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【名古屋】48歳女性|眉下切開+目尻切開|術後1ヶ月の経過48歳女性|眉下切開+目尻切開の術後1ヶ月
今回ご紹介するのは、眉下切開Eliteと目尻切開Eliteを受けられた48歳女性の術後1ヶ月の経過です。
主なお悩みは、左上まぶたの皮膚のかぶさりと、目元の横幅でした。
まぶたに開けづらさはありませんでしたが、以前クマ取りを受けてから上まぶたのくぼみも気になっており、
「眉下切開をすると、さらにくぼみが強くならないか」
という点も心配されていました。
また、目尻やタレ目の印象も気になっており、目の横幅を広げたいというご希望がありました。
左まぶたのかぶさりには眉下切開
診察では、左右の眉の高さと上まぶたのたるみ方に差がありました。
右眉の方が高い位置にあり、右目は左目と比較すると若干たるみが少なく見える可能性がある状態でした。
眉下切開では、単純に左右同じ量の皮膚を切除するのではなく、眉の高さや皮膚のかぶさり方、もともとの左右差まで確認しながらデザインすることが重要です。
今回も左右の状態を考慮しながら眉下切開を行っています。
くぼみ目がある場合の眉下切開
今回の患者様は、過去のクマ取り後から上まぶたのくぼみも気にされていました。
眉下切開は余分な皮膚のかぶさりを改善する手術であり、上まぶたのボリューム不足を補う治療ではありません。
そのため、眉下切開後ももともとのくぼみが残る可能性について、事前にご説明しています。
最終的にくぼみが気になる場合には、術後の状態が落ち着いてから注入治療を検討することも可能です。
診察では、必要になった場合の選択肢としてナノリッチによる脂肪注入についてもお話ししています。
眉下切開後に二重ラインを調整することも可能
眉下切開をすると、上まぶたにかかっていた皮膚の量が変わるため、二重ラインの見え方が変化することがあります。
今回も、術後の二重ラインを確認したうえで、必要であれば後から埋没法をやり直すことが可能であることをご説明しました。
眉下切開と同時にすべてを行うのではなく、術後の変化を確認してから追加治療を判断する方法もあります。
目の横幅には目尻切開を併用
もうひとつのお悩みが、目元の横幅です。
診察では、目尻切開だけでも目尻側のエリアを広げられる可能性があると判断しました。
そのため今回は、眉下切開と目尻切開を組み合わせています。
眉下切開では上まぶたの皮膚のかぶさりに、目尻切開では目尻側の横方向の広がりにアプローチします。
同じ目元の手術でも目的が異なるため、お悩みに合わせて組み合わせることが大切です。
術後1ヶ月の経過を見るポイント
眉下切開と目尻切開は、術後1ヶ月の時点ではまだ完成ではありません。
腫れや傷跡の赤み、硬さなどが残っていることがあり、時間の経過とともに徐々になじんでいきます。
特に今回のように、もともと上まぶたのくぼみや左右差がある場合は、術後早期だけで最終的な仕上がりを判断せず、経過を見ながら評価することが重要です。
二重ラインや上まぶたのくぼみについても、状態が落ち着いてから追加治療が必要かを判断していきます。
辻院長の診断ポイント
今回のポイントは、「左まぶたのかぶさり」「上まぶたのくぼみ」「目元の横幅」をそれぞれ分けて考えたことです。
皮膚のかぶさりには眉下切開、横幅には目尻切開を選択。
一方、上まぶたのくぼみについては眉下切開で改善させようとせず、術後にも気になる場合は注入治療を検討する方針としています。
ひとつの手術ですべてのお悩みを解決しようとするのではなく、それぞれの原因に合わせて必要な治療を選ぶことが大切です。
施術料金(税込)
眉下切開 Elite
モニター価格 320,000円
目尻切開 Elite
モニター価格 216,000円
別途麻酔代
笑気麻酔 15,000円
※症例施術時の料金です。モニターには適応・条件があります。
ダウンタイム・リスク
ダウンタイム:腫れ/内出血/むくみ/赤み/痛み/つっぱり感/傷跡の赤みなど
リスク・副作用:左右差/感染/出血/血腫/傷跡/瘢痕/後戻り/二重ラインの変化/目尻の形の変化/上まぶたのくぼみが残る可能性/仕上がりの個人差など
まとめ|眉下切開+目尻切開の1ヶ月後
今回の48歳女性は、左上まぶたの皮膚のかぶさりと目元の横幅を整えるため、眉下切開Eliteと目尻切開Eliteを行いました。
もともと上まぶたにくぼみや左右差があるため、眉下切開だけですべてを整えるのではなく、必要であれば術後の状態を確認してから埋没法や注入治療を検討します。
術後1ヶ月はまだ経過途中です。傷跡や目元の形は今後さらに時間をかけてなじんでいきます。
名古屋・金山・栄・豊田・岡崎・豊橋・春日井・一宮・岐阜で、眉下切開や目尻切開をご検討中の方は、LA MER CLINICにご相談ください。