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【名古屋】26歳女性|バッカルファット除去+糸リフト10本で口横のもたつきを改善|半年後症例
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【名古屋】26歳女性|バッカルファット除去+糸リフト10本で口横のもたつきを改善|半年後症例

症例情報

年齢:26歳

性別:女性

施術内容:バッカルファット除去/アルテミスリフト4本/ラメールリフト4本/プチプラリフト2本

経過:術後6か月

担当医:辻 航平 医師

ご相談内容

「口横のもたつき・たるみ感が気になる」とご相談いただいた26歳女性の症例です。

外科治療は今回が初めて。当初は「できれば糸リフトだけで改善したい」というご希望があり、脂肪吸引などの外科治療が必要であれば、長期連休に合わせて検討したいとお考えでした。

しかし診察すると、口横のボリュームは皮下脂肪だけではなく、バッカルファットの影響が大きいタイプでした。

そこで、よりすっきりとした小顔・フェイスラインを目指すため、バッカルファット除去と糸リフトを組み合わせる治療をご提案しました。

口横のもたつきは「皮下脂肪」とは限りません

「口横のお肉を取りたい」というご相談では、脂肪吸引や脂肪吸引注射をイメージされる方も多いですが、口横の膨らみにはさまざまな原因があります。

特に重要なのが、皮下脂肪なのか、深い位置にあるバッカルファットなのかという違いです。

バッカルファットは頬の深い層に存在する脂肪で、量や位置によっては口横のふくらみや下膨れ感につながることがあります。

今回の患者様は、皮下脂肪を減らすよりもバッカルファットへアプローチする方が、小顔感を出しやすいと判断しました。

糸リフトだけでも改善できる?

糸リフトだけでも、口横の組織を引き上げることで、もたつきを目立ちにくくすることは可能です。

しかし、バッカルファットそのもののボリュームが大きい場合、「引き上げるだけ」では十分なすっきり感が出にくいケースがあります。

今回はバッカルファットの適応があったため、脂肪のボリュームを調整したうえで糸リフトを併用しました。

「脂肪を減らす」と「引き上げる」を組み合わせることで、単に頬を細くするのではなく、フェイスラインまで自然に整えることを目指しています。

バッカルファット除去後に糸リフトを併用する理由

バッカルファットを除去すると頬のボリュームは減りますが、それだけでフェイスラインが理想的な位置へ引き上がるわけではありません。

そこで今回は、

・アルテミスリフト4本
・ラメールリフト4本
・プチプラリフト2本

合計10本の糸リフトを併用しました。

お顔の状態に合わせて複数種類の糸を使い分け、口横からフェイスラインにかけての引き上げを行っています。

半年後の経過|バッカルファットを取ると将来こける?

今回掲載している写真は術後6か月の経過です。

バッカルファット除去を検討されている方から特に多いのが、「取ったら頬がこけない?」「将来老けて見えない?」というご質問です。

バッカルファットは、取れば取るほど小顔になる治療ではありません。

もともとの頬のボリューム、骨格、皮下脂肪の量、年齢などを考えずに過剰に除去すると、頬のこけが目立つ可能性があります。

そのため、本当にバッカルファットが口横のもたつきの原因なのかを見極め、必要な量を調整することが重要です。

半年後は術後の腫れなども落ち着き、フェイスラインの変化を確認しやすい時期になります。

辻医師の診断メモ

口横がもたついているからといって、全員に脂肪吸引が適しているわけではありません。皮下脂肪なのか、バッカルファットなのか、あるいは組織の下垂が原因なのかによって治療方法は変わります。今回はバッカルファットの適応があり、除去と糸リフトを組み合わせることで、ボリュームを減らしながらフェイスラインを整えています。

料金(税込)

バッカルファット 250,000円
部分モニター30%OFF 175,000円

アルテミスリフト4本 176,000円
部分モニター30%OFF 123,200円

ラメールリフト4本 80,000円
部分モニター30%OFF 56,000円

プチプラリフト2本 9,960円

笑気麻酔(外科手術) 15,000円

※モニターには適応・条件があります。

ダウンタイム

腫れ/内出血/むくみ/痛み/つっぱり感/口腔内の違和感など。バッカルファット除去後は一時的に頬が腫れて見えることがあり、完成までには時間がかかります。

リスク・副作用

左右差/感染/血腫/頬のこけ/凹凸/知覚異常/口腔内の傷/ひきつれ/糸の違和感/後戻り/仕上がりの個人差など。

まとめ|口横の脂肪は「どの脂肪なのか」の診断が重要

口横のもたつきが気になる場合、脂肪吸引や糸リフトだけが選択肢ではありません。

今回の26歳女性は、診察で皮下脂肪よりもバッカルファットの影響が大きいと判断し、バッカルファット除去と糸リフト10本を組み合わせました。

小顔治療では、「脂肪を取る」「糸で上げる」と施術から考えるのではなく、口横のもたつきが何によって生じているのかを診断することが重要です。

ラメールクリニックでは、皮下脂肪・バッカルファット・皮膚のたるみ・フェイスラインまで確認し、一人ひとりのお顔に合わせた治療をご提案しています。

名古屋・金山で「口横のもたつきを改善したい」「バッカルファットと脂肪吸引のどちらが適応か知りたい」「バッカルファット除去の半年後が気になる」という方は、お気軽にご相談ください。