクリニックでは、 頬の脂肪・骨格・ほうれい線・フェイスラインまで確認し、 その方の顔立ちに合った引き上げ方向をデザインすることを 大切にしています。