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よくある質問

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よくある質問

支払方法について

Q ラメールクリニックの支払い方法|現金・クレジットカード・医療ローンについて【名古屋】

ラメールクリニックでは、現金・クレジットカード・医療ローン(分割払い)でのお支払いに対応しています。

「美容整形はクレジットカードで支払える?」
「分割払いはできる?」
「医療ローンは利用できる?」
「どのクレジットカードブランドが使える?」

など、お支払い方法についてよくあるご質問をQ&A形式でご紹介します。

Q1. ラメールクリニックではどのような支払い方法が利用できますか?

以下のお支払い方法をご利用いただけます。

・現金
・クレジットカード
・医療ローン(分割払い)

施術料金やご希望のお支払い方法に合わせてお選びいただけます。

Q2. クレジットカードは使えますか?

はい。クレジットカードでのお支払いに対応しています。

Q3. どのクレジットカードブランドが使えますか?

ラメールクリニックでは、以下のクレジットカードブランドをご利用いただけます。

・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express(AMEX)
・Diners Club

Q4. 美容整形の料金をクレジットカードで支払えますか?

はい。美容外科・美容皮膚科の施術料金をクレジットカードでお支払いいただけます。

ご利用可能なブランドは、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubです。

Q5. 分割払いはできますか?

医療ローンを利用した分割払いに対応しています。

一括でのお支払いが難しい場合など、ご希望に合わせて医療ローンをご検討いただけます。

Q6. 医療ローンは利用できますか?

はい。ラメールクリニックでは医療ローンをご利用いただけます。

医療ローンを利用することで、施術料金を分割してお支払いいただくことが可能です。

Q7. 現金で支払うことはできますか?

はい。現金でのお支払いにも対応しています。

Q8. QRコード決済は利用できますか?

いいえ。QRコード決済には対応していません。

現金・クレジットカード・医療ローンからお支払い方法をお選びください。

Q9. PayPayなどのスマホ決済は利用できますか?

QRコード決済には対応していません。

現金・クレジットカード・医療ローンをご利用ください。

Q10. クレジットカードと医療ローンの違いは何ですか?

クレジットカードは、お持ちのカードを使用して施術料金をお支払いいただく方法です。

医療ローンは、施術料金を分割してお支払いいただくための方法です。

医療ローンのご利用には所定の手続きがあります。

Q11. 高額な美容整形でも分割払いはできますか?

医療ローンによる分割払いに対応しています。

ご希望の施術料金やお支払いについては、カウンセリング時にご相談ください。

Q12. カウンセリング当日に支払い方法を相談できますか?

はい。施術料金とあわせて、お支払い方法についてもご相談いただけます。

現金・クレジットカード・医療ローンの中から、ご希望に合わせてお選びください。

Q13. ラメールクリニックの支払い方法をまとめて教えてください

ラメールクリニックでは、

・現金
・クレジットカード
・医療ローン(分割払い)

に対応しています。

クレジットカードはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubをご利用いただけます。

QRコード決済には対応していません。

ポイント制度について

Q ラメールクリニックのお友だち紹介制度

ラメールクリニックでは、ご家族やご友人をご紹介いただいた方を対象に「お友だち紹介制度」をご用意しています。

紹介した方・紹介された方の双方に3,000円分のポイントをプレゼント。紹介カードをお持ちでなくても、必要な情報を来院時にお伝えいただくことでご利用いただけます。

ここでは、ラメールクリニックのお友だち紹介制度について、よくあるご質問をご紹介します。

Q1. ラメールクリニックにお友だち紹介制度はありますか?

はい、あります。

ラメールクリニックでは、お友だちやご家族をご紹介いただくと、紹介した方・紹介された方の双方に3,000円分のポイントをプレゼントする「お友だち紹介制度」を実施しています。

Q2. 友人を紹介するといくら分のポイントがもらえますか?

紹介した方・紹介された方、それぞれに3,000円分のポイントをプレゼントします。

紹介された方だけではなく、ご紹介いただいた方にも特典があります。

Q3. 紹介カードを持っていなくても紹介制度は使えますか?

はい。紙の紹介カードがなくてもご利用いただけます。

紹介された方が来院された際に、カウンセラーへ紹介者の情報をお伝えください。

Q4. 紹介制度を利用するには何が必要ですか?

紹介者の以下の情報が必要です。

・お名前
・電話番号
・生年月日

来院時にカウンセラーへお伝えください。

Q5. 紹介した人にもチケットは付与されますか?

はい。

紹介された方だけではなく、紹介した方にも3,000円分のチケットが付与されます。

双方に特典がある紹介制度です。

Q6. 家族を紹介しても対象になりますか?

ご家族をご紹介いただく場合も、お友だち紹介制度をご利用いただけます。

紹介者のお名前・電話番号・生年月日を来院時にお伝えください。

Q7. 何人まで紹介できますか?

紹介人数に上限はありません。

複数のお友だちやご家族をご紹介いただけます。

Q8. 紹介でもらったチケットに有効期限はありますか?

紹介制度で付与されたチケットに有効期限はありません。

次回以降の対象施術でご利用いただけます。

Q9. 紹介チケットはいくらの施術から使えますか?

通常お会計の合計15,000円以上の場合にご利用いただけます。

ご希望の施術がポイント利用の対象になるか分からない場合は、ご予約時またはご来院時にスタッフへご確認ください。

Q10. 紹介チケットは1日に何枚でも使えますか?

1日につき1枚までご利用いただけます。

複数の紹介特典をお持ちの場合でも、同日にまとめて使用することはできません。

Q11. 紹介されたことはいつ伝えればいいですか?

ご来院時にカウンセラーへお伝えください。

その際、紹介者のお名前・電話番号・生年月日を確認させていただきます。

Q12. 紹介者本人が一緒に来院する必要はありますか?

紹介カードがなくても紹介者の情報をお伝えいただくことで制度をご利用いただけるため、紹介者本人の同伴は必要ありません。

Q13. 紹介特典はカードなどですか?

いいえ、WEB上で管理しております。

紹介カードがお手元になくても、紹介者のお名前・電話番号・生年月日を来院時にお伝えいただければご利用いただけます。

Q14. 紹介チケットは現金として受け取れますか?

紹介特典は3,000円分の「チケット」として付与されます。

現金としてのお渡しではありません。

Q15. 紹介チケットはどんな施術でも使えますか?

通常会計の合計15,000円以上の場合にご利用いただけます。

施術内容やその他の条件について確認したい場合は、ご予約時またはご来院時にスタッフへお問い合わせください。

Q16. 紹介制度は初めてラメールクリニックへ行く人が対象ですか?

お友だち紹介制度の詳しい適用条件については、ご予約時またはご来院時にスタッフへご確認ください。

Q17. 紹介した人数が増えると、その都度ポイントをもらえますか?

紹介人数に上限はありません。

ポイント付与の詳細については、ご来院時にスタッフへご確認ください。

Q18. 友人にラメールクリニックを紹介したいのですが、何を伝えればいいですか?

紹介された方が来院時に、

「紹介者のお名前」
「電話番号」
「生年月日」

をカウンセラーへお伝えいただければ、紹介カードがなくても制度をご利用いただけます。

Q19. 紹介制度について事前に確認することはできますか?

はい。

制度の利用条件やポイントを使用したい施術についてご不明な点がある場合は、ご予約前にラメールクリニックへお問い合わせください。

Q20. ラメールクリニックのお友だち紹介制度とは?

ラメールクリニックのお友だち紹介制度は、ご家族やお友だちをご紹介いただいた際に、紹介した方・紹介された方の双方へ3,000円分のチケットをプレゼントする制度です。

紹介カードがなくても利用でき、紹介人数に上限はありません。紹介チケットに有効期限はなく、通常会計15,000円以上の場合に1日1枚までご利用いただけます。

Q Q. ラメールクリニックにポイント制度はありますか?

A. はい。ラメールクリニックでは、施術を受けるたびにポイントが貯まり、次回以降のお支払いにご利用いただけるポイント制度をご用意しています。

お会計100円ごとに1ポイント(1%還元)が付与され、貯まったポイントは1ポイント=1円として、ポイント付与日の翌日からご利用いただけます。

施術代・麻酔代がポイント利用の対象となり、キャンペーン施術やモニター施術にもご利用いただけます。

なお、薬・内服薬・物品購入はポイント利用の対象外です。また、トリビュー・カンナムオンニ経由でご予約いただいた場合は、ポイントの付与・利用ともに対象外となります。

ポイントの有効期限は、最終ポイント付与日から1年間です。新たにポイントが付与されると、保有ポイント全体の有効期限が更新されます。

※ポイントはご本人様のみご利用いただけます。
※施術日に有効期限が切れているポイントはご利用いただけません。
※コース解約・返品をされた場合、該当する付与ポイントは取り消しとなります。
※事前入金(予約金)については、お支払い時にポイントが付与されます。

Q. 友人紹介制度はありますか?

A. はい。ラメールクリニックでは、ご友人をご紹介いただいた方にご利用いただける3,000円分の紹介チケット制度をご用意しています。

ご紹介チケットはポイントとは異なる制度で、1施術15,000円以上の場合に3,000円チケットを1枚ご利用いただけます。

ポイント制度や友人紹介制度についてご不明な点がございましたら、ご予約時またはご来院時にスタッフまでお気軽にお尋ねください。

キャンセルについて

Q Q. 予約のキャンセルや変更に料金はかかりますか?

A. はい。ラメールクリニックでは完全予約制で診療を行っているため、ご予約のキャンセル・日時変更について規定を設けております。美容皮膚科と美容外科手術ではキャンセルポリシーが異なります。

美容皮膚科・通常施術の場合

ご予約日の2日前から、1施術につき5,000円のキャンセル料が発生いたします。

体調不良や急なご事情による場合もキャンセル料の対象となりますので、ご変更・キャンセルをご希望の場合は、できるだけお早めにご連絡ください。

美容外科手術の場合

美容外科手術は、手術室・医師・スタッフ・十分な施術時間を事前に確保しているため、通常施術とは異なるキャンセル・変更規定を設けています。

  • 施術日の2週間前まで:キャンセル・変更無料
  • 施術日の14日前〜8日前:施術料金の10%
  • 施術日の7日前〜3日前:施術料金の20%
  • 施術日の2日前〜前日:施術料金の50%
  • 施術当日:施術料金の100%

※日数は施術日を含まずに起算します。
※体調不良や急なご事情によるキャンセルについても、原則として上記キャンセル料が発生します。
※保証期間外の手術のキャンセルについても、原則として上記規定が適用されます。

美容外科手術では、一人ひとりの患者様のために手術枠を確保し、事前に準備を行っています。より多くの患者様に適切な手術枠をご案内するため、ご予約の変更・キャンセルが必要になった場合は、できるだけ早めにご連絡をお願いいたします。

術後の過ごし方

Q Q. 美容整形後の仕上がりはいつ完成しますか?

美容整形の完成時期は、施術内容によって大きく異なります。

美容整形では「腫れが引いた=完成」と思われることがありますが、実際には腫れが落ち着いたあとも、むくみ・硬さ・つっぱり・傷跡・組織の馴染み方などが少しずつ変化していきます。

特に眉下切開、人中短縮、外側人中短縮、口角挙上などの切開手術では、日常生活に戻れる時期と最終的な仕上がりを判断できる時期は別と考えておくことが大切です。

なぜ美容整形は完成まで時間がかかるのですか?

施術後の組織では、腫れや炎症が落ち着いたあとも治癒が続いています。

例えば切開手術では、

  • 腫れ・むくみ
  • 内出血
  • 傷の赤み
  • 傷周辺の硬さ
  • つっぱり感
  • 感覚の違和感
  • 組織の馴染み

などが時間とともに変化します。

見た目にはかなり自然になっていても、内部ではまだ治癒途中ということがあります。

そのため、術後数日や1週間の状態だけで「成功・失敗」を判断することはできません。

二重整形はいつ完成しますか?

埋没法などの二重整形では、術後早期に腫れによって二重幅が広く見えることがあります。

また、左右で腫れ方が異なると、一時的に二重幅の左右差が目立つ場合もあります。

時間の経過とともに腫れが落ち着き、二重ラインが徐々に馴染んでいきます。

特に術後すぐに、

「思っていたより幅が広い」
「左右差がある」
「食い込みが強い」

と感じても、その状態がそのまま完成形とは限りません。

眉下切開はいつ完成しますか?

眉下切開では、上まぶたの腫れが落ち着いたあとも、眉下の傷跡が時間をかけて変化します。

術後早期には、

  • 傷の赤み
  • 硬さ
  • つっぱり
  • むくみ
  • 一時的な左右差

などが気になることがあります。

傷は徐々に馴染んでいくため、眉下切開は数週間だけではなく数か月単位で経過を見ることが重要です。

特に症例写真を見る場合は、術後1週間だけではなく、1か月・3か月・半年などの長期経過も確認すると、完成までのイメージがつきやすくなります。

人中短縮・外側人中短縮はいつ完成しますか?

人中短縮や外側人中短縮では、術後の腫れだけでなく、傷跡や口元の動きが馴染むまで時間が必要です。

術後早期は腫れによって、

「短くなりすぎたように見える」
「唇の形が不自然に感じる」
「左右差があるように見える」

ことがあります。

また、口元は会話・食事・表情などで頻繁に動くため、傷の硬さや表情時の見え方まで含めて長期的に経過を見る必要があります。

特に外側人中短縮では、傷跡が馴染むまで半年〜1年程度の長い経過で見ることもあります。

口角挙上はいつ完成しますか?

口角挙上も、術後すぐの形が完成ではありません。

腫れや傷の硬さによって、術後早期には口角が強く上がって見えたり、表情を作ったときに違和感を感じたりする場合があります。

腫れが落ち着き、傷や周囲の組織が馴染むにつれて、徐々に自然な印象へ変化していきます。

口角挙上では、静止時の口角だけではなく、笑ったときや会話をしたときの口元が自然に馴染んでいるかまで含めて仕上がりを判断することが大切です。

糸リフトはいつ完成しますか?

糸リフトでは、施術直後から引き上がりを感じることがありますが、直後は腫れ・むくみ・引きつれなどがあるため、その時点が最終的な仕上がりではありません。

施術直後に、

「引き上がりすぎている」
「頬に凹凸がある」
「表情を動かすと引きつれる」

と感じることがありますが、時間の経過とともに馴染んでいく場合があります。

ただし、強い痛みや明らかな異常がある場合には、完成まで待つのではなく医師へ相談してください。

ヒアルロン酸は施術直後が完成ですか?

ヒアルロン酸は施術直後から変化を確認しやすい治療ですが、直後には注射による腫れやむくみが加わっていることがあります。

特に唇などは腫れが見た目に影響しやすいため、施術直後のボリュームだけで最終的な仕上がりを判断しないことが大切です。

また、内出血などが生じた場合には、それが落ち着いてから全体のバランスを確認します。

術後いつから「失敗かどうか」を判断できますか?

これは施術によって異なります。

術後早期の腫れ・左右差・傷の赤みなどは、治癒の途中でみられることがあります。

そのため、完成前に見た目だけで「失敗した」と判断し、すぐに追加施術や修正を重ねることはおすすめできません。

一方で、どんな症状でも完成まで待てばよいという意味ではありません。

強い痛み、急激な腫れ、出血、皮膚の色調変化、傷が開く、見え方の異常などがある場合は、完成時期を待たず早めに医療機関へ相談してください。

完成するまで追加の美容整形はしない方がいいですか?

施術内容によりますが、前回の治療がまだ完成していない段階では、正確な状態を判断しにくい場合があります。

特に切開手術では、腫れや瘢痕が落ち着いていない時期に次の手術を重ねることで、治療計画が複雑になる可能性があります。

「もう少し変えたい」と感じても、まずは現在の変化がダウンタイムによるものなのか、完成後にも残るものなのかを確認することが重要です。

ラメールクリニックでは、施術直後の変化だけではなく、完成までの経過を含めて診察し、必要に応じて次の治療時期をご提案します。

Q Q. 美容整形後に気になる症状が出た場合は診てもらえますか?

はい。美容整形や美容医療の施術後に腫れ・痛み・傷跡など気になる症状がある場合は、施術を受けたクリニックへ相談することが大切です。

美容整形後には、施術によって腫れ・内出血・赤み・むくみ・痛み・つっぱり感などが生じることがあります。

これらは通常のダウンタイムとして起こることもありますが、患者様自身では**「正常な経過なのか」「早めに診察を受けた方がよい症状なのか」判断しにくいことがあります。**

特に美容外科手術では、施術をして終わりではなく、術後の経過まで確認することが重要です。

美容整形後、どんな症状なら相談した方がいいですか?

「いつものダウンタイムと違う気がする」「このまま様子を見てよいのかわからない」と感じた場合は、自己判断せず相談してください。

特に、

  • 腫れや痛みが急激に強くなった
  • 左右どちらかだけ著しく腫れている
  • 出血が続いている
  • 傷が開いてきた
  • 強い赤みや熱感がある
  • 膿のような排液がある
  • 発熱など全身症状を伴う
  • 急に皮膚の色が変化した
  • 強い痛みが続く
  • 目元の施術後に見え方の異常を感じる

などがある場合は、早めに医療機関へ連絡することが重要です。

症状によって緊急性は異なりますので、「もう少し待てば治るだろう」と決めつけないようにしましょう。

腫れが強いだけでも相談していいですか?

もちろんです。

美容整形後はある程度の腫れが想定される施術もあります。

一方で、「一般的に腫れる施術だから、どれだけ腫れても正常」というわけではありません。

例えば手術直後より翌日〜数日後に腫れが強く感じられることはありますが、急激な悪化や強い痛みなど、通常とは異なる変化がある場合には確認が必要です。

写真だけで判断できるケースもあれば、実際に診察した方がよいケースもあります。

不安を感じた場合はまずクリニックへ連絡してください。

美容整形後の左右差はすぐ相談した方がいいですか?

術後早期の左右差については、腫れ方の違いによって一時的に生じている可能性があります。

人間の顔はもともと完全な左右対称ではなく、さらに手術後は左右で腫れの程度が異なることがあります。

例えば二重整形や眉下切開では、術後早期に、

「片方だけ二重幅が広い」
「片目だけ腫れている」
「左右で眉下の状態が違って見える」

と感じることがあります。

この時点ではまだ完成していないため、経過とともに馴染んでいく場合があります。

ただし、急激な腫れ・強い痛みなどを伴う左右差は別です。

見た目だけで判断せず、気になる場合は相談してください。

傷跡が赤い・硬い場合も診てもらえますか?

はい。

切開手術の傷は、治癒の過程で赤みや硬さが目立つ時期があります。

眉下切開、人中短縮、外側人中短縮、口角挙上などでは、抜糸後も傷跡は時間をかけて変化していきます。

そのため、術後1か月程度で傷が赤いからといって、それだけで最終的な傷跡を判断することはできません。

一方で、

  • 傷が徐々に開いてきた
  • 赤みが急激に広がった
  • 強い痛みや熱感がある
  • 排液が出ている

などの場合には、通常の傷の成熟とは異なる可能性があります。

「傷跡の経過なのか、治療が必要な状態なのか」を判断するためにも診察が重要です。

二重整形後にラインが広すぎる場合は失敗ですか?

術後すぐに二重幅が広く見えても、必ずしも失敗とは限りません。

二重整形後は腫れによってラインが予定より広く見えることがあり、腫れが落ち着くにつれて二重幅も馴染んでいきます。

そのため、施術直後の見た目だけで完成形を判断しないことが重要です。

ただし、時間が経過しても気になる状態が続く場合などは、診察で現在の状態を確認します。

眉下切開後に傷が目立つ場合はどうすればいいですか?

眉下切開の傷は、術後早期には赤みや硬さが目立つことがあります。

抜糸後すぐに白く目立たない傷になるわけではなく、数か月かけて少しずつ馴染んでいきます。

そのため、「術後何日・何か月の傷なのか」を考えて判断することが重要です。

傷の状態によっては経過観察を行うこともあれば、必要に応じて医師が対応方法を検討します。

自己判断で傷を強くマッサージしたり、市販の薬などを使用したりする前に相談してください。

ヒアルロン酸注入後の異変も相談した方がいいですか?

はい。

ヒアルロン酸注入後には、注射による腫れ・赤み・内出血などが生じることがあります。

一方で、強い痛みや皮膚の色調変化など、通常のダウンタイムとは異なる症状には注意が必要です。

ヒアルロン酸注入ではまれではありますが血流障害などの重篤な合併症が起こる可能性もあるため、異常を感じた場合には時間を置かず施術を受けた医療機関へ連絡してください。

「失敗かもしれない」と不安になった場合も相談できますか?

もちろんです。

美容整形は完成までに時間がかかる施術が多いため、ダウンタイム中に、

「左右差がある」
「思ったより腫れている」
「傷が赤い」
「完成後もこの形だったらどうしよう」

と不安になることがあります。

診察の結果、通常の経過であれば「なぜ今この状態なのか」「今後どのように変化していくのか」を確認できます。

一方で、治療が必要な状態であれば早期に対応することが重要です。

不安な症状を我慢するのではなく、術後フォローまで含めて美容医療と考えることが大切です。

他院で美容整形を受けた後の症状も相談できますか?

他院で受けた美容整形についてもご相談いただける場合があります。

ただし、施術直後のトラブルについては、使用した術式・製剤・手術内容を最も詳しく把握している施術元の医療機関へまず連絡することが基本です。

他院での診察を希望される場合は、可能であれば施術名・施術日・使用した製剤・術後の経過などが分かる資料をご用意ください。

緊急性が高い症状の場合には、クリニックへの通常相談を待つのではなく、適切な救急医療を受ける必要があるケースもあります。

Q Q. 美容整形後に運動や飲酒をしても大丈夫ですか?

美容整形後の運動や飲酒は、施術内容や術後の状態によって一定期間控えていただくことがあります。

運動や飲酒、長時間の入浴、サウナなどは血流や体温を上げるため、施術直後に行うと腫れ・内出血・痛みなどが強くなる可能性があります。

特に二重整形や眉下切開、人中短縮、口角挙上などの美容外科手術では、「体調が良いから大丈夫」と自己判断せず、施術ごとに案内された期間を守ることが大切です。

なぜ美容整形後は運動を控えた方がいいのですか?

運動をすると心拍数が上がり、全身の血流が増加します。

術後早期は手術した組織がまだ安定していないため、激しい運動によって血流が増えることで、腫れや内出血などに影響する可能性があります。

また、運動による発汗で傷周辺が蒸れたり、無意識に患部を触ったりすることにも注意が必要です。

特に切開手術後は、見た目の傷が閉じていても内部の組織はまだ治癒途中です。

「痛くなくなった=完全に治った」というわけではありません。

美容整形後はいつから運動できますか?

運動を再開できる時期は、施術によって異なります。

散歩などの軽い活動と、

  • ランニング
  • 筋力トレーニング
  • ヨガ
  • 水泳
  • 激しいスポーツ

などでは身体への負荷が異なるため、同じ時期から再開できるとは限りません。

また、顔の美容整形であっても、筋力トレーニングなどで強く力むことで顔周辺に力が入ることがあります。

普段からジムやスポーツをしている方は、カウンセリング時に**「どの程度の運動を、週に何回行っているか」**まで伝えておくと、術後の予定を立てやすくなります。

美容整形後にお酒を飲むとどうなりますか?

アルコールを摂取すると血管が拡張し、血流が増えるため、術後早期では腫れや内出血が強くなる可能性があります。

また、飲酒によって判断力が低下し、患部を触ってしまったり、術後の注意事項を守りにくくなったりする可能性もあります。

そのため、施術直後の飲酒は避け、再開時期について担当医の指示を確認してください。

特に会食や旅行、結婚式など飲酒を伴う予定がある場合は、施術日を決める段階で医師に伝えておくことをおすすめします。

二重整形後の運動や飲酒はいつからできますか?

埋没法などの二重整形後は、腫れや内出血が生じることがあります。

術後早期に激しい運動や飲酒をすると、血流が増えることで腫れが強く感じられる可能性があります。

また、術後のまぶたは刺激に敏感な状態です。

運動中に汗を拭く際なども、目元を強くこすらないよう注意してください。

眉下切開後に運動しても大丈夫ですか?

眉下切開は皮膚を切開・縫合する手術のため、術後早期は運動を控える必要があります。

傷の表面が落ち着いてきても、内部では治癒が続いています。

また、激しい運動によって血流が増えると、腫れや内出血などに影響する可能性があります。

抜糸をしたからといって、その日からすべての運動を普段通り再開できるとは限りません。

運動の種類や強度に応じて再開時期を確認してください。

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上後の運動は?

口元の切開手術でも、術後早期の激しい運動は控える必要があります。

人中短縮や口角挙上では、普段の会話や食事だけでも口周りの筋肉が動きます。

そこに激しい運動による血流増加や身体への負荷が加わることを考えると、術後早期はできるだけ傷に負担をかけずに過ごすことが大切です。

特にスポーツやトレーニングを日常的に行っている方は、手術前に休止期間について確認しておきましょう。

糸リフト後は運動できますか?

糸リフトは大きな切開を伴わない治療ですが、皮下に糸を挿入するため、術後には腫れ・むくみ・内出血・引きつれなどが生じることがあります。

また、施術直後に顔を強く動かしたり圧迫したりする行動について制限が必要になる場合があります。

運動だけでなく、施術後のマッサージやエステなどについても再開時期を確認してください。

ヒアルロン酸やボトックス後も運動・飲酒を控えた方がいいですか?

注入治療でも、施術直後には赤み・腫れ・内出血などが生じる可能性があります。

そのため、外科手術ほど長いダウンタイムがない場合でも、施術当日から激しい運動や大量の飲酒を行うことはおすすめできません。

また、ヒアルロン酸やボトックスは注入部位によって術後の注意事項が異なることがあります。

「注射だけだから大丈夫」と考えず、施術後に案内された注意事項を守りましょう。

サウナ・岩盤浴・ホットヨガはいつからできますか?

サウナ・岩盤浴・ホットヨガは体温が上がり、血流が増えやすいため、通常の軽い日常活動とは分けて考える必要があります。

術後早期には控えていただく場合があります。

特に切開手術後では、傷が治癒途中であることに加え、汗や高温環境による影響も考慮する必要があります。

再開時期については施術ごとに確認してください。

「もう腫れていない」なら運動しても大丈夫ですか?

見た目の腫れが少なくなっていても、内部の組織が完全に治癒しているとは限りません。

美容外科手術では、

見た目のダウンタイムが終わる時期

組織の治癒が完了する時期

です。

特に切開を伴う手術では、表面の傷が閉じた後も内部では治癒が続いています。

自己判断で一気に普段の運動量へ戻すのではなく、施術内容や経過に合わせて再開することが大切です。

ラメールクリニックでは、普段の運動習慣や仕事、大切な予定なども確認しながら、術後の生活についてご案内しています。

Q Q. 美容整形後のメイク・洗顔・入浴はいつからできますか?

美容整形後にメイク・洗顔・入浴ができる時期は、受けた施術や治療部位、傷の有無によって異なります。

ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療と、眉下切開・人中短縮・口角挙上などの切開手術では、術後の注意点は同じではありません。

特に切開手術の場合、**「シャワーを浴びられる時期」「顔を洗える時期」「傷に水が触れてよい時期」「傷の上にメイクできる時期」**は分けて考える必要があります。

施術後は自己判断せず、受けた施術ごとの術後指示を優先してください。

美容整形後はいつから洗顔できますか?

洗顔を再開できる時期は施術によって異なります。

切開を伴わない施術では比較的早く洗顔できることが多い一方、切開手術では傷の状態を考慮する必要があります。

洗顔が許可された後も、術後早期は傷をゴシゴシこするのではなく、患部に強い摩擦や刺激を与えないようにすることが大切です。

また、クレンジングの際も同様です。

「洗顔OK=傷を普段通り強く触ってよい」という意味ではありません。

美容整形後はいつからメイクできますか?

メイクが可能になる時期も、施術部位によって異なります。

例えば目元の手術では、傷のない部分にはメイクができても、縫合している傷の上にはメイクを避ける必要がある期間があります。

切開手術では、抜糸後や傷の状態を確認してから傷周辺のメイクを再開することがあります。

また、メイクそのものだけではなく、落とすときのクレンジングによる摩擦にも注意が必要です。

傷跡を隠したいからといって、治癒途中の傷に自己判断でコンシーラーなどを塗ることは避け、担当医の指示を確認してください。

眉下切開後はいつからメイクできますか?

眉下切開では眉毛の下に切開線ができるため、術後早期には縫合糸や傷の赤みが見えることがあります。

目元のメイクができる時期と、眉下の傷そのものにメイクができる時期は同じとは限りません。

また、アイメイクを落とす際に傷を強くこすってしまわないよう注意が必要です。

眉下切開は、抜糸をした時点で傷跡が完成するわけではありません。抜糸後も赤みや硬さなどが徐々に変化していくため、傷の状態に合わせてケアを行います。

二重整形後はいつからアイメイクできますか?

埋没法などの二重整形では、術後に腫れ・内出血・針穴周辺の赤みなどが生じる場合があります。

アイメイクを再開できる時期は術式や術後の状態によって異なります。

特に術後早期は、アイシャドウやアイラインそのものだけでなく、メイクを落とす際にまぶたを強くこすることにも注意が必要です。

コンタクトレンズの使用再開についても、施術内容によって指示が異なるため確認してください。

人中短縮・口角挙上後はメイクできますか?

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上などの口元の切開手術でも、傷が治癒するまで患部へのメイクを制限することがあります。

特に口元は、メイクだけでなく、

  • 洗顔
  • 歯磨き
  • 食事
  • 会話
  • マスクの摩擦

など、日常生活のさまざまな動作が傷周辺に影響します。

傷跡を早く隠したいと感じる方も多いですが、見た目を隠すことより、まず傷を適切に治すことを優先しましょう。

美容整形後はいつからシャワーを浴びられますか?

シャワーについても施術ごとに異なります。

施術当日から身体のシャワーが可能な治療もありますが、患部を濡らすことについては別途制限がある場合があります。

また、術後早期は長時間の入浴によって身体が温まり、血流が増えることで腫れなどに影響する可能性があります。

「身体のシャワーがOK」と「施術部位を濡らしてOK」は必ずしも同じ意味ではないため、術後説明を確認してください。

湯船にはいつから入れますか?

湯船への入浴を再開できる時期も施術によって異なります。

切開手術後などは、一定期間シャワーのみとし、湯船を控えていただく場合があります。

入浴だけでなく、

  • サウナ
  • 岩盤浴
  • 激しい運動
  • 飲酒

など、体温や血流が大きく上がる行動についても術後一定期間控えるよう案内することがあります。

具体的な期間は施術ごとに確認してください。

ヒアルロン酸やボトックス後なら普通に生活できますか?

注入治療は切開手術と比較すると日常生活への影響が少ない傾向がありますが、施術直後からすべて普段通りにしてよいとは限りません。

注射部位には、

  • 赤み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 痛み
  • 違和感

などが生じることがあります。

また、治療内容によっては施術部位への強い圧迫やマッサージなどを避けるよう案内することがあります。

特にヒアルロン酸注入後は、自己判断で注入部位を強く押したり揉んだりしないようにしてください。

傷を早く治したい場合、たくさん洗った方がいいですか?

傷を清潔に保つことは大切ですが、「たくさん洗えば早く治る」というわけではありません。

反対に、強くこすったり、長時間洗浄したりすることで傷に刺激を与えてしまう可能性があります。

術後の傷には、その時点の治癒状態に合った管理が必要です。

SNSやインターネットで紹介されている方法を自己判断で取り入れるのではなく、実際に手術を受けた医療機関から案内された方法で管理してください。

いつから普段通りの生活に戻れるのですか?

「メイクができる」「洗顔ができる」「入浴できる」「運動できる」時期は、それぞれ異なる場合があります。

また、日常生活に戻れたとしても、傷や内部の組織が完全に治癒しているとは限りません。

特に切開を伴う美容整形では、日常生活への復帰と、手術部位の完成は別のタイミングです。

結婚式・旅行・撮影など大切な予定がある場合には、メイクができるようになる時期だけではなく、腫れや傷跡が落ち着くまでの期間も考えて施術日を決めることをおすすめします。

ラメールクリニックでは、施術後のメイク・洗顔・入浴・運動などについて、治療内容に応じた術後の注意事項をご案内しています。

施術について

Q 妊娠中・妊活中の美容医療は受けられる?産後はいつから再開できる?|ラメールクリニック名古屋

妊娠中や妊活中に「美容医療は受けても大丈夫?」「いつから施術を再開できる?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ラメールクリニックでは、安全性を最優先に考え、妊娠中および妊活中の方への美容医療は原則としてご案内しておりません。

妊娠中はもちろん、妊活中も妊娠している可能性を完全には否定できない時期があります。また、ホルモンバランスの変化によって肌状態が変わりやすく、施術による効果や反応を通常時と同じように判断しにくい場合があります。

万が一のリスクを避けるためにも、焦って美容医療を受けるのではなく、出産後に身体の状態が落ち着いてから再開することをおすすめしています。

妊娠中・妊活中は美容医療を原則お断りしています

ラメールクリニックでは、妊娠中・妊活中の方への美容医療は基本的に行っておりません。

美容医療の中には、妊娠中の安全性について十分なデータが確立されていない施術や薬剤もあります。

また、妊娠・妊活に伴うホルモンバランスの変化によって、肌が敏感になったり、色素沈着が起こりやすくなったりすることがあります。そのため、通常であれば問題なく受けられる施術でも、期待した効果が得られにくかったり、肌の反応を予測しにくかったりする可能性があります。

「受けられる施術を探す」というよりも、この時期は母体と赤ちゃんの安全を優先し、美容医療を一旦お休みしていただくというのが当院の基本的な考え方です。

妊娠中・妊活中に避ける美容医療

当院では、妊娠中・妊活中は原則として美容医療全般をお休みいただいています。

対象には、ボトックスやヒアルロン酸などの注入治療、シミ取り・ピコレーザー・光治療などの美肌治療、HIFU・RFなどの機器治療、美容外科手術などが含まれます。

施術ごとに妊娠への影響や安全性に関するデータは異なりますが、「胎児への影響が証明されているかどうか」だけで判断するのではなく、妊娠の可能性や母体への負担などを総合的に考え、当院では原則として施術を控えていただいています。

特に注意が必要なイソトレチノイン

重症ニキビなどの治療に使用されるイソトレチノインは、胎児への重大な影響が知られているため、妊娠中または妊娠の可能性がある方は服用できません。

イソトレチノインを使用する場合には、服用中だけでなく、服用終了後も医師から指示された期間は妊娠を避ける必要があります。

妊活を開始する予定がある方は、自己判断で服用を継続せず、必ず事前に医師へご相談ください。

妊娠に気づかず美容医療を受けてしまった場合は?

妊娠に気づく前に美容医療を受けてしまった場合、「赤ちゃんに影響があるのでは?」と不安になる方もいらっしゃいます。

ただし、施術や薬剤によって考え方が異なるため、「妊娠初期だから問題ない」と一律に判断することはできません。

まずは、受けた施術名・使用した薬剤・施術日などを確認し、施術を受けた医療機関および産婦人科の医師へご相談ください。

妊娠が判明した後は、その後の美容医療を一旦中断していただきます。

産後の美容医療はいつから再開できる?

ラメールクリニックでは、基本的に出産後3か月以上経過し、体調が安定していることを一つの目安としています。

ただし、産後3か月を経過すればすべての美容医療を受けられるというわけではありません。

授乳の有無、使用する薬剤、麻酔、施術内容、産後の身体の状態などによって判断が異なります。施術によっては、断乳後からご案内しているものもあります。

そのため、産後に美容医療を再開したい場合は、ご自身で判断せず、現在の授乳状況なども含めてご相談ください。

妊娠した場合、購入済みのチケットはどうなりますか?

ラメールクリニックの施術チケットには有効期限を設けておりません。

チケットを購入した後に妊娠が分かった場合も、期限を気にして妊娠中や妊活中に無理に施術を受ける必要はありません。

妊娠中は美容医療を一旦お休みしていただき、出産後、体調が落ち着いて施術を再開できる時期になってから、またご来院ください。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 妊娠中でも受けられる美容医療はありますか?

A. ラメールクリニックでは、安全性を最優先に考え、妊娠中の美容医療は原則としてご案内しておりません。施術によって安全性に関する考え方は異なりますが、妊娠中は身体や肌の状態も変化しやすいため、出産後に体調が安定してからの再開をおすすめしています。

Q. 妊活中でも美容医療は受けられませんか?

A. 当院では妊活中の方も原則として美容医療をお休みいただいています。妊娠の可能性があることに加え、ホルモンバランスの変化によって肌状態や治療への反応が通常時と異なる場合があります。万が一のリスクを避けるためにも、妊活中は施術を控えていただく方針です。

Q. 妊娠に気づかず美容医療を受けてしまいました。大丈夫でしょうか?

A. 施術内容や使用した薬剤、妊娠週数などによって判断が異なります。「妊娠初期だから大丈夫」と自己判断せず、施術を受けた医療機関と産婦人科へご相談ください。妊娠が判明した後は、美容医療を一旦中断してください。

Q. 産後はいつから美容医療を再開できますか?

A. 当院では、出産後3か月以上経過し、体調が安定していることを一つの目安としています。ただし、授乳状況や施術内容、使用する薬剤などによって異なり、断乳後からご案内している施術もあります。ご希望の施術がある場合は事前にお問い合わせください。

Q. 授乳中でも美容医療は受けられますか?

A. 施術によって異なります。授乳中でも検討できる場合と、断乳後までお待ちいただく場合があります。使用する薬剤や麻酔なども含めて医師が判断しますので、ご予約時に授乳中であることを必ずお伝えください。

Q. 妊娠した場合、購入済みの施術チケットはどうなりますか?

A. ラメールクリニックの施術チケットには有効期限を設けておりません。妊娠が分かった場合は、期限を気にせず施術を一旦お休みいただけます。出産後、体調が落ち着き施術を再開できる時期になってから、またご来院ください。

まとめ

ラメールクリニックでは、妊娠中・妊活中の美容医療は原則としてご案内しておりません。

妊娠中や妊活中は、普段とは身体や肌の状態が異なることがあります。安全性を第一に考え、この期間は美容医療を一旦お休みし、出産後に身体が落ち着いてから再開することをおすすめしています。

産後は3か月以上経過していることを一つの目安としていますが、授乳の有無や施術内容によってご案内できる時期が異なります。

当院の施術チケットには有効期限を設けていないため、妊娠が分かった場合も焦って消化する必要はありません。安心して妊娠・出産の期間をお過ごしいただき、体調が落ち着いてからまたご相談ください。

Q Q. 美容整形は一度すると元に戻せますか?

美容整形を受けたあとに元の状態へ戻せるかどうかは、施術の種類によって大きく異なります。

ヒアルロン酸のように、使用した製剤や状態によっては溶解を検討できる治療もあります。一方、眉下切開・人中短縮・口角挙上など、皮膚や組織を切除する美容外科手術では、基本的に施術前とまったく同じ状態へ戻すことはできません。

そのため美容整形では、「気に入らなければ戻せばいい」と考えるのではなく、施術前にどこまで変えるのか・何が変わるのか・元に戻せる治療なのかまで確認しておくことが重要です。

埋没法は元に戻せますか?

埋没法は、医療用の糸を使用して二重ラインを作る方法です。

状態によっては糸を抜去することでラインが薄くなったり、元の状態に近づいたりする可能性があります。

ただし、糸を取れば必ず施術前とまったく同じ状態に戻るとは限りません。

施術からの期間、留め方、組織の癒着、過去に受けた埋没法の回数などによっても状態は異なります。

また、「二重幅が広すぎるからすぐ抜糸したい」と感じても、術後早期は腫れによって二重幅が広く見えている可能性があります。

まずは現在の状態がダウンタイムなのか、実際にデザインの変更を検討する状態なのかを診察することが大切です。

二重切開は元に戻せますか?

切開法による二重整形では、皮膚を切開し、内部の組織にも処置を行います。

そのため、埋没法と比較すると「元に戻す」という考え方が難しい施術です。

修正によって二重幅やラインを調整できる場合はありますが、施術前のまぶたを完全に再現できるとは限りません。

特に切開手術では、最初の手術でどのような処置が行われたかによって、修正できる範囲も変わります。

眉下切開は元に戻せますか?

眉下切開では、上まぶたの余分な皮膚を眉毛の下で切除します。

一度切除した皮膚を元に戻すことはできません。

そのため、眉下切開では「どれだけ皮膚を取れるか」だけでなく、どの程度残すのかという判断も非常に重要です。

皮膚を多く切除すれば変化が大きくなるとは限らず、取りすぎることで、

  • 目元の印象が変わりすぎる
  • 眉毛と目の距離が変化する
  • 傷に強い緊張がかかる
  • 不自然なつっぱりを感じる

などの問題につながる可能性があります。

自然な仕上がりを希望する場合は、最大限切除するのではなく、その方の目元に必要な量を見極めることが大切です。

人中短縮は元に戻せますか?

人中短縮も、皮膚を切除する外科手術です。

そのため、基本的に施術前とまったく同じ状態へ戻すことはできません。

「人中は短いほど若く見える」と考えられることがありますが、実際には、

  • 鼻の形
  • 上唇の厚み
  • 歯の見え方
  • 口角
  • 顔全体の縦のバランス

などとの調和が重要です。

人中を短くしすぎると、希望していた自然な若返りとは異なる印象になる可能性があります。

そのため、何mm切除できるかではなく、どこまで短くすると自然なのかを考えてデザインする必要があります。

外側人中短縮や口角挙上も元に戻せませんか?

外側人中短縮や切開による口角挙上についても、皮膚や組織を切除する場合には完全に元の状態へ戻すことは困難です。

口元は顔の印象に与える影響が大きく、さらに笑う・話す・食べるなど、日常的によく動く部位です。

そのため、正面から見た静止時の形だけではなく、横顔や表情を作ったときのバランスまで考えて手術することが重要です。

特に「もう少し短く」「もう少し口角を上げたい」と追加切除を繰り返す場合は、残っている皮膚や傷跡の状態も考慮する必要があります。

ヒアルロン酸は溶かせば元に戻りますか?

ヒアルロン酸製剤の場合、状態によってはヒアルロニダーゼという酵素を使用して溶解を検討できます。

そのため、外科手術と比較すると調整できる余地のある治療です。

ただし、「溶かせば必ず注入前と完全に同じ状態になる」と保証できるわけではありません。

使用した製剤、注入量、注入した場所、注入からの期間などによって状態は異なります。

また、ヒアルロン酸以外の注入物については、同じ方法で溶解できないものがあります。

過去に他院で注入治療を受けている場合は、可能であれば製剤名も確認しておきましょう。

ボトックスは元に戻りますか?

ボトックスは、一般的に効果が永久に続く治療ではありません。

時間の経過とともに作用が弱くなり、筋肉の動きも徐々に戻っていきます。

ただし、「気に入らなければその場ですぐ効果を消せる」という治療ではありません。

そのため、特に初めて治療する部位では、表情とのバランスを考えて注入量や注入位置を決めることが重要です。

糸リフトは元に戻せますか?

糸リフトは切開によるフェイスリフトとは異なりますが、「いつでも簡単に完全な施術前の状態へ戻せる治療」と考えない方がよいでしょう。

施術後には腫れや引きつれがあり、一時的に強く引き上がって見えることもあります。

そのため、施術直後に「上がりすぎた」と感じても、まずはダウンタイムによる変化なのかを確認する必要があります。

問題がある場合の対応は、使用した糸や施術からの期間、現在の状態などによって異なります。

「元に戻せる施術」から始めた方が安全ですか?

必ずしも「元に戻しやすい=自分に適した治療」とは限りません。

例えば上まぶたの皮膚のたるみが強い方が、「切開は戻せないから」という理由だけで埋没法を繰り返しても、お悩みの原因そのものを十分に改善できない場合があります。

一方で、まだ切開手術をするほどの状態ではない方に、大きな手術を行う必要もありません。

重要なのは、戻せるかどうかだけで施術を選ぶのではなく、現在のお悩みに対してどの治療が適しているかを考えることです。

美容整形で後悔しないためにはどうすればいいですか?

美容整形では、施術前にメリットだけではなく、

  • どこまで変化するのか
  • 変わらない部分はどこか
  • 傷跡はどこに残るのか
  • ダウンタイムはどの程度か
  • 完成までどのくらいかかるのか
  • 修正できるのか
  • 元に戻せるのか
  • 将来的に追加治療が必要になる可能性

まで確認しておくことが重要です。

特に切開手術では、「できるだけ大きく変える」よりも「取りすぎない・変えすぎない」という判断が重要になることがあります。

カウンセリングを受けたからといって、その日に施術を決める必要はありません。

元に戻せない施術ほど、納得してから治療を選ぶことをおすすめします。

Q Q. 美容整形後はいつから仕事に復帰できますか?

美容整形後に仕事へ復帰できる時期は、施術内容・仕事内容・腫れや内出血の程度・周囲にどこまで気づかれたくないかによって異なります。

「仕事に行ける状態」と「施術したことがほとんど分からない状態」は同じではありません。

例えばデスクワークであれば比較的早く復帰できる場合でも、接客業や人前に立つ仕事では、腫れ・内出血・傷跡が落ち着くまで少し長めに休みを取った方が安心なことがあります。

そのため美容整形の予定を立てる際は、「何日で仕事ができるか」だけでなく、「何日後なら人に会っても気になりにくいか」まで考えることが大切です。

美容整形後は何日仕事を休めばいいですか?

必要な休みの日数は施術によって大きく異なります。

一般的には、注入治療や一部の美容皮膚科施術は比較的日常生活への影響が少ない一方、二重整形や糸リフト、切開を伴う美容外科手術では、腫れ・内出血・傷跡などを考慮する必要があります。

また、同じ施術でも、

  • 在宅勤務
  • デスクワーク
  • 接客業
  • 営業職
  • 医療・介護職
  • 身体を動かす仕事

など、仕事内容によって復帰しやすい時期は変わります。

「○○手術なら必ず○日休めば大丈夫」と一律に考えない方がよいでしょう。

二重整形後はいつから仕事に行けますか?

埋没法などの二重整形では、術後に腫れや内出血が生じる可能性があります。

特に術後早期は腫れによって二重幅が広く見えたり、左右差があるように感じたりする場合があります。

仕事そのものができる状態であっても、「周囲に二重整形をしたことを気づかれたくない」という場合には、余裕を持って休みを取ることをおすすめします。

また、メイクが可能になる時期についても、施術方法や術後の状態によって異なるため、担当医の指示を確認してください。

眉下切開後はいつから仕事復帰できますか?

眉下切開では、上まぶたの腫れや内出血に加えて、眉毛の下に切開した傷があることも考慮する必要があります。

術後早期は、

  • 上まぶたの腫れ
  • 内出血
  • 傷の赤み
  • 縫合糸
  • むくみによる一時的な左右差

などが気になることがあります。

身体的に仕事ができる時期と、見た目が気にならず仕事に行ける時期には差があるため、特に接客業などでは余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

また、抜糸後も傷跡は完成ではありません。赤みや硬さはその後も時間をかけて馴染んでいきます。

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上後は仕事を休んだ方がいいですか?

口元の切開手術では、腫れ・内出血・傷跡などに加えて、会話や食事など日常的な口の動きも考える必要があります。

特に人中短縮や外側人中短縮、口角挙上では、顔の中でも人から見られやすい場所に傷ができるため、「傷をどこまで見せたくないか」によって必要な休みの期間が変わります。

マスクを着用できる仕事なのか、人前で話す機会が多い仕事なのかによっても復帰のしやすさは異なります。

「仕事はできるけれど、傷跡がまだ気になる」という期間があることも理解したうえでスケジュールを組みましょう。

糸リフト後はすぐ仕事に戻れますか?

糸リフトは切開手術と比較すると傷が小さい治療ですが、ダウンタイムがまったくないわけではありません。

術後に、

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • 痛み
  • 引きつれ感
  • 口を動かした際の違和感

などが生じることがあります。

そのため、「切らないから翌日には絶対に分からない」とは限りません。

大切な商談や撮影などがある場合には、施術直後に予定を入れるのではなく、余裕を持って治療日を決めることをおすすめします。

ヒアルロン酸やボトックスなら仕事を休まなくても大丈夫ですか?

ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療は、外科手術と比べるとダウンタイムが短い傾向があります。

一方で、注射を行う治療のため、

  • 赤み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 注射部位の違和感

などが生じる可能性があります。

ヒアルロン酸では注入部位によって一時的なむくみが目立つこともあります。

そのため、「ダウンタイムが短い=必ず何も起こらない」ではないことを理解しておきましょう。

美容整形を職場にバレたくない場合はどうすればいいですか?

周囲に気づかれたくない場合は、通常よりも余裕を持って休みを確保することをおすすめします。

美容整形後は腫れだけでなく、

  • 内出血
  • 傷の赤み
  • むくみ
  • 一時的な左右差
  • 二重幅などの見た目の変化

によって気づかれる可能性があります。

「仕事に戻れる最短日数」ではなく、**「自分がどの程度まで回復してから人に会いたいか」**を基準に考えることが重要です。

カウンセリング時に「家族や職場にできるだけ気づかれたくない」と伝えていただければ、施術内容に応じたダウンタイムについて確認できます。

長期休暇に合わせて美容整形する場合の注意点はありますか?

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの長期休暇を利用して美容整形を受ける方もいらっしゃいます。

ただし、休暇の初日に手術を受ければ、最終日までに必ず腫れがなくなるとは限りません。

また、切開手術では途中で抜糸や診察が必要になることがあります。

休みの日数だけでなく、抜糸日・術後検診・仕事復帰日まで含めてスケジュールを組むことが大切です。

結婚式や撮影など大切な予定がある場合は?

結婚式、成人式、前撮り、旅行、撮影など、変更できない予定がある場合には、直前の美容整形は慎重に検討する必要があります。

美容整形では予想より腫れや内出血が長く続く可能性もあり、切開手術では傷跡の成熟にも時間が必要です。

「ダウンタイム○日」と書かれているから、その日数だけ空ければ大丈夫と考えるのではなく、完成までの期間から逆算して余裕を持って施術日を決めることをおすすめします。

ラメールクリニックでは、仕事や学校、大切なイベントなどの予定も確認しながら、施術時期についてご相談いただけます。

Q Q. 美容整形後の傷跡をきれいに治すためにできることはありますか?

はい。美容整形後の傷跡をできるだけ目立ちにくくするためには、手術時の切開・縫合だけでなく、術後の傷の管理や過ごし方も重要です。

眉下切開、人中短縮、外側人中短縮、口角挙上などの切開を伴う美容整形では、傷跡を完全になくすことはできません。

一方で、傷がどこにできるのか、皮膚にどの程度の緊張がかかるのか、どのように縫合するのか、術後にどのような管理をするのかによって、傷跡の見え方が変わることがあります。

また、傷は抜糸をしたら完成するわけではありません。

傷が閉じたあとも数か月かけて「成熟」していくため、長期的に経過を見ることが大切です。

美容整形の傷跡はどのように治っていきますか?

切開した傷は、手術直後から少しずつ治癒していきます。

経過には個人差がありますが、術後早期には、

  • 赤み
  • 腫れ
  • 硬さ
  • つっぱり感
  • 傷周辺の違和感
  • 一時的な盛り上がり

などを感じることがあります。

その後、時間の経過とともに赤みや硬さが徐々に落ち着き、周囲の皮膚に馴染んでいきます。

そのため、術後1週間や1か月の傷跡だけを見て、最終的な仕上がりを判断することはできません。

特に眉下切開や口元の切開手術では、術後3か月、半年、それ以上と長期的に傷が変化していくことがあります。

傷跡をきれいにするには「縫い方」が重要ですか?

縫合は、傷跡を考えるうえで重要な要素の一つです。

ただし、単純に「細かく縫えば傷がきれいになる」というものではありません。

傷跡の見え方には、

  • 切開線を置く位置
  • 切開のデザイン
  • 切除する組織の量
  • 傷にかかる緊張
  • 組織の扱い方
  • 縫合方法
  • 皮膚の厚みや体質
  • 術後の創部管理

など、さまざまな要素が関係します。

美容外科手術では、完成した形だけでなく「傷がどの位置に残るか」まで考えて手術をデザインすることが重要です。

抜糸は早い方が傷跡がきれいになりますか?

必ずしも「早ければ早いほどよい」というわけではありません。

抜糸の時期は、手術した部位や傷の状態、縫合方法などを踏まえて判断します。

早すぎれば傷が十分に安定していない可能性があり、反対に糸を必要以上に長く残すことが適切とは限りません。

そのため、自己判断で抜糸時期を変更せず、担当医から指定された時期に診察・抜糸を受けることが大切です。

傷跡は触ったりマッサージしたりした方がいいですか?

自己判断で傷を強く触ったり、マッサージしたりすることはおすすめしません。

術後の傷は、見た目には閉じていても内部では治癒の途中です。

特に術後早期に、

  • 強くこする
  • 引っ張る
  • マッサージする
  • かさぶたを剥がす

などの刺激を加えると、傷に負担がかかる可能性があります。

マッサージなどが必要な施術・時期については、医師から指示があった場合に行いましょう。

傷跡に紫外線対策は必要ですか?

傷の状態や部位にもよりますが、傷跡が治癒していく期間は紫外線対策も重要です。

治癒途中の傷に強い紫外線刺激が加わることは、色素沈着などの観点から好ましくありません。

ただし、手術直後の傷に日焼け止めを直接塗ってよいかなどは、施術内容や治癒段階によって異なります。

帽子・日傘などを含め、具体的な紫外線対策は担当医の指示に従ってください。

傷跡に市販のクリームや薬を塗ってもいいですか?

自己判断で使用することはおすすめしません。

インターネットでは「傷跡におすすめ」とされるクリームやテープなど、さまざまな情報がありますが、傷の治癒段階によって適したケアは異なります。

手術直後の傷と、数か月経過した傷では必要な管理も同じではありません。

使用したい製品がある場合は、傷の状態を確認したうえで担当医に相談してください。

眉下切開の傷を目立ちにくくするために大切なことは?

眉下切開では、眉毛のすぐ下に切開線を置くため、眉毛と皮膚の境界をどのように利用して傷を配置するかが重要になります。

また、皮膚を取りすぎたり、傷に強い緊張がかかったりすると、仕上がりだけでなく傷跡にも影響する可能性があります。

そのため、「何mm皮膚を取るか」だけではなく、

目元のたるみの程度・眉毛の位置・二重ライン・左右差・傷の位置

まで含めてデザインする必要があります。

眉下切開を検討する際は、完成後の症例だけでなく、術後の傷跡がどのように変化したか分かる経過症例も確認するとよいでしょう。

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上で傷跡をきれいにするには?

口元は日常生活で非常によく動く部位です。

食事・会話・笑顔などによって傷周辺にも動きが加わるため、術後は医師から指示された期間や注意事項を守ることが重要です。

また、人中短縮では「どれだけ短くするか」だけを優先するのではなく、傷にかかる負担や鼻・唇のバランスまで考えたデザインが必要です。

外側人中短縮や口角挙上でも同様に、変化量だけではなく傷の位置や表情時の見え方まで考えることが大切です。

傷跡が赤い・硬い場合は様子を見ても大丈夫ですか?

傷の治癒過程では、一時的に赤みや硬さが目立つことがあります。

そのため、赤みがあるだけで直ちに異常とは限りません。

ただし、

  • 傷が開いている
  • 痛みや腫れが急激に強くなる
  • 強い熱感がある
  • 膿のようなものが出る
  • 出血が続く
  • 傷の状態が急に悪化した

といった場合には、通常の傷の経過とは異なる可能性があります。

「傷跡だから時間が経てば治る」と自己判断せず、気になる変化があれば施術を受けた医療機関へ相談してください。

傷跡が心配な人は美容外科をどう選べばいいですか?

切開手術を検討している場合は、完成後のBefore・Afterだけではなく、傷跡の経過を公開しているかを見ることをおすすめします。

特に、

術直後 → 抜糸時 → 1か月 → 3か月 → 半年

など、同じ患者様の傷が時間とともにどのように変化したのかを見ると、ダウンタイムを具体的にイメージしやすくなります。

美容外科の傷跡は「手術が上手ければ絶対に残らない」というものではありません。

だからこそ、傷が残る可能性まで説明したうえで、傷をできるだけ目立ちにくい位置へ配置し、長期的な治癒まで考えて治療することが重要です。

Q Q. 美容整形の傷跡はいつ目立たなくなりますか?

美容整形の傷跡が目立たなくなるまでの期間は、施術部位・切開方法・傷の長さ・体質・術後の経過などによって異なります。

切開を伴う美容整形では、抜糸をした時点で傷が完成しているわけではありません。

一般的に傷跡は、

手術直後 → 赤みや腫れがある時期 → 赤み・硬さが目立ちやすい時期 → 徐々に色や硬さが落ち着く → 傷跡が成熟する

というように、時間をかけて変化していきます。

そのため、術後1週間や1か月の傷を見て「傷跡が残ってしまった」と判断するのは早い場合があります。

傷跡はどのくらいで完成しますか?

傷の治り方には個人差がありますが、切開手術の傷跡は数週間ではなく、数か月単位で変化していくと考えておくことが大切です。

術後早期には、

  • 赤み
  • ピンク色
  • 硬さ
  • 盛り上がり
  • つっぱり感
  • 傷周辺の感覚の違和感

などがみられることがあります。

その後、時間の経過とともに赤みや硬さが徐々に落ち着き、傷が周囲の皮膚に馴染んでいきます。

傷跡の成熟には個人差があり、半年程度、場合によってはそれ以上の期間をかけて変化することもあります。

眉下切開の傷跡は目立ちますか?

眉下切開では、眉毛のすぐ下に沿って皮膚を切開するため、術後早期には傷の赤みが見えることがあります。

一方で、眉毛との境界付近に傷を配置できることは、眉下切開の特徴の一つです。

ただし、「眉毛の下だから必ず傷が見えなくなる」というわけではありません。

傷跡の見え方には、

  • 切開する位置
  • 切除する皮膚の量
  • 縫合
  • 皮膚にかかる緊張
  • 眉毛の濃さ
  • 肌質
  • 術後の傷の治り方

など複数の要素が関係します。

そのため眉下切開を検討するときは、完成後の症例写真だけではなく、術後1週間・1か月・3か月など傷跡の経過が分かる症例を確認することもおすすめします。

人中短縮の傷跡はいつ目立たなくなりますか?

人中短縮では鼻の下付近、外側人中短縮では鼻翼から口元にかけた部分など、術式によって傷ができる位置が異なります。

口元は人から見られやすいうえ、

  • 会話
  • 食事
  • 笑顔
  • あくび

などによって頻繁に動く部位です。

そのため、術後早期の傷だけでなく、数か月単位で傷跡の変化を確認する必要があります。

特に人中短縮を検討している方は、鼻の下を何mm短くできるかだけではなく、傷跡がどこにできるのか、どのような経過をたどるのかについても事前に確認することが重要です。

口角挙上・外側人中短縮の傷跡は目立ちますか?

口角挙上や外側人中短縮も、切開を伴う場合は傷跡が残ります。

口元の傷は表情によって動くため、静止している状態だけではなく、笑ったときや口を動かしたときの見え方まで考えてデザインすることが重要です。

また、傷が完全に馴染む前には赤みや硬さが気になる時期があります。

「抜糸したら完成」ではなく、その後も傷が成熟していく期間があることを理解しておきましょう。

傷跡が残りやすい人はいますか?

傷の治り方には個人差があります。

同じ手術・同じ縫合方法であっても、傷跡の赤みや硬さが落ち着くまでの期間は全員同じではありません。

また、過去のけがや手術で傷跡が盛り上がった経験がある場合などは、カウンセリング時に医師へ伝えてください。

既往歴や体質などを確認したうえで、傷跡について説明を受けることが大切です。

美容整形の傷跡をできるだけきれいにするにはどうすればいいですか?

まず重要なのは、傷をきれいに治すことまで含めて手術を考えることです。

美容外科では、切開線の位置やデザインだけでなく、組織をどのように扱うか、どのように縫合するかなども傷跡に関係します。

そして術後も、医師から案内された傷の管理方法を守ることが重要です。

自己判断で、

  • 傷を強くこする
  • かさぶたを無理に剥がす
  • 傷が治る前に強い刺激を加える
  • 指示されていない薬を塗る

といったことは避けましょう。

傷の状態によって適切なケアは異なるため、SNSなどの情報ではなく、実際に手術を担当した医師からの術後指示を優先してください。

傷跡が赤いのですが、失敗でしょうか?

術後早期の赤みだけで「失敗」と判断することはできません。

傷は治癒の過程で赤みや硬さが目立つ時期があり、その後徐々に変化していきます。

特に切開手術では、「傷が閉じること」と「傷跡が完成すること」は別です。

一方で、

  • 傷が開いてきた
  • 急激に腫れや痛みが強くなった
  • 強い熱感がある
  • 膿のような排液がある
  • 出血が続いている

など通常と異なる症状がある場合は、自己判断せず施術を受けた医療機関へ相談してください。

傷跡が心配な場合、症例写真のどこを見ればいいですか?

傷跡を重視して美容外科を選ぶ場合は、Before・Afterの「Afterが何か月後なのか」まで確認することをおすすめします。

例えば術後1週間の写真と術後6か月の写真では、傷の状態が大きく異なることがあります。

また、傷を髪やメイクで隠した写真だけでは、実際の傷跡を判断しにくいことがあります。

眉下切開、人中短縮、外側人中短縮、口角挙上などを検討する場合は、

「手術直後→抜糸時→1か月→3か月→半年」

など、長期的な経過を公開している症例があるかも確認すると参考になります。

ラメールクリニックでは、切開手術の変化だけでなく、術後の傷跡や経過についても事前に説明し、長期的な仕上がりを考えて治療を行います。

辻医師の診断メモ

切開手術では「どれだけ変化させるか」と同じくらい、傷をどこに置き、どのように治していくかが重要です。特に眉下や口元は人から見える場所なので、完成後だけでなく治癒途中まで想定してデザインします。傷跡は抜糸時には完成しておらず、数か月かけて変化することを理解したうえで手術を検討することが大切です。

Q Q. 美容整形後の腫れや内出血のピークはいつですか?

美容整形後の腫れや内出血は施術によって異なりますが、切開を伴う手術では、施術直後よりも翌日〜数日程度に腫れを強く感じることがあります。

その後、強い腫れは徐々に落ち着いていきますが、見た目の腫れが改善したあとも、むくみ・硬さ・つっぱり感・傷の赤みなどが残ることがあります。

また、内出血は施術直後には目立たず、数日経ってから色が濃く見えることもあります。

そのため、「翌日にあまり腫れていないから、このまま腫れない」「数日後に内出血が出たから異常」というわけではありません。

美容整形後の腫れはなぜ翌日以降に強くなることがあるのですか?

美容外科手術では、施術によって組織に一時的な炎症反応が起こります。

その影響で術後にむくみや腫れが生じ、施術直後より時間が経ってから目立つことがあります。

また、目元や顔はもともと腫れが見た目に現れやすい部位です。

特に、

  • 二重整形
  • 眉下切開
  • 目頭切開
  • クマ治療
  • 人中短縮
  • 口角挙上
  • 糸リフト

などの施術では、程度に差はありますが腫れや内出血が生じる可能性があります。

内出血はどのように変化しますか?

内出血が起こると、最初は赤紫色や青紫色に見え、その後、黄色や薄い色へ変化しながら徐々に目立ちにくくなることがあります。

これは血液中の成分が時間とともに分解・吸収されていくためです。

内出血の範囲や色の変化には個人差があり、同じ施術を受けてもほとんど内出血が出ない方もいれば、広い範囲に出る方もいます。

また、施術した場所とは少し離れた位置に内出血が移動したように見えることもあります。

眉下切開はどのくらい腫れますか?

眉下切開では、上まぶた周辺に腫れや内出血が生じることがあります。

術後早期にはまぶたがむくんだように見えたり、二重幅が一時的に普段より広く見えたりすることもあります。

そのため、術後数日の見た目だけで仕上がりを判断しないことが重要です。

眉下切開では腫れだけでなく、眉下の傷跡も時間をかけて変化します。

術後早期は赤みや硬さが目立つことがありますが、傷は数週間から数か月かけて成熟していきます。

二重整形の腫れはいつまで続きますか?

埋没法でも腫れや内出血が生じる可能性があります。

特に術後早期は、腫れによって二重幅が希望より広く見えたり、左右差があるように感じたりすることがあります。

腫れが落ち着くにつれてラインも馴染んでいくため、手術直後の二重幅を完成形として判断しないことが大切です。

また、同じ埋没法でも留め方やまぶたの状態などによって経過は異なります。

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上の腫れは?

口元の切開手術でも、術後に腫れや内出血が生じる可能性があります。

特に口元は、

  • 話す
  • 笑う
  • 食べる
  • 口を開ける

など、日常生活の中で頻繁に動く部位です。

術後早期には腫れによって唇の形や口角の位置が不自然に感じられる場合がありますが、腫れている時期の形と完成後の形は同じではありません。

口元の手術では、腫れが落ち着いたあとも傷の赤みや硬さなどが徐々に馴染んでいくため、長期的な経過を見る必要があります。

腫れや内出血を少なくすることはできますか?

腫れや内出血を完全になくすことはできません。

体質、施術内容、治療範囲などによっても程度が異なります。

術後は医師から案内された注意事項を守り、患部を必要以上に触ったり、自己判断で強くマッサージしたりしないことが大切です。

また、施術によっては術後早期の飲酒や激しい運動、長時間の入浴など、血流が大きく増える行動を控えるよう案内する場合があります。

具体的な過ごし方は、受けた施術ごとの術後指示を優先してください。

腫れが強い場合、どこまでが正常ですか?

美容整形後にはある程度の腫れが想定される施術もありますが、すべての症状を「ダウンタイムだから」と自己判断することはおすすめできません。

例えば、

  • 痛みや腫れが急激に強くなる
  • 左右どちらかだけ著しく腫れる
  • 出血が続く
  • 強い熱感がある
  • 膿のようなものが出る
  • 発熱など全身症状を伴う
  • 視力や見え方に異常を感じる

など、通常の経過とは異なる症状がある場合は、施術を受けた医療機関へ早めに連絡してください。

「これくらいなら大丈夫かな」と迷う場合も、自己判断せず確認することが大切です。

大切な予定の何日前に美容整形を受ければいいですか?

結婚式・成人式・旅行・撮影など、日程を変更できない予定がある場合は、「一般的なダウンタイムの日数ぎりぎり」に施術を予定しないことをおすすめします。

腫れや内出血には個人差があり、想定より長く続く可能性があるためです。

さらに切開手術では、腫れが改善していても傷の赤みなどが残っている可能性があります。

大切な予定がある場合は、カウンセリング時に日程を伝え、施術ごとの完成時期から逆算して治療計画を立てると安心です。

Q Q. 美容整形のダウンタイムはどのくらいですか?

美容整形のダウンタイムは、施術の種類や治療する部位、腫れ・内出血の出やすさなどによって異なります。

一般的に、注入治療や美容皮膚科施術は比較的ダウンタイムが短く、切開を伴う美容外科手術では腫れや内出血、傷の赤みなどが落ち着くまでに時間がかかる傾向があります。

ただし、美容整形でいう「ダウンタイム」には、

① 強い腫れや内出血が落ち着くまでの期間
② 人前に出ても気になりにくくなるまでの期間
③ 完全な仕上がりになるまでの期間

という、異なる3つの期間があります。

「ダウンタイム7日」と書かれていても、7日後に完全な仕上がりになるという意味ではありません。

美容整形の腫れはいつがピークですか?

施術によって異なりますが、切開を伴う美容外科手術では、施術直後より翌日〜数日程度の方が腫れを強く感じることがあります。

その後、強い腫れは徐々に落ち着いていきます。

一方で、

  • むくみ
  • 傷の赤み
  • 硬さ
  • つっぱり感
  • 感覚の違和感
  • 拘縮

などは、腫れが引いた後もしばらく残ることがあります。

そのため、ダウンタイムを考えるときは「何日で腫れが引くか」だけではなく、どの段階まで回復すれば普段の生活に戻れるのかを考えることが大切です。

眉下切開のダウンタイムはどのくらいですか?

眉下切開では、術後に腫れ・内出血・傷の赤みなどが生じる可能性があります。

特に術後早期は、眉毛の下に沿って傷があるため、傷そのものが気になる時期があります。

強い腫れが落ち着いても、切開した傷が完成するまでにはさらに時間が必要です。

傷は一般的に、治癒の過程で赤みや硬さが出たあと、時間をかけて少しずつ馴染んでいきます。

そのため眉下切開では、単に「腫れが何日続くか」だけでなく、1週間・1か月・3か月・半年など長期的な傷跡の経過まで確認しておくことが重要です。

人中短縮や口角挙上のダウンタイムは長いですか?

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上などの口元の切開手術でも、腫れ・内出血・傷の赤み・硬さなどが生じることがあります。

口元は会話や食事、表情などで日常的によく動く部位です。

そのため、術後早期の腫れだけではなく、傷跡や口元の動きが自然に馴染むまでの経過も含めて考える必要があります。

特に傷跡を伴う美容整形では、「何日休めばいいか」と「いつ完成するか」は別の話として考えましょう。

糸リフトやヒアルロン酸にもダウンタイムはありますか?

切らない美容医療でも、ダウンタイムがまったくないとは限りません。

糸リフトでは、

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • 引きつれ
  • 痛みや違和感

などが生じることがあります。

ヒアルロン酸や肌育注射などの注入治療でも、注射部位の赤み・腫れ・内出血などが出る場合があります。

「切らない=翌日から必ず何も分からない」というわけではないため、大切な予定がある場合は余裕を持って施術日を決めることをおすすめします。

美容整形後、仕事は何日休めばいいですか?

必要な休みの日数は、施術だけでなく**仕事内容や「どの程度まで腫れを隠したいか」**によっても変わります。

在宅勤務と接客業では、同じ施術でも必要と感じるダウンタイムが異なります。

また、マスクやメイクで隠しやすい部位なのか、抜糸が必要なのかなども考慮する必要があります。

結婚式、成人式、旅行、撮影など、日程を動かせない大切な予定がある場合は、完成時期から逆算して余裕を持って施術を受けることが重要です。

ダウンタイムを短くする方法はありますか?

腫れや内出血には個人差があるため、「必ず○日で治す」ということはできません。

一方で、施術後の過ごし方によって腫れが強くなる可能性もあります。

術後は医師から案内された注意事項を守り、自己判断で患部を強く触ったり、回復途中で無理な運動などをしたりしないことが大切です。

また、SNSで見た他の人の経過と自分の経過を単純に比較しないことも重要です。

同じ施術でも、腫れ方や完成までのスピードには個人差があります。

「ダウンタイムが短い施術」を選んだ方がいいですか?

必ずしもそうとは限りません。

ダウンタイムの短さは施術を選ぶうえで重要な条件の一つですが、ダウンタイムが短い治療と、希望する変化を得られる治療が一致するとは限りません。

例えば、皮膚のたるみが原因のお悩みに対して、ダウンタイムを避けることだけを優先すると、希望する変化が十分に得られない場合があります。

反対に、大きな変化を必要としていない方に、ダウンタイムの長い手術が必要とは限りません。

「どのくらい変えたいのか」と「どのくらいのダウンタイムなら取れるのか」の両方を医師に伝え、治療方法を選ぶことが大切です。

ラメールクリニックでは、施術の適応だけでなく、仕事や大切な予定、希望するダウンタイムなども確認しながら治療時期をご相談いただけます。

美容クリニックについて

Q Q. 子どもを連れて来院しても大丈夫ですか?

A. ラメールクリニックでは、中学生以上のお子さまであればご同伴いただけます。

安全面や院内環境への配慮から、小学生以下のお子さまのご同伴はご遠慮いただいております。お子さまと一緒にご来院予定の場合は、あらかじめご了承ください。

また、施術内容によっては診察や施術にお時間がかかる場合があります。美容外科手術や麻酔を伴う施術をご予定の方は、お時間に余裕をもってご来院いただくことをおすすめしております。

Q Q. 美容整形は何回まで受けても大丈夫ですか?

美容整形に「一生で○回まで」という共通の回数制限があるわけではありません。ただし、同じ部位に施術を繰り返す場合は、回数だけでなく過去の施術によって組織がどのように変化しているかを確認することが重要です。

特に二重整形・目元の切開手術・糸リフト・ヒアルロン酸などは、複数回の施術歴がある方もいらっしゃいます。

美容医療では「また気になったから同じ施術をする」と単純に考えるのではなく、なぜ再び気になっているのか、前回と同じ治療が本当に適しているのかを診断する必要があります。

同じ場所に何度も美容整形をしても大丈夫ですか?

施術によって異なります。

同じ部位に手術を繰り返すと、過去の施術による、

  • 瘢痕
  • 癒着
  • 組織の硬さ
  • 皮膚量の変化
  • 脂肪量の変化
  • 血流や解剖の変化

などが生じている可能性があります。

そのため、初回手術では可能だったデザインが、再手術では難しくなることもあります。

「前回できたから今回も同じようにできる」とは限りません。

特に切開を伴う美容整形では、残っている皮膚や組織の状態まで確認したうえで再手術を検討します。

埋没法は何回までできますか?

埋没法について「必ず○回まで」という一律の基準はありません。

ただし、取れるたびに何度も埋没法を繰り返すことが、その方にとって最適とは限りません。

例えば、

「二重ラインが何度も薄くなる」
「以前よりまぶたがたるんできた」
「何回も幅を変更している」
「過去の糸が複数残っている」

といった場合には、現在のまぶたの状態を確認する必要があります。

年齢とともに皮膚のたるみが増えている場合には、二重ラインそのものではなく、上まぶたの皮膚の余りが原因で二重が狭く見えている可能性もあります。

このような場合、再び埋没法を行うのではなく、眉下切開など別の方法を検討するケースもあります。

糸リフトは何回まで受けられますか?

糸リフトも、全員に共通する明確な回数上限があるわけではありません。

効果が弱くなったと感じたときに、再度糸リフトを検討することはあります。

ただし、顔のたるみは時間とともに変化します。

以前は糸リフトが適していた方でも、数年後には、

  • 皮膚のゆるみ
  • 脂肪の下垂
  • 頬のボリューム減少
  • 頬コケ
  • フェイスラインの変化

などが進み、同じ本数・同じ入れ方が適しているとは限りません。

「前回6本だったから今回も6本」と回数や本数だけで決めるのではなく、その時点の顔の状態を診断することが大切です。

ヒアルロン酸は何回まで入れても大丈夫ですか?

ヒアルロン酸も、必要に応じて追加注入を行うことがあります。

しかし、ヒアルロン酸は「なくなったと思ったら毎回同じ量を追加すればよい」というものではありません。

過去に注入したヒアルロン酸が残っている可能性もあり、追加を繰り返すことで、

必要以上にボリュームが増える
顔が重く見える
本来の輪郭や立体感が変化する

といったことも考えられます。

特に「自然に若返りたい」という場合は、ヒアルロン酸であらゆる凹みや溝を埋めるのではなく、現在どこにボリュームが必要なのかを判断することが重要です。

ボトックスは繰り返し受けても大丈夫ですか?

ボトックスは効果が永続する治療ではないため、効果の経過を見ながら継続することがあります。

ただし、注入する部位・筋肉の動き・目的によって適切な量や間隔は異なります。

「効果がなくなる前にどんどん追加する」のではなく、現在の筋肉の動きや表情を確認して治療時期を判断することが大切です。

自然な表情を希望する場合には、単純に動きを強く止めることだけを目的にしないことも重要です。

切開手術は何回もできますか?

切開を伴う美容整形では、特に慎重な判断が必要です。

皮膚や組織を一度切除すると、基本的にその組織を元通りに戻すことはできません。

例えば眉下切開や人中短縮などで、さらに変化を求めて追加切除を繰り返すと、皮膚が不足したり、傷にかかる緊張が強くなったりする可能性があります。

そのため切開手術では、

「もっと取れるか」

ではなく、

「これ以上取るメリットがあるのか」
「残しておくべき組織はどの程度か」

まで考えることが重要です。

美容整形を繰り返すと不自然になりやすいですか?

必ず不自然になるわけではありません。

一方で、少しずつ追加施術を繰り返しているうちに、本人が変化に慣れてしまい、最初に希望していた仕上がりより大きな変化を求めるようになることがあります。

例えば、

「もう少し二重を広くしたい」
「もう少し人中を短くしたい」
「もう少し唇を厚くしたい」
「もう少し頬を持ち上げたい」

という治療を重ねることで、顔全体のバランスが変わることがあります。

そのため追加施術を考えるときは、施術部位だけを見るのではなく、顔全体を見て本当に追加する必要があるのかを一度確認することをおすすめします。

以前と同じ施術を受けるか、別の施術にするかはどう決めますか?

「なぜ再治療を希望しているのか」を確認します。

例えば以前二重整形を受けた方が「目元が重くなった」と感じている場合でも、二重ラインが取れたのではなく、加齢による皮膚のたるみが原因かもしれません。

以前糸リフトを受けた方でも、現在は下垂よりボリューム減少が老け見えの主な原因になっていることもあります。

つまり、同じ悩みに見えても、数年前と現在では原因が変わっている可能性があります。

過去に効果があった治療をそのまま繰り返すのではなく、その時点の状態から治療を選び直すことが大切です。

過去に何回施術したかわからない場合でも相談できますか?

はい。

正確な回数が分からない場合でも、分かる範囲で、

  • どの施術を受けたか
  • いつ頃受けたか
  • どこの部位を治療したか
  • 切開手術を受けたことがあるか
  • ヒアルロン酸など何の製剤を使用したか

をお伝えください。

以前の症例写真や施術記録が残っている場合は、診察の参考になることがあります。

ラメールクリニックでは、現在の状態だけでなく過去の美容医療歴も確認しながら、追加施術が必要なのか、別の治療が適しているのかを判断します。

Q Q. 美容整形は何歳から受けられますか?年齢制限はありますか?

美容整形を受けられる年齢は、施術内容やお悩み、身体の状態によって異なります。

美容医療には、二重整形のように若い年代から相談の多い施術もあれば、眉下切開やたるみ治療のように30代・40代・50代以降で検討されることが多い施術もあります。

そのため、単純に「○歳になったらこの施術」という基準ではなく、現在のお悩みに対して本当に治療の適応があるかを診察して判断することが重要です。

また、未成年の方については、年齢や施術内容に応じて保護者の同意・同伴などが必要になる場合があります。

二重整形は何歳からできますか?

埋没法などの二重整形は、10代からご相談いただくこともある美容外科施術です。

ただし、若ければ誰でも二重整形を受けた方がよいというわけではありません。

例えば、

  • 一重や奥二重が気になる
  • 左右差が気になる
  • アイプチや二重テープを毎日使用している
  • 希望する二重ラインがある

など、お悩みは一人ひとり異なります。

特に10代では、SNSや周囲の影響から「もっと二重幅を広くしたい」と希望することもありますが、元々の目の形・まぶたの厚み・蒙古ひだ・目の開きなどを確認し、無理のないデザインを考えることが大切です。

未成年でも美容整形を受けられますか?

未成年の方でも美容医療をご相談いただける場合がありますが、年齢や施術内容によって必要な手続きが異なります。

保護者の同意や同伴が必要となる場合もあるため、予約前に確認してください。

また、施術が医学的に可能であっても、本人が十分に施術内容・リスク・ダウンタイムを理解していることが重要です。

「友達がやっているから」「SNSで流行っているから」という理由だけではなく、本当に自分が希望している治療なのかを考えたうえで検討しましょう。

40代・50代から美容整形を始めても遅くないですか?

遅くありません。

40代・50代になると、

「上まぶたがかぶさってきた」
「昔より目元が重く見える」
「頬が下がってきた」
「顔が長く、間延びして見える」
「唇が薄くなった」
「口角が下がって見える」

など、若い頃とは異なるお悩みが増えてきます。

この年代では「顔を大きく変えたい」というより、加齢によって変化した部分を自然に整えたいというご相談も多くなります。

状態によって、眉下切開・クマ治療・糸リフト・HIFU・ヒアルロン酸・口元の治療など、さまざまな選択肢があります。

50代・60代でも二重整形はできますか?

年齢だけを理由に二重整形ができなくなるわけではありません。

ただし、年齢とともに上まぶたの皮膚がたるんでいる場合には、単純に二重幅を広げるだけでは希望する仕上がりにならないことがあります。

例えば、まぶたの皮膚が二重ラインにかぶさっている場合、埋没法でラインを作るよりも、眉下切開などで余分な皮膚への治療を検討した方が適しているケースがあります。

一方で、たるみの程度によっては切開をせず二重整形を検討できる場合もあります。

重要なのは年齢ではなく、現在のまぶたの状態です。

眉下切開は何歳くらいから受ける人が多いですか?

眉下切開は、加齢による上まぶたのたるみが気になり始めた方からご相談の多い施術です。

特に30代後半〜40代・50代以降では、

  • 二重ラインに皮膚がかぶさる
  • 目尻側のたるみが気になる
  • アイメイクがしにくくなった
  • 昔より目が小さく見える
  • 目元が重く、疲れて見える

といった変化を感じることがあります。

ただし、眉下切開は「○歳以上なら適応」という手術ではありません。

20代・30代でも皮膚の余りがある方はいますし、年齢が高くても別の治療が適している場合があります。

年齢ではなく、皮膚の余り方・眉毛の位置・二重ライン・目の開きなどを確認して適応を判断します。

60代・70代でも美容医療は受けられますか?

年齢だけで一律に美容医療を受けられなくなるわけではありません。

ただし、美容外科手術では既往歴、服用している薬、全身状態なども重要になります。

特に年齢が上がるにつれて、高血圧や糖尿病などの持病や、血液を固まりにくくする薬などを使用している方も増えるため、安全に施術を受けられる状態かどうかを確認する必要があります。

服用中の薬がある場合は、自己判断で中止せず、必ず事前に申告してください。

必要に応じて、かかりつけ医への確認が必要となる場合もあります。

年齢が高いほど大きな手術が必要になりますか?

必ずしもそうではありません。

たるみが強い場合には外科的な治療が適していることもありますが、「年齢が高い=大きな手術が必要」というわけではありません。

例えば同じ50代でも、

  • 皮膚のたるみが中心の方
  • 脂肪の下垂が中心の方
  • ボリューム減少が目立つ方
  • 肌質の変化が中心の方

では、適した治療が異なります。

HIFUやヒアルロン酸などの切らない治療が適していることもあれば、眉下切開などの外科治療を検討した方がよい場合もあります。

年齢ではなく「何が老けて見える原因になっているのか」を診断することが重要です。

若いうちから美容医療を始めた方が老化予防になりますか?

美容医療は、若いうちから多くの施術を受ければ必ず老化を防げるというものではありません。

肌状態やお悩みに応じて美容皮膚科治療を取り入れることはありますが、必要のない外科施術や注入治療を予防目的だけで繰り返すことが適切とは限りません。

特に美容外科では、将来のために何かをすることより、「今、本当に治療する必要があるのか」を判断することが大切です。

年齢に関係なく、必要な治療を必要なタイミングで選択することをおすすめします。

美容整形に「遅すぎる年齢」はありますか?

「○歳を過ぎたら美容整形をしても意味がない」ということはありません。

一方で、年齢とともに皮膚・脂肪・骨格などの状態は変化するため、若い方と同じ施術を同じ方法で行えばよいわけでもありません。

特に40代・50代以降の若返りでは、若い顔をそのまま再現するのではなく、現在の顔立ちに合った自然な変化を目指すことが重要です。

「今さら美容整形をしても遅いかな」と迷っている方も、まずは現在のお悩みと治療の適応を確認してから検討するとよいでしょう。

Q Q. 美容整形は周りにバレますか?自然に仕上げることはできますか?

美容整形を受けたことが周囲に気づかれるかどうかは、施術内容・変化量・ダウンタイム・元々の顔立ちなどによって異なります。

「美容整形には興味があるけれど、家族や職場にはできるだけバレたくない」「整形した感じではなく、自然に若返りたい」という方は少なくありません。

美容医療では、大きく変化させることだけが正解ではありません。

特に30代・40代・50代以降の美容整形では、元々の顔立ちを大きく変えるのではなく、“なんとなく若くなった”“疲れて見えなくなった”と感じる程度の自然な変化を希望される方も多くいらっしゃいます。

美容整形がバレる原因は何ですか?

周囲に気づかれる理由は、大きく分けると「ダウンタイム」と「仕上がり」の2つがあります。

ダウンタイム中は、

  • 腫れ
  • 内出血
  • 傷跡
  • むくみ
  • 一時的な左右差
  • 縫合糸
  • テープなどの処置

によって、施術を受けたことが分かる場合があります。

一方、ダウンタイムが終わった後でも、元の顔立ちに対して変化量が大きすぎる場合には、周囲から「雰囲気が変わった」と気づかれる可能性があります。

自然な仕上がりを希望する場合は、「どこまで変えたいか」だけでなく、**「どこまで元の印象を残したいか」**を医師と共有することが大切です。

「整形顔」にならないためにはどうすればいいですか?

自然な美容整形では、顔の一部分だけを理想の形に近づけるのではなく、顔全体とのバランスを見ることが重要です。

例えば二重整形では、単純に二重幅を広くすれば目がきれいに見えるとは限りません。

まぶたの厚み、目の開き、眉毛との距離、蒙古ひだ、元々の二重ラインなどによって、その方に自然に見える幅は異なります。

口元でも同様です。

人中をできるだけ短くしたり、唇を大きくしたり、口角を強く上げたりすれば、必ず若々しく見えるわけではありません。

鼻・人中・唇・口角・顎まで含めたバランスを考えることが自然な仕上がりにつながります。

40代・50代の美容整形はバレやすいですか?

年齢だけでバレやすくなるわけではありません。

ただし40代・50代では、加齢による変化が複数の場所に現れていることがあります。

例えば、

「上まぶたが重くなった」
「頬が下がった」
「顔が間延びして見える」
「唇が薄くなった」
「口角が下がって見える」

などです。

このような場合、一部分だけを大きく変えるよりも、老けて見える原因を見極めて必要な部分だけ整える方が、自然な若返りにつながることがあります。

「若い頃の顔に戻す」というより、現在の顔立ちを活かしながら年齢による変化を整えていくという考え方です。

眉下切開は周りにバレますか?

眉下切開では、上まぶたの余分な皮膚を眉毛の下で切除するため、術後早期には腫れ・内出血・傷跡・縫合糸などによって気づかれる可能性があります。

一方で、眉下切開は二重ラインそのものを大きく変更せず、上まぶたのたるみを改善できることが特徴の一つです。

適応のある方では、

「目元がすっきりした」
「疲れて見えにくくなった」

という変化を目指すことができます。

ただし、皮膚を取りすぎると眉毛と目の距離や目元の印象が大きく変化する可能性もあるため、切除量やデザインが重要です。

二重整形は自然にできますか?

二重整形では、元々の目元に合ったラインを選択することが重要です。

「平行型にしたい」「二重幅を広げたい」という希望があっても、目頭側の形やまぶたの厚みなどによっては、不自然に見えやすいデザインになることがあります。

そのため、希望する二重だけではなく、自分の目元でそのラインを作った場合にどう見えるのかを確認してデザインする必要があります。

自然さを重視する場合は、「最大限変えたい」のではなく「このくらいなら自然」という範囲を医師と相談することが大切です。

人中短縮や口角挙上は自然にできますか?

人中短縮・外側人中短縮・口角挙上は、口元の印象を変える手術です。

口元は顔全体の印象に与える影響が大きいため、変化量が大きすぎると「口元だけ変わった」という印象になる可能性があります。

特に人中短縮では、単純に「できるだけ短くする」のではなく、

  • 鼻の形
  • 人中の長さ
  • 外側人中
  • 上唇の厚み
  • 歯の見え方
  • 口角
  • 顎とのバランス

などを確認することが重要です。

何mm切除できるかではなく、何mm程度の変化がその方に自然なのかという視点で考える必要があります。

糸リフトやヒアルロン酸ならバレにくいですか?

切開を伴わない施術でも、必ずバレないとは限りません。

糸リフトでは術後に腫れ・むくみ・引きつれなどが生じる場合があります。

ヒアルロン酸も注入量や注入部位によっては、施術前と印象が大きく変化することがあります。

特に自然な若返りを希望する場合、足りない部分をすべてヒアルロン酸で埋めることが必ずしも適切とは限りません。

ボリューム不足なのか、組織の下垂なのかなど、原因に合った治療を選ぶことが重要です。

家族や職場にバレたくない場合は相談できますか?

はい。

カウンセリング時に、

「家族にできるだけ気づかれたくない」
「職場ではマスクを使える」
「○日後から人前に出る」
「大きく変わったと思われたくない」

など、具体的にお伝えください。

希望する変化だけでなく、許容できるダウンタイムや周囲にどこまで気づかれたくないかも施術を選ぶための重要な条件です。

ただし、美容整形について「絶対に誰にもバレない」と保証することはできません。

周囲に気づかれたくない場合は、施術内容だけでなく仕事復帰までの日数などにも余裕を持つことをおすすめします。

自然な若返りをするために大切なことは?

自然な若返りでは、「気になる部分を全部治療する」という考え方ではなく、顔を老けて見せている原因の中から、優先順位をつけて治療することが大切です。

例えば顔が間延びして見える場合でも、原因が頬の下垂なのか、口元の加齢変化なのか、目元のたるみなのかによって治療は異なります。

また、一度にすべてを変えるのではなく、必要に応じて段階的に治療する方法もあります。

ラメールクリニックでは、元々の顔立ちを活かしながら、目元・中顔面・口元・輪郭など顔全体のバランスを確認し、自然な変化を目指して治療を検討します。

Q Q. 希望している美容施術が自分には適していないこともありますか?

はい。ご希望の美容施術が、必ずしも現在のお悩みや顔立ちに適しているとは限りません。

SNSや症例写真を見て「この施術を受けたい」と来院される方は多くいらっしゃいますが、同じ悩みに見えても、その原因は一人ひとり異なります。

美容医療で大切なのは、希望する施術をそのまま行うことではなく、「なぜその部分が気になっているのか」を診断し、その原因に合った治療を選ぶことです。

なぜ希望した施術が適していないことがあるのですか?

美容施術には、それぞれ改善できる部分と改善できない部分があります。

例えば「まぶたが重く見える」というお悩みでも、

  • 上まぶたの皮膚のたるみ
  • 二重ラインの変化
  • 眉毛の位置
  • 目の開き
  • 眼窩脂肪のボリューム
  • 加齢による目元全体の変化

など、さまざまな原因が考えられます。

二重幅を広げれば改善する方もいますが、皮膚のたるみが強い場合には、埋没法だけでは希望する変化が得られず、眉下切開など別の治療が適していることもあります。

逆に、眉下切開を希望していても、皮膚の余りが少なければ切開をおすすめしないケースもあります。

「顔のたるみ=糸リフト」ではないのですか?

必ずしもそうではありません。

顔のたるみが気になる場合でも、

  • 皮膚のゆるみ
  • 脂肪の下垂
  • 脂肪の減少
  • 頬のコケ
  • 骨格
  • 中顔面のボリューム変化

などによって、適した治療は変わります。

状態によっては糸リフトが適していることもありますが、HIFUなどの機器治療、ヒアルロン酸などの注入治療、バーティカルリフトなど別の方法を検討することもあります。

特に「若返りたい」という目的では、単純に強く引き上げれば若く見えるわけではありません。

どこが下がり、どこのボリュームが減り、どの部分が顔を長く・疲れて見せているのかを診断する必要があります。

人中が長く見えたら、人中短縮をすればいいですか?

人中が長く見える原因も一つではありません。

鼻の下の中央部分が長い場合もあれば、外側人中の長さ、唇のボリューム低下、口角の位置、加齢による上唇の変化などが影響していることもあります。

そのため、中央の人中短縮だけでは希望するバランスにならず、状態によっては外側人中短縮・口角挙上・ヒアルロン酸など別の選択肢を検討することがあります。

特に自然な口元を目指す場合は、「人中を何mm短くするか」だけではなく、鼻・唇・口角・顎まで含めたバランスを見ることが大切です。

SNSで見た施術を受けたい場合も相談できますか?

もちろんご相談いただけます。

InstagramやTikTok、Threadsなどで見つけた施術や症例写真をお持ちいただくことも、希望するイメージを共有する方法の一つです。

ただし、症例写真と同じ施術を受ければ、同じ仕上がりになるわけではありません。

元々の骨格、皮膚の厚み、脂肪量、筋肉の動き、目や鼻、口元の形などが異なるためです。

症例写真は「この仕上がりが好き」「ここまで大きく変えたくない」など、希望を医師に伝えるための参考として活用するとよいでしょう。

希望した施術を断られることもありますか?

あります。

診察の結果、

  • 施術の適応がない
  • 希望する変化をその施術では得にくい
  • 変化よりリスクの方が大きい
  • すでに十分な治療が行われている
  • 別の施術の方が適している
  • 現時点では何もしない方がよい

と判断した場合には、ご希望の施術をおすすめしないことがあります。

「できるから施術する」のではなく、「その施術をするメリットがあるか」を判断することも美容医療の診察の一部です。

希望する施術と医師の提案が違った場合はどうすればいいですか?

まず、「なぜその施術ではなく別の方法を提案されたのか」を確認することをおすすめします。

美容医療では、患者様が感じているお悩みと、その見た目を作っている医学的な原因が異なることがあります。

例えば「ほうれい線を消したい」と思っていても、溝そのものより頬の下垂が大きく影響しているケースがあります。

このような場合、ほうれい線だけを埋めるよりも、頬や中顔面を含めて治療方法を考えた方が自然な変化につながることがあります。

一方で、医師から提案された施術に納得できない場合は、その場で施術を決める必要はありません。

メリット・デメリットを理解したうえで、一度持ち帰って検討することも大切です。

ラメールクリニックでは、名古屋で美容外科・美容皮膚科をご検討の方に対し、ご希望の施術だけを見るのではなく、現在のお悩みや顔全体のバランスを確認したうえで治療の適応を判断します。

Q Q. 美容クリニックを選ぶときは何を基準にすればいいですか?

美容クリニックを選ぶ際は、料金や知名度だけではなく、医師の症例・得意な施術・カウンセリング内容・リスクの説明・術後のフォロー体制などを総合的に確認することが大切です。

特に美容外科では、同じ「眉下切開」「二重整形」「人中短縮」「糸リフト」という施術名でも、医師によって診断やデザイン、手術方法に対する考え方が異なることがあります。

そのため、「有名なクリニックだから」「料金が安いから」だけで決めるのではなく、自分が受けたい施術について、その医師がどのような考え方で治療しているのかまで確認することをおすすめします。

症例写真はどこを見ればいいですか?

症例写真を見るときは、単純に「変化が大きいか」だけで判断しないことが重要です。

確認したいポイントとして、

  • 自分と似た年代・悩みの症例があるか
  • 自分が希望する自然な仕上がりに近いか
  • 正面だけでなく横顔や斜めからの写真もあるか
  • 術後何日・何か月の写真なのか
  • ダウンタイム中の経過も掲載されているか
  • 傷跡が確認できる写真があるか

などがあります。

特に眉下切開、人中短縮、口角挙上などの傷跡を伴う美容外科手術では、完成後のBefore・Afterだけではなく、傷がどのように治っていくのかを見ることも大切です。

手術直後、1週間、1か月、3か月などの経過が掲載されていると、実際のダウンタイムをイメージしやすくなります。

「名医」「口コミが良い」だけで選んでも大丈夫ですか?

「名医」という言葉には明確な統一基準があるわけではありません。また、口コミもクリニックを知るための一つの情報にはなりますが、口コミだけで医師の技術や自分との相性を判断することは難しいと考えられます。

大切なのは、

「その医師が自分の希望する施術をどの程度扱っているか」
「自分が好む仕上がりの症例があるか」
「なぜその施術が必要なのか説明してくれるか」

を確認することです。

美容外科では、同じ悩みに対して医師によって提案する施術が異なることもあります。

複数のクリニックでカウンセリングを受け、提案内容を比較してから決める方法もあります。

料金が安い美容クリニックを選んでも大丈夫ですか?

料金もクリニック選びの重要な要素ですが、表示されている金額だけで比較しないことをおすすめします。

例えば、ホームページに掲載されている料金以外に、

  • 麻酔代
  • 薬代
  • オプション料金
  • 針やカニューレなどの費用
  • 術後検診費用

などが必要になる場合があります。

カウンセリングでは、最終的に支払う総額がいくらになるのかを確認しておくと安心です。

また、価格が高ければ必ず自分に合った治療を受けられるというわけでもありません。

料金とあわせて、施術内容や医師の症例、アフターフォローまで比較することが大切です。

カウンセリングではどんな医師を選べばいいですか?

美容外科のカウンセリングでは、希望する施術のメリットだけを説明する医師よりも、「できること」と「できないこと」の両方を説明してくれるかを確認することをおすすめします。

例えば、

「この施術なら必ずきれいになる」

という説明だけではなく、

「この部分は改善できますが、ここは変わりません」
「この程度の傷跡が残る可能性があります」
「あなたの場合は別の治療の方が適しています」

など、限界やリスクについても説明があるかが重要です。

また、患者様が希望した施術をそのまま行うのではなく、本当にその施術の適応があるのかを診断しているかも確認したいポイントです。

美容外科と美容皮膚科ではクリニックの選び方も違いますか?

少し異なります。

美容皮膚科では、使用する医療機器や薬剤、照射方法、肌診断、治療計画なども確認したいポイントです。

一方、二重整形や眉下切開、人中短縮、口角挙上などの美容外科では、医師による診断・デザイン・手術手技が仕上がりに関係します。

そのため美容外科を検討する場合は、「クリニック」だけではなく「実際に手術を担当する医師」まで確認することが重要です。

自分に合うクリニックがわからない場合はどうすればいいですか?

まずは、自分が美容医療で何を優先したいのかを整理してみると選びやすくなります。

例えば、

「できるだけ自然に変わりたい」
「傷跡をできるだけ目立たせたくない」
「大きな変化より年齢に合った若返りをしたい」
「ダウンタイムを短くしたい」
「一つの施術ではなく顔全体を診てほしい」

などです。

そのうえで症例や医師の治療方針を確認し、実際にカウンセリングを受けて比較するとよいでしょう。

名古屋で美容外科・美容皮膚科を探している場合も、検索順位や口コミだけで決めるのではなく、自分のお悩みに対する症例と医師の診断方針まで確認して選ぶことをおすすめします。

Q Q. 美容外科と美容皮膚科の違いは何ですか?

美容外科と美容皮膚科は、どちらも見た目のお悩みを改善する美容医療ですが、主に「どこにアプローチする治療なのか」「どの程度の変化を目指すのか」に違いがあります。

美容外科では、二重整形や眉下切開、人中短縮、口角挙上、クマ治療、糸リフトなど、目元や口元、輪郭といった顔の形・構造そのものを整える治療を行います。

例えば、年齢とともに上まぶたの皮膚がかぶさってきた場合、肌治療だけで余った皮膚そのものを改善することは難しいため、状態によっては眉下切開などの美容外科治療が選択肢になります。

一方、美容皮膚科では、シミ・くすみ・毛穴・ニキビ跡・赤み・小じわ・肌のハリなど、主に肌質や皮膚のお悩みを改善する治療を行います。

レーザーや光治療、HIFU、肌育注射など、切開を伴わない治療が多く、比較的ダウンタイムを抑えながら肌の状態を整えられることが特徴です。

ただし、実際の美容医療では美容外科と美容皮膚科を完全に分けて考えられないケースもあります。

例えば「老けて見える」というお悩みでも、

  • 上まぶたのたるみ
  • 頬の下垂
  • 中顔面のボリューム減少
  • 口元の変化
  • シミやくすみ
  • 肌のハリ低下

など、複数の原因が重なっていることがあります。

この場合、肌治療だけを繰り返しても十分な変化が得られないことがありますし、反対に手術をすればすべてのお悩みが解決するわけでもありません。

そのため、「美容外科と美容皮膚科のどちらを受診すればいいかわからない」という場合は、最初から施術を決める必要はありません。

ラメールクリニックでは美容外科・美容皮膚科の両方を扱っているため、お悩みや顔立ち、皮膚の状態、希望する変化、許容できるダウンタイムなどを確認しながら治療方法を検討します。

例えば「できるだけ切らずに改善したい」「一時的な変化ではなく根本的な改善を検討したい」「自然に若返りたい」など、ご希望によっても適した治療は異なります。

美容外科と美容皮膚科、どちらが向いている?

大まかな目安として、形や構造を変えたい場合は美容外科、肌質を改善したい場合は美容皮膚科が中心になります。

ただし、たるみやエイジングのお悩みでは両方を組み合わせることもあります。

「自分の悩みは美容外科なのか美容皮膚科なのかわからない」という方も、まずは現在気になっていることをそのままご相談ください。

ご予約方法について

Q Q. 未成年でも美容医療・美容整形を受けられますか?

A. 未成年の方も、施術内容や年齢などを確認したうえで美容医療・美容整形をご案内できる場合があります。ただし、施術を受ける際には親権者様の同意が必要です。

カウンセリング当日に親権者様と一緒にご来院いただくか、まずは未成年の方お一人でカウンセリングを受けていただくことも可能です。

お一人でカウンセリングを受けられた場合は、当院から親権者同意書をお渡しいたします。一度ご自宅へお持ち帰りいただき、親権者様に内容をご確認のうえご署名いただき、後日ご持参ください。

未成年の方の場合、カウンセリングを受けた当日に親権者様の同意なく施術を行うことはできません。ご希望の施術が決まっている場合は、親権者様と一緒にご来院いただくとスムーズです。

Q Q. ラメールクリニックに駐車場はありますか?

A. ラメールクリニックには専用駐車場のご用意はございません。お車でお越しの場合は、クリニック周辺のコインパーキングをご利用ください。

ただし、笑気麻酔や静脈麻酔を使用する施術を受けられた場合、施術後のお車・バイク・自転車の運転はできません。

そのため、麻酔を使用する施術をご予定の方は、電車・バスなどの公共交通機関でのご来院をおすすめしております。

ラメールクリニックは名古屋・金山エリアにあり、金山駅から徒歩でご来院いただけます。美容外科手術などで麻酔を使用する予定がある方は、ご予約時に帰宅方法についてもあらかじめご確認ください。

Q Q. LA MER CLINICは予約なしでも受診できますか?

LA MER CLINIC(ラメールクリニック)では、スムーズにご案内するため、事前のご予約をおすすめしています。

美容外科・美容皮膚科ともに、カウンセリングや施術には必要な時間を確保してご案内しています。そのため、予約なしで直接ご来院いただいた場合、当日の予約状況によってはすぐにご案内できないことがあります。

名古屋・金山で当日の受診をご希望の場合も、まずはLINEまたはWEBから予約状況をご確認ください。

予約なしで直接クリニックに行ってもいいですか?

当日の予約状況によってご案内できる場合もありますが、事前にご予約いただくことをおすすめします。

美容医療では、一般的な診療とは異なり、カウンセリング・医師の診察・施術など、それぞれに必要な時間が異なります。

特に二重整形・眉下切開・クマ治療・糸リフト・人中短縮などの美容外科施術をご希望の場合は、診察や施術時間を確保する必要があるため、あらかじめご予約ください。

当日に行きたくなった場合はどうすればいいですか?

「今日カウンセリングを受けたい」「急に予定が空いたので美容医療を受けたい」という場合は、当日でも一度予約状況をご確認ください。

予約枠に空きがあれば、当日のカウンセリングや施術をご案内できる場合があります。

ただし、当日の混雑状況や施術内容によっては、別の時間帯や後日のご案内となる場合があります。

カウンセリングだけでも予約は必要ですか?

カウンセリングのみをご希望の場合も、事前予約をおすすめしています。

「施術を受けるかまだ決めていない」「まず話だけ聞きたい」という場合でも、カウンセリングをご予約いただけます。

施術名が決まっていない場合は、「目元について相談したい」「顔のたるみについて相談したい」「シミや肝斑について相談したい」など、お悩みからご相談いただいても問題ありません。

美容皮膚科も予約した方がいいですか?

美容皮膚科についても事前予約をおすすめしています。

シミ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・たるみなどは、肌の状態によって適した治療が異なるため、必要に応じて診察を行ったうえで施術をご案内します。

ご希望の治療が決まっていない場合も、お悩みからご予約ください。

名古屋・金山で予約なしで行ける美容クリニックを探している方へ

名古屋・金山のLA MER CLINICでは、患者様一人ひとりのカウンセリングや施術時間を確保するため、事前のご予約をおすすめしています。

当日の受診をご希望の場合は、予約なしで直接来院するのではなく、LINEまたはWEBから空き状況をご確認いただくとスムーズです。

美容外科・美容皮膚科ともに、「今日相談したい」という場合は、まずは当日の予約状況をご確認ください。

Q Q. LA MER CLINICは当日予約できますか?

LA MER CLINIC(ラメールクリニック)では、当日の予約状況に空きがある場合、当日予約をご案内できることがあります。

「今日カウンセリングを受けたい」「予定が空いたので今日施術を受けたい」という場合は、LINEまたはWEBから予約状況をご確認ください。

ただし、施術内容や医師・看護師の予約状況によっては、当日のご案内が難しい場合があります。特に美容外科手術など施術時間を長く確保する必要がある治療については、別日でのご案内となることがあります。

当日にカウンセリングを受けることはできますか?

予約枠に空きがある場合は、当日のカウンセリングをご案内できることがあります。

二重整形・眉下切開・クマ治療・糸リフト・人中短縮などの美容外科や、シミ・肝斑・毛穴・たるみなどの美容皮膚科について相談したい方は、まずは空き状況をご確認ください。

当日予約でそのまま施術できますか?

施術内容や診察結果、当日の予約状況によっては、カウンセリング後にそのまま施術をご案内できる場合があります。

ただし、当日施術を確約するものではありません。

診察の結果、ご希望の施術が適応ではない場合や、施術に必要な時間を確保できない場合などは、後日のご案内となります。

当日の施術まで希望される場合は、予約時に「カウンセリング後、可能であれば当日施術を希望」とお伝えいただくとスムーズです。

美容皮膚科も当日予約できますか?

美容皮膚科についても、予約枠に空きがあれば当日ご案内できる場合があります。

シミ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・肌のたるみなどは、見た目だけでは適した治療を判断しにくいことがあります。

ご希望の施術が決まっていない場合は、お悩みからご相談ください。

当日予約するならLINEとWEBどちらがいいですか?

LINE・WEBのどちらからでもご予約いただけます。

当日の空き状況は変動するため、当日受診をご希望の場合は、できるだけ早めに空き状況をご確認ください。

また、希望する施術や相談内容が決まっている場合は、予約時にお伝えいただくとご案内がスムーズです。

名古屋・金山で今日行ける美容クリニックを探している方へ

名古屋・金山のLA MER CLINICでは、当日の予約状況に空きがある場合、カウンセリングや施術をご案内できることがあります。

「急に予定が空いたので美容医療を受けたい」「今日、美容外科のカウンセリングを受けたい」という方も、まずはLINEまたはWEBから当日の予約状況をご確認ください。

※当日予約・当日施術は、予約状況や施術内容、診察結果などによってご案内できない場合があります。

Q Q. LA MER CLINIC(ラメールクリニック)の予約方法を教えてください

LA MER CLINIC(ラメールクリニック)では、LINE予約・WEB予約からご予約いただけます。

名古屋・金山で美容外科や美容皮膚科のカウンセリング・施術をご希望の方は、ご希望の施術内容や日時に合わせてご予約ください。

LINEから予約する場合

公式LINEを友だち追加し、予約画面からご希望の内容を選択してご予約いただけます。

「どの施術を選べばいいかわからない」「自分の悩みに合う治療を相談してから決めたい」という場合は、まずはカウンセリング予約をお取りください。

WEBから予約する場合

公式サイトの「WEB予約」から、24時間ご予約いただけます。

ご希望の日時や施術内容を選択して予約を進めてください。

施術が決まっていなくても予約できますか?

はい、可能です。

「二重整形を考えているけれど、埋没法と切開法のどちらが合っているかわからない」「シミや肝斑が気になるけれど、どの肌治療を選べばいいかわからない」など、具体的な施術が決まっていない状態でもカウンセリングをご予約いただけます。

診察でお悩みやご希望を確認し、適応を見ながら治療方法をご提案します。

カウンセリング当日に施術を受けることはできますか?

施術内容や当日の予約状況によっては、カウンセリング当日に施術までご案内できる場合があります。

当日の施術をご希望の場合は、予約時にその旨をお伝えいただくとスムーズです。

※施術内容や診察結果、予約状況によっては、別日でのご案内となる場合があります。

名古屋・金山で美容クリニックを予約したい方へ

LA MER CLINICは、名古屋・金山の美容外科・美容皮膚科クリニックです。

二重整形・眉下切開・目元整形・クマ治療・糸リフト・人中短縮・口角挙上などの美容外科から、シミ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・肌育注射・HIFUなどの美容皮膚科治療まで幅広くご相談いただけます。

施術を決めてから予約する必要はありません。
「自分にはどの治療が合っているのか知りたい」という方も、まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。

カウンセリングについて

Q Q. カウンセリング当日に施術を受けることはできますか?

はい。LA MER CLINIC(ラメールクリニック)では、施術内容や診察結果、当日の予約状況によって、カウンセリング当日に施術までご案内できる場合があります。

「何度も通院するのが難しい」「遠方から来院するので、できればカウンセリングと施術を同じ日に受けたい」という方は、予約時に当日施術を希望していることをお伝えください。

ただし、すべての施術で当日施術ができるわけではありません。医師の診察による適応判断や施術時間、当日の予約状況などによっては、後日の施術をご案内する場合があります。

美容外科はカウンセリング当日に施術できますか?

二重整形などの美容外科施術についても、診察結果や予約状況などの条件が整えば、カウンセリング当日に施術をご案内できる場合があります。

一方、眉下切開・クマ治療・人中短縮など、施術前の診察やデザイン、まとまった施術時間の確保が必要な美容外科手術については、別日での施術となる場合があります。

まずは医師が診察し、希望する仕上がりや現在の状態を確認したうえで施術の適応を判断します。

美容皮膚科はカウンセリング当日に施術できますか?

美容皮膚科についても、診察結果や予約状況によっては、カウンセリング後にそのまま施術をご案内できる場合があります。

シミ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・たるみなどは、症状が似ていても適した治療が異なることがあります。

「ピコレーザーとIPLのどちらが合っているかわからない」「HIFUを受けるべきかわからない」といった場合も、まずはお悩みをご相談ください。

施術を決めていなくても当日施術できますか?

受けたい施術が決まっていない状態でもカウンセリングをご予約いただけます。

診察を受けてから施術を決め、その施術の適応があり、当日の予約枠を確保できる場合には、そのまま施術をご案内できることがあります。

ただし、カウンセリングを受けたからといって、その日に施術を受ける必要はありません。

説明を聞いて一度検討し、後日あらためて施術をご予約いただくことも可能です。

当日施術を希望する場合、予約時に伝えた方がいいですか?

はい。カウンセリングと同じ日に施術まで希望される場合は、予約時に「当日施術希望」とお伝えいただくことをおすすめします。

事前に希望する施術やお悩みをお伝えいただくことで、必要な施術時間などを確認しやすくなります。

※当日施術を希望された場合でも、予約状況や診察結果などによってご希望に添えない場合があります。

名古屋・金山でカウンセリングと施術を同日に受けたい方へ

名古屋・金山のLA MER CLINICでは、美容外科・美容皮膚科ともに、条件が整えばカウンセリングと施術を同日にご案内できる場合があります。

遠方から来院される方や、できるだけ通院回数を減らしたい方も、予約時に当日施術を希望していることをお伝えください。

医師の診察で適応を確認し、安全性やご希望を考慮したうえで施術をご案内します。

Q Q. LA MER CLINICはカウンセリングだけでも予約できますか?

はい。LA MER CLINIC(ラメールクリニック)では、施術を受けるか決めていない方でも、カウンセリングのみでご予約いただけます。

「まずは自分に合う施術を知りたい」「費用やダウンタイムを聞いてから考えたい」「美容整形が初めてなので、相談だけしてみたい」という方もご予約可能です。

名古屋・金山で美容外科・美容皮膚科のカウンセリングを検討している方は、施術を決めてから予約する必要はありません。

カウンセリングを受けたら施術を決める必要がありますか?

いいえ。カウンセリング当日に施術を決める必要はありません。

美容医療では、希望する仕上がりだけでなく、施術方法・ダウンタイム・リスク・費用などを確認し、納得したうえで治療を選ぶことが大切です。

一度ご自宅で検討してから、後日あらためて施術をご予約いただくこともできます。

受けたい施術が決まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。

「まぶたが重く見える」「目の下のクマが気になる」「最近顔がたるんで見える」「シミや肝斑を改善したい」など、施術名ではなく、お悩みからご相談いただいても問題ありません。

例えば、まぶたのたるみが気になる場合でも、現在の目元の状態やご希望によって、二重整形や眉下切開など検討する治療方法は異なります。

顔のたるみについても、糸リフト・HIFU・ヒアルロン酸など複数の選択肢があります。

診察では、お悩みやご希望を確認したうえで実際の状態を診察し、適応のある治療方法をご提案します。

複数の施術で迷っている場合も相談できますか?

はい。

「埋没法と眉下切開のどちらが自分に合っているかわからない」「糸リフトとHIFUで迷っている」など、複数の施術を比較したい場合もカウンセリングでご相談いただけます。

それぞれの施術で期待できる変化やダウンタイム、リスクなどを確認しながら、ご自身に合った治療方法をご検討ください。

他院で提案された施術について相談できますか?

他院で美容医療のカウンセリングを受けたものの、「本当にこの施術が自分に合っているのかわからない」「別の治療方法も検討したい」という場合もご相談いただけます。

同じお悩みでも、状態や希望する変化によって治療方法が異なることがあります。

名古屋で美容外科・美容皮膚科のカウンセリングを受けたい方へ

名古屋・金山のLA MER CLINICでは、二重整形・眉下切開・クマ治療・糸リフト・人中短縮などの美容外科から、シミ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・HIFU・肌育治療などの美容皮膚科まで幅広くご相談いただけます。

「施術を受けるかまだ決めていない」「自分には何が必要なのか知りたい」という段階でもカウンセリングをご予約いただけます。

まずは現在のお悩みや、どのような印象になりたいかをカウンセリングでお聞かせください。

Q Q. 他院で受けた美容整形の修正はできますか?

はい。他院で受けた美容整形の仕上がりや現在の状態を診察し、修正が可能と判断した場合には治療をご提案できることがあります。

「二重の左右差が気になる」「以前の手術後から形が気になる」「年月が経ってたるみが出てきた」「もう少し自然な仕上がりにしたい」など、他院で美容整形を受けた後に修正を検討される理由はさまざまです。

ただし、修正手術は初回の美容整形と同じ条件ではありません。

過去の手術による傷跡や瘢痕、癒着、皮膚の切除量、組織の状態などによって、できること・できないことが変わります。そのため、まず現在の状態を診察することが重要です。

美容整形の修正はいつからできますか?

修正を検討できる時期は、前回受けた施術によって異なります。

美容外科手術の直後は、

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • 傷の赤み
  • 硬さ
  • 拘縮
  • 一時的な左右差

などが生じることがあります。

手術直後の見た目がそのまま完成形になるわけではありません。

特に切開を伴う手術では、数週間ではまだ完成を判断できないことがあります。

「失敗したかもしれない」と感じても、時間の経過によって腫れや硬さが改善し、自然な状態に近づくケースもあります。

そのため、緊急性のある症状を除き、前回の施術がある程度完成してから修正の必要性を判断する場合があります。

二重整形や目元の他院修正も相談できますか?

はい。現在の状態によってご相談いただけます。

例えば、

「埋没法のラインが薄くなった」
「二重幅を変更したい」
「左右差が気になる」
「以前の手術後に上まぶたのたるみが気になってきた」

などです。

ただし、過去に埋没法・切開法・眼瞼下垂手術などを受けている場合、まぶたの内部には以前の施術による変化が残っている可能性があります。

そのため、単純にもう一度同じ手術を行えば改善するとは限りません。

現在の二重ライン、皮膚の余り、目の開き、過去の手術歴などを確認したうえで治療方法を検討します。

以前の手術後にたるみが出てきた場合も「修正」になりますか?

必ずしも修正手術とは限りません。

例えば、過去に二重整形を受けてきれいな状態だった方でも、年齢とともに上まぶたの皮膚がたるみ、以前とは目元の印象が変わることがあります。

この場合、以前の手術に問題があるのではなく、加齢による新しい変化が原因ということもあります。

状態によっては二重整形をやり直すのではなく、眉下切開など別の治療が適している可能性もあります。

「以前と見た目が変わった=前回の美容整形が失敗した」とは限らないため、原因を分けて考えることが大切です。

他院修正は初回手術より難しいですか?

施術によって異なりますが、一般的に再手術では初回手術より慎重な判断が必要です。

一度手術した部分には瘢痕や癒着が生じていることがあり、正常な組織との境界が分かりにくくなっている場合があります。

また、すでに皮膚や組織が切除されている場合には、初回手術と同じように自由にデザインできないこともあります。

そのため修正手術では、

「もっと変えられるか」だけでなく、「安全にどこまで改善できるか」

を考えることが重要です。

他院修正を断られることもありますか?

あります。

診察の結果、

  • まだ前回施術の完成を待った方がよい
  • 修正によって得られるメリットが少ない
  • 再手術によるリスクの方が大きい
  • 希望する仕上がりを手術で実現することが難しい

と判断した場合には、修正手術をおすすめしないことがあります。

美容整形の修正では、「気になるからもう一度手術する」という判断が必ずしも最善とは限りません。

現在の状態を悪化させないことも重要な判断基準になります。

他院修正の相談では何を伝えればいいですか?

可能であれば、

  • 以前受けた施術名
  • 施術を受けた時期
  • 施術を受けた回数
  • 過去の手術歴
  • 使用した製剤
  • 手術前の写真
  • 手術直後から現在までの経過写真
  • 現在どこが気になっているのか

などをお伝えください。

特に、「前の状態に戻したい」のか、「今より改善したい」のか、「別のデザインにしたい」のかによって治療の考え方が変わります。

資料が残っていない場合でも診察は可能ですので、分かる範囲でお伝えください。

修正するか迷っている段階でも相談できますか?

もちろんご相談いただけます。

「本当に修正が必要なのかわからない」「もう少し待てば自然になるのか知りたい」という場合も、現在の状態を確認することで、経過観察が適しているのか、修正を検討できる状態なのかを判断しやすくなります。

名古屋で他院の美容整形後の仕上がりや再手術についてお悩みの方も、まずは現在の状態をご相談ください。

辻医師の診断メモ

修正手術では「気になる部分をもう一度手術すればよい」とは限りません。前回の手術による瘢痕や癒着、残っている皮膚や組織の量まで確認し、再手術によって得られるメリットとリスクを比較する必要があります。修正しない方がよいという判断も、修正治療の大切な選択肢の一つです。

Q Q. 他院で受けた美容整形について相談できますか?

はい。他院で受けた美容整形や美容医療についてもご相談いただけます。

「以前受けた施術の仕上がりが気になる」「時間が経ってから左右差が気になってきた」「追加で施術を受けても大丈夫なのかわからない」「今の状態から別の施術を受けたい」など、他院での施術歴がある方のご相談も可能です。

美容医療では、過去に受けた施術によって皮膚や組織の状態が変化していることがあります。そのため、初めて美容医療を受ける方と、過去に施術歴がある方では、同じ施術を希望していても治療方法や適応が異なる場合があります。

他院で二重整形を受けていても相談できますか?

はい。

埋没法や二重切開、眼瞼下垂手術などを過去に受けている場合でも、現在の目元の状態を確認したうえでご相談いただけます。

例えば、

  • 埋没法を受けたが二重ラインが薄くなってきた
  • 二重幅を変更したい
  • 上まぶたのたるみが気になるようになった
  • 過去に眼瞼下垂手術を受けているが眉下切開を検討したい
  • 他院施術後に左右差が気になる

といったケースがあります。

ただし、過去の手術による瘢痕や癒着、皮膚の状態などによって、初回手術より治療の選択肢が限られることもあります。

他院で糸リフトやヒアルロン酸を受けていても大丈夫ですか?

ご相談いただけます。

糸リフト、ヒアルロン酸、脂肪注入、HIFUなどを受けたことがある場合は、可能な範囲で、

「何の施術を」「いつ」「どの部位に」「どの程度受けたか」

をカウンセリング時にお伝えください。

特にヒアルロン酸などの注入治療では、過去に注入した製剤や量、注入部位が今後の治療計画に関係する場合があります。

施術名や製剤名がわからない場合でも、分かる範囲で構いません。

他院の施術後、どのくらい期間を空ければ次の施術ができますか?

必要な期間は、前回受けた施術と次に希望する施術によって異なります。

腫れや炎症が残っている時期では正確な診断が難しい場合もあり、完成を待ってから次の治療を検討した方がよいケースがあります。

一方で、必ずしも長期間待つ必要がない施術もあります。

自己判断で次の施術を重ねるのではなく、現在の状態を医師が確認したうえで適切な時期を判断することが大切です。

他院の仕上がりが気になる場合、すぐ修正できますか?

必ずしもすぐに修正できるとは限りません。

美容外科手術の直後は、腫れ・むくみ・内出血・拘縮などによって、一時的に左右差や不自然さが目立つことがあります。

そのため、まだ完成していない状態なのか、修正を検討すべき状態なのかを区別する必要があります。

施術内容によって完成までの期間は異なり、時間の経過によって自然に改善する可能性がある場合には、経過観察をご提案することもあります。

他院で「修正が必要」と言われた場合も相談できますか?

はい。セカンドオピニオンとしてご相談いただくことも可能です。

ただし、診察をしたからといって必ず修正手術をご提案するわけではありません。

現在の状態、前回の施術内容、希望する仕上がり、再手術によるメリットとリスクなどを確認し、修正するメリットが十分にあるかどうかを判断します。

他院施術について相談するとき、持っていくものはありますか?

過去の施術内容がわかる資料がある場合は、お持ちいただくと診察の参考になります。

例えば、

  • 施術名
  • 施術を受けた時期
  • 使用したヒアルロン酸などの製剤名
  • 注入量
  • 手術前後の写真
  • 他院から受け取った施術記録や説明書

などです。

すべて揃っていなくてもご相談は可能ですが、過去の治療内容が詳しく分かるほど、現在の状態を判断するための情報が増えます。

ラメールクリニックでは、名古屋で他院施術後の追加治療や美容整形について検討されている方についても、現在の状態を診察したうえで治療の適応を判断します。

辻医師の診断メモ

他院で施術を受けている場合は、「今どう見えるか」だけでなく、過去にどの組織へどのような治療が行われたのかを考える必要があります。特に再手術では初回手術と条件が異なるため、追加施術を急ぐのではなく、前回施術からの経過と現在の状態を確認することが重要です。

Q Q. 複数の美容のお悩みを一度に相談できますか?

はい。目元・口元・たるみ・肌など、複数のお悩みを一度のカウンセリングでご相談いただけます。

美容医療では、一つの部分だけが原因で「老けて見える」「顔が間延びして見える」「疲れて見える」と感じているとは限りません。

例えば「顔全体を自然に若返らせたい」というお悩みでも、

  • 上まぶたのたるみ
  • 目の下のクマや凹凸
  • 頬の下垂
  • 中顔面のボリューム変化
  • ほうれい線
  • 人中や唇の加齢変化
  • 口角の下がり
  • フェイスラインのたるみ
  • シミ・くすみ・小じわなどの肌質

といった複数の要素が関係していることがあります。

そのため、気になる部分が複数ある場合は、一つずつ別々に考えるよりも、顔全体のバランスを確認してから治療の優先順位を決めることが重要です。

複数の施術を相談すると、全部すすめられませんか?

必ずしもすべての施術が必要になるわけではありません。

例えば「目元も頬も口元も気になる」という場合でも、一つの施術によって顔全体の印象が変化し、結果として他の施術を急いで行う必要がなくなることもあります。

反対に、一つの施術だけでは希望する変化を得にくく、複数の治療を組み合わせた方が自然に整えられるケースもあります。

重要なのは、施術の数ではなく、お悩みの原因に対して必要な治療を選ぶことです。

顔全体の若返りは、どこから治療するといいですか?

治療の優先順位は一人ひとり異なります。

例えば40代・50代になると、「ほうれい線が深くなったからヒアルロン酸を入れたい」と考える方もいます。

しかし、ほうれい線そのものだけではなく、頬の脂肪や皮膚が下がったことで溝が目立っている場合には、ヒアルロン酸で溝だけを埋め続けるより、中顔面の下垂を含めて診断した方が自然な仕上がりにつながることがあります。

また、「目元が老けた」と感じている場合も、二重ラインだけではなく、上まぶたの皮膚のたるみや眉毛の位置などが影響している可能性があります。

口元でも同様に、人中・外側人中・唇のボリューム・口角などを一緒に見ることで、どこを治療すると顔全体のバランスが整いやすいかを判断できます。

美容外科と美容皮膚科を一緒に相談できますか?

はい。

例えば、

「顔のたるみ+シミ」
「目元のたるみ+肌のハリ低下」
「フェイスライン+毛穴」

など、美容外科と美容皮膚科にまたがるお悩みもご相談いただけます。

顔の形や構造を整える治療と、肌質を整える治療では目的が異なるため、何を優先して改善したいのかによって治療計画を考えることが大切です。

複数の施術を同じ日に受けることもできますか?

施術の組み合わせによっては、同日に行える場合があります。

例えば、顔全体のバランスを整えるために複数の美容外科施術を組み合わせたり、美容外科と注入治療などを組み合わせたりするケースがあります。

一方で、施術内容や麻酔、身体への負担、ダウンタイムなどを考慮し、別の日に分けた方がよい場合もあります。

また、「同時にできる」という理由だけで複数施術を行うのではなく、それぞれに適応があるかを確認することが重要です。

どこが原因かわからなくても相談できますか?

もちろん大丈夫です。

「昔と比べてなんとなく老けて見える」
「写真で見ると顔が長くなった気がする」
「目元と口元のどちらを治したらいいかわからない」
「大きく変えずに、全体的に若々しくしたい」

といったご相談も可能です。

美容医療では、患者様が気になっている場所と、実際に印象を変えている原因が必ずしも同じとは限りません。

ラメールクリニックでは、一つのパーツだけを見るのではなく、必要に応じて目元・中顔面・口元・輪郭など顔全体のバランスを確認し、治療の適応や優先順位をご提案します。

Q Q. 美容整形をするか迷っている段階でも相談できますか?

はい。「美容整形を受けるかどうか、まだ決めていない」という段階でもご相談いただけます。

美容医療に興味はあっても、

「本当に今の自分に必要なのかわからない」
「やった方がいいのか、やらない方がいいのか迷っている」
「不自然になったり、やりすぎた印象にならないか心配」
「手術までするほどの悩みなのかわからない」

と迷われる方は少なくありません。

特に美容外科は、一度施術を受けると簡単には元の状態に戻せない治療もあります。そのため、施術を受けることを前提にカウンセリングを受ける必要はありません。

まずは「なぜ気になっているのか」「どの程度変えたいのか」を整理し、本当に治療が必要なのかを考えることが大切です。

美容整形をするか迷ったときは、何を基準に考えればいいですか?

大切なのは、**「施術ができるか」ではなく「施術をすることで自分の悩みを改善できるか」**という視点です。

例えば、上まぶたの重さが気になって「二重整形をした方がいいのかな」と考えていても、原因が皮膚のたるみにある場合には、二重幅を広げるだけでは希望する印象にならないことがあります。

反対に、「眉下切開が必要かもしれない」と思っていても、たるみの程度や希望する仕上がりによっては、必ずしも切開手術が必要とは限りません。

顔のたるみについても同様で、HIFU、ヒアルロン酸、糸リフト、外科手術など複数の選択肢があります。

悩みが同じでも、年齢・骨格・皮膚の状態・脂肪量・過去の施術歴などによって適した治療は変わります。

「美容整形をしない」という選択肢もありますか?

もちろんあります。

診察した結果、現在の状態では施術によるメリットが小さい場合や、ご希望の変化に対してリスクの方が大きいと考えられる場合には、無理に美容整形をおすすめしないこともあります。

また、「今すぐ手術をする必要はない」「まずは切らない治療から検討する」といった選択肢が適している場合もあります。

美容医療では、施術の数を増やせば自然にきれいになるとは限りません。

顔全体のバランスを考えず、一つひとつのパーツだけを変えていくと、希望していた「自然な変化」から離れてしまうこともあります。

「やりすぎ」や不自然な仕上がりが心配です

自然な仕上がりを希望する場合は、「どこを変えるか」と同じくらい「どこを変えないか」を考えることが重要です。

例えば若返り治療でも、すべてのたるみを強く引き上げたり、失われたボリュームをすべて注入で補ったりすればよいわけではありません。

元々の顔立ちや表情を残しながら、老けて見える原因になっている部分を見極めて治療することが、自然な若返りにつながります。

カウンセリングでは、「大きく変わりたい」「周囲に気づかれない程度に整えたい」など、どの程度の変化を希望しているかも医師に伝えることをおすすめします。

他の人の症例写真と同じ仕上がりになりますか?

同じ施術を受けても、全員が同じ仕上がりになるわけではありません。

骨格、皮膚の厚み、脂肪量、筋肉の動き、元々の目や口元の形などが異なるためです。

症例写真は施術を検討する際の参考になりますが、「この症例と同じ施術をすれば同じ顔になる」と考えるのではなく、自分の場合にどのような変化が期待できるのかを診察で確認することが重要です。

何を相談したらいいかわからなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。

施術名がわからなくても、

「最近、目元が老けて見える」
「昔より顔が長く見える気がする」
「口元が寂しくなった」
「写真を撮ると頬のたるみが気になる」
「できるだけ自然に若返りたい」

といったお悩みをそのままお伝えください。

ラメールクリニックでは、美容整形を受けることを前提とするのではなく、現在の状態と希望する仕上がりを確認したうえで治療の適応を判断します。

「美容整形をするか迷っている」「自分に美容医療が必要なのかわからない」という段階でもご相談いただけます。

Q Q. 美容クリニックのカウンセリングだけでも受けられますか?

はい。施術を受けるか決めていない段階でも、カウンセリングのみ受けていただけます。

美容医療では、「カウンセリングを受けたら、その日に施術を決めなければいけないのでは?」と不安に感じる方も少なくありません。

しかし、特に美容外科の施術では、仕上がりだけでなくダウンタイムや傷跡、リスク、費用などを十分に理解したうえで検討することが大切です。

ラメールクリニックでは、カウンセリングを受けたからといって、その場で施術を決める必要はありません。

「まず自分にどんな施術が合うのか知りたい」「他院とも比較してから決めたい」「ダウンタイムについて詳しく聞いてから考えたい」といったご相談でも問題ありません。

カウンセリングでは何を相談できますか?

例えば、

  • 自分の悩みに適した施術は何か
  • 希望している施術の適応があるか
  • どの程度の変化が期待できるか
  • ダウンタイムはどのくらい必要か
  • 傷跡はどの程度残る可能性があるか
  • 施術後の経過や完成までの期間
  • 考えられるリスクや副作用
  • 費用やモニターについて
  • 他の施術との違い

などを確認できます。

特に、眉下切開・人中短縮・口角挙上などの切開を伴う美容整形では、**「自分に適応があるか」だけでなく、「希望する変化と手術によって得られる変化が一致しているか」**を確認することが重要です。

希望している施術を受けられないこともありますか?

あります。

診察の結果、希望されている施術ではお悩みを十分に改善できないと判断した場合や、別の方法のほうが適していると考えられる場合には、他の選択肢をご提案することがあります。

また、状態によっては施術を行わないことをご提案する場合もあります。

美容医療では、「できる施術をする」のではなく、「その施術をする必要があるのか」を考えることも大切です。

他院と比較してから決めても大丈夫ですか?

もちろん問題ありません。

医師によって治療方針やデザインに対する考え方が異なることもあります。特に美容外科手術を検討している場合は、症例写真だけで判断せず、実際に診察を受けて、医師の説明や提案に納得できるかを確認することをおすすめします。

名古屋で美容外科・美容皮膚科を検討しているものの、「まだ施術を受けるか決めていない」という方も、まずはお悩みについてご相談ください。

辻医師の診断メモ

美容医療は、カウンセリングを受けたからといって施術を受けなければならないものではありません。特に外科手術はメリットだけでなく、ダウンタイム・傷跡・リスクまで理解し、納得したうえで選択することが大切です。

Q Q. 自分に合う美容施術がわからなくても相談できますか?

はい。受けたい施術が決まっていない場合でも、カウンセリングを受けていただけます。

美容医療では、同じお悩みでも原因や適した施術は一人ひとり異なります。例えば「まぶたのたるみ」が気になる場合でも、眉下切開や二重整形など、目元の状態や希望する仕上がりによって適した方法が変わります。

ラメールクリニックでは、現在のお悩みやご希望を伺い、医師が状態を確認したうえで適した治療方法をご提案します。「何を受ければいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。