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【術後1ヶ月】25歳女性|外側人中短縮+口角挙上の症例|上唇の形と口角のバランスを整える口元整形
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【術後1ヶ月】25歳女性|外側人中短縮+口角挙上の症例|上唇の形と口角のバランスを整える口元整形

今回ご紹介するのは、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせた25歳女性の術後1ヶ月症例です。

外側人中短縮は、上唇外側の皮膚を短縮し、上唇の形や見え方を整えることを目指す施術です。

一方、口角挙上は、口角周囲の皮膚や組織にアプローチし、口角の位置や形を整えることを目指す施術です。

この2つは、どちらも口元の印象に関わる施術ですが、アプローチする部分が異なります。

今回は外側人中短縮と口角挙上を同時に行い、上唇外側から口角にかけてのバランスを整える治療を行っています。

術後1ヶ月の症例をもとに、それぞれの施術の違いや組み合わせる目的、傷跡、ダウンタイムについて詳しく解説します。

25歳女性|外側人中短縮と口角挙上を同時に施術

今回の患者様は、外側人中短縮と口角挙上の両方をご希望されていました。

外側人中短縮と口角挙上は、口元の印象を整える施術として同時に検討されることがあります。

上唇外側の皮膚の長さや赤唇の見え方が気になる場合には、外側人中短縮が選択肢となります。

一方、口角の位置や口元の形が気になる場合には、口角挙上が選択肢となります。

今回の症例では、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせています。

ただし、すべての方に両方の施術が必要というわけではありません。

上唇の形や口角の位置、左右差などを確認し、希望する仕上がりに合わせて施術を検討することが重要です。

外側人中短縮とは?

外側人中短縮は、上唇の外側部分にある皮膚を切除し、上唇外側の縦方向の長さを短縮することを目指す美容外科手術です。

一般的な人中短縮は、鼻の下を中心に皮膚を切除する方法ですが、外側人中短縮では上唇の外側部分にアプローチします。

上唇外側の皮膚が長く見える場合や、上唇の外側部分が内側に入り込んで赤唇が見えにくい場合などに検討される施術です。

外側人中短縮では、上唇の形や皮膚の長さを調整することで、口元のバランスを整えることを目指します。

ただし、上唇の形や皮膚の厚み、赤唇の見え方によって、適切な切除範囲は異なります。

外側人中短縮で期待できる変化

外側人中短縮では、上唇外側の皮膚を短縮することで、上唇の形や見え方に変化が生じる場合があります。

上唇外側の長さを短縮する

上唇外側の皮膚が長く見える場合には、皮膚を切除することで縦方向の長さにアプローチします。

上唇外側の赤唇を見えやすくする

上唇外側の赤唇が皮膚に隠れている場合には、切開位置や切除範囲によって赤唇の見え方を調整することがあります。

上唇の形を整える

上唇の中央と外側のバランスを考慮しながら、唇の形を整えることを目指します。

ただし、外側人中短縮によって必ず希望する唇の形になるわけではありません。

また、皮膚を切除するため傷跡が残り、左右差や引きつれなどのリスクがあります。

口角挙上とは?

口角挙上は、口角周囲の皮膚や組織を調整し、口角の位置や形を整えることを目指す美容外科手術です。

口角が下がって見える場合や、口元の印象を変えたい場合などに検討される施術です。

口角挙上では、口角周囲の皮膚を切除し、口角の形を調整します。

ただし、口角の位置や筋肉の動き、左右差によって仕上がりは異なります。

また、口角挙上は切開を伴うため、傷跡や赤み、引きつれなどが生じる可能性があります。

口角挙上で期待できる変化

口角挙上では、口角の位置や形を調整することで、口元の印象に変化が生じる場合があります。

口角の位置を整える

口角が下がって見える場合には、口角の位置を調整することで、口元の形にアプローチします。

口元のバランスを整える

左右の口角の位置や上唇とのつながりを考慮しながら、口元のバランスを整えることを目指します。

口元の印象を変える

口角の位置や形が変化することで、口元の印象が変わる場合があります。

ただし、口角挙上によって必ず口角が大きく上がるわけではありません。

また、口角の左右差や傷跡、口の動かしにくさなどが生じる可能性があります。

外側人中短縮と口角挙上の違い

外側人中短縮と口角挙上は、どちらも口元の形を整える施術ですが、目的が異なります。

外側人中短縮は、上唇外側の皮膚の長さや赤唇の見え方にアプローチする施術です。

一方、口角挙上は、口角の位置や形にアプローチする施術です。

そのため、上唇外側の長さが気になる場合と、口角の位置が気になる場合では、適した施術が異なります。

今回の症例では、上唇外側と口角の両方にアプローチするため、2つの施術を組み合わせています。

外側人中短縮と口角挙上を同時に行うメリット

外側人中短縮と口角挙上を同時に行う場合、上唇外側から口角にかけての形を一つの治療計画として考えることができます。

例えば、上唇外側の皮膚の長さだけを短縮しても、口角の位置によっては希望する口元の印象にならない場合があります。

反対に、口角だけを調整しても、上唇外側の長さや赤唇の見え方が気になる場合があります。

そのため、両方の部位にお悩みがある場合には、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせることがあります。

ただし、同時施術では複数の部位に傷跡ができるため、術後の腫れや引きつれ、左右差などに注意が必要です。

また、皮膚の切除量が多すぎると、不自然な口元や閉口時の違和感につながる可能性があります。

そのため、上唇と口角のバランスを考慮したデザインが重要です。

外側人中短縮と一般的な人中短縮の違い

人中短縮には、鼻の下を中心に短縮する方法と、上唇外側にアプローチする方法があります。

一般的な人中短縮は、鼻の下から上唇中央にかけての距離を短縮することを目指す施術です。

一方、外側人中短縮は、上唇外側の皮膚の長さを短縮することを目指します。

そのため、鼻の下の中央部分が長いのか、上唇外側の皮膚が長いのかによって、適した施術が異なります。

また、上唇の中央と外側の両方が気になる場合には、それぞれの状態に合わせた治療計画が必要です。

外側人中短縮・口角挙上の傷跡は目立つ?

外側人中短縮と口角挙上は、どちらも切開を伴う施術のため、傷跡が残ります。

外側人中短縮の傷跡

外側人中短縮では、上唇外側の皮膚と赤唇の境界付近に沿って切開を行います。

唇のラインに沿うようにデザインしますが、傷跡が完全になくなるわけではありません。

術後しばらくは赤みや硬さが目立つ場合があり、数か月以上かけて徐々になじんでいくことがあります。

口角挙上の傷跡

口角挙上では、口角周囲に切開線ができます。

口角は表情や会話、食事などで動く部分のため、術後に引きつれ感や違和感が生じる場合があります。

また、傷跡の赤みや硬さが落ち着くまでには時間がかかることがあります。

傷跡の目立ち方には個人差があり、体質や術後の経過によって異なります。

術後1ヶ月|外側人中短縮と口角挙上の経過

今回ご紹介するのは、外側人中短縮と口角挙上を行ってから1ヶ月が経過した症例です。

切開を伴う口元の施術では、術後に腫れや内出血、赤み、痛み、つっぱり感などが生じることがあります。

術後1ヶ月頃には、初期の大きな腫れが落ち着き、上唇外側や口角の形を確認しやすくなることが多い時期です。

ただし、術後1ヶ月は傷跡や組織が完全に落ち着いた状態ではありません。

傷跡の赤みや硬さ、口元の動かしにくさなどが続く場合があります。

また、外側人中短縮と口角挙上を同時に行っている場合には、上唇外側と口角の両方に術後の変化が生じます。

そのため、術後1ヶ月の状態だけで最終的な仕上がりを判断するのではなく、時間の経過とともに傷跡や口元の動きを確認していくことが重要です。

外側人中短縮・口角挙上のダウンタイム

外側人中短縮と口角挙上では、術後の腫れや内出血、痛み、赤みなどが生じることがあります。

術後1〜3日

腫れや痛み、つっぱり感が目立ちやすい時期です。

口元を大きく動かすと違和感が生じる場合があります。

術後4〜7日

腫れが徐々に落ち着き始めることがあります。

抜糸は一般的に術後5〜7日程度が目安ですが、実際の時期は医師の判断によって異なります。

術後1〜2週間

大きな腫れが軽減してくることが多い時期です。

ただし、傷跡の赤みやつっぱり感が続く場合があります。

術後1ヶ月

口元の形を確認しやすくなりますが、傷跡の赤みや硬さが残る場合があります。

術後3〜6ヶ月以降

傷跡や組織が徐々になじんでいくことがあります。

ただし、傷跡が落ち着くまでの期間には個人差があります。

※上記は一般的な経過の目安です。

外側人中短縮・口角挙上で後悔しないために

外側人中短縮と口角挙上は、どちらも口元の形を変える切開手術です。

そのため、皮膚の切除範囲やデザインが仕上がりに大きく関係します。

外側人中短縮では、上唇外側の皮膚を短縮することで赤唇の見え方が変わる場合がありますが、切除量が多すぎると不自然な唇の形になる可能性があります。

また、口角挙上では、口角の位置を調整する一方で、左右差や引きつれなどが生じる可能性があります。

さらに、どちらの施術も傷跡が残るため、傷跡の位置や術後の経過について理解しておくことが大切です。

今回のように2つの施術を組み合わせる場合には、上唇外側と口角のバランスを考慮しながら治療計画を立てることが重要です。

辻院長の診察ポイント|上唇外側と口角のバランスを考える

外側人中短縮と口角挙上は、どちらも口元の印象を整える施術ですが、アプローチする部位が異なります。

外側人中短縮では、上唇外側の皮膚の長さや赤唇の見え方を調整します。

口角挙上では、口角の位置や形を調整します。

今回の症例では、この2つの施術を組み合わせています。

口元は、上唇の中央と外側、口角の位置、左右差などによって印象が変わります。

そのため、単に皮膚を短くしたり、口角を上げたりするのではなく、口元全体のバランスを考慮することが重要です。

また、切開を伴う施術では、傷跡の位置や縫合、術後の経過も大切なポイントとなります。

今回の施術料金(税込)

今回の症例で行った施術と料金をご紹介します。

外側人中短縮
150,000円

口角挙上
200,000円

施術料金合計 350,000円(税込)

※上記は割引適用前の価格です。

※症例施術時の料金です。現在の料金やモニター条件についてはお問い合わせください。

※麻酔代など、別途費用が発生する場合があります。

ダウンタイム・リスク・副作用

施術内容:
外側人中短縮、口角挙上

主なダウンタイム:
腫れ、内出血、赤み、痛み、むくみ、つっぱり感、違和感など

主なリスク・副作用:
感染、出血、血腫、左右差、傷跡、瘢痕、知覚異常、口元の引きつれ、口の動かしにくさ、閉口時の違和感、仕上がりの個人差など

※効果やダウンタイムには個人差があります。

まとめ|名古屋で外側人中短縮・口角挙上を検討している方へ

今回ご紹介したのは、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせた25歳女性の術後1ヶ月症例です。

外側人中短縮は、上唇外側の皮膚を短縮し、上唇の形や赤唇の見え方を整えることを目指す施術です。

口角挙上は、口角の位置や形を調整し、口元のバランスを整えることを目指す施術です。

今回のように、上唇外側と口角の両方にアプローチする場合には、それぞれの部位の状態を確認し、口元全体のバランスを考慮することが重要です。

また、どちらも切開を伴うため、傷跡やダウンタイム、左右差などのリスクがあります。

名古屋で外側人中短縮、口角挙上、口元の美容整形をご検討中の方は、LA MER CLINICへご相談ください。

LA MER CLINIC
名古屋・金山駅南口徒歩2分

Web予約:https://lamerclinic.b4a.clinic/