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【名古屋】25歳女性|眉下切開+二重埋没法|眼瞼下垂手術後のまぶたのかぶさりを改善25歳女性|最近まぶたの皮膚のかぶさりが気になる
今回ご紹介するのは、上まぶたの皮膚のかぶさりについてご相談いただいた25歳女性です。
20歳のときに保険適用の眼瞼下垂手術、22歳のときに他院で二重埋没法を受けられています。
最近になって上まぶたの皮膚のかぶさりが気になるようになり、眉下切開について調べていたとのこと。
傷跡のきれいさを重視してクリニックを探され、当院へご来院いただきました。
眉下切開だけでは二重ラインがぼやける可能性
診察では、上まぶたの余剰皮膚に対して眉下切開の適応があると判断しました。
今回は眉下から約5mmの皮膚切除を計画しています。
ただし、過去に受けた埋没法の二重ラインは現在やや引き込みが弱くなっていました。
この状態で眉下切開だけを行うと、皮膚のかぶさりは改善しても、現在の二重ラインがぼやけて見える可能性があります。
そこで、眉下切開と同時に二重埋没法を行い、二重ラインも補強する方針としました。
眉下切開+ラメール・ダブルを同日に
今回ご提案したのは、
眉下切開 5mm
+
ラメール・ダブル
の組み合わせです。
眉下切開で上まぶたの余分な皮膚を調整し、ラメール・ダブルで二重ラインの引き込みを補強します。
眉下切開は、単純に余っている皮膚を取ればよい手術ではありません。
皮膚を切除したあとに二重ラインがどのように見えるのかまで予測し、必要に応じて埋没法を組み合わせることで、より自然な目元を目指します。
過去に眼瞼下垂手術を受けている場合も診察が重要
今回の患者様は、20歳のときに眼瞼下垂手術を受けています。
診察では二重の腫れぼったさが強く、瞼板の変形も認められました。
過去に眼瞼下垂手術や二重整形を受けている場合、現在の皮膚の余りだけでなく、過去の手術による組織の状態や二重ラインなども確認したうえで治療方法を決める必要があります。
既往手術があるから眉下切開ができないというわけではありませんが、初回手術とは異なる点を考慮した診断が重要です。
辻医師の診断ポイント
今回のポイントは、眉下切開だけで完成させようとしなかったことです。
患者様のお悩みである皮膚のかぶさりには眉下切開が適していますが、現在の埋没法による二重の引き込みは弱くなっています。
そのまま眉下切開をすると二重ラインがぼやける可能性があるため、ラメール・ダブルを同時に行い、二重ラインを補強することで、より整った目元を目指します。
過去に眼瞼下垂手術や埋没法を受けている方ほど、現在の状態だけでなく、手術後に二重ラインがどう変化するかまで考えてデザインすることが大切です。
施術料金(税込)
眉下切開
モニター価格 280,000円
ラメール・ダブル
モニター価格 173,600円
別途麻酔代
笑気麻酔 15,000円
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム:腫れ/内出血/むくみ/赤み/痛み/つっぱり感/傷跡の赤みなど
リスク・副作用:左右差/感染/出血/血腫/傷跡/瘢痕/二重ラインの変化・消失/糸の露出/違和感/目の開きや形の変化/仕上がりの個人差など
眉下切開と埋没法を同日に行うため、術後は一時的に二重の腫れが強く出る可能性があります。
まとめ|眉下切開後の二重ラインまで考えて治療する
今回の25歳女性は、眼瞼下垂手術と二重埋没法の既往があり、最近になって上まぶたの皮膚のかぶさりが気になるようになりました。
眉下切開5mmで余分な皮膚を調整すると同時に、弱くなっている二重の引き込みをラメール・ダブルで補強する治療をご提案しています。
眉下切開では、皮膚をどれだけ取るかだけでなく、術後の二重ラインや目の形まで考えることが重要です。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、眉下切開や眉下切開と二重埋没法の併用をご検討中の方は、LA MER CLINICにご相談ください。