CLOSE 閉じる
CLOSE 閉じる

CASE PHOTO

【名古屋】人中短縮の傷が心配な方へ|38歳女性の外側人中短縮+口角挙上症例
トップ 症例写真

【名古屋】人中短縮の傷が心配な方へ|38歳女性の外側人中短縮+口角挙上症例

症例情報

年齢:38歳

性別:女性

施術内容:外側人中短縮/口角挙上

担当医:辻 航平 医師

ご相談内容

「人中の長さが気になるけれど、傷跡が心配で手術に踏み切れない」とご相談いただいた38歳女性の症例です。

患者様はこれまでに唇ヒアルロン酸を3〜4回、人中ボトックスも受けられていましたが、人中の長さそのものを改善したいというお気持ちが強くなり、手術をご検討されました。

人中短縮が最適でも、すべての方に第一選択とは限りません

診察では、人中短縮が最も変化を出しやすい適応でした。

しかし患者様は傷跡への不安が非常に強く、「できるだけ傷を目立たせたくない」というお気持ちを大切にされていました。

そのため今回は、傷跡と変化のバランスを重視し、外側人中短縮と口角挙上を組み合わせる治療をご提案しました。

外側人中短縮+口角挙上という選択肢

外側人中短縮は、口元全体のバランスを整えながら、人中を自然に短く見せる効果が期待できる施術です。

さらに口角挙上を組み合わせることで、

・口角が上がった柔らかい印象

・上唇と口角のつながりの改善

・口元全体の若々しい印象

が期待できます。

また、年齢とともに人中は長くなる傾向があるため、将来的に必要となったタイミングで人中短縮を検討するという治療計画も選択肢の一つです。

辻医師の診断メモ

口元整形で大切なのは、「一番変化が大きい施術」を行うことではなく、その方が納得して受けられる治療を選ぶことです。傷跡への不安やライフスタイルも含めて、一人ひとりに合ったご提案を行っています。

料金(税込)

外側人中短縮(モニター) 105,000円

口角挙上(モニター) 140,000円

静脈麻酔 55,000円

ダウンタイム

腫れ/内出血/赤み/つっぱり感

リスク・副作用

左右差/感染/傷跡/瘢痕/口元の違和感/後戻り/仕上がりの個人差

まとめ

「人中を短くしたいけれど傷跡が心配」という方は少なくありません。

ラメールクリニックでは、人中短縮だけでなく、外側人中短縮や口角挙上なども含め、お顔全体のバランスやご希望に合わせて治療をご提案しています。

名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。

「人中短縮で迷っている」「傷跡が気になって手術に踏み切れない」「自然な口元を目指したい」という方は、ぜひお気軽にラメールクリニックまでご相談ください。