CASE PHOTO
【名古屋】43歳・まぶたのたるみは眉下切開?埋没法?|ラメール・トリプルで二重を整えた症例症例情報
年齢:43歳
性別:女性
施術内容:ラメール・トリプル
埋没歴:なし
担当医:辻 航平 医師
ご相談内容
「年齢とともにまぶたのたるみが気になってきた」とご相談いただいた43歳女性の症例です。
ご本人は「眉下切開が必要なのかな?」と考えていましたが、今回は切開ではなく、まず埋没法で目元を整えたいというご希望がありました。これまで二重埋没法を受けたことはなく、今回が初めての二重整形です。
40代のまぶたのたるみ=眉下切開とは限りません
40代になると、上まぶたの皮膚が少しずつ余り始め、「二重が狭くなった」「目が小さく見える」「昔よりまぶたが重い」と感じる方が増えてきます。
こうした場合に眉下切開が適応になることもありますが、40代だから必ず皮膚を切る必要があるわけではありません。
現在の皮膚の余り方や二重ライン、目の開き方によっては、埋没法で二重ラインを整えるだけでも目元の印象が大きく変わるケースがあります。
➤【40〜50代】目の上のたるみ取り 二重が浅くなった?皮膚のたるみが原因
今回はラメール・トリプルをご提案
診察では、埋没法によってきれいな二重ラインを形成できる状態と判断し、今回はラメール・トリプルをご提案しました。
ラメール・トリプルは複数箇所で二重ラインを支えることで、自然で安定した二重形成を目指す埋没法です。
特に40代の二重整形では、単純に「幅を広くする」だけではなく、皮膚のかぶさり方や目元全体とのバランスを見ながらデザインすることが重要です。
➤二重整形
埋没法と眉下切開、どちらを先にする?
今回の患者様には、まず埋没法を行い、それでも上まぶたのたるみが気になる場合には、後から眉下切開を検討するという治療計画をご提案しました。
埋没法で二重ラインが整うことで、それまで「たるみ」だと思っていた部分が気にならなくなることもあります。
反対に、埋没後も皮膚のかぶさりが強く残る場合には、眉下切開で余分な皮膚を取り除くという選択肢があります。
最初からすべての施術を行うのではなく、必要な治療を段階的に考えることも自然な目元を作るうえで大切です。
花粉症で目元に赤みがある場合、埋没法はできる?
今回は花粉症による右目周囲の赤みがあり、普段から目元を触ってしまうことがあるとのことでした。
目元に炎症がある場合は、その程度や皮膚・結膜の状態を診察したうえで施術可能か判断します。また、埋没法の術後に強く目をこすることは、腫れや炎症、二重ラインへの負担につながる可能性があるため注意が必要です。
今回も術後の状態について事前にご説明し、必要に応じて抗生剤を処方しています。
辻医師の診断メモ
40代の「まぶたがたるんできた」というお悩みに対して、必ずしも最初から眉下切開が必要とは限りません。皮膚の余り、現在の二重ライン、目の開き方を診察し、埋没法でどこまで整えられるかを判断します。今回はまず埋没法で二重ラインを整え、将来的に皮膚のたるみが気になれば眉下切開を検討する方針としました。
料金(税込)
ラメール・トリプル 348,000円
全顔モニター40%OFF 208,800円
※モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム
腫れ/内出血/むくみ/赤み/違和感など。術後しばらくは二重幅が広く見えたり、左右差やラインの折れ込みが目立ったりする場合がありますが、経過とともになじんでいきます。
リスク・副作用
腫れ/内出血/左右差/感染/違和感/糸の露出/二重ラインの消失・変化/後戻り/仕上がりの個人差など。
まとめ
「40代になってまぶたがたるんできた=眉下切開」とは限りません。
今回の43歳女性は眉下切開も検討されていましたが、診察ではまずラメール・トリプルによる埋没法で二重ラインを整えることをご提案しました。それでも将来的に皮膚のかぶさりが気になる場合には、眉下切開を追加することも可能です。
ラメールクリニックでは、年齢だけで施術を決めるのではなく、皮膚のたるみ・二重ライン・目の開き方を診察し、「埋没法でいいのか、眉下切開が必要なのか」まで一人ひとりに合わせてご提案しています。
名古屋・金山で「40代でも埋没法はできる?」「眉下切開と埋没法のどちらがいい?」「まぶたのたるみで二重が狭くなってきた」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。